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2024-05-16 15:44

26.人から見た自分と自分の中の自分のギャップ

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人から見た自分と自分が思う自分のギャップが大きいと感じる今日このごろ

Summary

みほは、鬼滅の刃のアシュラゲイコ編が始まり、助産師として生きる道を模索しています。彼女は自分がネクラで暗い性格だと思っていましたが、人から見た自分とのギャップを感じています。

鬼滅の刃のアシュラゲイコ編の始まり
こんにちは。助産師として、母として、私として、生きる道を模索する、4人のかーちゃん助産師のみほです。
この間の日曜日から、鬼滅の刃のアシュラゲイコ編が始まりました。
私は、鬼滅の刃の中の富岡義勇というキャラクターが好きで、鬼滅を見ているので、今回のシリーズも楽しみにしていて、1話はみんなで見させてもらいました。
私、鬼滅はもともとすごいブームだった時、4、5年前、みんながめちゃめちゃハマっていた時に、
そんな何が面白いんだって、見もせずに思ってたんですよ。
私、天の弱なので、人がハマっているものとか、世間みんなが好きになるものとかを、好きになりたくないみたいな、よくわからないねじ曲がった精神を持っていて、
なので鬼滅も子供向けのアニメだし、みんながすごいハマってるし、私は見ないぞって思っていたんですけれども、
子供がたぶん録画はしていて、それを何でかよくわからないけど、私本当にもうすごい暇で、一人ですごい暇な平日の昼間に眠たかったんですよ。
でもただ眠るのももったいないから、何か流しながら眠りに落ちたいなって思って、どうせその内容は見ないから、みんなハマってるし一回見てやってもいいかなぐらいな感じで、
鬼滅の刃の一番最初の兄弟の絆編っていうのを流したんですよ。寝落ちするまで、見ながら眠るかみたいな感じで見ていたら、
一番最初のシリーズの結構序盤に富岡義勇さんが出てきて、めちゃめちゃかっこいいシーンがあって、それで私はもうズキュンってなって、
富岡さんに本当にズキュンされて、もうそこから鬼滅全部見て、その時やっていたものを全部見て、マンガを全巻買って読んで、ファンブックのちっちゃい文字まで全部読んで、
誰よりも鬼滅が好きになりました。だったらもっとみんながハマっている時から見ておけばよかったっていう後悔もあるんですけど、そういう人間なので仕方ない。
私本当に熱しやすく冷めにくい性格なので、熱したらもう最後ズブズブハマっていくみたいな感じな女です。
今回の鬼滅は柱稽古編なので、義勇さんもたくさん出る予定で、私もとっても楽しみにしています。
自分の性格と人から見られる自分のギャップ
今日は人から見た自分を知っておくことの大切さみたいなのを最近感じたので話したいなと思います。
私自分の性格はネクラで、ネクラっていうかもう全部暗い。見た目も暗いし、目も暗い。
どうせ私なんてみたいなやつで、人と話すのも得意じゃないので、あんまりコミュニケーション取りたくないし、
あと、どんな人でもマンツーマンで話すって苦手で、本当に気心の知れた友人としか2人で遊んだり会ったりってできないんですよね。
ちょっと話したいな、この人と遊びたいなっていう場合は、その人と共通の誰かを交えて3人で会ったりとかしないと、ちょっとした沈黙が与えられなかったりとかしてしまうので、マンツーマンは苦手。
すごいビビリですぐドキドキバクバクしてしまうので、自分のことチキンだと思ってるんですけど、もうちょっと緊張するとバクバクして、いつもできてることもできなくなったりとか、ケアレスミスみたいなのがすごく多いんですよ。
私は自分のことをそう思ってて、何もできないというか、仕事とかもそういうすぐ緊張しちゃったりするので苦手だし、あんま得意なこととか思いつかないって感じなんですけど、そう思ってるんですよ。
で、それをだいたい人に言うと、例えば助産師の仕事って集団教育みたいなものがあって、10組ぐらいの夫婦を目の前にして、前で話さなきゃいけないとかあるんですけど、
そういうの私始まっちゃえば意外といけるんですけど、始まる前がすっごくドキドキして、もう誰も来なければいいのにってずっと思ってるんですよ。
で、もう緊張して、もうほんとご飯とかもう食べたくないみたいになってるときに、その同じ職場の人に、もうこれからの教室がすごく嫌で、ご飯も今食べれませんみたいな言うと、
えー、あなたってそういう感じなんだねってだいたい言われるんですよ。なんかひょうひょうとたんたんとやってるから、緊張とかしないと思ってたみたいな。全然そんな緊張とかしてるって見えないよってだいたい言われるんですよ。
で、あとこの間も私チキンだから、そうやってマンツーマンで話すのとか苦手だし、っていうのを知り合いに言ったら、全然そんな風に見えないよって。
人から見た自分を知ることの重要性
もうそんなチキンとか一回も感じたことないし、コミュニケーションが苦手とかも感じたことないし、全然そんなことないから大丈夫だよって言われるんですよ。だから私って自分が思ってる自分と人から見た私とすごくギャップがあると思うんですよね。
で、どっちも事実というか、私だと思うんですよ。人から見た私もなんかひょうひょうとたんたんとやって見えてるっていうのも私。で、ドキドキバクバクご飯も食べれないぐらい緊張しちゃうのも私で、なんでって思うんですよね。
私としては、私はドキドキバクバクしてるから、そう見られた方がなんか助けてもらったりとか、特に新人の時とかも人からはなんかひょうひょうと何も感じてないやつみたいな風に見られちゃうので、大体新人の頃先輩とかから怒られるんですよ。
なんかちゃんと聞いてたってメモはするので聞いてるのはわかると思うんですけど、なんか響いてないやつみたいに思われて、ちょっと目つけられたりするんですけど、もう全然響いてるし、もう響きまくってるし、なんなら響きまくってフリーズしてるみたいな感じなんですけど、そういうのが全然伝わらないから、
人にそのバクバク感とかを伝わってくれた方がいいなって思ってる。そのギャップがない方が私としてはありがたいなと思ってるんですけど、でも見方を変えれば、私集団教育とか前に出て話したり、妊婦さん相手にマンツーで話さなきゃいけない仕事をしてるので、
いくらバクバクしてても、対患者さんになった時にそのバクバクを悟られない、ひょうひょうとした感じの方が多分安心感はあると思うんですよね。
だからそのギャップがあってありがたい時もあるし、そのギャップいらないよって思う時もあるし、すごい難しいなって思うんですよ。
もうそのギャップを多分埋めることはできなくて、私はどこまで行っても緊張シーンのチキンだし、でも人から見たらひょうひょうと淡々とやってる女に多分見えるから、私が緊張シーンを直していけばいいと思うんですけど、
なかなかその前よりは多分良くなってる、慣れてはきたと思うんですけど、なかなかその大元のところを全部改めるのは難しいので、そのギャップを埋めるのは難しいけれども、
人から自分がどう見られてるのかなっていうのを把握しておくのはすごく大切なんだろうなと最近改めて思いました。
やっぱり人から私はひょうひょうと淡々としてるように見えることの方が多いんだって思っておかないと、その新人の頃みたいになんか響いてないって思われてしまったりするから、
もっと響いてますよアピールを自らしていかなきゃいけなかったりとか、あと患者さんから見たらちょっともしかしたら冷たいように見られることもあるかもしれないので、
意識して笑顔でいるように勤めたりとか、なんかその人からどう見られてるか知って、それに対してじゃあ自分はこういうところを気をつけなきゃいけないとか、その人から見られてるのを知って、
じゃあここは私と思ってるのと違うけど利用できそうだなみたいなのを知っておくのって、やっぱこう一人で生きていける社会じゃないので大切だろうなと思いました。
例えばなんか鬼滅の刃のキャラクターみたいに、アニメのキャラクターってなんとなくもう、はいこの人悪役ねとか、この人ちょっと冷たい人で、この人すごい優しそうな人とか、もう顔にキャラ設定が入り込んでると思うんですよ。
だからもうそれがあんまりギャップがない。たまにジャイアンみたいになんか悪役と思いきや映画になるとめっちゃいい奴みたいなあるけれども、だいたいもうキャラ設定がもうそのキャラの絵に現れてきてて、私は本当はそういう人間でいたい。
もう私の内心が表面に出てて、もう見る人みんなが、はいあなたはチキンねってわかってくれるような人でありたいって思うんですけど、でも多分職業がそれもあまり良くないし、だったら人から見られてる自分をどうなのかっていうのを知って、それに対して対応していく。
ちょっと演じていくっていうのも必要かなと思いました。
なんかすごいよく見られてることとかもあって、そういうのを、すごいなんかみんななんか慕われますよねみたいな、なんだろう、後輩の子とかからすごいみんな慕ってますよみたいな言ってくれるんですけど、
私を慕う要素なんてどこにあるんだろうみたいに、自分だと思っちゃうけど、でもそう言ってもらえることは素直に受け取る。
良いことは素直に受け取って、どういうところがそう見えてるのかなとかを分析していくと、人から見られてる自分と自分の中の自分のギャップがちょっとずつ、ちょっとずつ、ちょっとずつ埋まって、なんとなく中間点の自分に行けるのかなって最近思いました。
ちょっと今日は短いんですけど、この後仕事に行かなければいけないので、とりあえず今思ったことを撮ってみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
できるだけ毎日出せるように、自分のためにも毎日何か吐き出していきたいと思います。
では。
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