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こんにちは、遠藤克貴です。秋山ジョー賢司の経営者のマインドサプリ、秋山先生、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、今日も行きたいと思いますがね。
あれ、こないだ、ある勉強会に参加した時に、私のリスナーの方にお会いしたんですよ。
そしたら、その方がね、優しい方なんですけども、私のポッドキャストを聞いてくれてる方で、
遠藤さん、ジョーさんにヨタ話求めちゃいけませんよ。
言ってました?
言ってました、言ってました。
誰だ、言ってた。
でも、一方で、一緒にやってる界隈の皆さんもね、秋山先生のヨタ話、最近どう?ってみんなが気にかけてくださってるんでね。
そこは仲間として、私も聞き続けなきゃな、みたいなね、使命感でございます。
それをね、そう言っていただいた方にありがたいなと思いつつも、優しいなと思いつつ、なんかちょっと心が痛いな、みたいな。
一方でね、諦められてる可能性がありますからね。
急に期待してないみたいな。
誰だ、それ。ちょっと気になるな。後で終わった後に名前を教えていただきたいと思いますが。
まあ、そんな秋山先生に今日の質問、ちょっと前回からですね、入門系のやつを、ちょっと私の方で来ている中から集めておりまして。
ちょっと連続回でいきたいと思います。
シンプルな質問だな。
コーチングが機能しない人の特徴:答えを外部に求める
KとK社、50代の方からご質問です。いきましょう。
全員に万能なものではない気もしています。コーチングが合わないK社の特徴があれば正直に教えてほしいです。
正直に教えてほしいということですね。
いや、これめちゃめちゃ大切なお話してくれて。
まずですね、コーチングがおっしゃるとおり、税に合うのではないんです。
ああ、そうですか。
合わない方が、合わない方っていうか、合わない状態の方はいますよね。
求めてない人っていますしね。
そうですね、そうですね。
コーチングがなかなか機能しづらい方というか、機能しづらい状態になっている方。
これはですね、非常に分かりやすいですよね。答えを外側に求めている人は、コーチングは機能しないと。
答えを外側ってどういう意味ですか。
つまりコーチとかに含めて、答えを教えてほしいとか、失敗しない方法を知りたいとか。
外側っていうか、要は答えを求めてる人ってことですか。
そうですね、答えを求めてる人。
例えば私とコーチングセッションをしたとしますよね。
いろんな会話をした後に、分かりました。だんだん見えてきました。
でも結局、じゃあ僕どうすればいいですかね、みたいになっちゃうと、やっぱりコーチングその人から答えが出てない。
つまり責任を負うというところに至ってないので、そういう方はなかなか機能できないですね。
これってちなみに、言い方分かんないんですけど、コーチの力量不足っていうのはないんですか。今のって。
答えを求められちゃって、自分で考えてもらうところのコーチができないっていう話ではなくて、そもそも答えを求めちゃっているっていう。
ここがちょっと微妙なラインでよくわからなかったんですけど。
もしそういう方が目の前に来てコーチングセッションをしたとしますよね。
そしたらそこに対する対応はありますけども、そもそもとしてそういう人とは契約はしない。
もしくは契約をするときに、このコーチングってのはこういうことですよと。
刑判断ってのは社長自身がやっていくことですよということを、しっかりと相手に伝えていくってことをやってから入ってきます。
コーチングをしたら何か今の悩みの答えが見つかるかもっていうふうに思ってる場合が、それはないよっていうことですね。
そうですね。
ああ、そういうことね。
もちろんセッションしてて、やっぱり難しい問題の局面にぶち当たると、
いやー結局これどうしたらいいのかなってことは当然なりますよ。状態としては。
それをその状態を受け入れて自分の中からやっぱり判断とか決断をしていくんだ。
そのときの壁打ちとしてコーチを使っていくということであればめちゃめちゃいいと思いますが。
なるほど。
秋山さんどうすればいいでしょうってなっちゃうとそれはできませんよってことですね。
そうです。
それはそうですよね。もちろん社長交代の話になっちゃうんでね。
ということはこれ何をしてるかというと、判断と責任っていうのを自分からどうしても状況的に切り離したくなっちゃうとき、
それはやっぱり相手に答えを求めることになっちゃうので、非常に難しいなと思いますね。
それ1って感じですか。コーチングが合わない状態。
そうですね。
いくつあるんですか。
コーチングが機能しない人の特徴:前提を変えたくない
もう1つは、理由はいっぱいあるんですけども、ポイントとして押さえていただければなと思うのは2つ目は、
変わる気はあるんだけど、自分の気持ちが迷うのとか揺らぐのは嫌っていうのがあるんですよ。
これ割と多いんですね。
分かります?変わる気はあるんですよ。成長したい。変わりたいと思ってる。
でも?
でも自分の前提は変えたくない。
分かるようで分からない。
やっぱり実は成長するとか変わるっていうことの1つのポイントとしては、
今まで自分が持ってた前提を変えていくことによって考え方が変わるってことが起きるんですね。
だけど、例えば会社をもっと一体感のあるチームにしたいみたいな思ってる方いますよね。
そのために僕は経営者としてもっと成長したいんだって言ってる方います。
その人の場合はチームが一体感出てくるためには、今一体感が出てないわけですから、
どんな自分が前提を持ってるのかってことを見定めて、そこを変えていく必要があるんですけども、
自分の考え方は変えたくないんだけど成長したいっていうふうに思ってる方が意外に多いんです。
でもその気持ちは分かりますけど。
気持ちは分かります。
そこをそうではダメだから変えなきゃってやるのがコーチングではないんですか?
そうです。
話していく中で、そっか僕はこういう前提があった。その前提を変えなくちゃいけないのか。
分かりました。じゃなくて、変えなくちゃいけないのか。
でもそれ変えたら自分の考え方が壊れちゃうからどうしようみたいなことを悩んだりするシーンが必ず出てくるんですよ。
これを揺らぐという言い方を私はしてるんですけども、
揺らぐという気がない人はなかなかコーチングが機能しないですね。
なるほど。コーチングが機能しにくい人っていう意味ですね。
この辺はでもコーチの戦いなんですかね。
そうですね。やりながらその人がどうしたいのかっていうことを見ていくんですけども、
どうしたいかっていう中で自分が自分の考えに悩んだり迷ったり戸惑ったりしていいのかって言っても大丈夫なんだっていうところをやっぱり自分の中で見ていってほしいですね。
なるほどね。
働いていて家族大事じゃないですか。生活大事じゃないですか。
子供なんてましてやいたら養育費とか教育費もかかるって。
ちょっとこれが大きくなりだすともう社会大学進学とか見えてるとかなると。
会社を俺が辞めたいし環境をチャレンジしたいけれども辞めてしまったら、もしさらにそれが独立だとしたら、そこの責任を負えないかもしれないというか給料も下がるかもしれないってなったときに、これを前提を変えないと辞めれないじゃないですか。
っていうようなシーンでのこの揺らぎってことですよね。
めちゃくちゃ葛藤しますもんね。
ですからその大切な意思決定ほどその揺らぎとか迷いとか自分の事故矛盾が出てくるのでそこをじっくりと見ていきましょうというところがやっぱりどうしても発生していく。
いやそうだよねだから前提を変えたくないとコーチングが合わない傾向と言われるが、コーチング受けるシーンでは必ずこの前提を変えたくないにぶつかるっていうのはくっついてそうですよね。
ですからぶつかっていいんです。そこで悩んでいいんです。むしろ悩んでほしいんですよね。
特に大きな意思決定のときは。
その中で悩んだ結果、本当に大切なものは何かということをもう一度自分の中で特定して、本当に大切なものを守りたいためにこの自分の葛藤とか矛盾をどう引き受けるかという話になってくる。
まだあるんですか。
現実的な問題解決とコーチング
大きいとかは2つなんですが、あと最後には状況的にマインドセットとかそういうことではなくて、もうビジネスモデルが機能しなくなってきましたとか。
あとは大きな現場の体制変換が必要ですということのときは、内面の問題というよりも現状を見定めて問題を特定をしていくっていうことが重要になってきますね。
ですからここの見極めは、コーチの方本人も一緒にやってほしいんですけども、自分の覚悟がとか自分のマインドが弱いっていう話じゃなくて、いやいや現実見たらもうお客様のニーズにうちのサービスが合ってないならばどう変えていくかっていうことの話になるだろうし。
あとは単純に数字が落ちてる。
あと半年このまま行くと会社が倒災してしまうであれば、いやもうマインドセット売るんじゃなくてどうやって生き残るかってことを考えてすぐアクション起こしていきましょうみたいな、その現実を見て整理をしていくっていうのが必要になってきますね。
財務技術的なテクニック論で対応しなきゃいけないものをマインドセットでやろうとしても、マインドセットの話じゃないですよっていうところで問題が起きる可能性はあるんでってことですね。
そこはもう現実をどんどん動かしていくフェーズなのでっていうところですね。
問題解決の話ですからね。
ということですね。
考えていくと合う合わないっていうことのまず一つのポイント。
やっぱりコーチングをして成長変化をしていくということは、さっき言った自分の葛藤とバチバチに向き合っていくという状態なので、そのことが起きるよと、いつか。
そこは分かっていただけるとコーチングをすごい機能できるんではないかなということ。
ですね。
もう一つ最後言ったように、内面の問題ではなくて目の前の現実をガンガン動かして問題解決しなくちゃいけないときには、もう現実を動かしましょうよっていう話をやっぱりしていく必要がありますね。
コーチングが合わない状態と代替案
いうところで結論からするとどうなんですか。コーチングが合わない経営者の特徴があれば教えて。正直に正直にですよ。正直に教えてほしいということでしたけども。
合わないっていうか。だから先ほど教の先生が冒頭で状態っていうふうに言ったんで、合わない。こういう人は合わないんですってよりも、そういう状態のときには機能しにくいという表現が近いんですかね。
そうですね。じゃあそういうときはどうすればいいか。コーチングでもいいんですけども、なんか自分が本当に尊敬する先輩にカツ入れてもらいたいね。
何やってんだみたいな。あなたのことをちゃんと考えてくれる人にダメ出していただいた方がいいときもあります。
なるほど。それをやってくれるコーチングっているんですかね。それコーチングって言わないのか。ママみたいな感じなんですかね。
ということで、終わりたいと。終わりたい。なんか言いかけましたかね。
いやいや、いるんですかねって言われたので。私はお客様との契約とか関係性においては、それを言わなくちゃいけないかと思うので、言ったりしてますね。
ということで、今日のお話は終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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