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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるよう、シェアしていきたいと思います。
今日は11月11日火曜日、ポッキーの日ですね。
我が家はママと週末にスーパーでポッキーを買ったので、普段は保育園でおやつを食べてくるので、家でおやつは食べないんですけれども、
今日は帰ってきたら特別にポッキーパーティーをしたいと思っています。
普段はある程度、おやつのね、ルールとかもしっかり決めておいて、こんな特別な日とか予約を設けるっていうこともとても大切だと思っていて、こんなお話も普段関わらせてもらうママには伝えさせてもらっています。
今日は私が読んだ本の内容がすごく興味深かったので、皆さんにシェアさせてもらいたいと思います。
その本なんですけれども、DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールっていう本です。
皆さんご存知ですか?なかなかインパクトのある題名ですよね。
この本が全体を通して何を伝えているかっていうことを結論から言うと、題名のDIE WITH ZEROゼロで死にましょうっていうことです。
何をゼロにするかっていうとお金です。お金を使い切ってゼロで死ぬことを目指しましょうっていうことが書かれています。
そして副タイトルの人生が豊かになりすぎる究極のルールっていうのが何かというと、経験に投資すること、思い出作りをすることが人生で最も重要だっていうことが書かれてあります。
ゼロで死ぬっていうことは老後のお金の心配をかきたてるっていうわけではなくて、
必要以上にお金を貯め込むことやお金を使うタイミングが遅すぎるっていうことが問題だっていうことを著者が言っています。
ここで私が読んでいてわかりやすかった2つの具体的なお話を例にしていきたいと思います。
一つ目は旅行に関してです。
旅行を楽しむためには時間、お金、そして何よりも健康とか体力って必要ですよね。
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研究結果でも様々な年齢の人に旅行を躊躇する理由を尋ねると、60歳未満だと時間とお金。
75歳以上は健康上の問題が旅行を躊躇する理由って答える人が多かったそうです。
やっぱり旅行って言うと長時間のフライトがあったり、不規則な睡眠になったり、時差があったり、乗り継ぎがあったり、
やっぱり旅って慣れない場所で休んだり、いろんな場所に出かけて観光をしたり、楽しいけれどもやっぱりストレスってすごくかかることですよね。
体力もいりますし。
私自身これをすごく実感しています。
私、大学の卒業旅行でイタリアに行ったんですけれども、
イタリアって本当に見るところがすごいたくさんあるんですよね。
有名なところで行くとピサの斜塔とか、コロッセオっていう円形の陶器場だったり、
あとまあローマの街中とかだとトレビの泉とか、ローマの休日で走っていたあの石畳の道を歩いてジェラート食べたりとかね。
もちろん美術館もあるし、ピザとかパスタとか食べ物もおいしいし、本当に盛りだくさんな旅になるんですよね。
で、その時私が行った時で22歳とかだと思うんですけど、
22歳の私でさえ石畳で足は痛いし、時差ボケになるし、
街から街をバスで移動したり、たくさん歩いたりして、やっぱり楽しいんですけど、すごい体力いるなぁと思って。
これ、この20代に行っといてよかったなぁってすごい思ったんですよね。
もっと年齢が高くなればこんなに詰め込んだツアーにはしないと思うんですけど、
イタリアに行くまでに乗り継ぎもして、何十時間ってかけて行っているし、お金もかかるし、
もう次一生来れるかわからないって思うとやっぱりなんか見ときたいっていう心理が働いて、
もうすごい詰め詰め旅だったんですよ。
そうなるとやっぱりすごい体力って必要で、これってもう50代とか60代になったら絶対無理だなぁって思うツアーでした。
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私は助産師として病院で働きながら、大体1年に1回は大学時代の友人、
その友達も看護師だったりしたので、みんなで揃えて夏休みをとって、毎年海外旅行に行っていたんですよね。
で、これもなぜ行けてたかっていうと、働くモチベーションとかやりがいにするためっていうのもあるんですけど、
私は先輩からもう絶対若いうちに行ける時に、行ける友達がいるうちに旅行にはいっといたほうがいいって言われてたんですよ。
それはなぜかっていうと、やっぱりみんな結婚していったり子供ができたりすると行けなくなるんですよね。
なので、もう社会人2年目の頃から、もう上司にこの時はお休みお願いしますって言って、
もう他のシフトがどれだけきつくなろうと、みんなに気持ちよく送り出してもらおうと思って仕事を頑張って、
他の人の仕事も積極的に引き受けて、一緒に働く周りの人たちに心よく行ってらっしゃいって言ってもらえるように普段から心がけていました。
これが本当に良かったなぁと今では思っていて、やっぱり先輩の言うように4人の友達で行ってたんですけれども、
20代後半になって、みんなやっぱり結婚したり子供ができたりして、そんな海外旅行なんてやっぱり行けなくなりましたし、
友達と再会した時には、こんなとこ行ったねーとか、こんなこと楽しかったねーって話をしたり、振り返ったりもしてます。
で、そのね、友達の結婚式とかでも動画で流したりとか、写真に写したりとかして、本当にあの時いろんなところに行っていい経験できたなーっていうことがすごく思い出になっています。
この本でも経験への投資、思い出作りっていうのは一刻も早くすべきだっていうふうに書いています。
この経験への投資が早ければ早いほど何回もの記憶を思い出すことができますし、残りの人生が豊かになるっていうふうに書いてありました。
だから早い段階で経験に投資すると年齢を重ねるほど多くのリターンが得られるっていう書き方がされていましたね。
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2つ目の例は大切な人との思い出作りとか時間の共有っていうのが大切だっていうことですね。
これもよく昭和の働き方っていうか、昭和のお父さんの働き方って家庭を帰りみずに仕事に打ち込んで汗水垂らしてお金を稼いできて家族との時間がない。
子育ては奥さんに任せっきりで、気づいたら子供は大きくなっていて、子供との思い出を振り返ってもあまり思い出せなかったり、気づいたらできることが増えてて、
家族との関係が希薄になってて、子供や家族のために働いていたはずなのに、結局老後何も残っていないっていうことって今の段階の世代とか悲しいけれどもよくある話なんじゃないかなと思います。
だから何が大切かっていうとやっぱりバランスなんですよね。
お金を稼ぐことっていうことと大切な人と経験とか時間を共有することってなかなか相反することだと思うんですけれども、このバランス、この時間の最適化が重要だっていうふうに本にも書かれていて、本当にその通りだと思うし、すごく深く共感したところです。
この本の内容がさらに深く知りたいっていう方は、この本を実際に読んでもらえたらいいんじゃないかなと思います。
またこの放送にリンクを貼り付けておきますね。
皆さんはこの放送を聞かれてどう考えられましたか。
私も人生を豊かにするためにお金と子どもや家族たちとこれからどんな経験、時間を過ごしていくのかっていうことを改めて考えるきっかけになったので、皆さんの何かきっかけになれば嬉しいです。
これからもこんなふうに読んだ本をシェアさせてもらうことで、私もつんどくがどんどん読まれていったり、
読んだ内容をアウトプットすることで脳に定着しやすいっていうふうに言われているので、また読んだ本のシェアもしていきたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の放送でお会いしましょう。
バイバイ。