1. わだひろし_AI駆使する事務代行(和田博)
  2. 行政書士の資格を取得しました
2024-07-18 05:34

行政書士の資格を取得しました

このたび行政書士の資格を取得しました。
少しは業務の幅も広がるかなと思います。
資格を取得しただけでは、私の技術が上がるわけではないので、これからも努力し続けたいと思います。


ーーー自己紹介ーーーーーーーーーーーーー
・市役所で28年間事務職として勤務
・うつ病で5ヶ月間休職
・令和5年3月に早期定年退職
・令和5年4月に「オンライン事務代行ジムスキ」を創業

補助金サポート、運営サポートを中心に小規模経営者の方の事務を代わりに行っています。

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00:06
スピーカー 2
皆さん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
今日は、ちょっとしたご報告があります。
スピーカー 1
行政書士の資格を取得いたしました。
私は事務、市役所で28年勤めていまして、
行政書士の資格というのは、試験を受けて合格して受かる国家資格のパターンと、
公務員の場合は14年以上、公務員を事務職で勤めて退職した場合は、
取得の資格というのが、取得の権利、行政書士になる権利みたいのがもらえるというのがあるんですね。
そういうルールがあるんです。
ただですね、それだけでは行政書士として仕事はできなくて、
スピーカー 2
全国で行政書士会という会がですね、都道府県にありまして、
そこに入会しないといけない。
スピーカー 1
入会して、ちゃんと認められて、登録番号みたいのがあるんですけれども、
そこに入らないと行政書士を名乗って仕事をしてはいけないというルールになっています。
それでですね、去年の3月に仕事を辞めたわけなので、その場で行政書士になることもできたんですけれども、
入会金と毎月の会費が高くてですね、ずっと躊躇していたんですね。
入会金が20万ちょっとと、毎月の会費が6,000円かかるので、ちょっときついなというのがあって、
スピーカー 2
私はオンライン事務代行でやっていくって決めていたので、結局その時は行政書士の資格を取らない方向で起業を始めました。
スピーカー 1
1年ちょっと経ってですね、いろいろこれから事務代行だけじゃなくて、
あと教える側にもなりたいという思いも出てきて、
私自身のエビデンス、その独自性だったり、私に頼む他の人よりも何で私に頼みたくなるのかという、
そういう何か有利性というか特別なものを少しでも増やしていきたいなと思って、
今回はちょっとエイト登録することにいたしました。
それが3ヶ月ぐらいかかるので、実は申請をしたら結構前なんですけれども、
7月になってようやく許可がおりまして、7月15日から行政書士を名乗っていいよということになりまして、
スピーカー 2
ここでちょっとご報告させていただきます。
スピーカー 1
ただ資格ができたからといって私の能力がすごくすぐに上がるというわけではないので、
03:06
スピーカー 2
私自身も努力をし続けていかなければいけないので、ちょっと気を引き締めてやっていこうと思っています。
スピーカー 1
行政書士の資格を持っていることで何か良いことがあるのかというところですと、
まずはクライアントさんからの信頼が増しますよね。
ただ公務員に退職しましたという人よりは資格、ちょっとしたこういう資格を持っていますというのを、
他のお仕事を頼むときもいろんなそういう資格があると思うんですけれども、
スピーカー 2
そういうのを載せることができるというのにちょっと信頼が増すかなとは思っています。
スピーカー 1
あとオンライン事務代行、今までは一般的な事務作業だったりスケジュール管理ですとか、
補助金のサポートというのをやっていたんですけれども、
行政書士じゃないとやってはいけない仕事というのがあるんですね。
そこはどうしても私はできなかったんですけれども、今回そういう行政書士でなきゃいけない仕事、
スピーカー 2
例えば代わりに市役所に提出しに行くなんていうのは、これは行政書士とか司法書士じゃないとできないんですよね。
スピーカー 1
今補助金のサポートもやっていますけれども、あくまでもそれは書類の書き方とかを私がアドバイスしているだけで、
代わりに提出したりするというのはやっていないんですね。
提出はあくまでもご自身でやってくださいというスタンスで今やっているんですけれども、
スピーカー 2
今後市役所への提出とかも種類によっては可能になってくるので、その辺も仕事の幅が増えるかなと思っています。
スピーカー 1
あとは新しい業務に挑戦したり、いろいろ自分自身もステアアップしていきたいということもありましたので、
スピーカー 2
こんな感じになりました。
7月31日にですね、まず1回目の研修があって、今度渋谷の行政書士会館というところに行ってきます。
ちょっと怖いんですけどね、どんな勉強があって何を叩き込まれるのかわからないんですけれども、
ちょっとこれからまた頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
和田博史でした。
05:34

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