1. ゲストハウス女主人ジュリーの東京ジャーニー
  2. 螺旋階段断念!施主のひとりよ..
2024-07-20 12:24

螺旋階段断念!施主のひとりよがりを反省してプラン変更しました/GH開業H建築編⑨

神セブンのひとり、建築士Yさんが専門家の視点で図面をみてくれて
「施主のひとりよがりが大きすぎる、施主の想いが強すぎるじゃないか?!」
とフィードバックをくれました。
それを反省し、2階の空間がどうも狭いことも気になったので螺旋階段をきっぱりと断念することに決めました。
さらに、1階の賃貸用の部屋の3点ユニットのバスタブが本当に必要なのか問題も気になっていて、ネットで見つけた記事「6畳弱の狭い物件に、住みたい人が殺到している理由」を熟読。これを参考にプランしてほしい、とサカナくんに送りました。バスタブ無し、シャワーブースのみ、地下を掘って天井とロフトの高さを稼ぐ、数ミリ単位でこだわる部屋を追求しました。

👂こちらもぜひお聴きください👂
【ゲストハウス開業ヒストリー 建築編】
①隣にパフパフの家が建ちパリピが住み始めました👇
https://stand.fm/episodes/66799f3d8c7e40c8b5a86c5c

②現地まったく見ずに仕事取れると思うなよ!👇
https://stand.fm/episodes/667ae77192252d827df4c3db

③螺旋階段無視(笑)イケオジ公式パワハラ社長とおかしな部下たち👇
https://stand.fm/episodes/667c314ffac35f5cfbf18654

④プランを提案する条件として宿題出してきたH社👇
https://stand.fm/episodes/667d64d9c9a2f53c7de2d453

⑤窓つけるの忘れられた医者がオーナーの注文住宅を見学しました👇
https://stand.fm/episodes/667ed3d2dd999679dd5fa0ef

⑥Barスペースにカラオケ、映像設備を導入し防音施工しました👇
https://stand.fm/episodes/6686cb2c32464878976e4ecf

⑦出会いのきっかけは夫の陶芸だった併用住宅のお手本Iさんご夫妻👇
https://stand.fm/episodes/668e9cf4342f7ded580706e2

⑧ハッチで上下移動する家?!施主のひとりよがり大きすぎ問題👇
https://stand.fm/episodes/6692a230f697a3ca32e88d51

【ゲストハウス開業ヒストリー番外編】
①夫は寿退社でした。20代ブラック企業勤め、結婚願望ゼロの私👇
https://stand.fm/episodes/6667c7b21f7e7370bb2a1707

②寿退社で無職多めな夫は好きなことをとことん突き詰める人👇
https://stand.fm/episodes/66686f41b408144a5060a116

【ゲストハウス開業ヒストリー 家の売却土地の購入編】
①Airbnb逗子、富士吉田、博多リサーチしてました👇
https://stand.fm/episodes/665dd3188447e0cab4c7396a

②人気日本酒講師となった夫が日本酒バーやる!宣言👇
https://stand.fm/episodes/665ddb91c2bdacf16ed8e3e4

③希望に合った不動産を見つけるのめちゃくちゃ難しい👇
https://stand.fm/episodes/665de52d3c5096f3870d8db8

④我が家の売却戦略!大手新築戸建群販売開始にぶつけた👇 https://stand.fm/episodes/6660908da56b0e8465647831

⑤家の売却 ダメダメな不動産屋とおかしな内覧客たち👇
https://stand.fm/episodes/666166c6d39acd52917ec6d1

⑥土地買っちゃいますか?新しい住まい探し👇 https://stand.fm/episodes/6661c8c0d39acd52917ecf27

⑦「買いたい家」「売れる家」ってどんな家??👇
https://stand.fm/episodes/66666f3fa6f2fb822d4ce270

⑧灯台マニアの夫がこだわった螺旋階段のある家🌀👇
https://stand.fm/episodes/66688e7fb408144a5060a24e

⑨土地見て10日で申込⛩明治神宮参拝が毎朝の通勤ルートでした👇
https://stand.fm/episodes/6669b02aa55d375507a28155

⑩夫が仕事しないダレダレな不動産屋たちに喝⁉️👊
👇
https://stand.fm/episodes/666b1245f68c66f99dd50510

⑪築13年の家 購入した金額で売れるのか??苦戦した家の売却👇
https://stand.fm/episodes/666b18a7f68c66f99dd50573

ゲストハウスをはじめようと思ったきっかけについて話します👇
https://stand.fm/episodes/65e7df82f0c50b2267eab741

民泊の設置件数に対する廃止件数割合は40%!民泊運営は出ていくお金が多いです。👇 https://stand.fm/episodes/665b20f657b2d18ccb332a79

#ゲストハウス
#民泊
#Airbnb
#不動産
#東京オリンピック2020
#建築
#旅
#灯台
#螺旋階段
#防音
#建築
#併用住宅
#狭小住宅
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f93251037dc4cc7e1acf5a5
00:07
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
GH開業H建築編⑨、今回は9回目です。
前回の配信で、自分たちのリアスプロジェクトをセレクトしたお友達にプレゼンしてという話をしました。
プレゼンした相手が、親しくしているお友達のご主人が建築士で、
彼がちょっと悩んでいるんだったら、僕ができることなら相談に乗るよと言ってくれて、
図面を見ていただいたら、これはもう施主のひとりよがりが大きすぎると、
施主の思いが強すぎるんじゃないの?というフィードバックをくれたんですよね。
それで、ハッとするというか、そうだよなぁと思ったんです。
つまり、私たちは要望をガンガン出していたんですけれども、
このF社はそれを基本的には全部盛り込んでくれるんですよね。
それを盛り込んでくれたから、私たちも気に入ったし、
すごくそれで良かったんですけれども、
実際に本当にその使い方でいいんですか?みたいな確認はなかったんですよね。
例えば、螺旋階段を使えない時にハッチで移動しようみたいなのって、
正直、ちゃんと考えたら現実的じゃないし、
本当にそんな風に使うんですか?って、
そういう投げかけは逆になかったんですよね。
なので、そのハッチ案というのが採用されて、図面にも入ってたんです。
それもそうですし、夫が一番初めからこだわっていた螺旋階段。
これ、螺旋階段を入れると、やっぱりその分、面積空し、
本当に螺旋階段じゃなきゃダメなの?ということなんですよね。
螺旋階段、結構ミシミシとうるさいし、そもそも重いし、高いし、
実際はそんな見た目はいいかもしれないけど、
好きな人は見た目が好きかもしれないけれども、
実際はそんなにいいもんじゃないんじゃない?っていう風にね、
このYさんが淡々と突っ込んでくれたんですよね、私たちに。
あとは、費用のかかるポイントとして、ロフトの階のルーフバルコニー。
このルーフバルコニーもさ、本当に使うの?ってね。
03:00
ここでね、ルーフバルコニーに上がったところで、
見える景色ってどうなんですか?っていうことを言ってくれるわけですよ。
ちょっと向こうの明治神宮の緑がちょっと見えやすいかもしれないと。
道路から見るよりはちょっとは見えやすいかもしれないんだけども、
そんなのってちょっとじゃないの?と。
メリットなんてそんなに大きくないんじゃないの?って本当にいるの?っていうね、
こういう問いかけをしてくれたんです。
そういう風にですね、言われて、
とにかく2階の使い勝手がイマイチだなと。
2階がやっぱり螺旋階段があることで、
もともとそんなに広く撮れないってのは分かってたんですが、
さらに狭くなるのはすごくしっくりきてなかったし、
そういったね、指摘ももらったので、
これはちょっともう1回ここに関しては再検討をお願いしようかなっていう風に、
なりました。
それで改めてF社さんに、
螺旋階段はもうちょっと諦めますっていうことと、
あとルーフバルコニーももう諦めますっていう話をして、
もう一度新プランを出してほしいという風に話しました。
ちょっとですね、かなりもうプロセスが進んでしまったので、
ここでお金がかかっちゃったんですね。
もう1回プランを引き直すとなると、
追加で費用がかかりますよって言われたんですが、
より良い考えがあったというか、
螺旋階段をやめることでの可能性の方が絶対良いと思ったので、
これは追加費用は仕方なしということでやってもらうようにしました。
それと同時にですね、ちょっとずっと気になっていた、
1階のですね、賃貸用の部屋の方ですね、
ゲスト用の部屋の方ですね。
この間取りも実はずっと気になっていて、
気になっているポイントというのは、
バスタブ付きのいわゆる3点ユニット、
洗面トイレ、バスタブ、小さいバスタブ付きの
3点ユニットを配置していたんです。
そもそも狭い面積にその3点ユニットを配置していたんです。
私たちが気になっていたポイントは、
本当にバスタブがいるのかということと、
何とかもっとですね、この賃貸の部屋をですね、
広くすることができないかということをですね、
もっとがっつりと向き合って検討しようという風に
議論していきたいと思っております。
それに対してですね、
もっとがっつりと向き合って検討しようという風に
ギアを入れました。
その時ですね、実は前の世田谷のお家を作ってくれたというか、
06:03
その家を設計していた設計士の人なんかにもね、
いろいろ話を聞いたんですけれども、
はっきりとバスタブいらないよって言ってくれなかったんですよね。
それでそのバスタブをなくすことへの自信が全くなかったところに、
ネットをですね、いろいろ検索していて出会ったのが、
ある記事だったんです。
その記事がですね、
6畳弱の狭い物件に住みたい人が殺到している理由っていう記事だったんです。
このですね、住みたい人が殺到しているっていうことにね、
もうグーンと引きつけられたんですよね。
え、何?そうなの?っていう。
で、その間取り図にはバスタブはなくて、
もうシャワールームのみでした。
さらにですね、
ある会社がミニマムの部屋を作って、
賃料を割と安めにして、
それでも人気がありますっていうことの記事だったんで、
よく読み込んだんですけれども、
そのシャワールームしか採用していない。
実際ですね、もうバスタブなんか入る人はほとんどいないよと、
それは一番の優先事項じゃないよっていうことが書かれていたのと、
あとですね、おトイレ。
おトイレもですね、
数ミリ単位でギリギリのところでやってるっていう風に書いてあったんですね。
そのトイレの幅とか、
あとそのシャワールームとキッチンの間とか、
とにかく数ミリ単位で勝負していて、
入居率がすごいみたいな記事だったので、
もうこの記事まるっとですね、
設計やってくれる方に送って、
もうこれを参考にプランしてほしいという風にお願いしました。
それとやっぱりその、
賃貸部分はロフトを作るんですが、
ロフトがもっと高くできないかっていうことで、
地面を掘ってできるかどうか、
とにかくどれくらい掘ると、
どれくらい費用がかかって、
それでも高さがどれくらいかかるのかっていうことを出してもらって、
それでその妥協点というか、
妥協点を探って自分たちの作品を作っていきたいという風に思いました。
それで妥協点というか、妥協点を探って、
自分たちで対応できる範囲で掘って、掘って、掘ってもらって、
ロフトの高さを出してもらうようにしました。
09:01
そうしたらですね、
賃貸の部分はですね、
扉を開けて入るんですけども、
まず玄関の手前の方に洗面とキッチン、
トイレとシャワールームがあって、
その上にロフトがあるんですけども、
奥はすごい高さが出るんです。
なので奥の方のリビングのスペースは、
窓が上下2つはまるくらいの高さがあって、
ロフトスペースが作れたので、
ロフトから見るとですね、
その窓の光がバーッと当たってですね、
とにかく明るい部屋が完成することになります。
なのでカミセブンと言ってですね、
Yさんに図面を見ていただいて、
青春の思いが強すぎるよという指摘をもらったことをきっかけに、
螺旋階段も辞めたし、ルーバルも辞めたし、
ちょっと費用はかかったんだけども、
もう一回建ててもらうということに付随して、
1階の賃貸部分もですね、もうがっつり向き合って、
ベストな形にもう一回プランを書いてもらえたので、
結果オーライだったかなと今では思っております。
それで走行しているうちに、2月ぐらいになって地賃債をしました。
地賃債は近い近所の代々木八幡にお願いしてもらって、
地賃債を取り行いました。
地賃債にですね、実は担当してくださっていた
Kさんと坂名くんが来る予定だったんですけれども、
Kさんが来れなくて、Kさんはですね、
それ以降全く現れずに、ちょっと体調不良もあって、
おやめになることになったみたいな感じ、
休むことになったのかなということで、
その後ですね、坂名くんと一緒にこの建物のプランを
継続することになりました。
2月に地賃債をやって、3月になって、
3月にですね、住んでいた世田谷の家のですね、
内断してくれた方が気に入ってくれて、
その方が融資がうまく取れれば、
買い付けを購入したいというような意思が確認ができて、
それはいい兆候だなという感じになったんですが、
実際ですね、建築の具体的なプランを話しても
半年経っているんですが、まだ図面が最終版になっていないという感じで、
12:01
まだ土地の上には何も立っていない状態で、
さてどうしようという感じになりました。
今回はここまでにさせていただき、続きは次回にしたいと思います。
聞いてくださりありがとうございます。ではまた。
12:24

コメント

スクロール