最終講義チケット取得の混乱
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
ライブを始めます。今日もお相手はこの方です。
はい、毎度すいません。こんばんは。
この金曜日の夜に唐突にライブをしたくなったのは、なぜかと言いますと、
はるき先生の最終講義のチケットがゲットできました!
いや、大変な緊張感でしたね。
なんであんな緊張したの?
レギュレーションが急に発表されたのに対してめんどくさかったんだな、あれ。
まあ、そういうことはあんまり言っちゃいけないんですけどね。
急にチャットルームでやるとかね、
チャットルームを開設していない人も割と多かったんじゃないかと思うので、
プレミアリムリスナー限定です、みたいなのは皆さんわかってたと思うんだけど、
どこにURLが出るかっていうのが一番問題。
どこにURLが出るかね、確かにね。
例えば、何かのアーカイブに貼りますとかじゃなくて、
今ここだ!みたいな?
どこに貼られるかがわかってなくて、
やきもきしながら配信を聞いてたってことはありません?
なので、ちょっと何ていうか、
あんまりこういうこと言いたくないんですけど、
時間を奪われたっていうことですかね。
おまかせ寿司体験と口コミの広がり
今日ですね、私たちはどんな様子だったかと言いますと、
この金曜日の夜10月にですね、
おまかせ寿司体験のお客様が2組入ってたんですね。
1組目が6時で、2組目が8時で、
8時のお客様がですね、ちょっとトラブったみたいで
ちょっとだけ遅れたんだよね。
そうするとですね、9時半大丈夫かな?みたいな。
私たちの中で9時半からのこのライブを聞いて、
チケットをゲットするところ大丈夫かなって
不安もちょっとあったんですよ。
で、お寿司の話はまたちょっと後で戻ってきて話しますけど、
終わってもお疲れ様、さよなら。
9時半?
9時35分だったと思う。私見ました時計を。
で、あーやばい!ライブ聞かなきゃ!みたいな。
で、ライブ聞き始めて、どんどんやってて、
で、夜聞いてたらなんかチャットにチャットにみたいになって、
チャット?みたいな。
いや、原さんが出てくれたのが唯一気が良かったですね。
あとは全部気が悪かったですけど、大丈夫ですか?
大丈夫、大丈夫。でもね、無事にチケットを取れた方がきっと多かったと思うので、
当日を楽しみにするばかりです。
と言いながら、僕はそのチャットルームは前から入ってたんで、
すぐサッと入れたんですけど、
ジュリーさん、そのチャットルーム入ってなかったんで、
すいません、私普段のチャットあんまり活用しきれてなくて、すいません。
なので、お互いプレミアムだからいいと思ってURLを展開しましたけど、
なかなか微妙ですよね。
確かにね、サポートがいたからうまくいけたけど、皆さん大丈夫だったでしょうか?
しー。
はい、じゃあ話を変えましょう。
今回のタイトルが、この寿司体験。
寿司エクスペリエンス。
おまかせ寿司エクスペリエンスというのを本格的にやり始めて、2年ちょっとなのかな。
4月、10月、11月、12月とかはハイシーズンなので、かなりご予約をいただくんですが、
一番初めは私たちのゲストハウスに泊まるゲストに、
あらかじめ、私たちおまかせ寿司エクスペリエンスやってますよ。
ご興味ありますか?みたいな感じでアナウンスをしていて、
並行してインスタとかウェブサイトとか、
あと海外向けの体験?体験の予約をするようなサイトに載せて、
よく皆さんご存知かどうかあるんですけど、
ゲッチャーガイドとかトリップアドバイザーとかね、そういうやつですね。
そういうのに出して、そこからお越しいただくお客様もいるんですけど、
私たちのスタッフでも何度か言ってますけど、
1回来たお客様が、しかもそれが私たちのゲストハウスに泊まったわけでもなく、
何らかの方法で予約を取って、おまかせ寿司体験だけをしてくださった人が、
自分の知り合いとかに、親しくしている家族に紹介してくれて、
その人たちがまた日本に来て、実はお勧めされたんだ、みたいなね。
そういうケースがあるんですけど。
アルゼンチンからの紹介と再訪
それがだんだん増えてポツポツだけど、
頻発してるよね。この間もメキシコの方たちも来たからね。
アルゼンチン。
アルゼンチンの口コミですよ。すごくないですか。
アルゼンチンの人が、アルゼンチンの人に口コミして、
アルゼンチンの人がまた来るとか、すごい口コミですよね。
ダイレクトマーケティングというか、口コミってすごいんだけど、
やっぱりそこに、心体動くってあるじゃん。
心体動く。例えば、自分がすごい良かった、感動した、
この体験を自分がもう一回体験したい。
もしくは自分の家族とか、自分の友達とか、大事な人には、
ぜひこれを追体験してほしい。
そういう心感動があって、自分の体がお勧めするとかね。
動くだからお勧めするようなレコメンデーションって言うんですけど、
そういうアクションにつながるというのがね。
遠いアルゼンチンでそれが発生してると想像すると、
ちょっとクラッときますよね。
ヤバいよね。だってさ、遥かマルコが行ってるような所だからね。
アルゼンチンの時は結構ウケたんだけどさ、
だいたいアルゼンチンのゲストが、
やっぱり日本に来る、私たちのゲストハウスもそうだけど、
アルゼンチンからのゲストってなかなかレアだから、
遠いからね、物理的にね。
まずお任せ通しにお予約を頂いた時に、
あれ?アルゼンチンのファミリー4人が来る。
アルゼンチンといえばさ、
前にこういうお客さんいたじゃんみたいな話はしてたものの、
実際またアルゼンチンのご家族が来たら、
その人たちが妙に私のこと知ってたりするんだよね。
あなたはさ、みたいなね。
前こういう仕事してたよねとか、
なんでそんなこと知ってんの?みたいなね。
したらすごく親しいご家族が、
日本に行くんだったら行けみたいになってるってことね。
ほとんどマストゴーっていうらしいんだよね、そういう時って。
で、来てくださって、そのアルゼンチンもそうなんですけれども、
紹介で訪れたアメリカ人カップル
で、また今夜同じようなことが起こりましたと。
何が起こったかっていうとですね、
今日その2組目のゲストが、
ゲストっていうかお任せ通しのお客様が。
今日ちなみに2セッションだったんですね。
はい、2セッションですね。
2セッションだ。
偉いね。お疲れ様でしたね。
なんかさ、去年3セッションやったの思い出した。
あれはダメ。
あれは命を削ってるからダメダメ。
マックスで2セッション。
今日はだから、8時からのゲストだったんですよね。
で、実は昼間ですね、なんか結構最近、
過去にそのうちのゲストハウスに泊まったりとか、
そのお任せ通しで来てくださっている人と、
つながってるわけですよね、インスタで。
で、そういう人からなんか、
自分たちがまたストーリーとかに投稿するといいねとか、
ちょっとしたコメントをもらったりとかっていう、
そういった交流もあるんですけど、
今日投稿したストーリーにダイレクトメッセージが来て、
実は私たちの親しい友達が東京に多分昨日着いたんだと。
で、あなたたちのそのお任せ通し体験を強くリコメンドしたから、
多分行くと思うみたいな。
よろしくみたいなメッセージが来てて、
で、その名前は、
名前はジェームスだみたいになって、
それで今日のご予約の方のお名前を見たら、
ジェームスってなってて、この人かなみたいな。
で、確かに今夜ジェームスって方から予約をもらってるけど、
この人がそうかしらって言ったら、
いつ予約したかまではわかんないんだけど、
もしかしたらそうかもって言うから、
じゃあ慎重に、それとなく来たゲストに聞いてみるね、
みたいな感じだったんですよ。
それで8時になった、ちょっと遅れてきたんだよね。
道に迷ってしまったみたいな、ものすごいパニックっててね。
カップルの方が、男性と女性が来ました。アメリカ人です。
で、「ジェームスです。」って言うわけ。
で、彼女というか奥さんが名前を言うわけ。
それはビンゴだったんだよね。
DMでもらってた人の友達だから、
この人たちが友達かって言ったら、向こうから急に、
実は自分の親しくしてる友達、実際はコーワーカーなんだけど、
みたいな感じで、コーワーカーなんだみたいな。
コーワーカーなんだけど、マスターだとか。
コーワーカーが、ここは絶対東京に行ったら、
絶対行かなきゃダメだって言われて。
マストゴープレイスで。
常に、私たちのこのお任せ寿司の話してるとか言っててね。
えー?みたいな。そんな?みたいな感じで。
とにかくいくつかのセレクションがあるけれども、
いくつかのオススメを。
ここはトップオブトップで絶対行かなきゃいけない。
全部切り捨ててても、ここにはいかなきゃいけないとかって言われたとか言ってたよね。
えー?みたいなね。
そういう下情報も僕も得てたので、
この人がこの人かなと可能性はかなり高いって思ってたから、
よくわかんないんだけど、その人が自分にとってマスターだって言ってるから、
マスターマスターってあまりにも言ってるから。
ちょっと待ってね。そこからちょっと私が喋りたいんだけど。
今日来た8時からの男女は、
まあ年の頃、20代後半かな。
非常にハンサム、非常に美しい女性のお二方なんですよね。
で、礼儀正しくって、とにかくその。
ちょっと遅れたんだよね。
3分くらいだよね。
7分くらいかな。
で、7分くらいだったら、
実はうちのおまかせ寿司体験は、
皆さん大変礼儀正しく、時間にパンクチュアルな方が多くて、
遅れる方ほとんどいないんですけども、
だから珍しいなと思ってはいたんですけど、
そしたらすごいパニクっちゃって、迷っちゃってね。
で、ウーバー呼んだりとかして、やっと来たみたいな感じで。
で、結局数分遅れるのに、
私たちにメールと電話とインスタのメッセージをたくさん送っちゃって、
ごめんなさいとか言ってて、
私たちそこまでシリアスに思ってなかったから、
確かに後で見たらすごい来てたのよ、メールとか。
ごめんね、見なくてって感じだったんだけど、
全然でも私たちはね、ノンプロブレム。
もう待てたよって感じだったんでいいんですけど。
タトゥーの師弟関係と職人の道
それで、紹介を受けたんだって。
あ、じゃあ君たちか。はい、そうだったんだ。
ありがとう、わざわざ東京に来て。
もちろんだよ、みたいな感じで。
で、コーワーカーだって言うんだよね。
コーワーカーって言って、
紹介してくれた人は実際4月に来てたんだけども、
今日インスタのDMで見たら、
あ、この人たちね、オッケーオッケーって認識した男性の方がね、
頭の先から指先まで全身タトゥーのタトゥーアーティストだったんだよね。
彼らのね。
お勧めしてくれた人が。
今日DMくれた人が。
この人たちはよく覚えてるし、ものすごい礼儀正しい人たちで、
でも職業がタトゥーアーティストで、
彼のインスタ見ると全身タトゥーの写真しかなくて、
彼自身もめちゃめちゃアーティストなんだけど、
なんかもうほら、首とかすごかったじゃん。
みたいな印象があったんで。
別に怖い人とかではないんだけど。
で、あ、コーワーカーねって言って、
パッと見、今日8時から来た人は、
どう見ても岡田まさきをアメリカ人にした、
めちゃめちゃ知的な普通の白人って感じだったんだよね。
寝るシャツみたいな。
寝るシャツ?
寝るシャツの長袖だから、
だからすごい礼儀正しい寝るシャツの
高青年みたいになってたんだけど、
その前情報から言うと、
あ、タトゥーだなと思ってたから、
だからあえて長袖着てんだなって僕は認識した。
あ、そうなんだ。
それで途中でお寿司とか食べながら、
日本酒とか飲んでたら、寝るシャツを脱いだんだよね。
そしたらなんかもうボーって、
首からTシャツ着てたんだけど、
美しいタトゥーが入ってて、
で、どうやらお勧めしてくれたブライアンさんは、
今日着てくれたジェームス君のマスター?師匠?ティーチャー?
マスター。
マスター。タトゥーのティーチャー。
あ、じゃあタトゥーアーティストなんだね。
そうなんですって言ってて、
なんかその辺の、
彼との修行の関係とかの話が熱かったよね。
熱かったね。
ものすごい喋ってて、
結局彼女も奥さんも、
お父さんパイロットだとか言ってたんだけど、
彼女はアイラッシュアーティストなんだよね。
まつげの。
ビューティーの方のアーティストで、
彼はタトゥーアーティストでしょ。
多分そういう職業が、
しっかりとこう、
ちゃんと技術があれば、
それで、
なりわいを持てる人たちで、
で、自分たちのやってることにプライドもあり、
だから、なんか聞いてたじゃない。
なんか彼が直さんに、
どうやって出職人になるんだっていうその過程。
で、彼は学校に行ったよっていう話と、
あと彼らがそのドキュメンタリーとかで、
寿司職人になるんです。
シャリ?シャリだけで10年とかかかるみたいな。
急にね、
スキヤバシ二郎の話されても困るんだけどね。
スキヤバシ二郎みたいな話。
結局彼らもね、
職人とかに憧れてるんだよね。
伝統とスクールで学ぶ技術
職人世界ってどうなの?と。
あなたの意見を聞かせて、みたいなさ。
つたない感じで説明しましたが、
伝わったような気もしてるんですけど、
あれなんですが、
その伝統的なことを、
シリアスに追い求める世界は世界で、
それはそれはいいと思いますし、
スクールで身につけたものを、
出すのもいいし、
それは世界でもいいし、