はじめに:ワールドカップと息子の名前
こんにちは、絵奈です。 今日は7月1日ですね。
なので収録も下半期の目標とかにしようと思ってたんですけど、どうしてもこの話がしたくて プロフィールも一新して自分らしく発信していきたいので、この話をしたいと思います。
今日のお話はね、4年前のワールドカップと息子の名前についてお話ししていこうと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳の子供たちと過ごすママとしての目線と自己理解や他者理解についての学びに魅了された私が、日々の気づきや学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
朽方絵奈の4つの気質について知ってもらう機会や、助産師としての視点が日々のヒントになればいいなぁと思い配信しています。
ワールドカップへの思いと「ミーハー」の捉え方
いやー今年のワールドカップも終わりましたね。
いや本当に強くて、でも世界の壁はやっぱり高くて
なんか 日本が負けてしまったっていうことよりも
日本の出てない試合を見る気にもなれなくて、ワールドカップが終わっちゃったっていうことが今は悲しくて
なんかちょっとぽっかり穴が開いたような気持ちです。 という私はすごいサッカーに若ファンなんですけどね。
私あの公のミーハーなんで、ミーハーっていうこともね
私自身もマイナスなイメージだったし、世間的にもマイナスな言葉かなって思うんですけど
私は朽方絵奈の4つの気質学を学んで、このミーハーっていうこともポジティブに捉えられるようになりました。
新しいことに軽やかにチャレンジできるし、あまり物事に執着しなくて切り替えも早いし
もちろんそれによって短所の部分もありますけれども、私自身は長所に目を向けられるようになったなっていうふうに思います。
そんな私は多血質っていう気質も強いんですけどね。
息子の命名秘話:田中碧選手からのインスピレーション
そしてまあ気質の話は置いておいて本題なんですけれども、4年前のワールドカップっていうのがね
2022年なんです。その2022年っていうのは我が家にとっては今3歳の息子が生まれた年なんですよね。
なので2022年のワールドカップは私妊娠中でした。
息子は9月生まれなんですけれども、男の子ってわかってから本当に名前をすごい考えてましたね。
娘の時も考えはしたんですけれども、夫と私の中でこの名前っていうインスピレーションが結構すんなり決まっていたんですけど
息子の場合は名前の音も決まらないし、漢字ももちろん決まらないし、候補も結構たくさんあって
全然決まらなかったんですよね。
でね、サッカーのワールドカップをその時見ていて、今年2026年のワールドカップでも活躍されていた
田中青選手が2022年の私のワールドカップの推しでした。
でね、田中青さんの青っていうお名前ってすごく変わってるじゃないですか。
最近ね、お友達とかでもあの青っていう字を使ったことがよくいるけれども、なんか
常用漢字でもないし、でもすごく漢字自体も綺麗で珍しい名前やなって思ってたんですよね。
で、まあサッカーのね、情報を見る中で、田中青選手の名前の由来をテレビで知ったんですよね。
テレビあったかな。
それでね、田中青選手の名前の由来っていうのが、生まれた時に空がすごく青かったっていうことから来てるそうなんです。
でね、まあ私は息子の名前が、生まれる前で多分候補が4つか5つぐらいあって
で、私のつけたい名前と夫のつけたい名前もまだまだ意見が割れてたんですよね。
で、うちは苗字がね、すごく自覚が悪いんですよ。
で、すごく珍しい苗字なんですね。
日本に300人ぐらいしかいない苗字なんですけど、そのね、苗字が私はあんまり好きじゃないんですよね。
あんまり縁起のいいような名前じゃなくて。
で、そのこともあって、娘の時も息子の時も、私は古臭いかもしれないですけど、自覚を見てしまったら最善の自覚がいいって思ってしまったんですよね。
で、なかなか漢字が決められないんですよ。やっぱ自覚を気にしだすと。
で、つけたい名前と自覚と夫との意見が合わなくて、本当に息子の名前が決まらなかったんです。
出産と名前決定の瞬間
でね、そのまま出産を迎えて、で、出産した時ね、9月生まれなんで、ちょうど私が出産する前っていうのはね、台風が来てたんですよ。
でね、息子は朝の4時20分ぐらいですね、に生まれて、で、まあ2時間ぐらいゆっくり休んでるじゃないですか。
で、朝刀もあって休んで、朝6時半ぐらいですかね、に、まあ一回歩きましょうかって言って、トイレに歩きに行った時にね、すっごい朝日が綺麗だったんですよ。
でね、その田中青選手のエピソードをパッて思い出して、で、今の息子の名前が決まったんですよね。
で、まあ息子の名前をね、ここで言うのはちょっとあれかなと思うので、一文字だけ言うと、えっと空が澄むっていう三水辺に昇るっていう字で、とっていう名前がついてるんですけれども、
そのね、澄むっていう漢字はあまり候補になかったんですけど、その澄むっていう字を当てて、字格も音も名前も私はぴったりハマって、で、夫にそのエピソードのこととこういう名前にしようと思うって話した時に、
2人の意見がぴったり一致して、名前が決まったんですよね。
田中青選手ももともとは違う名前の予定だったけれども、その生まれた時の空の美しさにお母さんが感動されて、青っていう名前になったっていうエピソードとね、私のエピソードを勝手に重ねて、
名前もね、かなりこの青選手の由来っていうのも似た名前になっているので、なんかお母さんと価値観似てるんかなとか思いながらね、
ミーハンな私は、今年のサッカーを楽しみながら、さらに息子が生まれた4年前を思い返して、名前のことも考えてたんですよね。
名前への思いとリスナーへの呼びかけ
本当にどこのお母さんもそうだと思うんですけれども、生まれてもない子供のためにこんなに一生懸命名前を考えて、命がけで出産して、毎日必死で育ててね、
怒っちゃったりすることあると思うんですけれども、こんなふうにね、一番思い返しやすいのは誕生日かなって思ったりするんですけど、何かのたんびに名前のことだったり、
その由来だったり、一生懸命育てたり、名前をつけたり、ママたちはこうやって考えたんだよって共有すること、家族で思い出すことってやっぱり節目節目で大切だし、
あなたが大切だよっていうことを間接的にでもね、子供たちに伝えられる機会じゃないかなって思います。
もう私はこういう仕事をしているので、その子供さんがどういうふうに名前をつけられたとか、お名前が決まった時にね、聞かせてもらう機会もたくさんあって、
その話を聞くのが本当に大好きなんですよね。
なので、スタッフで今回この配信を聞いてくださった方で、ご自身のお名前の由来だったり、子供さんのお名前の由来をコメントなどで聞かせてもらえたら嬉しいです。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。