引っ越し後の落ち着きとラン活への戸惑い
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
引っ越しをしてから1週間がたって、子どもたちもやっと園に行き出して、毎日慣れない環境でバタバタではありますけど、
ちょっと自分時間も取れ出して、少し落ち着いてきたので、私の気持ちも少し穏やかになってきたかなという感じです。
まだまだね、キッチンも使いにくくて、ここにこの収納あった方が使いやすくなるかなとか、
ここの置き場所どうにかならんかなとか、毎日考えたり、これ買おうかな、買わないでおこうかなって、
もうなんか考えることが山積みで、まあちょっと1回放棄したいなって正直思ってます。
そんな中で今日お話ししようと思うのは、次に考えないといけないこと、それはラン活です。
ラン活ってご存知の方も多いんですかね。
ランドセル、来年うちの娘、上の娘が今年長で小学生になるので、そろそろランドセルを買わないといけないんですよね。
正直なんかこのバタバタな状況で、ランドセル決めないといけないんですけれども、
なんかラン活する気になれなくて、とりあえずそんな気持ちも正直にここにお話ししていこうかなと思います。
京都の「ランリック」経験とランドセルへの価値観
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てるニジのママとしての目線と専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
まずね、私がなぜこんなにラン活に興味がないというか、
なんかランドセルを選ぶこととか比べることとか、こういうラン活に興味がないかっていうと、
私自身が小学生の時にランドセルっていうものを持ってないからなんです。
これなぜ持ってないかっていうと、私はずっと京都風で生まれ育ってきてて、
京都の小学生ってランリックっていうのがあるんですよ。
ランドセルじゃなくて。
ランリックっていう黄色い、よく通学帽とかで小学生がかぶるような素材でできてて、
軽くて、まあ、転校とかしてもこの交渉のところを入れ替えたら使えるんですけれども、
遠足とかもそれで行っていたし、まあ後ろから車とか走ってきてても見やすいし、
私は自分が使っていたランリックが小学生の中で最強やと思ってるんですよね。
これね、京都出身の人やったら分かるとか、
あ、使ってたって懐かしく思ってくれるんじゃないかなって思います。
この京都でランリックを使っているっていうのは、
秘密の県民賞だったり、朝ドラでやってちょっと有名になったり、
まあ今ちょっと事件で結構ね、大きく取り上げている南端市の行方不明の生後の男の子が持っていて、
山で見つかったのも私が持っていた同じランリックなんですよね。
なので私自身はランドセルを持ったことがなくて、
ランリックを6年間使って小学校に通っていました。
まあ一応その中でもランドセルを持ちたい子はランドセルを持っている子もいましたけれども、
クラスにほんと1人とか2人とかくらいしかランドセルは持っていなかったですね。
それですっごい安くて、8000円前後ぐらいで買えるんですよね。
なので今のランドセルってほんと7、8万とかブランド物とかするじゃないですか。
小学生がどんな高い高級バッグやねんと思って、
まあおじいちゃんおばあちゃんが買ったりね、いろんなランドセル業界が加熱しているっていうところもあると思うんですけれども、
自分自身がランドセルを持ってなくて、
ランリックが軽くて、私自身使っててよかったなって、
まあかわいさはないですけどね、思ってたんで、
ランドセルの魅力がすごい、私の中ではあまり高くないというか、
多分一般のママに比べてランドセルにかける情熱が低いのかなって思います。
周囲のラン活の進捗と自身の消極性
どうなんでしょうね、私の周りのママたちはすごくランドセル、乱活に興味があるというか、
すごく早くから情報収集したり比べたり、展示会に申し込んだりしてるお友達が多いので、
なんかそういう感じなんかなって思うんですけど、スタイフを聞いてる皆さんはどうなんでしょう。
ランドセル買うときに早く買ってあげたいなとか、いいの選んであげたいなっていう気持ちが強いんでしょうか。
私が所属している食育技術学っていう、
偏食とか子供の食事と主体な気質学のコミュニティに入っているんですけれども、
そこの年長のママさんたちももう結構決めてるとか、展示会申し込んでいるっていう話を聞いて、
みんなの動きの速さにびっくりしてるんですよね。
私は一応多分バタバタすると思って、
引っ越しする前にランドセルの資料請求だけ、目星ところとか有名なところとか何個か頼んではいるんですけれども、
資料を届いて、ちょっと開けて、でも中身はほとんどまだ見てないんですよね。
娘や祖母との好みの違いと投げやりな気持ち
あとね、勝手に想像してしまってるのが、娘と私の好みが合わないっていうことなんですよね。
結局娘が持つから、私が気がかりな重さとか機能性とか、そういうところとかはある程度調べて、
娘に色とかデザインとかは決めてもらったらいいかなって思ってるんですよね。
結局私の母、おばあばがランドセルも買うって言ってるんで、
私の母と娘は結構可愛らしいデザインが好きなんですよね。
私はあまりフリルとかリボンとか、あまり可愛いのではなくてシンプルなデザインが好きなんですけれども、
多分バーバと娘の好みは一緒で、もう2人で決めたらいいかなって若干投げやりというか、
もうそこで決めてくれたら私も楽かなって思うようにしてます。
ラン活への向き合い方とスモールステップ
今日はこの乱活の話をしたんですけれども、
やっぱり気が乗らないこととか、億劫だなーって思うことほど、
なんでそのように思うのか、自分がどこに対してハードルを感じているのかっていうことを、
まず認識することから始めないといけないんだろうなーって感じます。
で、今話していて、自分のそのランドセルに対する思いとか、
母とか娘の決め方が、まあやってみないとわからない。
まあとりあえず行ってみないとわからないし、
やっぱり私は先のことばっかり考えて、勝手に不安になってるなーっていうことを毎回思うので、
まあ一つずつ、また私予測して、億劫になってるなーとか不安になってるなーってわかったので、
今できることを一つずつ、スモールステップでやっていって、
まあ自分ができることをやって、あとは娘だったり、
母の気持ちを聞いて、相談して決めていきたいかなーと思います。
ある意味、私はこれだけランドセルに執着というか思い入れがないので、
まあある程度、娘の欲しいランドセルを尊重してあげて、見守って選べればいいんじゃないかなーっていうふうに思えてきたので、
今からランドセルの資料をちょっと見るというスモールステップをしたいと思います。
配信の締めくくり
今日も雑談になってしまいましたが、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。