1. 大きく、耳をひらけ。カズポットチャンネル
  2. noteシリーズ 第000回:映像に..
2026-02-03 01:50

noteシリーズ 第000回:映像に映らなかった「音」の記憶を、言葉で編み直す

https://note.com/jpsoundlanguage/n/nba4a23f7476e

noteの記事より


カズン@Japan Sound Language Labです。

いいね、フォロー、よろしくお願いします。

絵文字でもよいのでコメント欄にアクションしてもらえると嬉しいです。


▼▼ 各種SNS・リンクはこちら ▼▼

📺 YouTube(チャンネル登録)最新動画の通知が届きます。ぜひ登録をお願いします!⁠https://www.youtube.com/@jpsoundlanguage?sub_confirmation=1⁠

🐦 X (Twitter)日々の収録風景や鉄道旅のリアルタイムなつぶやき。⁠https://x.com/jpsoundlanguage/⁠

📝 note音の記録や旅の思い出を、テキストでもお届けしています。⁠https://note.com/jpsoundlanguage⁠

📸 Instagram旅先の風景や、使用している録音機材のフォトギャラリー。⁠https://www.instagram.com/jpsoundlanguage/⁠


サマリー

ポッドキャストでは、映像制作における音の価値を探求し、音の記憶や思考を言葉で再構成する試みについて話しています。

ポッドキャストへの情熱
最近、ポッドキャストという表現手段に強く惹かれている。
やってみたいという純粋な衝動を形にするため、今はAIと壁打ちを繰り返しながら、方向性や技術的な課題を一つずつクリアしているところだ。
まずは最初の一歩として、自分が何を話し、何を伝えたいのか。
その思考の断片を整理してみようと思う。
切り捨てられた音の中にこそ、真実がある。
私の本業である映像制作は、ある意味で切り捨てることの連続だ。
美しい旅先の風景を切り取るとき、私の手元にあるレコーダーは、カメラのフレームの外側に広がる膨大な世界の音を捉えている。
風のそよぎ、遠くの街の喧騒。
そして、その場で機材を操作しながら私自身が感じていた高揚感や迷い。
それらは完成した映像作品の中では、わずか数秒の環境音として収束されてしまう。
しかし、実はそのフレームの外側にこそ、クリエイターとしての思考の種が詰まっているのではないか。
この音をもっと純粋な形で届けられないか。
制作の裏側にある思考作業を誰かの進化の糧にできないか。
そんな思いが、私をポッドキャストという耳のメディアへと向かわせた。
音の探求と表現
これは、思考を構造化するための実験場。
私が目指すのは単なる日記ではない。
こだわりのフィールドレコーディングをベースにした音のブログであり、日々の思考を構造化していくための実験場だ。
なぜ今、あえて声と音だけにこだわるのか。
最高の一音を求めて機材を担ぐ私の視点が、どうリスナーの皆さんの小さな学びにつながっていくのか。
このシリーズでは、ポッドキャストの始め方続け方のロゴを残しながら、
映像、音声、テキストが交差する新しい発信の形を模索していきたい。
一歩ずつ音の風景を編むように。
01:50

コメント

スクロール