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第581回 9月15日、経営者に強くお勧めする出口戦略セミナー!
2026-09-04 17:46

第581回 9月15日、経営者に強くお勧めする出口戦略セミナー!

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▼今回の内容
・中小企業の「出口」を知らずに経営することのリスク
・休廃業・解散した企業は67,949件。そのうち49.1%は黒字
・"継いでほしいオーラ"を出しながら息子の気持ちを尊重すると言う矛盾
・息子側も、選択肢を知らないから答えを出せない
・白川さんはセミナーを年に1〜2回しか開かない、その理由

▼公式サイト:https://joe-akiyama.com/

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サマリー

本エピソードでは、中小企業の経営者が「出口戦略」を知らずに経営することのリスクについて解説します。黒字でも休廃業・解散する企業が半数近くに上る現状を踏まえ、親族内承継や第三者承継、M&Aといった選択肢を経営者自身が理解し、早期から準備することの重要性を強調します。特に、息子に継いでほしいと願いつつも本人の意思を尊重するという経営者の葛藤や、息子側も選択肢を知らないために決断できない状況に焦点を当て、事業承継セミナーへの参加を強く推奨しています。

若者の仕事観と親の背中
こんにちは、遠藤嘉杉です。秋山ジョー賢司の経営者のマインドサプリ、秋山先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということでね、いきたいと思いますけれども。
はい。
お盆の話とか、しますか?
いや、特にないですね。
特にないですか?
あー、でも、まあ久々に実家に、まあ日刈りで行って。
へえ。
兄弟とは会わなかったんですけども、母と、まああとは、えっと、自分の弟の奥さんとか、老いっ子とか話をして。
はいはいはい。
親戚が集まった感じですね。
そうそう。で、老いっ子が今、大学4年生で、就職が、みたいなところで、こう、色と相談を受けて帰ってきたってことですかね。
はあはあはあ。
どう、どうだったんですか?
いやー、何だろう。
もう、その子に。
でも、それ喋らせたらあれか。親族の悩みが解放されてしまうから。
黙っていただけますか?
いや、ただまあその、今の若者がね、その仕事に対する仕事感とかそういうのを、やっぱりどこで勉強していくのかなって気になりましたね。
仕事感、それでも我々も一緒ですよね。
どこで、どんな感じだったんですか?印象としては。
やっぱり、あの、なんかこう、日本の経済が暗くなっていくから、就職も厳しくなっていく。
ちょっと前までは、人手不足だから売り手だったはずなのに、一瞬で、なんかこう、なんていうの、採用が難しくなった。
で、頭のいい人からどんどん決まっていくみたいな話でしたね。
だからあれか、我々でいう若干氷河期世代の感覚で、どこに就職すればいいんだろうとか、どこの業界がもはやとか、
なんかトップの人たちだけが決まっていくけどみたいな時の感じなのか、売り手事情なのにね。
そうそうそうそう。だからちょっと前までは、人手不足だからお給料バンバン上がるって話があったのに、あれ?なんか突然みたいな。
え、でもそれどういうことですか?結構就職の採用が停滞している感じってこと?
要はあれですよね、大学生とか高校生みたいな子たちと話したってことなんですかね?
そう、大学生。やっぱり優秀な大学から当然決まっていくみたいな。
それは昔からわかんないですけどね。
でもやっぱり、当たり前かもしれないけども、仕事感みたいなのが全然当然出てこないんですよね。
それは全員そうよね。
だから改めてね、私も若い時全く考えてなかったけども、
仕事感っていうのを我々が一体どうやって学んでいくのかなっていうのがちょっと怖くなりましたね。
昔はね、昔ってどこまで遡っているかわからないですけど、
家で職業が決まっている時は、生まれた時から職業感っていうものが、家として見てれば、
あ、俺はここの道継ぐんだなってことが決まってるんでね。
家でも武士なら武士だし、商家だったら商家として、職人だったら職人としてみたいな、
必然的に決まってくるものがね、今は自由すぎるからね、みたいな話ですよね。
あとはこのお父さんが外に出ていくんだけど、何をやってるかわからないじゃないですか。
確かにね、いきなりピンクのスーツ着て外に出たりする人がいたらね、大丈夫なのかなみたいな。
芸人さんだったっけなってことですよね。
ちょっと待って待って、それ私のこと?
え?過去の話?
やべ、消えちゃった。
ほんとお父さん朝出ていくと、なんか帰ってくると。
疲れてるのかわかりませんけども、お父さん外で何やってるのかなみたいな。
でもネット見るとユーチューバーとかいて、なんかこうやってお金稼ぐのかなみたいになってくる。
確かにな、仕事感っていうのがどのようにして培われるのかみたいなね、大事なテーマはありますよね。
ちょっとそんな話してたらこのまま行っちゃいそうですけど、今日はどうしますか?
事業承継セミナーの推奨
今日ね、私の方から皆さんに紹介したいセミナーがあるので、そのお話をしたいなと思ってます。
そのタイミングだったらあれでしょって感じですけどね。
あれですね。
多分どれだろ?
9月15日に行われる日本的M&A推進財団が主催している第三者紹介しオープンセミナーというのがあるんですよ。
はいはいはい、塩川さんですね。
そうそう。で、これ私もこの勉強してるし、この財団とのつながりあるんですけども、
これタイトルがね、第三者紹介しオープンセミナーっていうと何かこう、
修行の方向けの感じなんですけども、もちろんそれはありつつ、私としてはもう全ての経営者の方に必ず学んでいただきたいものなんですよ。
はいはいはい。
これテーマになってくるのは、中小企業の事業紹介と日本的M&Aの話なんですね。
で、やっぱり事業紹介っていうとまだ自分には先の話という思う方もいるかもしれませんけども、
この会社をこの先どうしていくかっていうのは突然始まる話じゃなくて、やっぱり今からその事業紹介をどうするのかってことを考えなくちゃいけないしっていう観点が一つ。
もう一つは、今その経営とか事業を行っていくときに、今の日本の中小企業における事業紹介とかM&Aがどういう形で動いているのかってことを知っていくということは、
ビジネスというか経営的にもめちゃめちゃ重要なんですね。
むしろね、経営者の方が知っておかなきゃいけないテーマでもありますよね。
そうなんですよ。
ですから、例えば自分が将来事業紹介をしていくということを考えたときに、どういう出口があるのかってこともそうだし、
自分の事業を発展させていく、広げていくためには、そのM&Aというものをどういうふうに考えなくちゃいけないかっていう両方ともあるんですよね。
私もね、しらがわさんの番組は10分でM&A戦略やってるんで、知らないふりして話すわけにはいかないんでね。
一応一緒にお話しをしなきゃと思うんですけど、
黒字廃業の現実と選択肢
出口の話だったんで、皆さん本当にこれに関しては釈迦にせっぽだと思うんですけど、
よく言われる5つの出口戦略というとね、上場するのか、M&Aするのか、親族内消滅するのかで生産倒産するんですか、
この5つしかない中で、じゃあ上場ないよねともしなった場合に、M&Aするのか親族内消滅するのか、
もうあと閉じるしかないっていう話になるわけですよね。
その時に親族内なのか、中に育っている人がいない場合、第三者に消滅してM&Aしなきゃいけないというテーマが出てくるんですけど、
いざ売ろうとした時には、もう今すぐ売らなきゃいけないみたいな感じの局面になっちゃって、
準備も何もしてなくて、結局閉じるしかなかったみたいな事例がものすごい出ていて、
という背景があって、ちょっとこれ以上喋るとあれですけど、
2025年のデータも出てますけど、6万8千弱ぐらいの旧廃業解散した会社があるうちの50%近くが黒字だったという話からすると、
3万2、3千件ですか、というのが黒字で閉じちゃってるっていう、
もしかしたらいくらでも消経して生き延びる可能性があったのにというのが知らずに消えちゃってるんで、むしろ経営者の方に知ってほしいというテーマですかね。
まさにその通りで、だんだん私の中で盛り上がってきちゃったんですよ、聞いてて。
そもそもまずはですよ、私たちは日本という中で経営をしていくという時に、
今日本がどういうことになっているかということを知らないといって、経営って難しいと思うんですよ。
そのダイレクトに消経ということも考える前に、今日本の中小企業、つまり自分たちのお客さんのことかもしれないし、
それも含めて日本の中小企業の需要消経がどうなっていくのか、
どんどん黒字などに廃業していくっていう、
そういう社会になっているという今自分たちが置かれているフィールドのことをまずはちゃんと知るというのが大前提にあって、
その上で自分に振り返った時に、その消経というものとか出口をどうするのか。
私のお客さんで多いのは、息子さんとかお嬢さんがいるわけですよ。
どうするんですかというと、息子がついてくれたらな、でも本人の気持ちを優先させるんだ、
でもついてほしいなみたいなところでしかなかなか考えきらないんですね。
さっきの仕事感の話にもつながりそうな話ですね。
そうなんです。つまり今経営をしている社長さん自身が、
消経とか出口っていうのはどういうものがあるのかということ。
そしてその中の一つとして、親族内消経とか自分の息子に継ぐというのは選択肢の一つなんだというところの、
まずパラダイムから立ってほしいんですよね。
息子が継ぐ、継がない、継がない、最終的に継がない、どうしよう、売らなくちゃということになってしまう。
息子も息子の方でその一つしかないから、
いやー俺が継ぐんだろうな、どうしようかなっていうところしか物事がなかなか考えられないんですよね。
そうじゃなくて、出口というのは経営者が自分で選ぶ、もしくは選ばなくちゃいけないということは、
どんな選択肢があるのかという、大きい枠組みをまず学ばないとこの話がなかなか進まない。
進まないので、見たくない。見たくないけど息子にやってほしいという思いだけが募っていくということが繰り返されていってしまうんですね。
マインド的に言うと、葛藤状態でずっと横滑っていって10年、15年経って気づいたらというふうになっちゃうという話ですかね。
セミナーの価値と参加推奨
そうなんです。ですから、いやー秋山先生、実はこの間息子と話をしたんですよ、どんな話したんですかって聞くと、
やっぱり息子の気持ちを尊重するとは言いつつも、その社長さんの中ではついでほしいオーラが出てお話を聞くんですよね。
そうすると息子さんの立場からすると、お父さんついでほしいオーラを出しながら、お前選んでいいんだよとかどうしたいんだとか言われても、
自分がどうしたいかなかなか考えきれないと思うんですよ。
この辺はマインドサプリ的なニュアンスの部分ですね、まさに。
そういうこともあって、じゃあ今のこの事業省計が日本全体がどうなっているのか、どういう選択肢があるのか、
そして実際に第三者省計した会社はどうなっていくのかということをなかなか学べる場所がなかったんですね。
その中、白川さんとのお付き合いもあり、こういう勉強会があるというのを聞いて、まさに私としてはこれは経営者の方がまずは知ってほしい。
もう私からすると喉から手が出るぐらい、すごい良いセミナーだと思っているので、
また、今回の場合はZoom参加ということもあって、比較的入り口としては参加しやすいかなと思って、
今日皆さんにご紹介したいなと思います。
そうなんですよね。白川さん、基本的に目指しているところが、自分がM&Aすればいいという話じゃなくて、
そのちゃんとした然るべき情報を正しく伝え分かっている支援者たちを育てるということで、
ちゃんと支援したいという話なので、経営者向けのセミナーとかガンガンやってほしいんですけど、
基本的にやってくれないので、今回はあくまでもショーケーしオープンセミナーという形で、
ただ我々からすると絶対経営者に聞いた方がいいよねという感じなんですけど、そのように歌ってないんですし、
白川さん、あくまでも育てる方をメインにしているので、セミナーやるのを私の勝手統計で言うと年に1,2回しかやってないんですよ、いつも。
あとは団体とかに呼ばれたときに講演するしかしないので、今回逃すとどうせまた1年後、半年後なんですよね。
一旦ね、アーカイブも含めて正直ばらまかせてほしいなとは思うぐらいなんですが、
アーカイブだとね、ちょっとにわかでしか聞けないと思いますので、ぜひにて会う方はリアルで参加した方がいいなと私もすごく思っています。
皆さんに誤解というか、このセミナーの名前が第三者紹介しオープンセミナーって書いてあるから、
ちょっと違うかなというふうに思ってしまうと思いますが、全くそんなことはない。
ぜひ参加していただきたいし、
それが経営者の方もっていいですよね。
その参加理由とかあったら秋山さんのポッドキャストで経営者が聞けって言われたから、でも全然OKなので。
あとそうなんですよ、経営者の方って言いますけど、うちの会社社長出口どうするのかなって心配あるじゃないですか。
幹部の方とか番頭さんみたいな人たちもあって、その方が聞いた方が、その方がちょっと社長知ってますって話もしないと、
結局社長出口考えてないっていうことが要因してあるんですね。
とにかくね、一旦全員インプットした方がいいテーマではありますよね。
ほんとそうだ。うちの社長息子に継がせる気はあるけど息子を見てると続きもない。
これどうなっていくんだろうって思ってる方もいっぱいいらっしゃると思いますよね。
ほんとそうなんですよね。
なんかね、難しいですよね。
煽っているように聞こえるかもしれないんですけど、聞いて儲かりますっていうテーマではないけども、
むしろ、でも嫉妬がないと5年後10年後に手遅れっていう形になってしまうテーマなので、
少し本当に聞いた方がいいよっていう言い方をしないと刺さらないのでね。
そうなんですよね。これ聞くとプラスアルファーなんだよっていうことでもないんですよ。
まあでもでっかい尺度で言ったらめちゃめちゃプラスアルファーなんですけど。
プラスアルファーっていうのはど真ん中の話をしているぐらいの大前提というかね。
そこに立ってみて、日常の経営をしていくとか、日常息子と話し合っていくとか、幹部と話し合っていくというその土台を知らなければ、
自分たちがどこに立っているかということを知っていくってことがとても重要だと思っています。
という感じなんですけどね。
セミナー詳細と参加メリット
9月15日火曜日17時から1時間半。
ポイントとして業界の当然M&A第三者処刑イコールとしてここで喋ってますけど、
した方がいいしこういうところ気をつけた方がいいよっていう話があるんですけど、
そもそも業界が結構問題も抱えていて、資格業にも今なってない状態なので、
多くの経営者たちが実はすごい損害に遭ってるっていうね。
損得に関わるようなテーマも実はすごく眠っているんで、
普通この話すると支援しにくくなるんでしないんですけど、
あくまで白川さんはそういうことを知った人たちが支援する人を育てたい側なので、
ふんだんにそこの話をしてくださるので、
今日はちょっとお伝えしきれないんですけど、
皆さんが何に注意しなきゃいけないのか、
どこを抑えて、どこに業界としての構想的な問題があるのかみたいな話も、
是非ね、インプットするというか知っていただくというだけでもね、
価値はあると思いますのでね。
あれですね。
喋ってきていてですね、この実は内容っていうのは、
経営をしていくときに一番最初に知らなくちゃいけないぐらい。
確かにね。ほんとそうですよね。
経営とわーって感じで、こっから入るぐらい入り口の話ですね。
創業のときにこの話聞いとけばね、絶対に頭の中刺さってますからね。
そうですよね。あとはもちろんその会社で頑張っていく人も含めてですよ。
確かにほんとそうですわ。
というわけで、ぜひですね、このセミナー本当にいい機会だと思いますし、
経営者の方、株の方、それから事業をやっている方も
自分のお客さん、こういうことを聞いてほしいなって思うぐらい
すごい重要な内容なので、ぜひ皆さん参加していただきたいと思います。
番組からのお知らせ
ということで、概要欄の方にはURLを貼っておきますので、
Zoom オンライン無料参加でできるようですのでね、
ぜひ参加いただけたらということで、
今日のところ終わりたいと思います。秋山先生、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか?
番組では、秋山城賢治への質問を受け付けております。
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