00:05
みなさん、魔女のハーブ薬局へようこそいらっしゃいました。 私は、星よみとメディカルハーブで、皆様の心、体、マインドを整えるお手伝いをしているあきなです。
ここでは、自然の力を借りて自分を整えるをテーマに、ハーブや惑星のこと、そして体や人生のお悩みについてお話ししています。
はい、ということで、今日は告知からさせてください。 医療占星術入門の講座を行おうと思っています。
ホロスコープでわかるあなたの体質とセルフケア講座というのを開催します。
はい、これはですね、10月26日の朝9時から11時半。
そして、カナダの西海岸時間だと10月25日の17時、夕方5時ですね、から7時半まで行う予定の講座です。
これはですね、入門講座でして、ホロスコープをまだ1回も読んだことがないよという方でも大丈夫な講座で、
私が得意としているメディカル占星術と呼ばれているものですね、
を皆さんに読んでもらって、自分の体質とか体の使い方、思考の癖とか、
そして自分に本当に合ったセルフケアの方法とか、ハーブとか、食べ物っていうのを学んでいただく講座になっています。
この講座のポイントとしては、
すごい他の参加者さんたちと交流型っていう風にしたくて、
たぶんの講座、講義っていう感じじゃないので、
すごい自分の身に染みで分かるというか、体感して占星術のことを学んでもらえる講座になっています。
だから、占星術を1回学ぼうとして挫折してしまったっていう人にとっても、
すごい分かりやすい講座になっているので、ぜひ来てもらえたら嬉しいなと思っています。
これオンラインでやるんですね。
録画は一応つけますので、何回でも見直してもらえるようにしておきます。
定員も多すぎると、交流のところが難しくなったりするので、定員8名とさせてもらっています。
皆さんにホロスコープ読んでもらうんですけど、最後にちょっと私からのミニ鑑定みたいな感じで、
皆さんの分の西洋占星術のチャットを読ませてもらって、
考え方の癖とか体質とか、合うハーブとかっていうのについてもお勧めさせてもらおうと思っています。
なので、もし興味がある方がいたら、ぜひ私のサイトから申し込んでいただけたらいいなと思っています。
03:03
ということで、今回はこのテーマに関して、テーマに近しい話ですね。
医療占星術、メディカルアストロロジーって何なのかっていうことについてちょっとお話しさせてもらおうと思います。
これは前のポッドキャストで配信したんですけど、
それが消えてしまったということで、簡単にバージョンアップした部分をシェアさせてもらえればいいかなと思います。
ということで、皆さん、メディカルアストロロジーとか医療占星術って聞いたことがありますか?
日本では多い本だとアロマ占星術とかハーブ占星術っていう感じで本が出てたりしますね。
どっちかというと、本当に日本語の本がめちゃめちゃ少ない分野になってると思ってます。
私はこれ勉強したのは、カナダのパシフィックリムカレッジっていうカレッジで植物療法を勉強しているときに、
そこの授業でメディカルアストロロジーっていう授業があったので、そこで私は勉強し始めました。
その後にジュディスヒル先生っていうアメリカの有名な占星術の先生がいるんですけど、
その方の授業を受けたりとか、あとキラ先生っていうオーストラリアのナチュロパスの人ですね。
自然療法師の人がメディカルアストロロジーを使いながら占星をしているので、その人に教えてもらったりとか、
あとアメリカのシアトルである先生術学会っていうのがあるんですけど、そういうところに行って学んだものになります。
なので日本ではあまり知名度はそんなないと思うんですけど、
これどういうことかっていうと、星読みの同じホロスコープを使って、
それを読むことによって人間の体質とか、なりやすい病気とか、こういう時期に体壊しやすいよねとか、そういう風なのが出てくるチャートになります。
昔ですね、歴史の話をすると、紀元前とかから天体の動きと人間の病気の関係っていうのが研究されてきていて、
それって今でいう流行病ってあるじゃないですか、ああいうものを星読みを使って見ていたりとかしたんですよね。
今だったら時計があるから出生時間とかわかるじゃないですか。
だから個人のホロスコープっていうのが出せる時代になったんですけど、昔のホロスコープの使い方としては、
06:06
病気になった日、時間とか、入院した時間、お医者さんを訪ねた時間っていうその時のチャートを使って、
ホラリーチャートみたいな現代で言うっていうのを作ることによって、
その人の病気がなぜ起こっているのか、その人の病気は何なのか、どういうハーブを使ったら治るのかっていう風に使われてきました。
ここでハーブって言ってるのは薬じゃなくて、昔の時代、ハーブが薬だったんですよね。
今の時代の錠剤みたいなのってできたのってすごい近年のことなので、だからハーブって言ってます。
ということでちょっと歴史をおさらいしていきますね。
おさらいっていうか、しゃべっていきますね。
紀元前から使われていて、異核の父って呼ばれるヒポクラテスっていう人が紀元前460年とか370年頃って呼ばれてるところにいたんですけど、
この人が言ったのは、先生術を知らない医者っていうのは、医者ではないって言ったりとかしてます。
そのヒポクラテスの後に、いろいろガレノスって呼ばれる人が先生術と医術のつながりっていうのをどんどん深掘りしていったりとか、
あとですね、中世のヨーロッパですね。
16世紀頃、1600年の文献に残ってるのは、
医学部に入る時に必須科目としてホロスコープの読み方っていうのを学ばないといけなかったっていう文献がまだ残っています。
なのでね、先生術ってすごい医療の場で使われてきたんですよね、過去には。
今ね、日本だったら、カルペパーの医術とハーブ両方みたいな感じで本があって、
鏡龍二さんが翻訳してるやつがあるんですけど、
あの人がやってるのもハーブとメディカル先生術のコンビネーションになります。
その人もその時代ですよね。
で、その後どうなったかっていうと、
17世紀、18世紀とかで産業革命が起こってくるじゃないですか、
ってなると科学っていうものとスピリチュラルっていうのが完全に切り離されるようになります。
なので西洋先生術と医学っていうのが完全に切り離されるようになってきて、
09:03
なのでその時代から先生術を使う医者っていうのは少なくなってきます。
なんですが、その西洋先生術を使う療法っていうのは、
どっちかというと民間療法とか伝統医学とか、
ハーブ療法、自然療法を使う医者の間で、
医者とかそういう施術家の間でキープされて、
それがその後にヒッピームーブメントとかニューエイジームーブメントとかっていうのが起きた時にまた復活してきて、
すごい今ではやっぱりセルフケアとかホリスティック医学のツールとして使われるものになっています。
ハーブって言ってるじゃないですか、さっきから。
ハーブっていうのも1970年ぐらいまでは、
医者がすごいハーブを処方してたんですよね。
ハーブって日本語で言うとすごいふわふわした、
本当に効くの?みたいな感じのイメージがあるものなんですが、
漢方薬みたいなもんですよね。
なのでちゃんと使えば本当にちゃんと使って、
お医者さんが使ってるっていうのが昔ありましたと。
はい。
って感じです。
これが歴史になるんですね。
医療先生術の。
で、さっきも言った通り今の時代使われてるのってどっちかというと、
自分の体質を知ろうとか、
自分の体調が悪くなる時期とか、
1年の中でその流れが読めるので、
そういう流れを見る、バイオリズムを見る方法として使われています。
って感じやね。
で、私はこれをセッションでさせてもらってるんですけど、
面白いことにすごい、なんていうかな、
今の時代って医学とかだと、
みんな患者を同じような、人間の体みんな同一視して、
それで薬とかもすごいパターンが決まってるんですね。
この症状にはこの薬をあげなさいみたいな感じでマニュアルがあると思うんですけど、
このホロスコープを読んで体質を知ることで、
自分に本当に何が合ってるかとかっていうのがすごい見えてくるんですよ。
で、症状とかでも、例えばね、頭痛とかっていうと、
この人は頭が痛くなった時に冷やすと治る頭痛なのか、
それが逆に温めると治る頭痛なのか、
12:00
体の巡るを良くすると治る頭痛なのかっていう感じで、
すごい症状にもいろんな種類があって、
その症状の中で合う治し方っていうのがパッて出てくるので、
それはセッションとかやってみて面白いところだなっていうのが思えます。
はい、そうですね。
なので、本当に自分の体を知ってみたいとか、
本当に病院とかに行っても、
気のせいですねって言われたりとか、
なんていうかな、ずっと慢性症状とかになって、
そこから脱出するのが難しいって思ってる人とかで、
いろんなことを試したけど、どれも全然ダメで、
なかなか抜けれませんっていう人は、
こういうツールで自分の体質について知ってもらうと、
すごい生きやすくなったりとか、
すごい道が開けてくると思うんですね。
なので、ぜひ学んでいただきたいなと思います。
今日は簡単に歴史だけ説明したんですけど、
次のポッドキャストの回ではもっと深掘りした、
西洋先生術、西洋先生、メディカルアストロロジーの体質っていうのを説明して、
プラス、実際にどうやって星座っていうものが、
自分の体に影響を与えてくるのかなっていう風なことについて、
お話ししていきたいと思います。
はい、ということでね、
今回のポッドキャストが面白いなと思った方は、
ぜひいいねボタンお願いします。
はい、ということで、
今日も聞いてくれてありがとうございました。
またねー。