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新生活…親子の『余白』をあえて作る大切さ
2026-04-13 14:39

新生活…親子の『余白』をあえて作る大切さ

新生活でみんな、疲れてますよね…😇
我が家ももれなくです🤣

#新生活 #新入園 #引っ越し #子育て #育児
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サマリー

新生活が始まり、引っ越しや入園で疲労が溜まる中、筆者は息子の登園渋りに直面する。雨の中、無理に登園させるのではなく、息子を休ませるという選択をした。この経験から、子育てにおいて「ゆとり」や「余白」を持つこと、そして時にはルールから離れて柔軟に対応することの大切さを語る。子供の気持ちに寄り添い、親子の信頼関係を築くことの重要性を説いている。

新生活の始まりと親子の疲労
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
今日は、ゆとりや余白の大切さについて、親子で感じた話をしていきたいなと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながら、ゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
皆さん、新生活になってね、新入園、新入学、あと新年度の始まりですよね。
っていうのが始まった方も多いんじゃないかなと思います。
我が家もね、以前からお話ししているんですけれども、
3月31日にもともと住んでいた岡山県から滋賀県の方に引っ越してきて、
まあ大体2週間が経ったところです。
で、子供たちも新しい幼稚園に年長と年少で入園しました。
息子の方がね、ちょうど年少になるので、
入園式があって、先週の木曜日ですね。
入園式があって、で、夫はまだ岡山県で仕事があるので、
夫は先週の木曜日の入園式から日曜日まで滋賀県に来ていて、
一緒に4人で過ごしていたっていう感じですね。
なんか私もやっぱりすごい気を張っていたみたいで、
なんか夫が木曜日に帰ってきてから、
すごいなんか呼吸が深くなったなって思うんですよね。
なんかやっぱこう息を止めてるじゃないですけれども、
浅い呼吸をしていた実感が長かったのかなっていう感じで、
なんかやっぱりせかせかせかせか焦っていたなって思いますし、
なんかやっと深く呼吸できたなっていうのが、
なんか実感したところがありますね。
息子の登園渋りと母親の葛藤
で、まあなんとか息子の入園式が終わって、
次の金曜日ですよね。
もう息子の登園行きしぶりがすごくて、
どう頑張っても制服も着せられないし、
もうなんとかかんとかいつもその娘、
息子にとったらまあお姉ちゃんですよね。
お姉ちゃんがなんだかんだ引っ張ってってくれたり、
漁夫を手伝ってくれたり、
なんか私がすると甘えちゃうのか、
なんかお姉ちゃんと一緒にやると結構スムーズにいったりとか、
まあ引っ越してきてから、
まあ先週ですよね。
先週まあ行きしぶりがありながらも、
なんとかかんとかいけていたんですけれども、
金曜日はその週末夫が家にいることもあって、
夫自身も在宅勤務だったし、
私自身も在宅ワークをしていることもあって、
家にいるのがわかっていることもあるのか、
やっぱりもう疲れが出てきているのか、
両方あったと思うんですけどね。
入園式っていうまた慣れない行事もあって、
より疲れたのかなと思うんですけれども、
もうなんかどう頑張っても私は行かせられなくて、
まあこっちもどうしようかなと思って、
焦ったりイライラするじゃないですか。
でも一つ思ったんですよね。
これ夫がいるときしか息子を置いていけないなっていう風に思ったんですよね。
いつも桃園を渋ったとしても、
3歳の息子を一人でお姉ちゃん、年長のお姉ちゃんを幼稚園に送っていく際には、
休むにしても園に送っていくにしても、
どっちみち連れていかないといけない。
または二人とも自宅保育するしかないんですよね。
でも先週の金曜日だと夫が在宅勤務なので、
息子を一人置いていっても、
娘と私だけで桃園できるっていう風に思いました。
あとは雨が降ってたんですよ。
この桃園をかなり渋っている息子を
なんとかかんとか車に乗せたり、電動自転車にカッパを着て乗せたり、
なんとか連れていくのってこの雨だとすごいしんどいなって思ったんですよね。
でも私はそこでもう発想の転換というか、
もう気持ちを切り替えて、
もう今日は息子は休ませよう。
娘だけ送っていこうっていう風に思いました。
息子を休ませるという選択
それでもう息子に、もう今日は行かないね。
じゃあもう今日はお家にいよっかっていう風に前向きに言って、
娘だけを連れて二人で幼稚園に行きました。
で、まあ園でも正直に、
今日はもうちょっと疲れてるみたいで休ませますっていう風に言って、
娘だけを預けました。
で、私はまあこれね在宅ワークをさせてもらってるから、
まあこの選択肢が取れた。
そんなみんなできないよっていうことかもしれないんですけど、
もし調整したりできる環境があるのであれば、
休ませてあげるのも一つだなって思いますね。
選択肢としてね。
我が家からしたら、
まあ3月まで前の園に通っていて、
4月引っ越してきて、
まだ家っていう環境自体も安心できる環境にはきっとなってないだろうし、
遊ぶ場所も違う新しい先生。
園に行ったら、
お姉ちゃんしか知ってる人もいないんですよね。
そんな環境で3歳の息子、
頑張ってるなって思って、
1日ぐらい無理に連れて行かずに、
ゆっくりする日もあっていいよなって、
私自身が思えたんですよね。
そのために仕事も調整できるふうにしてきたし、
4月はやっぱり家族の基盤、
安心・安全の土台を整える時期っていうふうに、
私自身も決めてたので、
息子を休ませることができましたね。
で、パパもママもお仕事があるから、
今日はテレビはつけれないよとか、
遊べない時間もあるから、
一人で過ごす時間もあるけどいいっていうことを確認してから、
もう行かないっていう選択肢を取ったので、
そこを尊重しました。
息子のね、気質からしても、
いつもと一緒だったり、
安心できる場所、空間、
一人で過ごせる、
マイペースな自分でいられる空間だったり、
時間だったりっていうのは、
とても大切だっていうことは分かってるんですよね。
なので思い切って金曜日は幼稚園を休ませました。
約束は約束ってことで、
テレビも見なかったし、
夕方までね、
お姉ちゃん帰ってくるまで見なかったし、
夫や私が相手できないときは、
一人でおもちゃで遊んだりとか、
なんかちょっと休んでゴロゴロしたりもしてましたね。
年少に入園した息子は、
「ゆとり」と「余白」の大切さ
以前は保育園だったので、
園でお昼寝があったんですけれども、
急に幼稚園になったので、
お昼寝もなくなったんですよね。
息子はまだまだ3歳で、
結構お昼寝も必要なタイプなので、
それもあってすごく疲れてるんだろうな、
っていうふうに思います。
この時にね、
結構真面目なママさんだったりすると、
こんなふうに1回かせないと、
もう登園拒否が、
拒否したら叶えられるって、
思わせちゃうんじゃないか、とか、
ご寝たら家にいられるって、
思わせちゃうんじゃないか、
っていうふうに思って、
休ませられない方もいるんじゃないかな、
って思うんですよね。
あとね、
遠植のカウンセリングをしているときでも、
ご家庭のね、厳格なルールがあって、
こういうものは食べさせない、とか、
おやつはこの時間しか食べない、とか、
うちも結構おやつについては、
結構厳しめのルールというか、
結構しっかり我が家のルールがあって、
この時間以外は食べない、
っていうふうにしていたところもあったんですけれども、
いろいろ子どもの気質だったり、
子育てについてね、
学んでいったときに、
私自身がやっぱりゆとりとか、
余白って大事なんだよな、
って感じたんですよね。
おやつも基本的にはこういうルールでいくけど、
今日はまあ1週間頑張ったし、
金曜日ちょっとおやつ食べちゃおっか、
とか、
ルールでがんじがらめにするんじゃなくて、
そういうゆとりだったり、
ちょっと遊びというかね、
そういう余白っていうのは、
持たせることで、
また親子の信頼関係って強くなるんだな、
っていうふうに、
私自身は、
何年か子育てをしていて感じたことですね。
なので、
こうしなきゃとか、
こういうルールがあるからとか、
1回こうしたら、
ここのもうルールが守られないんじゃないかっていう、
ゼロか100かって考えるんじゃなくって、
間を取っていいんだよなって、
私自身も思いましたね。
なのでその意味も込めて、
娘の気持ちと親子の秘密
金曜日にお休みしたことは、
私自身も、
雨の中、
大変な中、
息子を抱えて、
登園させるっていうことも、
させなくてよかったですし、
息子のことも、
まあ様子を見ながら、
1回休ませてもよかったんじゃないかな、
っていうふうに、
今私は思えています。
で、帰りにはね、
娘が、
やっぱり弟もいない。
パパとママと弟は家に過ごしているのに、
私だって新しい幼稚園、
頑張ってるっていうふうに、
ちょっと泣けてきちゃったみたいで。
で、私は娘を迎えに行った時にも、
じゃあ今日はアイス前食べたいって言ってたから、
31のアイス食べに行こっかって言って、
娘の方もフォローして帰りました。
これはママと娘の秘密ねーとか言って、
帰ったら言ったらあかんでーとか言って、
なんか、
私自身も、
そういうことって案外将来、
思い出に残ったりするんじゃないかなーって、
思ってるんですよね。
そうするとね、
親が主導権を持って進む子育て
金曜日ぐらいから、
まぁ、
息子も娘も、
少し落ち着いたり、
少し楽しいこともあったりとかして、
また月曜日から頑張ろうっていうふうに、
娘は思えたみたいでした。
息子はまた今日も、
登園しぶりがあって、
月曜日のすごい荷物が多い中、
船魚みたいに暴れる、
靴も履かない息子を、
お姫様抱っこみたいな感じで、
暴れる船魚を抱えるような格好で、
なんとかかんとか電動自転車に乗って、
無理矢理預けるっていうことも今日はしました。
なので、
この辺のサジ加減は、
親が主導権を持ちながら、
舵を取りながら、
進めていっていいんじゃないかなと、
私自身は思ったので、
今日はこんなお話をしてみました。
皆さんはどう思われましたか?
では、今日の配信はこれで終わりたいと思います。
また次の配信でお会いしましょう。
ばいばーい。
14:39

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