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【ライブ2】すし体験、当初の目標がクリアになりつつあり、嬉しい
2026-10-16 18:56

【ライブ2】すし体験、当初の目標がクリアになりつつあり、嬉しい


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サマリー

東京でゲストハウスとおまかせ寿司体験を営むジュリーさんと、なおさんが、来店したタトゥーアーティストの修業過程や日本の入れ墨文化へのリスペクトについて語ります。タトゥーの仕事は掃除などのスタッフ業務から始まり、才能・努力・モチベーションによって施術へ進むという話が紹介されました。後半では、海外客のリピートが難しい中、紹介や口コミで寿司体験に来てもらえたことを、事業が回り始めた証として喜んでいます。訪問客との会話を通じ、日本人サラリーマンの生活や日本へのイメージを見直し、ゲストとの関わりをさらに深めたいと話しました。

タトゥーアーティストの修業と日本の入れ墨
こんばんは、東京でゲストハウスやってるジュリーです。 ちょっとさっき、ネットワークが不安定で、ライブが途中で切れてしまったので、再開してまーす。
一緒にいるのは、なおさんです。よろしくお願いします。 なおさん、ぶった切りましたね。
それで、その、すし職人のね、修行について聞いてきた、そのタトゥーアーティストは、なんか喋りたいのかな、この人と思って、私聞き返したんですよ。
彼、すごい唇が薄くてさ、気づいたかどうかわかんないんですけど、私の偏見というか、私の認識では、唇薄い人はそう喋るんだっていうのがあるから、きっとこの人喋りたいのねと思って、
タトゥーアーティストっていうのはどういうプロセスで、なるんですかって聞いたら、もう、喋りなしたら止まんなくなっちゃってね。
しかも途中もさ、なかなかその、日本酒も飲んでるしさ、熱くなっちゃってさ、なんていうの、もうちょっと、英語でのスピーキングのリスニングが追いつかないみたいな感じにちょっとなったよね、途中。
しかもなおさんとか、すし握ってるからさ、なかなかタフでしたよね。
いや、僕途中で聞いてなかったぐらい。
なんか結局、
熱いんだなと思って。
結局彼は、LAとサンディエゴの間あたりのタトゥースタジオにいるんですよね。
で、はじめも自分もタトゥーアーティストになりたいなっていう野望もあって、そこに働くんだけど、わずはフロアスタッフみたいな感じで入ったって言ってたのね。
で、何するかっていうと、なんか掃除とか、なんかそういう下処理みたいなことさせられるらしいんですよ。
で、ちょっとタトゥーにどういうプロセスがあるのか私も全く知らないので何とも言えないんですが、もちろん、タトゥーのデザインとか、実際その体をね、触るとかってことは、はじめはもう全然できないと思うんだ
よね。
でも、たぶんはじめのスタッフジョブをなんとなくちゃんとこなしてたら、次のステップがあって、そこにマスターって言ってたけども、私たちのおまかせ寿司を紹介してくれたブライアンさんっていうのはもうマスター
で、マスターオブマスターで、
で、そういう人が何人かいるみたいで、そうするとこれ今度やってみたいかみたいな感じにお伺いがあって、そのチャンスをゲットしていくわけ。
今日来てたジェームス君もそれをクリアしていて、1年とか2年経つと、そろそろはじめのサポートジョブを他の人に引き継いで、どんどんタトゥーアーティストのやる仕事みたいな時間がシフトしていくんだよね。
みたいなことを言っていて、それも多分進度、進み具合も人によるって言っていたし、多分それは本人の、まずは元々の才能というか、才能と努力と多分モチベーションがあると思うんだよね。
これぐらいのことをいつまでにやりたいみたいなのがあれば、それなりに吸収するものも多いと思うし、みたいな感じでなったって。2年かかったって言ってたよね。
言ってたよね。タトゥー。それでさ、そっかーそっかーって話聞いてて、彼もごめんね、ちょっと僕の、自分が一番関心のある分野で聞かれちゃったから、ちょっと熱くなっちゃってごめんなさいみたいな感じで、お寿司
食べるの忘れて喋ってたよね。
隣でその彼女というか奥さんが、うんうんうんうんってすごい優しく聞いてあげてたじゃない。その光景が未だに思い出されるんだけど、すごいこう、なんて言うんだろう、彼が言ってたんだよ、やっぱりタトゥーって体に
施術していくから、バッドハビットって言ってたけど、悪いやり方だってできるって。
多分もっと早くやろうと思えばできるけど、それは体を痛めつけてしまうみたいなことを言っていて、そういうことは自分たちは絶対やらないみたいなことを言ってたしさ。まあ、アメリカ人だからあんまり信用でき
ないけど、一応ふんふんって聞いてたんだよね。
面白かったのはさ、これはなんか詳しい人に教えてほしいんだけど、なんか結局はそのタトゥーの文化、アメリカのタトゥーの文化は、彼曰くなんだけど、なんか日本の文化を源流としているので、
日本の入れ墨、入れ墨習慣というかですか?
入れ墨が、なんかその2つ派閥があるみたいなことを言ってたんだよね。
言ってたね。
名古屋系と横浜系と、その2つの派閥が源流になっていて、そのルートを自分たちはどっち採用しているとかって言っていて、
まあ、そうだから彼らも日本に来るんだと思うんだけど、そんなことが、そういうことってあるんですか?みたいなことを聞いてみたりね。
ちょっと、私個人的にはね、入れ墨好きじゃないんですよ。やっぱりどうしても。まだなかなかその、いやーかっこいいなと思えないし、なかなか難しいんですよね、私の中で。
ただ、そういう人がいるっていうことは認知したいと思ってるし、彼らのモチベーションというかね、何なんだろうって聞いてたら、今回タトゥーが、彼がそのアドマイヤー、尊敬しているというかね、リスペクトしている
のが日本の入れ墨だっていう話になって、
日本の入れ墨ってでもさ、基本的にはダークサイドっていうかね、いわゆる。でも、もともとは違うのかな?いやいや、違わない。どっから発生したの?入れ墨って。でもさ、東山の金子さんみたいになってたじゃん。
いやいや、あれは犯罪者に対する差別的なもので、印をつけるためにやってたっていう。そっかそっか。でも、だからわかんないんだけども、その彼がね、もうタトゥーの話したくせしょうがないんだよね。
それでちょっと私もあんまりこういう機会がないから、ちょっと見せてもらっていい?とか言ってね。まず腕から見てたんだよね。そのシャツを脱いだ腕から見てたら、まあその女の人の顔から鼻からいろいろ掘られて
いて、後ろも見たいかい?って言うから、見たいって言ったらさ、バーっとTシャツ脱いじゃってね。背中、首から背中から全部見せてくれて。
これモチーフは岸餅とかそういう感じだった。そうだったよね。そうそう。で、タイガー。背中のあたりにタイガーがあって、その上に女性がいて。ハンニャとドクロ。で、足がハンニャとドクロ。で、それはそのブライア
ンっていうね、私たちのおまけ手術師をいろんなところで宣伝してくれてる方がいるらしくて、その人のアート、足にがっつり入っていて、みたいなね。
すごいなーみたいな。でももう一回言いますけど、その人普通に長袖着てたら、なんかそういうタトゥーとなんかこう、ない感じの、もっと知的な、知的男性、高青年な雰囲気だったよね。
そうですよ。なんだっけ、それ、なんて言ってたっけ。岡田まさき。そうそう。岡田まさき系だったから。で、岡田まさきが寝るシャツ着てるから怪しいなーって思ったんだけど。タトゥーだったね。寝るシャツ、なんで
こんなこの季節に長袖なんだーとかって思うけど。彼らなりに気を使ってるんでしょうね。
おまかせ寿司体験と口コミの循環
そうそう。で、ちょっとタトゥーの話ばっかりしちゃったんですけども、この寿司体験が目標2っていう話にちょっとタイトルにかけていくと、結局、私たちみたいに小さくやってる店というかね、特に海外の方を相手に
していると、リピーターってなかなかないですよね。
そんな毎月とかむしろないし、毎年もないよね。だから自分らも、もう今回この例えば1時間半で2時間のおまかし寿司体験で提供するものがマックスだと思って集中してやってるし、彼らが満足するか楽しかったかって
いうことを一番優先して考えてるんだけども。
で、その人たちがさっきの心体動くの話だけども、それで伝わって、それを聞いて、いやもうせっかく東京行くんなら、そんなに運だったら行きたいみたいに言ってくれるっていう、この循環がゲストハウスでもたまにある
けど、ただゲストハウスだとさ、なんかやっぱりたくさんあるからね。
で、しかも空いてなかったら泊まれないし、滞在できないしってのもあるし、別にそこにどうしても泊まりたいかって話と別じゃん。でもやっぱりおまかし寿司体験の方が、やっぱり感じたのが、もちろんお寿司も食べたい
んだけども、そんなに言うジュリナオさんに会いたいみたいな、そういうのを感じたよね、今日。めちゃめちゃ。
だから彼らはやっぱりローカルの人の話にものすごい興味を持っていて、で、はじめずっとこのおまかし寿司とかエアビーやってるのかって聞かれたから、いやもともとは会社員だったみたいな話したらどういう仕事して
たのって言うからね。
まあ例えばナオさんはITの会社にいましたとか、私は人事の仕事してましたとか言って、特に私なんかはもうHRマネージャー最低みたいな、嫌いだったみたいなこと言うと、めちゃめちゃ盛り上がるんだよね。なんでか
って彼らアーティストだからさ、そういう仕事はやっぱり理解もできないし、できないと思ってるし、まあ面白くなさそうって思うよね。
だからその辺で共感できたというか、なんかいや良かったねみたいな話になったんだけど。
なんだろうね、もうベースにお勧めしてる人の強烈なお勧めがあったとして、なんかこのおまかし寿司体験もそうだけど、東京にいてこのジュリナオっていう人たちが何かに会ったらいいってことを多分言ってくれてる
んだよね。それもまたなんか嬉しくなっちゃったね。
嬉しいですよ。途中でぶった切れたからタイトル忘れたんですけど、僕が個人的にゲストハウスも寿司レストランも、これが基準というか、うまくこうなると回るのかなって思ってた一つの基準が、やっぱり口コミの人が来
てくれる。
口コミっていうかリピートしてくれるのが一番ベストなんだけど、外国の方が何度もリピートしてくれるってことはなかなかないっていうか、ないので、口コミがどうやって発生するのかなと思ったんだけど、
アルゼンチンの人たちが口コミですよ。アルゼンチンから口コミって普通来ないよねっていうのが口コミにあって、今回そのタトゥーアーティストが、スーパーマスターヨーダみたいなやつが、お前日本行くんだったら
ここ行っとけよみたいな感じで
言ってくれたって言って、30あるマストゴーのうちのトップオブトップはこれだみたいな。お前ここに行かないと本当殺すぞみたいな感じに言ってくれるところがうちですみたいな感じで言ってたよね。
ビッグファンオブユアーズって言ってたから、そんなに言ってくれてるんだって。正直彼がそんなに喜んでくれてたかどうかよくわからない。
アーティスティックな方が来たなっていう日で、うちのゲストハウスに泊まってないから前後がないので、急に来てウェルカムとか言ってお寿司が始まるんですけども、人によってなんですけど私も、写真とか撮ってあげて
後でインスタとかね、他のツールで写真をシェアしたりするんだけど、
その人たちはね、あまりにもアーティストすぎるというか、ちょっとね、あんまり写真とか撮ったらどうかなーっていう感じがあったんだけど、結局は最後にはインスタを交換して写真も送って、つながってるんだけども、
みたいな。その時の反応だとちょっとわかんないんだよね。
全然わかんなかった。
彼が今日聞いた話でいうと、すごい熱意で言ってたんでしょ?
いつもうちの和和寿司の話をしてるとか言ってて、写真をみんなで撮ろうよとか言ってね、写真撮って送る送るとか言ってたしね。
でも多分、今日来てくれたジェームスさんがブライアンさんのこと大好きってのもあったよね。大好きな人が行けって言ったら行くじゃん。私たちもね。私たちもそうじゃん。音声配信で、このパーソナリティがいてたら行
かなきゃみたいなのあるじゃないですか。そう言ってるよね。
それもね、海を越えてね、わざわざ来てくれるというのは、これは嬉しいですよ。よかったね。
一つの基準がタイトルになってたっけ。
寿司体験のある目標が。
僕の目標は。
当初の目標がクリアになりつつあり嬉しい。
あどろっこしいこと言ってますね。
とにかく、
自分がやってることに対してリピートされることがまずあると。
リピートされたらすごいなと。やってることが正しいんだなと思うと。
リピートじゃなくて、誰かが行けって言ってるいわゆる口コミですね。
口コミの人が来るって言ったら、回ってるのかなと思うので、
リピートが来る、口コミの人が来るって言ったら、これは一応回ってる気がするので、
我前やる気が出ます。
素晴らしい。本当すごいね。
ナオさんってすごいよね。
よくやってるよね。えらいよ。
よくやってます。
よくやってる。
とにかく、あらゆる企業に騙されてる。
何その話を。誰に騙されたの?あらゆる企業って何?
Kビールの話?
違うよ。やっぱりなかなか馴染めない。企業体にね。
お作法に?
企業体に馴染めない。
無理でしょうね。本当に。
海外客との対話から見える日本の暮らし
今日ね、ジェームス君が質問してくれたのが、
彼らは結構ドキュメンタリーで日本人を理解しようとしてるのかな。
あるサラリーマンの一日って言って、朝早く起きて会社に行って、
仕事して、残業して、コンビニで何か買って帰って、
それが僕の一日ですっていう日本人のサラリーマンがいるけど、
これ本当?って言われて、それ普通だよって言ったんだよね。
えー?みたいな。そんなんでいいのか?みたいなね。
いや、それ普通だから。一番の幸せだと思われてるよ、日本だとって言ったらね。
えー?みたいな。
なかなか今日だから、たった2時間弱の彼らとのセッションというかね、
本当我々も考えさせられるものがあったね。
なんかね、うーん、
彼らの日本へのイメージとか、リスペクトと、あとリアル。
もちろんもともと好意的だとさ、いろいろ見聞きするものがプラスに働くじゃないですか、みたいな。
そういうのもあったりとかして、
まだまだ私たちがやることはあるなと、ゲストハウスのゲストとの関わりとか、
おまかせ寿司体験での関わりとか、楽しみですね。
はい、ということで、あの、今日まだ。
測らずも分断されちゃったんですよ。
すいません、分断してワンツーになっちゃいました。
はい、もう大丈夫です。
大丈夫ですか、はい。
もう何も話したくないです。
はい、おつかれさまでした。これはアーカイブいたします。
聞いてくださりありがとうございました。
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