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【ライブ】東京と京都、二拠点生活の4年間
2026-10-29 1:05:22

【ライブ】東京と京都、二拠点生活の4年間


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00:00
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 今日は、なおさんとライブをします。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日は、実は来月早々やる文学フリマ、11月8日の。
で、その後、有志で打ち上げをするんですけど、そのお店を決めてきました。
いやー、いい店で取りましたね。
そうですか?
いや、取りましたね。
かなり調べたんですけどね。
そう、いろいろ調べて。
かなり調べ込んで。
そのビッグサイトから行きやすいそうなところで、どっかないかなということで。
まあ、潮止めか新橋かみたいな話だったんですが、新橋で、なんとなくこう、前回が焼肉だったんで。
岩、岩、岩塩石だっけ、なんだっけ。
なんかあの鉄板がさ。
あ、はいはいはい。
溶岩石。
溶岩石の鉄板で焼く焼肉ね。
あのイケメンと可愛い女子ちゃんが焼いてくれる焼肉だったんですけど、個室焼肉。
僕の憧れの個室焼肉に前回は行ったんですけれども、
今回はちょっとなんか気分的に中華かなと思ってですね。
中華で新橋で老舗でちょっといいところみたいな感じですごい調べ込んで、
3つぐらいに絞って、その3つをジュリーさんにどうですかと渡したらここがいいんじゃないかとなって、
僕もそこがいいと思ったんですけど、そこに行きまして、
あれですよ。
我々ぐらいになるとですね、それで予約とかしないんですね。
食べに行きましたね。
そうですね。食べないとね、やっぱり。
店の雰囲気もわかんないんで、食べに行って、
良さそうだったので、これも個室ですよ。
個室中華。
個室中華ですよ。
今日もなんかすごい中途半端な時間に行ったじゃないですか、
ランチでもなく、夕飯でもなく、
なんかカニがついてる人たちいたね。
私たちはそんな食べれませんでしたけど。
いやーなんかね、ちょっとなんていうか、スノップな人たちでしたね。
そうかな、普通の庶民の人たちだったと思う。
いやいやいや、あれはもう食べることしか考えてない人でしたよ。
あのデブった感じは、たるんだ。
顔も腹もたるんだ感じのおっさんが、
バックついてましたね。
でもああやってさ、美味しいものをさ、誰かと一緒にね、
食べに行くなんていうのって、いいじゃん。
いいですよ。
いいよね。
ああいう人たちと一緒に行動してくれて、
03:01
美味しいものを食べるっていう時間を共有してくれる人がいるから、
中村さんの言ってるジジイ学園の人たちじゃないんじゃない?
だって孤立してないじゃん。
ジジイ学園じゃないですよ。
でしょ?
期待して、申し込まれた方、すでに申し込まれた方は、
期待しててくださいっていうのと、
一応もうそろそろ人数もあれなんで、
締めちゃおうと思ってるので、
この話を聞いていきたいぞと思った方はですね、
ぜひエントリーをしていただければ。
すべり込み?
ここ3日ぐらいまではちょっと開けとこうかなと思います。
じゃあ今月末まで?
今月で締めましょう。
分かりました。
今月って今今日何日なんでしょう?
結構10月の29日。
じゃあもう明日で締める?
いやいやいや、10月31日までだから。
もう11月だと思ってましたね。
ぐちゃぐちゃです。
なおさんもうスケジュール管理全くできません。
小読みとかがめっちゃ苦手。
すごい、もう曜日も分かんないし、日付も分かんないんですよね、僕。
時間も分かんないもんね。
時間も分かんない。
とにかくじゃあ31日。
冬、冬、そういう意味では別の意味でフラフラと浮いてるっていう。
31日で締め切りますので、
やっぱりどうしてもちょっとやっぱり行こうかなと思った方はエントリーしてください。
URL貼っておいてください。
分かりました。
概要欄に。
10月末で締めますということでございます。
絶対に素晴らしい店です、そこは。
毎回来てくれる人たちも素晴らしい人たちがたくさん来てくれるんですけれども、
今回も、なんていうか、なかなか素晴らしい方が揃ってますよね。
そうですね、楽しみですね。
楽しみですね。
もう私と直さん的にはゲストハウス本を持参しますが、
今回一緒にブースを出す檜山さんと横山さんの応援。
応援ですね。
あと営業、これに徹するということで。
そうですね、営業です。
楽しみです。
横山さんも2冊出すって言っていて、
ハスのあれを見せていただいたんですけどね。
もう見ちゃった、素晴らしい。
すごいですよ、あれは。
いろいろと話しに行きたい。
あの本はすごいんじゃないですかね。
楽しみです。
なんか、注文した部数を聞いてびっくりしたんですけど、
あんな部数じゃあっという間に売れちゃうんじゃないかと思っていて、
3倍くらい吸ってもいいんじゃないかと個人的には思ってるんですけどね。
でもそうすると搬入があるから大変だよ。
いやいやいや、そういうことではないかなと。
まあでも期待していってください。
とにかく文学不倫は、自分も言ってないね。
06:03
文学不倫は言ったことない。
言ったことないんで、できたこと言うわけにはいかないんですが、
とにかく我々は我々のずいぶん前に出したゲストハウス本をまた並べるだけなんですけれども、
檜山さんと横山さんは新作もあるので、それを盛り上げて売るぞというふうに思っているということですね。
頑張ります。
それで今日は京都の話をちょっとしたいと。
これも横山さんの配信がきっかけなんですけど。
なおさ、横山さんと仲良しが横山さんしかいなくて、ありがとうございます。横山さんと仲良くしてくださって。
最近友達が横山さんしかいないんですよ。
いいことですよ。本物とお付き合いするのは一番です。
11月は横山さんに何回会うかわからないぐらい会うんですよね。
本当だね。
ウィークリ横山みたいな。
ウィークリほうげんじ。
ウィークリほうげんじでもある。
しかも12月の早々にも一緒にね。
二宮さん登るしね。
こんなことになっちゃったんだけどね。
横山さんのボイシーのメンバーシップになってるのかな?
プレミアム。
プレミアムの配信になってるんですが、
最近京都に行かれたみたいで、
京都の話をされていて、
話の振りで、我々が2拠点で京都にも拠点があるみたいな話。
よく忘れるんですよね。京都に行かないことをね。
忘れちゃうの?
忘れちゃう。
忘れちゃうんですけど、そういえばそうだと思って、
俺拠点あったみたいに思うんだけど、
何かわざわざ話してくれていたので、
その話をですね。
ちょいちょい話してますけどね。
ちょいちょい話してるんだけど。
改めて整理っていうか分かんないけど、
何かちょっと話してみたいなと思ったんですよ。
私は、
特に去年からですね。
市川ダンコさんのお仕事を始めたんですよ。
これ、コジマックスさんに歌舞伎去年10月に誘ってもらって、
一緒に市川ダンコさんを見て、
その日からもう市川ダンコ押しになるってなって、
彼がおじいさまの円王さんのゆかりの
京都芸術劇場っていうね。
大学の一部にシアターがあって、
そこで毎年自主公演みたいなのをやってるんですよ。
それが京都の芸術劇場で、
09:02
それを去年見に行って、
いや本当に京都に拠点があってよかったなってしみじみしました。
今年もあったんですけど、
年に1回ね、その円王さんのゆかりの京都芸術劇場。
メインは舞踊なのね。
やっぱり自主公演だし、
出演する役者さんたちを、
そんなにたくさん揃えるというよりも、
ダンコさんが自己検査の場として、
基本的には彼はタチというんですか、男なんですけども、
例えば今回だったら、
詐欺娘だけ?
詐欺姫?あれ?
詐欺の舞踊をやったりとか、
要はそれって女方じゃないですか。
そういうのもやるし、
いろんなこのチャレンジ、検査の場なんですよ。
だからいろんな役者さんが出るわけじゃないので、
基本は舞踊なんですけど、
例えば今年だったら、
50年前に円王さんが復活した個展を、
もう一回そのビデオとか映像とかを見て、
彼らが曽根五郎さんとダンコさんや、
メンメンで復活するみたいな、
例えば歌舞伎座とか南座とか、
ああいう大きなところでは、
まだちょっと若手さんなんで、
まだそれができないようなことをチャレンジしてやるっていうのが、
春秋会っていうね。
石川ダンコさんの会があって、
これに去年からがっつり行ってて、
今年も行ったんだけど、
いやもう本当に京都に拠点があってよかったなって、
しみじみしているんですよね。
で、なんだっけ。
いやいや、そもそも、
今の拠点を構えるに至った経緯っていうのを、
教えてくださいっていうか、
大体忘れちゃってるんだ私。
まずは、もともと京都好きじゃない?
直さんが。
直さん好きだよね、京都。
京都ならが大好きじゃない?
神社復活が好きだし、仏像も好きだし、
っていうのはまずベースにあって、
昔一緒に行ったよね。
大昔。これ大学生の時ね。
大昔に行ったりとか、
冷え座も一緒に雪の中車で行って、
すごい危ない思いをしたりとか、
ならにも行ったし、
見たのもあったし、
で、直さんが陶芸をやってたよね。
陶芸をやってたのは30代前半でした。
あの時に清水焼き?
清水焼きのなんか、
清水焼き団地の、
そういう一般公募の、
陶芸のコンテストみたいなのがあって、
入選しちゃったんだよね。
公募マニアみたいなおじいさんがいて、
君も出しなよって言われて、
出したら入選したんだよね。
それで一緒に京都に行ったりとか、
12:02
あと直さんは昔、
1週間くらい夏休みを取るっていうのがメインで、
それの時に一人で京都に入り浸った時あったじゃない。
京都はお好きだったじゃないですか。
確かあれはコロナになって、
ゲストハウスが換算としてきて、
本当は自粛とか言ってたけども、
これを機に京都に行くことにしたんだっけ?
それとも西国33ヶ所の先だっけ?
後ですね。
後ですか?
なんかね、気持ち的に、
これから自粛だとか言いながら、
GoToだみたいなのもあって、
GoTo、GoToって言ってた時に、
GoToだったら、
やっぱり京都の旅館を攻めたいと思ったんですよ。
あれは半額とかすごい安く取れるからみたいになって、
今でも覚えてるんですが、
ヒーラーギア旅館を取ったんですよ。
格安で、GoToで。
それに行こうっていう風になって、
コロナになったらどうせ人が来なくなるし、
人が来ない場所で一番行きたいとこはどこだってなったら、
京都しかねえなってなったんですよね。
そうかもね。
それでヒーラーギア旅館を取ったんだけど、
途中でバカバカになってキャンセルしたんだけど、
あの時、京都に入り浸ろうって決めて、
当時はですね、なので、
新幹線もガラガラだったんで、
自由席に行ってたよね。
自由席もガラガラだったもんね。
自由席で京都まで行って、
当時なんか、
乗宿的に決めてたのが、
京阪ホテルだった。
京阪ホテルの新幹線ホームの向こう側っていうのかな、
南側のトヨタレンタカーがあるホームっていうのかな、
そっち側が結構気に入ってて安くて、
割と通りやすかったので、
そこをガンガン撮ってたんでね。
毎週撮ってたよね。
しかもなんかさ、
スイン部屋でコーナーサイドとか言って、
すごい予約をガッツリ入れてたよね。
いつも大好きな部屋があって、
そこを必ず予約入れてたよね。
城宿などみたいになってさ、
京都に城宿がある俺たちってかっこいいみたいな感じになってて、
ただ夕飯とかもあんまりやってなくてね、
居酒屋もね。
部屋で何か買ってきて食べたりとかもしてたし、
でもそれと西国33カ社は別なの?
それで行き始めた時に、
なんかね、
15:01
那智の滝に行きたいってなっちゃった。
あれはさ、
それこそ串本とか行った時じゃない?
そうだ、串本に行った時だね。
串本に行った後に那智の滝に行ったんじゃん。
あれはでもコロナの時?
コロナの前?
あれはね、
あれ何の旅行だったんだよ。
あれはね、
東大も行ったし、
あっちのほら、
橋本愛ちゃんとさ、
映画のロケのとこも行ったから、
やっぱコロナからだったのかな。
イタリアなんとかね。
そうそう。
あの映画なんだっけ?
大工さんのやつでしょ?
そうそう。
のんちゃんと橋本愛ちゃんの映画だから。
私を食い止めて。
私を食い止めてっていうか。
これ違う?そうだよ。
そうだよ、林なんとかくんの。
あ、そうか。
私を食い止めて。
あ、そうだね。
私を食い止めてで、
えっと、
橋本愛ちゃんがイタリアにいる設定なんだよね。
そうです。
ねえ。
それ和歌山県の、
そういうテーマパークみたいなところで、
ロケしてるってわかったから行ったんだよね。
そこに行こうってなったんだね。
そうそうそうそう。
それで串本に行って、和歌山まで行って、
せっかくだから那智の滝行こうみたいになって、
結局あの、海岸中一周したってことなんだよね。
そう、キー半島一周したんだよね。
那智神社、那智大社に行ったら、
えっと、あそこに神社が、あ、じゃない。
お寺が聖都願寺っていうお寺があって、
で、なんか、
西国三十三ヶ所の一番不脱諸壇みたいになってたんですよ。
知らなかったんですけど。
それを見たときに、
なんかやばいなとかって言って、
なんかやっちゃう?みたいな。
いやいやいや。
三十三ヶ所やる?みたいな。
私は別にそういうの興味ないし。
やる?みたいになって、
自問自答して、やろうってなったんです。
それでもう激しくやってたよね。
西国三十三ヶ所マニアになっちゃってね。
だから、西国三十三ヶ所行く、
京都も行く、
旅行みたいなのすごいやってましたよね。
走行してるときに、
そのコロナの前に、
我々があって、
僕が特に大好きだった、
ブラタモリの京都編に、
よくテレビ、ガイド、
タモリさんのガイドをしていた方が、
梅林秀幸さんって方で、
京都のガイドの達人みたいな、
街ガイドの達人、
京都崖学会、崖町みたいな感じで、
ブラタモリが、
今よりメジャーになる前の、
もうちょっとサブカルっぽい感じで、
18:01
タモリクラブみたいな人が出てきたな、
みたいになって、
タモリさんは彼のこと大好きな感じで、
すごいいじくっててね。
崖学会、崖町みたいな名前もバカっぽくて、
何なんだろう、この人、
とか言いながら思ってたんだけど、
ものすごいガイディングが素晴らしくて、
この人は本物だなとかって思ってたんですよ、僕は。
で、それのガイドツアーがあるよって、
調べてくれたんですよね。
そう、私がすぐ大体検索しちゃうんだけど、
普通に参加できるツアーやってるよとか言って、
えー、みたいになって、
じゃあ申し込もうって言って、
申し込んだんだよね。
初めてのあれが不思議ですよ。
不思議でしたね。
あれで、
伏見城ツアー。
あれが2021年の4月です。
2021年。
一応コロナ禍だったもんね。
コロナ禍ですね、やっぱり。
あんまり移動しないで、みたいになってたし、
みんなマスクしながらゾロゾロ歩いてたよね。
そうでしたね。
密にならないようにみたいなね。
当時それに初めて出た時に、
伏見城のぶらたもりがめちゃくちゃ面白くて、
それを再現してくれるツアーなんで、
もう神だと思って、
本当に面白かったんだよね。
いやいや、素晴らしいよ。
彼の解説と、
別に彼は歴史学者だけど、
単に昔こうでしたって話じゃないんですよ。
やっぱりなんでそれが生まれたかの、
その当時の人たちのモチベーションっていうかね、
何がどうしたくてこうなったっていう動機と、
社会に求められてた現象と、
それが結局現代のロジとか、
それこそは段差?
彼が段差って言うんだけど、
段差とか思想、地形にみんな染み付いて残ってるわけよ。
実際本当にそうなんだよね。
地名とかさ。
一番面白いなと思ったのが、
豊臣家がああいうふうな形で滅亡しなければ、
この伏見っていうのは、
今で言う丸の内なんですよとか言って、
ここが東京の丸の内だったかもしれないんですとか言っててさ、
ああと思って、
ここが丸の内なんだとかって思って、
そういうのがパンパンパンと、
今の情景と過去の情景が切り替わるように、
目に浮かぶように話すんだよね。
それで初回の伏見ツアーの時に、
一般的に今、伏見って言うと、
伏見稲荷とかってみんな想像しがちなんですけども、
21:02
もう少し南側の伏見っていわゆる日本酒とかが有名な場所で、
そこから、いわゆる今の京都の鴨川の東側に、
奈良街道ですか、あれで全部ずっとつながってると。
伏見からね。
確かにその道が、
昔の旧街道みたいな感じでつながってて、
そこは今、結局報告神社とか、
京都まで行くんだよね。
行きますよね。
それは京阪電車の横をずっと通っていて、
京都駅とか近鉄サイドじゃない側の奈良街道が、
もう完全に豊臣秀吉ラインの南北になってるわけじゃないですか。
っていうのを聞いて、
えー、そうなんだ、みたいな。
結局そこにさ、33元堂もあるし、
今、京都の博物館もあるし、
報告神社のあそこだよね。
そう、報告神社があって、
今、一生懸命回収してるあれは何ですか。
秀吉の、
えっと、
ち、ち、ち、
ちしゃくいの隣のあれね。
なんだっけ、えっと、はい。
今、改装中のね。
やっぱりその秀吉の床にの、
があって、とかね。
そうなんだ、みたいな。
で、もともと秀吉は好きだったけど、
京都と秀吉の縁というかね、
どんだけ彼が影響したかっていう、
おどいもそうだけど。
おどいは衝撃的だよね。
おどいとかもそうだし、
で、結局鴨川と、
あとまあ、あの、えっと、
大沢池の話とかね。
そうそうそう、とかね。
大沢池の間に、
えっと、大沢池じゃないな。
大沢池じゃないです。
何池だっけ。
まあ、そこに街道がピーって通ってるみたいなね。
とかね。
みたいなことを、
まあ、俯瞰で教えてもらったりとか、
っていうのにもう魅了されてしまって、
で、その梅林さんの持ってるツアーに、
もう全部出るみたいな。
そうそうそうそう。
まずそれを制覇し、
で、それの傍ら、
西国33ヶ所を巡りみたいなのを、
だから月2回はマストで行ってたね、京都は。
その梅林さんがやってるツアーっていうのが、
マイマイ京都というのがやっている、
マイマイ京都さんが各街道を集めて、
毎日のように街道ツアーをやるんだけど、
それのね、何月の発売、
24:02
何月のツアーっていうのは、
2ヶ月くらい前に発表になって、
そう、先着だからね。
発表の日にウェブ全部チェックして、
それに行ける日を全部当たって、
全部エントリーするみたいな。
そうそうそう。
なので月に、とにかく土日、
土日は全部京都に行ってたんじゃない?
当時、このコロナ禍。
それで、リモートワーク、
小倉池ですね。
小倉池。
リモートワークと言いながら、
日本の会社のリモートワークって、
どこでもいいじゃん。
家か会社か、
だから在宅か会社かの、
就業時間で会社に来ないんだったら、
家にいなきゃいけないから、
京都からってなかなか仕事ができないから、
なおさんがまた月曜日で朝一に、
必ずそのミーティング入ってるから、
朝一月曜日の新幹線で戻るっていうのが、
なんとか出勤って言ってたよね。
スプリーム出社か。
エクストリーム出社。
エクストリーム出社。
エクストリーム出社とかやってたら、
梅林さんが喜んじゃって、
今回もエクストリーム出社ですか?とか言って、
すごい覚えてくれて、
そっからすごい仲良くなってね。
そうですね。
だって我々も毎回のように出てたし、
2人でね。
毎回のように出ると、
梅林さんのツアーは、
それでも抽選なので、
エントリーすれば必ず出れるってわけじゃないんですけど、
毎々京都のスタンプカードみたいなのを集めると、
スタンプカードをいくつか集めると、
なんとか券みたいなのをもらえて、
名前忘れちゃった。
なんとか券っていうのを、
なんとか券の番号を入れると、
優先的に採用されるみたいな、
そういうなんていうの、
手作り感があるっていうかさ、
マニュアリーだね。
そうそうそう。
そういうツアーだったんで、
すごい人気なやつには、
このなんとか券で入れるみたいな感じで、
入れると当選してやったみたいな感じにやってて、
だからね、
苛たく言っても、
尚さんみたいなマニアックな人にたまらない仕組みでやってたんだよ。
私そのスタンプも全く興味なかったし、
とりあえずなんかやっといてみたいな感じだったもんね。
あなたのスタンプ帳も僕が管理してたからね。
そう、私スタンプ興味ないから、
はい、持っててみたいなね。
全然。
ほぼほぼ彼のツアー、
新作も出てくるんだけど、
当時から、当時の彼のツアー全部出たんじゃないかな。
そうでしたね。
あと彼が独自にやってる講演会も追いかけてやってて、
まあ推し活ですよね。
そうだね。
でも本当に梅林さんに出会わなければ、
もちろんその場所地形とかのツアーも素晴らしいけども、
神社仏閣の建築と仏像、
27:02
これは本当にすごいよね。
それでやっぱり直さんのオタク度が相当磨かれたんじゃないかなと思いますけどね。
思い出すのが、
祭国33カ所も合わせて回ってるんですけど、
祭国33カ所ってのは近畿圏内に33カ所あるお寺を
全部回らなきゃいけないっていう感じなんだけど、
それの確か、
決断は全部終わらせる、全部回るっていうのを決断って言うんですけど、
決断した後に、
梅林さんがやっている本屋のイベントに駆けつけたんだよね。
そうかもしれない。
それで決断しましたって言ったら、
おめでとうございますとか言われてね。
そうだそうだ。
嬉しいなーみたいな。
そうそう。あれなんで京都で有名な本屋さん?
いくつか知ってない。
なんとか書書店。
大書書店?
大書書店。
大書書店で年に1回か何か、
梅林さんが書棚を持つっていうイベントがあって、
それを追っかけた。
とにかく追っかけましたね、あの方をね。
そう。
で、当時その後にオンラインサロンっていうのができて、
それにも入って、
毎週水曜日だか木曜日だか。
月に2回木曜日。
それを聞いたりして、そこで質問とか投げると、
テキストで打つと返してくれるみたいな感じになって、
それもコロナ禍を開けてちょっとあって、
何ていうか中断しちゃったりして、
我々もゲストハウスやったりなんちゃらかんちゃらやって中断しちゃったんだけど、
なんか久々に復活したんでしょ?
そうそう。それで結局2023年とかかな。
それで2022年、その翌年にもう京阪ホテルじゃなくて、
実際部屋を借りたんですよ。
それも初めは町屋を借りてたんですね。
京町屋を私が京町屋に暮らしてみたいと言って、
京町屋をマンスリーで借りられる、長期滞在で借りられるのを見つけて、
探してたら、
それは私がいつも言ってる京都の不動産の八瀬さんっていうところの賃貸のところに、
普通に眺望のいいマンションが出ていて、
こっちも良くない?みたいになって、
こっちの方が京町屋の5分の1ぐらいだったんだよね、家賃が。
両方借りれば、
そうそう、またこのぱっぷりした感じが。
じゃあまず京町屋も一旦借りてみて、
マンションはもう少し長いスパンで借りようかみたいになって、
京町屋は確か2ヶ月借りた。
マンションの方も借り始めて、
みたいなのが、あれは2021年の春ですね。
まあコロナが終わって、
2022年です、ごめんなさい。
コロナが終わって飽きたらもう返せばいいし、みたいになったんだよね。
30:02
どうせ賃貸だしね。
京町屋のロングステイの方は定期賃貸だから、2ヶ月だったから、
あの時ちょうど、令和の怪物、
佐々木老貴くんが、
ノーヒートノーラン。
完全自愛をやったのが、あれがあの年でしたね、2022年。
ビール屋で見てたよね。
でもあの京町屋を借りた時はさ、
結構自分たちもね、
まあかなり広い、かなりでもないけど、
一応2階建ての部屋がいくつかある京町屋だったから、
お友達ね、
呼んでみんなでイベントをやりましたよね、あそこでね。
神戸寺とかね、走りに行ったりとかさ、
神戸寺もよかったよね、あそこの小さい池みたいのが素晴らしかったよね。
神戸寺に帰りに行ったトレランの奥にあった、
ランチ食べたところの池、真っ青の池があったでしょ。
桜咲いてたところね。
あそこも素晴らしかったし。
それはトレイルランイベントをやったんだよね。
神戸寺?醍醐寺じゃない?
神戸寺だよ。
醍醐寺から神戸寺に行った。
醍醐寺から神戸寺か。
醍醐寺から神戸寺に行って、
村坂敷見割りターミネルまでぐるっと行って、
あ、それはね、それはまた醍醐寺だ。
あ、醍醐寺の方か。
醍醐寺行ったじゃん。
醍醐寺のトレイルね、あれが素晴らしかった。
醍醐寺のトレイルと、
あとは今直さんが言ったのは、
醍醐寺から石山寺。
石山寺。
あれは山越え。
あれもすごかったけどね。
トレランイベントとかやってたよね。
そしたらなんかやるとさ、
なんだか知んないけど、
5人とか集まっちゃってさ、
みんなでね、なんか走ってたよね。
リアス共闘支部みたいなやつやってたんだよね。
そうそうそうそう。
やってたね。
あれをゲストハウス、
ゲストハウスの方もね、
コロナ禍だったからってのもあんのか。
そう、長期の2年住んでた人たちが。
あ、そっかそっか。
ジェフ君とマリちゃんがずっと住んでた。
マリちゃんがずっと住んでくれてたからね。
まあそんな感じとか、
あとおどいランとかもやってたな、俺。
おどいランもやったし、
京都一周トレイルも区切りでやってたりとか、
とにかく。
あとやっぱり夏のさ、
祇園祭り。
祇園祭りとか。
私はやっぱり1年目の2022年、
暮らし始めたときの夏は、
1ヶ月近くずっと祇園祭りにいたからね。
まあそうだね。
あ、そっかそっか。
33:00
毎々の別の人のツアーにも出てたし、
なんか、
結構長期で行ってましたよね、当時は。
行ってたもんね。
行ってたよね。
だから自分も行ってたし、
なおさんもその後行くようになったし、
なんか、
なんていうか、あっちはあっちでさ、
やっぱりなんかこう、
街が小さいっていうか、
コンパクトだからね。
コンパクトで、
で、何がいいって、
部屋が広くないんだけど、
全部がコンパクトにまとまってるわけ。
キッチンと洗濯場と、
寝るとこと、
リビングと、
みたいな。
あとベランダ。
ベランダからはさ、
高瀬川と鎌川が見えて、
清水寺も見えて、
京都タワーも見えて、
最高だよあそこは。
本当に最高。
伏見城の模擬天使も見えてね。
だから初めは、
1年ぐらいでいいんじゃないかってなってたんだよね。
私は自分のお金の計算で、
1年はやろうと思ってたけど、
なかなか手放せないねあそこはちょっと。
だって私ほんと、
もうあそこに老後暮らしてもいいぐらい思ってるから。
あれ大好きだもん、あの部屋。
うん、まあいい部屋だしね。
同じマンションで、
上階が空いたらもう1個借りちゃうぐらい思ってるから。
そうですね。
マンション自体は、
そんなただのマンションなんだけど、
まあ、古いしね。
いやー、のちお坊は最高ですよ。
いやー、のちお坊は最高ですよ。
まずなんか、
阿弥陀神殿が見えても、
秀吉の墓所ですよね。
秀吉の墓所が見えるは、
そうそう、なんかあの、
神仙組のとこも見えるじゃん。
神仙組のとこも見えるし、
あの、なんだっけな、
えーっと、
まあ清水寺も見えるんですよね。
うん、そう。
清水寺はさ、定期的にさ、
変なイベントやるじゃん。
夜さ、
ビーム出しててね。
灰ビームみたいなの出しててさ、
なんかライトアップしてるのね。
そうそうそう。
あとね、なんかね、
油断するとって言うと変だけど、
あの、月が昇ってくるんですよ。
そうかも。
あの月がすごい綺麗なんですよね。
いやー、あの家はね、
ちょっとね、私やっぱり、
当時あの頃、
ま、会社辞めて、
あの、ほんとにね、
経済的には不安でいっぱいだったんですよ。
だから、
でも、
こんな暮らしができるのって、
ありえないなと思って、
なんて言うんだろうな、その、
自分があんなサラリーマン生活してて、
あんな職場でほんとにこう、
我慢して生きてた自分に対して、
いやもうちょっと、
一枚皮剥けたなーみたいな感じに
浸ってたよね、私。
こんな、こんなのを、
できるなんて思ってなかったっていう感じが
すごいあったよね。
なんかね、
やっぱりちょっと病んでたと思う、自分。
で、病んでたけど、
そこを一回こう、
吹っ切れた後に、
また勉強に戻るみたいな。
また勉強ライフに戻るみたいな、
36:01
感じだったよね。
ま、それでなんかあの、
ま、毎年返そう返そうとかっていう風になってたんですけど、
返さないかったって感じ。
そう、で結局もう、
あんまりもう返すってイメージないですね。
だって家賃上がらないし、
家賃上がらないし、
もうそれも込み込みで、
自分たちの生活の一部に汲み込んで、
京都に行って、
何してるかって言えば、
本物を追うというかね。
で、この間、
ちょっとあまり言っちゃいけないのかもしれないけど、
あのほら、
仏像見たって話してたじゃないですか。
誰が?
横山さんが。
あー横山さんがね。
そうそう。
あれでしょ?
当時。
当時で、
当時の、
あそこは、
三重堂か。
当時のね、三重堂はね、
いいんですよ。
いいんだ。
いいんです。
で、横山さんがそこに行ってね、
何時間でも入れるとかっていう風に、
おっしゃってたね。
おっしゃってましたけど、
それは正しいというかね。
ほんとそう。
ほんとです。
あの三重堂はね、めちゃくちゃすごいんですよ。
三重堂自体国宝なんですけど、
で、あそこの、
横山さんもプレミアムで話してましたが、
神戸大師の像があるんですが、
あれがですね、
仏教基礎講座に来てた方は分かるんですけれども、
雲景の四難のですね、
講章作なんですよ。
そうなの?
講章作の重要文化財の空階像があるんですね。
で、あの、
講章といえばですね、
六波羅密次の空野商人ですね。
はいはい。
口から。
口から阿弥陀如来の六体ぽぽぽぽぽって出してるやつの
作者の方なんですが、
その当時仏像マニアにも目覚めちゃった時に、
えっと、その、
当時の三重堂の空階像は、
年に年2回ぐらいしか公開されないって言われていて、
ただし、朝6時の商人区に来れば、
お階上で見えるっていうのを、
情報を得て、
これは行くしかないでしょうみたいになって、
京都にいるんだしみたいな。
6時京都行けまわすみたいな感じなので、
ある朝ですね、
早起きして、
5時ぐらいかな、
5時に家出て、
家ってかその拠点先を出て、
で、当時にテクテク向かってって、
その商人区に参加したんですよ。
それでもう、
神戸大師の御像のね、
高所作が見えるって言って、
喜びさんで言って、
とにかく門が開くのを待ってるんですけど、
なんかみんな、
なんとなくいるんですよ、
門の前に。
で、なんか、えっと、
なんていうか、
よくわかんない僕とかが、
もう一番門の前に行っちゃったりしですね。
39:01
門が開いたらそのまま入って行っちゃって、
で、三重堂の前、
三重堂も入れますかって入って行って、
まあ要は朝のイベントというか、
朝の法要があるからどうぞってなってるんで、
もう一番前に座っちゃったんですよ。
あら。
そしたらなんかもう、
なんか皆さんがザワザワしてるんですよ。
なんかザワザワして、
どうしたんだみたいになったら、
ちょっと叩かれてトントンって、
ここはちょっとみたいな感じで、
なんかその、
参加してる方に言われて、
あ、え?とかっつって、
ここはちょっとあの、
えっと、あれなんで?とかって言われて、
どういうことなのそれ。
常連じゃないと座れないってこと?
そう、まあもう皆さん役割が決まってるんですよね。
で、そこで声出すとかも決まってるので、
声なんか出すんだ。
出すんですね。
ここで誰かが温度みたいなの取って、
みたいなのもう、
毎朝やってる人たちの集まりなので、
そこには毎朝の常連の方たちが、
調和があるんだ。
あるんですよ。
あんたそこ行っちゃ困りますって話なんだけど、
なんか堂々と座ってたら、
別にそれで怒りとかなんか、
そんなのおかしいとか全く思わないですよ。
そうだよね、知らないだけだからね。
すいませんっつって、
横の方にそれて、
そしたら確かに僕の座ってる位置に、
座っている老婆が、
大事な役割を担ってました。
なので全体的にそれはもう、
当時のお坊さんお坊さんで役割になってるんだけど、
それとは別に参加者もみんな全体で役割になっているので、
たまたまぽっと出てきた人が、
そんなとこ座っちゃいけないんだけど、
座っちゃったみたいな感じで、
別にでも責められてるわけでもないので、
重要文化財の工房大使のお像は見れたし、
もう全然満足なんだけど、
なかなかめちゃくちゃなことやってるよなとか思いながら、
ああいう朝6時とかに法要をやって、
法要が終わってお堂出たら、
そこからもう空が暗かったんですよ。
明るくなってくる。
夜が明けてくる感じとか、
そういうのってやっぱりそういうことだよなみたいな。
ほんとそうね。そんな経験ないもんね。
そういうことをしていることが、
実は素晴らしいんだよなみたいな。
そんなことをやっぱり京都でいろいろ体験したいな。
あの何だっけ、
十和の鐘も叩き、
あ、十和の鐘ね。行きましたね。
行ったよね。
42:00
だって実はあの年の後はやってないんだよね。
一般の人。
一般でやめちゃったんだ。
何寺だっけ?
法国寺じゃない?
法国寺。
法公寺だ。法公寺。
法国神社の隣の、
昔大仏殿があった寺の、
今はちっちゃくなっちゃった寺なんですけど、
超有名な鐘。
徳川家康がイチャモンを付けたという有名な鐘があって。
だからさ、さっきのイチャモン付けたりとかさ、
歴史のその舞台の中にいるんだよね。
やっぱりあの辺って。
だからもちろん歴史好きにとってはたまらないんだけど、
その雄大さというか、
なんていうんだろうな、
いわゆるアテネとかギリシャとかエジプトとかって古すぎちゃってさ、
戦国時代ってさ、
言っても数百年前じゃん。
ついこの間じゃん。
でもさ、今と全く違うじゃない。
そういうのを感じられる。
あとはっきり言えば、秀吉好きだよね。
私は。
秀吉はすごいですよ。
晩年はどうかっていう問題はあるにせよ、
あの人はめちゃくちゃすごいですよね。
あの人はめちゃくちゃすごいです。
あの人が京都を改革しちゃって、
おどいっていうのは、
お堀ですよね。
お堀とか城壁?
そうそう城壁。
城壁を作っちゃって、
お堀の略というかね、山だよね。
京都を守ろう、ある種そこで守って、
大阪、大阪っていうんですか、
大阪伏見京都のラインを築いて、
みたいなことをやるんですけど。
おどいって、
私たちも実際に行ってみなかったらわからなかったじゃん、
今ははっきりわかるじゃん、おどいって。
本当に小山というかが、
少し峰になってるんだよね。
ちっちゃいけど。
でも明らかにおどいなんだよね。
それがまだ街に残ってるっていう、
この感動。
梅林さんのおどいツアーってあってね、
おどいツアーもね、
パート3ぐらいまであるんだけど。
いろんなパートからね、
おどいを鑑賞するんだよね。
最高だよね、おどい。
おどいはすごいよ。
おどいね。
その梅林さんのツアーのおかげで、
京都もあっちゃこっちゃいったよね。
はい。
いったし、
その梅林さんのいいところは、
45:00
そこそこ仲が良くなったはずなんですよね。
だって奥さんとかとも会ったことあるし、
でもそんなにベタベタしてないんだよね。
その感じが良くて、
自分たちもおまかせ寿司をやったり、
東京のライフが忙しくなってしまって、
梅林さんのオンラインサロンみたいなの離れたんだけど、
この夏ついやっぱりあれは本物だったし、
梅林さんアゲインみたいになって、
私が積極的にオンラインサロンを復活したんだよね。
そうそう。
特にきっかけになったのが、
彼が僕らが行ってた後に、
バンコクに行ってたし、
あとイタリアとかね。
イタリアと台湾に向かえてたから、
それもXとかでウォッチしてて、
これで行ってるんだったら、
絶対にオンラインサロンでしゃべるだろうなとかって言って、
あなたは入ったんですよね。
そうそう。
入ったタイミングで、
なんと来年の台湾ツアー、
台湾の特に僕らが行きたかったの、
北?
台南。
台南か。
南。
高雄のもっと南。
のツアーをみんなでやりますんで、
マイマイツアーでやるんで、
ちょうど募集の日に入ったの。
私が久しぶりにオンラインサロンに入って、
久しぶりとなって、
書き込みでもしようかなって入ってたら、
なんと、
梅林さんの海外ツアーとしては初で、
初めて皆さんお連れしますって、
おいしいもの食べましょうみたいな、
3泊4日かな?のツアーの募集が始まった日だったんだよね。
えー?とか言って、
これ行くしかなくない?とか言って、
しかも抽選だよ!どうする?とか言って、
なおさん金額も見ないで、
とりあえず申し込んじゃえ!申し込んじゃえ!とか言って、
じゃあ申し込むね!とか言って申し込んだんだよね。
で、抽選だって言ってんだけど、
孫拓なんだかよくわかんないけど、
ちゃんと当ててくれてね。
2人ね、無事参加することになってラッキーだったよね。
嬉しいっすね。
嬉しいよね。
嬉しいっす。
だから来年はちょっとその旅が楽しみというか。
年明けね。
年明けね。
そういうこともあるんだよね。
だってさ、当時すごい激しく彼のツアーに実際に参加してた頃に、
イタリアのどこどこみんなで行きたいですね!とか、
バンコクみんなで行きたいですね!とか言ってて、
行きたい行きたい!とか言って、
現地集合、現地解散でもいいから行きましょうよ!とか言ってたじゃないですか。
言ってた言ってた。
でもそんなの全然リアルにならなくて、
我々も一旦離れたのに、もう一回再入会したら、
その日が抽選の日だったなんてもうこれ。
48:02
ラッキーだね。
すごいよね。
そもそもさ、イタリアに行ってパンテオンに行こうと思ったのも梅林さんの紹介だったね。
そうだね。
彼の影響は大きいよね、イタリアはね。
特にローマはね。
ローマね。
まあそんな。
いやだから、すごく、京都みんなさんね、京都大人多いんでしょ?
えーみたいになるけど、私たちが行くとこ誰もいないよね。
いないよね。大人が多いとこは大体決まってるんで。
私たちが、カフェでさえ私たち行くとこついてるよね。
いない。
どうして?みたいな。
だってこの間の芸術劇場、歌舞伎に行った芸術劇場も別に、
その芸術劇場を見に来る人たちは混んでたけど、そんと空いてたよ電車も。
大体大げさなんだよね。なんかさ、マスコミもさ、悪意があるしさ、
SNSも悪意があるからさ、
なんていうのかな。
そういう大げさになっちゃう。
僕らが行く京都なんかガラガラですよ。
あとやっぱりなおさんの大好きな大流山荘とかね。
大流山荘なんてガラガラですよ。なぜかというと高いからね。
あそこもね、疎水もあってさ、素晴らしい場所じゃないですか。
あの辺もブラブラするとすごい面白いじゃない?
そうそう、大流山荘はね、確かに空いてるね。
あそこも素晴らしいよね、でも。
空いてるよ、高いんだもん。いや素晴らしいです。
大流山荘も、あれブラタモリで言ってるんだよね。
梅林さんとタモリがね。
あの辺りの裏話も結構してたよね。
大流山荘の人が最悪だったみたいな。
なんか、別に仏像マニアじゃなくても、
別に、ちょっと足を伸ばすと本物が見れるっていう意味では。
そうそう、疎水を何回も走ってたんだよね。
疎水を全部歩こうみたいな。
やったやった。
三寺から。
やった。三寺っていうのは向こうの。
滋賀の方ですね。
滋賀の方ですね。三って三井って書きますけど、三寺。
あれも33箇所でしょ?
33箇所ですね。
あそこからずっと疎水の。
ずっと疎水の。で、それこそ大流山荘の方まで。
あの寺は何つったっけ?
超有名な。
あの裏に出てくるのよね。
そうこく寺じゃなくて。
51:00
そうこく寺だったっけな。
南禅寺じゃなくて。
南禅寺。
南禅寺?当たった?
南禅寺の裏に出てくるんだよね。
あそこの水道のね、遺跡のあるね。
あそこに出てくる。
で、京都はさ、実は冬、1月、2月、3月ってさ、
やっぱりどうしても寺とか寒いから人が来ないからさ、
あのイベントやるじゃない?
各寺が販売してくれると、勝手にガイドがちょっとなんか、
押し売りガイドしてくれて、
で、ちょっとなんかお土産がつくみたいなのやるじゃない?
ああいうのも別に、私は嫌だけど、私は嫌いですけど、
ああいうのも楽しいよね。
普段、非公開の何とかがこの度飽きますみたいなね。
私、ボランティアのガイドとかって、なんかねちっこくて嫌いなんだよね。
じじいがさ、なんかもう自分の知識ひてやかし系でさ、
うざいんだよね。
あれがちょっとね。
だから今本当にね、AIもあるから、
そういうの片手にちょこっとこう、
それこそ直さんみたく、
AIと仏像談義を展開しながら一人で楽しむのもいいし。
いいよね。
いやまあそうなんで。
なんか横山さんが。
なんか宇治だと4万ぐらいで借りられるって言ってたもんね。
宇治もいいですよね。
宇治は最高ですよ。
だから横山さんに私書いたんだけど、
京都ってまあだいたい嵐山に行きたい。
竹林、四季林とか、
ね、あっちの方が。
あれ、なんだあっちがあんな有名な。
陶月橋とか。
景観か。
そうだ、それもそれこそブラタムリでやってたね。
傷川があって両方山がこう、
潜入蛇行が素晴らしい。
あのバランスがいいってやつね、写真に撮ったらね。
まあ確かに嵐山もいいけど、
宇治の方が私は好きだね。
宇治もね、実は陶月橋のあの辺と似た風景があるんですよ、宇治もね。
宇治のね、宇治川の水流はやばいよね。
あれずっと見てられる。
あれも本当に宇治十条の世界なんで、源氏の世界なんですけど、
またこれが梅林さんが源氏も得意なんだよね。
そうだね。
源氏も得意なんで、源氏の話から語らせるとまたこれがすごいんですけど、
まあ最後宇治十条なんで、源氏物語が終わるのも、
別冊、別冊、源氏物語みたいな感じで、
あの辺の語りもすごいんですけど、
あれが志願と悲願みたいになってるんですけど、
まあそういうのもですね、
なんか横山さんも感じていただいたみたいで、
部屋も借りしそうなんで、楽しいじゃないですかね。
54:00
なんかピザも食べてくれたみたいで。
そうそう、宇治にね、もう私たちが大好きな、
行くと必ず行きたいピザ屋さんがあって、
そこをしたらなかなか良かったみたいですよね。
嬉しいです。
嬉しいですね。
まあそんな感じ、取り留めもない感じですけどね。
どれくらい話してるんですかね。
今ね、54分。
もうちょっと話してますね。
何を話しますか。
いやまだ秀吉が素晴らしいって話にしかならないですからね。
不死身も、不死身の今のお城っていうのは
陰地記お城っていうか、不死身城テーマパークみたいなのが、
近鉄が作ったテーマパークの中のお城なので、
建ってるところも向きも全部違うんですけど、
張りぼてなコンクリートのお城なんですけど、
近鉄のテーマパークは閉じちゃったんですが、
あれだけは残そうって、残してくれみたいなのがあって
残してあるんですが、
あそこも行ったら行ったって素晴らしいのと、
何と言っても、我々が借りてる部屋から見えるんですよね。
すごいよね。
すごいんですよね。
あれが見えるだけで、
ああ、あの辺が不死身なんだみたいにわかるっていうのがですね、
やっぱりいいですよ。
とにかく東京は随分と西に行かないと山が見えないんですけど、
京都は山がすぐに見えるっていうのが本当に美しいなと思うし、
あっち行くとやっぱりトレランがしたくなるよね。
そうなんだ。
昔さ、大学生の時にさ、
冬休みそれこそ、大学生の時に京都に行こうって言われてさ、
車で行ったじゃない、東京から。
それでさ、直さんがホテルを取ってくれたんだけどさ、
京都市内に取ってくれなくてさ、
山品の方に取ってたでしょ。
そう、山品。
バイパスを越えて。
京都の拠点の窓から、ベランダからバイパスが見えるわけ。
どうして直さんはバイパスを越えた向こうの方にホテルを取って、
市内に取ってくれなかったんだろうっていつも思ってるんだけど、なんでなの?
いや、あそこは結構いいかなと思って。
あんまり意味がなく?
なんで市内じゃないんだろうって思ったんだけど。
いや、あそこの東急の評判が良かったんですよね。
そうなんだ。
電池良かったですよね、あそこ。
車で行くには良かったと思うけど、今潰れちゃったけどね。
そう、潰れちゃった。
残念ながらね。
あそこは久々に行ったら、33箇所の番外札所のなんとか地の近くなんだよね。
57:02
なんとか地もすごい大変な思いして行ったよね。
車が狭いからね。
狭い、道路が。
すごいマニアックな話してるよ、これ。
これ誰とおく?
いや、まあ横山さんついてこれるかな、みたいな。横山ついてこいよ、みたいな。
あとね、京都に行った初期はなおさんはね、夜の分も頑張りたくて。
あのね、えっとね、なんて言うんだろうな。
夜のお酒を、酒飲み場?ディープな酒飲み場?
常連の行くディープな酒飲み場を開拓しようと思って頑張ったんだよね。
で、私も一緒に連れて行かれたんだけど、まあね、対応が悪くて。
私はもういいって言って、なんか。
あそこのバーだけはよかったよね。
バー?どこ?
えっと、うちからあそこから、
いつもいっぱいいっぱいいっぱいのところ。
そのバーはいいけどさ、もっと初期の頃にさ、
潮対応されてたところ。
そうそうそうそう。
あの、カウンターはほんと常連しか入れないところとか。
ああ、そこね。そこもひどかったね。
2回ぐらい行ったけどね、我慢ならなかったね。
なんかさ、大田なんとかさんとかっていうさ、
すごい酒飲みの方が紹介してるところを結構行きたがって行ったんだよね。
赤なんとか。
赤垣屋。
赤垣屋ね、これはまた別の逸話があって、
僕がさ、
とある、別?
とあるIT企業に、
こじんまりしたIT企業に勤めた時にさ、
昔ね、大昔に。
東京と京都に両方拠点がある会社、
こじんまりしたところにさ、
あの時に、よくあそこ入り浸ってたんだよね。
誰と?
あの、まあ、なんだろう。
上司?
いやいやいや、ニックネームなら別にいいかな。
ネッチさんとか。
あー、はいはいはい。
彼もさ、なんかビープ飲みが好きだったからさ。
赤垣屋よく行ったね。
あの、今さ、その、なんだっけ。
中町さんとか大好きなあの、
なんて言ったっけ。
なんだっけ。
リッツじゃなくて、
ミツイじゃないの?
いやいや、あの、鴨川沿いの。
あー、リッツだ。
リッツか、リッツだよね。
リッツが昔、あそこはリッツじゃなくて、
なんとかってホテルだったね。
あそこ、なんか。
そこはね、乗宿だったの、我々も。
え、会社の?
うん。
そんなリッチな会社だったの?
リッツじゃなくて、リッツじゃないんだよ。
1:00:03
あそこは、場所すごかった。
今、リッツに買われてよかったんだけど、
当時は、すごい、
藤田観光だ。
藤田観光のホテルで。
もっとマニアックな。
なおさん、今日って結構ゆかりあったんじゃないですか?
ゆかりはあったの。
でもあんまり出歩いてなかった。
藤田観光のホテルで、
あそこの1階か地下のバーとかめちゃくちゃよくて、
あそこでみんなで最後、バーで飲んで。
さっきまでさんざんさ、
仏像とか神社、仏閣とか梅林さんの話してた。
そういえばって、夜のナイトライフの話したら、
急にまたなんかテンション上がってきますけど。
はい。
あそこの藤田観光のバーはよかったんだよね。
そうか。
なんか水が流れてたりした。
今もうないの?
それは立津。
立津になっちゃってなくなっちゃったのか。
立津になっちゃってなくなった。
藤田観光が売ったの。
売ったのか。
だってそれも、
それってあなた、
あなたが30代半ばじゃない?
2000年。
ちょっとあそこ覚えてないな。
だってたった2年ぐらいだったよね、あそこも。
2年いなかったか。
2002年のあれは、
一郎が大活躍したWBCの頃だった。
ちょっと難しすぎる。
なんで野球でそのヒストリーを認識してるの。
変だよ。
王さんが優勝監督になったWBCの頃。
2005年ぐらいかな。
そうかもね。
その頃にも京都に入り浸ってたんですよ。
2005年ってことはないな。
2005年にP社に入ってるから。
家を買って。
もっと前か。
もうちょっと後だよ。
第一次P社時代だから。
じゃあ2010年ぐらいか。
2008、8、9とか。
審査より前だからね。
そうそう、8、9とか。
多分もう9ではやめてると思うよ。
7、8、9とかね。
2007、8、9の頃に京都に入り浸って。
ってことはもう20年前だ。
そうか。
で、藤田観光のあのホテルに常宿にしていた時は、
そこで仕事してたんで。
あの会社でもさ、
なおさんにさ、お金払いすぎて潰れちゃったんじゃない?
潰れてないんだよ。
まだやってんの?
やってます。
でも僕に払いすぎたときはありますよね。
びっくりしたよね。
そんなに?みたいな感じだったもんね。
さすが、さすがです。
そう、あの頃赤垣山行ったりね。
でもあの頃はあんまり観光観光しなくてあんまり、
1:03:01
もちろん仕事してたからあれなんですけど。
そうだね、昼間はね。
でもなんか週末まで潰して京都でなんかしてるってイメージないね。
なんか帰ってこいみたいな感じもあったからね。
そうなんだ。
でもあの当時でもスマートEXの時代だったから、
もっと今よりもなんかたやすく、
スマートEXで10回乗ると、
グリーン券がついてくるみたいな感じで、
大盤振る舞いだったよね。
そうか、新幹線が。
だから10回乗ると、
あ、次グリーン車だなみたいな。
グリーン車だわはははみたいな。
今グリーン車ははははとか言ってますけど、
なおさんはグリーン車に乗ると大体悲惨なおじさんが取り巻かれて、
ジジイ学園の人たちが周りに取り巻かれて、
嫌な思いをするというジンクスが。
新幹線のグリーン車ほど治安が悪い場所ないよね。
私はあんまりグリーン車とか好きじゃないから。
グリーン車はろくでもないよ。
大丈夫です。
はい、じゃあまた京都の話してください。
はいはい。
まあ横浜さん感想くださいっていうのと、
なんかあれでしょ、一緒にやろうとかいう話もあるんで。
なんか横浜さんと企画?新企画爆誕?
爆誕しました。
爆誕するのかしないのかみたいな感じがありますので。
楽しみにしてましょう。
はい。そんな感じですか。
はい。
はい。まとめてください。
なんかネットワークが、爆誕ワクワクありがとうございます。
土地感あるからよく分かる楽しく聞いてます。
ナオちゃんありがとうございます。
ナオちゃんどうも。
なんかネットワークOKだったね。
そうだね。
じゃあWi-Fiの選択肢をちょっと今後気をつけて
ライブをしたいと思います。
ありがとうございます。
じゃあどうですか。
また近々配信します。
これは普通のアーカイブにしますか?
普通にじゃないですかね。
普通にしますか。
はい。じゃあ普通のアーカイブにしますので。
またライブ。ありがとうございました。
またお願いします。
01:05:22

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