【加藤】フェイスブック投稿見たら貝類とかすごい、なんかラインナップ多くになって。
【すなお】あ、そうそう。あのね、アサリとかハマグリとかね、やっぱいいね。
【加藤】小っちゃかった、小粒なんだけど、めっちゃ見入り良くて。
【すなお】へー。
【加藤】あー、やっぱ春いいんだなーと思って。
【すなお】あー、ハマグリなんかも、前からやってましたっけ、ハマグリ?
【加藤】ハマグリはね、うちの調子のね、鈴木屋っていう水産会社と繋がってるから。
【すなお】あ、やってたんですね、ずっと。
【加藤】うん。そこにいれば出てくる。
【すなお】あー。
【加藤】ひな祭りの時めちゃくちゃ売ったしね。
【すなお】あ、ひな祭りの時の。
【加藤】あ、もう超安売りしたわ。
【すなお】あ、え?ほんとですか?とんでもないんですよね。
【加藤】あはは。
【すなお】へー。
【すなお】なるほど。そんな、この頃だと思うんですけれど、今回のテーマ。
【加藤】そうね。
【すなお】なんでしょう。
【加藤】えっとね、今回は、魚種とか季節一旦関係なしに、魚の食べ方。
【すなお】あははは。テーマがすごい大きいですね。
【加藤】そう。で、もちろんそれだけだとわけわからんから、ざっと話して、
【加藤】軽く話した後に、今俺が注目してるというか、突然降り立ったマイブームについてちょっと話したいなと思って。
【すなお】あ、じゃあぜひ。どんな話の流れで、最初のエピックというか。
【加藤】えっとね、まずね、魚の食べ方って言ったら、一番とにかく超シンプルなのが、塩焼き。
【すなお】まあまあそうですね。塩振って焼いて。
【加藤】これが多分ね、究極形態だと思うのさ。まじで。
【すなお】結構でも、そうですね。浜焼き最強説ありますね。こう、炭火でバッと焼く。
【加藤】そうそう。まさにそう。まさに炭火で塩焼きが、そう、さすがやっぱ分かってますね。
【加藤】炭火で塩焼きが、やっぱりね、やっぱり一番うまいと思うんだけど。
【加藤】そう、それがね、究極形態で。だから俺、もう体動かなくなって魚屋できなくなったら、炭火で塩焼きで食わす魚屋をやってもいいかなみたいな。
【すなお】あー、なるほど。
【加藤】魚屋じゃねえや。居酒屋っていうか。
【すなお】身体動かさなくなったからやれるかって。
【加藤】確かに無理だ。
【加藤】これが究極形態だから奥深すぎて、俺ごときが何か言えることじゃないし。
【加藤】で、次がやっぱ刺身だよね。
【すなお】まあまあそうですね、刺身は。
【加藤】で、煮付け、蒸し物、揚げ物、炒め、ソテー、で、オイルに。
【加藤】この辺が調理法として。
【すなお】まあまあそうですね。
【加藤】で、鍋、漬け魚、パスタとかって色々料理に発生していくんだけど。
【加藤】ちなみに何かカニ兵はどんな食べ方?
【すなお】あー。
【加藤】もちろんすぐパッとは言えないけどさ。
【すなお】まあでもさっき言ったように、時々無償に塩焼き食べたくなるんですよ。焼き魚は。
【加藤】わかる。
【すなお】この前もタチウオ食べて、すごい見た目が悪い。
【すなお】週末はホッケも焼いて。
【加藤】それ満たされるね。はいはいはい。
【すなお】子供がいるので、やっぱ子供には刺身はあまり小さい子供には与えられないので。
【加藤】そうね。
【すなお】そういう目もあって焼き魚に頼ることが多いと。
【すなお】あとは虫も結構意外とダークホースだなっていうのはあって。
【加藤】あー。虫物はね、ほんとにうまいよね。
【すなお】そうなんですよ。
【加藤】それこそ魚の実力ありきだよね、これは。
【すなお】そうですね。いい魚じゃないとやっぱり大きさがあると。
【加藤】虫物は特に。そうね。
【すなお】ダメですしっていうのはありますけど、魚のいいホロホロ感というか。
【加藤】そうね。
【すなお】水気を含んだあの柔らかい感じは大好きですね。
【加藤】一緒に蒸すものによってもね、味変わるしね。
【すなお】そうですね。無難にきのこは。
【加藤】昆布、昆布敷いて。
【すなお】あー確かに。
【加藤】昆布敷いて蒸すとか。
【すなお】はい。
【加藤】ホイル焼きもね、あれ焼きって言うけど蒸し物みたいなもんだからさ。
【加藤】野菜とネギとかバター入れて蒸してみたいな。
【すなお】バター蒸しもいいですよね。
【加藤】言ってて今ヨダレ出てくるんだけど。
【加藤】で、そんな中でちょっと意外とみんな忘れてんのかなって思って、
【加藤】俺もね、先週からなんか突然ね、パッて降ってきて。
【加藤】シーフードカレー。
【すなお】あー。シーフードカレーか。
【加藤】突然ね、やべえなと思って。
【すなお】意外とやらなくないですか?なんか加熱しすぎちゃうしみたいな。
【加藤】そう、だからこそこれを聞いてくれてる人らに、
【加藤】改めてちょっとシーフードカレーっていう目で世界を見てみたら、
【加藤】まず、それ看板にしてる店ってほぼないんだよね。
【すなお】ほぼないんすよ。意外とないんすよ、これ。そうなんすよ。
【加藤】かなりこれこそウルトラダークホストだと思ってて。
【すなお】吉池で食べれたかなとは思います、確か。あったよ。
【加藤】あ、上?
【すなお】上で。
【加藤】あ、そうなんだ。
【すなお】そうなんですよ、あったはず。ただないっすよね、これがメインだみたいな。
【加藤】そうでね、なんだろうな、体がスパイスを求めてたんだろうね。
【加藤】ベースとして魚食べたいっていう気持ちは常にあるから。
【加藤】疲れてんだろうな、きっとな。
【すなお】大丈夫ですか?
【加藤】大丈夫です。
【すなお】幼稚園生心配なんですけど。
【すなお】シーフードカレーなんかレシピというか。
【加藤】それもね、なんていうのかな。何本かね、実はちょこちょこ食ったのさ、この1週間で。
【すなお】大店を巡ってっていう。
【加藤】巡るってことでもないんだけど、やっぱりね、シーフードカレーを看板にしてる、うちのシーフードカレーは?って言ってるお店か、やっぱりお家で作るのがいいねと思った。
【すなお】あー、そういう結論になったんですね。それはバナメイエビとか見知らぬイカが入ってたりとかそういう。
【加藤】いや、あのね、なんていうの、結局カレー屋さんのメニューの1つのシーフードカレーになると、ベースのポークカレーとかビーフカレーとかそっち系の中に後から入れて。
【すなお】まあ、そうですね。
【加藤】ちょっと、なんていうの、ベースの中に後から魚介を足して。
【すなお】はいはい、具材のみがシーフードカレーでないよっていう系の。
【加藤】で、そっから多少出てくる魚介感っていう感じになっちゃうのさ。
【すなお】まあまあ、確かに。
【加藤】で、家とか多分魚介カレー、シーフードカレー専門店だと、ベースからして出汁がもうそもそも魚介の出汁で、シーフードカレーを作るっていうからがっつりなのさ。
【すなお】ああ、でもなかなか家で、まあそうですね、まあまあ。
【加藤】そう。で、俺さ、家でさ、ホタテ売れ残したの、冷凍してたのを。
【すなお】おお。
【加藤】で、ホタテカレー、他のもちょこちょこ入れてたんだけど、ホタテベースのシーフードカレー作ったんだけど、もうね、めちゃくちゃうまくて。
【すなお】ああ、まあ美味しそうっすけど。
【加藤】ああ、いわゆる普通の肉入れたカレーと全然同じカレーなんだけど。
【すなお】え、この時ルーどうしたんすか?それは市販のルーだったって。
【加藤】ルーは普通のさ、普通の市販のルーで。
【すなお】じゃあこれも、ある種具材を、まあ要は出汁がたくさん出るホタテを使ったっていう。
【加藤】そうそう。だから要はさ、野菜とさ、バラ肉とかコマ切れとか炒める工程あるじゃん。
【すなお】最初そうっすね、はい。
【加藤】それをそっくり、魚介シーフードに変えるのさ。
【すなお】ああー。
【加藤】それはもうその順で、めちゃくちゃシーフード出るじゃん。
【すなお】まあ出ますね、確かに。
【加藤】出汁。
【すなお】出る時に出汁が。
【加藤】そう、だから後付けでシーフード入れるのとわけ違って。
【すなお】あー、そういうことですね。
【加藤】全ての土台からしてシーフード出汁で、みたいな。
【すなお】あー。
【すなお】あー、え、その時はホタテのみでいったんですか?
【加藤】いや、ホタテベースの後ちょこちょこ売れ残った魚入れたりとかしたんだけど、でもほんとガッツリホタテで。
【すなお】へー。
【加藤】だから、いくつか考え方としては、シーフードミックスでミックスシーフードカレーっていうのもあるし、その日その日でテーマ決めて、
【加藤】今日ホタテでいくわーとかさ、今日エビカレーにするわーとか、であとムールだとちょっと高かったりするから、
【加藤】イガイっていう、カラスガイなのかな?ムールだと高い。
【すなお】ミヤギとかでよく。
【加藤】そうそう、紫がイガイって言われる、あれ結構単価安いからさ。
【すなお】まあそうですね。
【加藤】あれでガッツリ。前にね、ヨイチのイガイをね、ロケットパックで売ってんのよ、ヨイチだと。
【すなお】へー、ロケット。
【加藤】それシール、なんていうの、柿のさ、ロケットパックあるじゃん。
【すなお】あ、ありますあります。
【加藤】あれのイガイバージョンがあるんだよね。
【すなお】え、剥いたやつですか?
【加藤】ああ、そう。
【すなお】え、そんなの作ってんすか?ヨイチで。
【加藤】で、しかもヨイチのね、イガイってマジでかくて15センチくらいあんだよ。
【すなお】え、全然知らん。
【加藤】もうありえない。
【すなお】え、ムキミロケットパック作ってんすか?ヨイチ。
【加藤】あ、ヨイチやってる。
【すなお】え、初めて聞きました。おいしそうっすね、それ。
【加藤】そうそう。で、前それでイガイカレー作ったんだよね。
【すなお】あー、いいですね、それも。
【加藤】イカカレーとかさ、ミックスもいいけど、テーマ性決めて。
【すなお】あー、なるほど。
【加藤】シーフードカレー作るのもおいしいのかなってね、面白い。
【すなお】まあ、確かに。
【加藤】それだけでさ、2ヶ月くらいは回せるよ。
【すなお】確かに、あのー、前、3年前くらいバングラディッシュに行った時に、
あそこって結構魚、カレー、インドの隣でカレーをすごく食べるんですけど、
魚も大好きな国なんですよ。
【加藤】あ、そうなんだ。
【すなお】カレーイリシュっていう西に近い魚がバングラディッシュの国民魚で、
それ使ったカレーを食べたらめちゃくちゃおいしかったですね。
【加藤】え、それってどういう風な捌き方して、どういう調理でそれに合わせるというか。
【すなお】えっと、確か、あのー、なんか舌焼き、焼いためてるんですよ、最初。
【加藤】うんうんうん。
【すなお】それを炒めた後、カレーを多分炒めた出汁が含まれたやつでカレー作り、
最後そのカレーのいろいろセットのやつに追加でその焼いたイリシュもバンとセットにして、
一緒に食べてねみたいな、そんな感じのスタイルだったような。
【加藤】じゃあ何、その炒めた時はその魚は、何、バラバラにこうちぎれるというか。
【すなお】あ、いやいや携帯としてはもうほとんど丸。
【加藤】形残る?
【すなお】うん、ニシンっぽい感じの丸のまんまで、だから骨も結構あって。
【加藤】あ、あ、食べづらいけど、すごいマイルドだね。
【すなお】で、場所によってはそれがツツ切りみたいになってるっていう、日本とは違ってツツ切り文化な感じですね。
食べづらいけど、ワイルドで。で、その日で使ったカレーが都内でも、都内、ここら辺近辺で、
台東区かどっか忘れましたが、バングラディシュルーリアで期間限定でやってたと思います。
【加藤】へー、あ、なるほどね。
【すなお】それ、リスナーさんと食べに行きたいねみたいな話前。
【加藤】あー、なるほどね。
【すなお】で、リシューカレー。
【加藤】いいねいいね。
【すなお】そうですよね。そういうところにヒントは隠されてるかもしれないですが。
【加藤】そうね。
【すなお】まあまあ魚好きでしか食べない。
【加藤】うんうん。
【すなお】ここで乗り越えて食べれる人のみ。
【加藤】それこそ、リスナーさんとイベントみたいなので、
【すなお】そうですね。
【加藤】スペシャルシーフードカレー会みたいなのをやっても、それこそ。
【すなお】確かに。
【加藤】みんなめっちゃ盛り上がるんじゃない?
【すなお】確かに。そう、それはいつか行きたいなとはまだ思ってるんですよね。
【加藤】それ、面白い。カレー会。
【すなお】そうなんです。カレー、そうシーフードカレーは確かに。
【すなお】でもシーフードカレーを語る場合、なんかまず美味しいシーフードミックスなかなかないよね問題もちょっとあって。
【加藤】あー、いやあのね、それね、俺もお客さんに言われることあんのよ。
【すなお】あーあります?
【加藤】なんかスペシャルなシーフードミックス欲しいんだけどって言われて。
【すなお】そうなの?
【加藤】いやでもはっきり言ってスペシャルで作ったら、ほんとに1パック3000円くらいのシーフードミックスであると思うんだよね。
【すなお】いや、確かに。
【加藤】でも、だけど今ね、言われと思った。それでも、超ウルトラハイパーミラクルスペシャルすなおすいさん特製シーフードミックス日本一。
【加藤】重要あるよね。
【すなお】いや、あると思いますよ。
【加藤】てか、俺それ食いたいわ。
【すなお】ほんと、なんか一般的なシーフードミックスの魚介、使われてる魚介って、まあ安さ重視じゃないですか、なんだかんだで。
【加藤】まあ値段勝負だよね。
【すなお】そうなんですよ。
【加藤】確かになあ、それ俺が食いたいってことは売れるってことだな。
【すなお】そうですね、まあ集めるミックスをどっかでしてもらわなきゃいけないし、まあいろんなハーフがあるんですけど。
【加藤】いや、ミックスだからさ、いやいや全然ね、刺し盛りと一緒だよ。
【すなお】まあまあ、すなおすいさんでミックスすればいいですね。
【加藤】俺だったらそれをできるっていう。
【すなお】できますね。
【加藤】個人でやろうとしたら、やばいわ。
【すなお】個人でやろうとすると、個人ではなかなかできないし、おろし売りホールセラーの立ち位置でも結構作るの難しかったりするので。
【加藤】うーん、そうだね。
【すなお】前作りましたけどね。作ったことありますよ、私。前の仕事で。ちょっとだけ。
【加藤】あ、ほんと?
【すなお】無法炊のバナメイエビのムキエビと、そこはちょっとバナメで妥協して、あとイカを、普通は赤イカとか紫イカとか系だったかな、カナダマツイカとかそこら辺の固めになっちゃうやつをベトナムとかのヤリイカにして、
あと貝をアサリにしたかな。それがアサリだったか。ちょっと何を入れたか、うろ覚えですけど。
【加藤】そのアサリって生むき?それともサッとボイルして外す感じ?
【すなお】あ、思い出しました。アサリじゃなくてベビーホタテ入れたんです、私。
【加藤】おー、ベビーホね。
【すなお】ベビーホ。今やでもめっちゃ高いんで。
【加藤】いや、めっちゃ高いよ、今。
【すなお】そうそう。その時はまだ安かったんですよ。優しい値段だったからベビーホ入れたんです。
【加藤】うーん。
【すなお】あんまり加熱しなくてもいいようにはしてたような。
【加藤】なるほど。ちょっとやってみようと思った、今。
【すなお】そうですね。いや、これは、そうなんですよ。それ使ってカレー作ってくれぐらい。
【加藤】それで中華しても美味いだろうしね。
【すなお】ちょっとホタテも高いですけど、ホタテのフレークとか。
【加藤】だからさ、値段は置いといて、日本一のシーフードミックスを作るっていうプロジェクトで。
年に一回。
【すなお】そうですね。
【加藤】毎年一回か半年に一回恒例でやればいいのか。
【すなお】ちょっと毎中撮って、こういうの作りますとかでやればチャレンジできないかもしれない。
【加藤】いや、いい示唆になった。ありがとう。
【すなお】じゃあ。
【加藤】そうそう。じゃあ、ごめんごめん。話戻して。
【加藤】それで、だから聞いてくれてるみんなも、一回ちょっともう一回シーフードカレーっていうのに目を向けて。
【すなお】そうですね。
【加藤】逆にどうなったよっていうのを、カニ兵にまたレポしてくれれば。
【すなお】いいですね。コメント投稿代表して。
【加藤】改めて、日本国内シーフードカレーブーム。
【すなお】これ知りたいですね。美味しいシーフードカレーのお店とかを情報でお寄せいただきます。
【加藤】シーフードカレーデータベース化してとかっつって。
【すなお】確かに。シーフードカレーデータベース。
【加藤】そうそうそう。
【すなお】面白いですね。いいアイデア。ありがとうございます。
【加藤】いや、ありがとうありがとう。
【加藤】とにかくね、やっぱ改めて数字作ってるけど、シーフードカレーうまいわ。
【すなお】ほたて。
【加藤】ほたて。あとね、そうは言っても、普通のカレー、ココイチとかでもあるじゃん。
【加藤】実はね、あれ今日も食ったんだけど。
【すなお】普通のカレー?
【加藤】いや、ココイチのシーフードカレー。
【すなお】そうなんですね。今日も食べたんです。
【加藤】白身フライトッピングで食ったんだけど。
【すなお】一応魚が多め。
【加藤】やっぱね、そうは言っても、うまい。
【加藤】たぶん後入れなんだろうけど、魚の味もちゃんとするし、ルーの方にもね。
だったら、最初からちゃんと炒めるとこから魚入れてるんだったら、もっともっと美味しいだろうし。
【すなお】確かに、そうですね。
【加藤】だから、いま一度シーフードカレーっていうものを見つめてもいいのかなって。
【すなお】なるほど。
【加藤】そんなね、今回のテーマで思ったんだよね。
【すなお】昨日はカレー作りましたけど、普通にソーセージと鶏肉入れちゃった。
【加藤】分かる分かる。普通にね、そもそもシーフードカレーっていうワード自体ちょっと忘れてたでしょ。
【すなお】いや、忘れてましたね。
【加藤】俺もそうだもん。
【すなお】カレーはシーフードじゃなくてもいいかなっていうか、もう頭からなくて。
【加藤】そうね、夏はシーフードカレーみたいなイメージちょっとある。
【すなお】なんかちょっとありますね。
【加藤】なんか知らんけど、昔なんかのCMで、夏は海賊カレーとかつってさ。
なんか役所工事かなんかが、結構前だよね、俺が高校生とかそんなレベルの昔に。
【すなお】記憶が。
【加藤】そうそう、なんかね、夏はシーフードカレーとかってCMしてた記憶があるんだよね。
【すなお】なんかでも確かにありますね、夏。いいですね。
【加藤】だからこれからさ、あったかくなってくるから、ちょっとそれも思ったんだよね。
シーフードカレーどうですかみたいな。
逆に今言ったことじゃない、何か白身魚の骨でとった出汁で作ったカレーで、
白身はそれこそフライで合わせるとかもありだろうしみたいな。
そういうのもアイデア次第でいけいけなんじゃないのみたいなね。
だからこれはね、結構深いっていうかね、幅が広いテーマになるかなと思って、
一応今回は聞いてくれてるみんなに問題提起として、
1万人ぐらい聞いてるって聞いたから、1万通りのシーフードカレーが。
【すなお】今のリスナーに届け。
【加藤】そうそう。
【すなお】そうですね。
【加藤】そんな感じ。今回はね、俺の趣味というか楽しさというかで話させてもらったって感じかな。
【すなお】いやいや、ありがとうございます。
【すなお】そんなアラキさんに1つ投稿来てまして、読み上げますね。
【加藤】はい。
【すなお】札幌にお住まいのラジオネーム月光さんから。
【加藤】月光さんですか。
【すなお】これ結構ガチ目な投稿になるんですけれど。
【加藤】はい。
【すなお】酒堂の販売にはいくつか分類があると思います。
1つ目、お客様の欲しいものを調達して売る。
2つ目、たくさんあるもの、生産者や出荷者が売って欲しいものを売る。
このうち2つ目が、魚屋の苦労をする部分だと思います。
売りたいけど手元にある。赤字にして投げ売りするのではなく、ありがとうと言われつつ利益も取る。
こういったことに対して具体的にされている工夫があれば教えてくださいと。
【加藤】これ同業者じゃないよこれ。
要は追っ付けられた魚どうするのって話なのか。
【すなお】まあまあまあそういう話になりますね。
【すなお】なんか新木さんの今日のFacebookの投稿でも市場が今苦戦中。
【加藤】いやウニね、やばすぎた。
【すなお】結構こう追っ付けられた感があるような投稿でしたけど。
【加藤】いやあ、昨今ね、なんか調子悪くて追っ付けられるね。
まずね、1つはなんだって言ってたっけ?
【すなお】1つ目は普通にお客様が欲しいものを調達して売るっていう、もうこれは売りやすい話ですよね。
【加藤】まあそうね。
【すなお】2つ目のこれが、別にお客様が欲しいかどうかわからないけど、急に売ることになったものをどう売るかみたいな。
【加藤】なるほどね。
【すなお】フォロー?
【加藤】まあそうね、俺はそういうものは、その売ってくれた人から、その魚の何がいいのかっていうところを、
例えば取り方とか、その魚自体の話とか、どういう風に食べるのかとか、なんていうのかな、その魚自体のストーリー性っていうかさ、
そういうのをしっかり聞いて、それを伝えるっていうかさ。
【すなお】商売押し売りされる瞬間から始まってるわけですね、じゃあまず。
【加藤】そうだから、買ってもいいけど、これなんかどういうとこがいいんですかみたいな。
【すなお】そういうことですね、まずそこは売るものの。
【加藤】そうで、それでそれをお客さんにしっかり伝えられるようにまで聞き込んで、
まあめんどくさいと思われるかもしれないけど、やっぱりさ、お客さんたちさ、これってどんな魚なの?って言って、
いや、押し売りされたからただ売ってますって言ったら、買いたいと思わないじゃん。
【すなお】そうですね、確かに。
【加藤】そうじゃなくて、いや、押し売りされたんですけどこれマジうまくてって。
【すなお】何か募金をもらわなきゃですね。
【加藤】そうそう、で、なんかすごい採れ、例えばね背景でもいいんだよね。採れすぎちゃって、浜の方でも処理しきれなくて、
だけどこれすげえうめえ魚なんでって、普段だったらなんぼなんすか。
そういう時はね、俺正直、浜との関係にもよるんだけど、もう利幅なしで出しちゃうったりもする。
で、こういう状況なんで、うちも泣いて、もうお得に出してるんで一回食べてみてくださいってこういう魚で、みたいな。
で、現場を伝えて、そう、なんかやったら採れすぎちゃって困ってるみたいで、
まあ、いやね、仲いいから買っちゃいましたかって。そんな感じで、その代わりうちもまあ安く出してるんで一回食べてみてくださいみたいな。
その代わりこれはこういう人がこういう風に採ってて、で、普段はこういうところに売ってるんだけど、みたいな。
まあ、とにかくおつけるってことは余ってるってことだから。
で、なんで余ってるっていうことのストーリーも伝えると、逆にね、魚がこれおいしいんですよだけじゃなくて、
全体のストーリーを俺は伝えるようにしてて、だからお客さんも浜の人だというような、お客さんが自分も浜の一員になったような気持ちで、
じゃあ食べなきゃねみたいな感じまで話せればいいのかなみたいな。
そうするとお客さんも急に予定にないものを購入する可能性があるわけで。
夕食のメニュー買えれるんならちょっとこれ今日やってみませんかとかさ、明日でも大丈夫ですよとか。
俺はそんな感じで言ってるね。
こういう地道な努力が裾野を広げるわけですよね。
だからなんつうのかな、ただ単になんか押し付けられちゃってだったら、だったとすればもう値段勝負。
そうっすね、そうなりますよね。
今日もこういう事情で安いんです。それ今日のウニ。
今日のウニ確かにえらいやつ。
だって高い時2万ぐらいするやつだよ。それ4000ぐらいで売ってるんだよ。やばいっしょ。やばすぎ。
本当にそうが怖いっすね。
だからそういうやり方もあるし。
だからまぁあとはまぁそうね、シンプルな回答としては、
そのストーリー性重視で、そのお客さんにもその当事者になっていただけるような話をして、
で、なんとくしてもらえたら買ってもらえるからっていう、そんな感じかな。
おつけ多いよおつけ。
ラジオネーム月光さんじゃ。
月光さん、月さんの高校かな。
ぜひ参考にされてください。
俺東高だからさ。
いいですね、親近感がある。
隣の高校ですから。