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みなさんこんにちは、オンライン事務代行事務室記の和田博です。
今日は、カラオケに行って時代の進化を感じたという話です。
とは言っても、ただカラオケに行ったという話なんですけれども、
今日は子どもとですね、カラオケに行ってきました。
歌う歌が全然、僕が若い頃と違っていて、当然なんですけれども、
もう覚醒の感がありますね。驚きました。
子どもが歌う歌はですね、ほとんどボカロ、ボーカロイドってわかりますか。
コンピューターで作って、歌う人も歌手も機械なんですね。
初音ミクちゃんという人気のキャラがいたり、他にもいっぱい何十種類というキャラクターがあるんですけど、
みんなそれもボーカロイドで、コンピューターの声なんですけれども、
今はだいぶ人間の声に近づいてきて、機械っぽい感じはあまりないです。
そんな感じの歌で、いろんなプロも素人もいろんな人がYouTubeとかで発表しているので、
いろんな歌があって、その歌のばっかりなんですね。
私も子どもが知っている歌を歌いたいなと思って、聞き慣れている。
子どもがいつも家で聞いているような歌詞を見ながら、画面に出ている歌詞を見ながら歌ったりしたんですけれども、
やっぱり音域がつらいですね。
なんでかというと、機械に歌わせるから、もともと作曲家自体が発声の音域を考えていないんですよね。
男性だったらこの音域までしか出ないだろう、女性だったらこの音域までしか。
高い音とか特になんですけれども、出ないだろうとか、あと息つきの場所もないんですね。
だからそういう作り方からして違うんですよね。
そういえばですね、前テレビでボーカロPっていうんですけど、
そういうボーカロイドの曲の作曲をする人、Pってプロデューサーのことでしょうね。
が集まって対談しているのがあって、機械で作るのは何がいいかというと、
歌手の声の音域、高い声、低い声のことを気をつかなくていいから気が楽だっていうのを言っていて、
まあそうだろうなというふうに思いました。
逆にドラムなんかはものすごい難しいフレーズがいっぱいドコドコ出てきて、
これ絶対僕叩けないような、これも機械でコンピューターで打ち込んでいるわけですから、
実現不可能な音符だってできちゃうわけですね。
それなので、歌おうとすると結構高い声とか出なくて、辛かったりもするんですけど、
でも曲はなかなか素敵な曲がいっぱいあって、
プロモーションビデオも一緒に流れますので、その絵も楽しく見ながら歌ってきました。
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やっぱりこういうのも時代によってどんどん変わっていくんだなって思いました。
自分が20代だった頃、30年前とかは、今の僕と同じぐらいの年齢の人たちはほとんど演歌しか歌わなくて、
僕らはロックとかを歌っていてとかって言うんですけど、
多分今の20代の子たちはもしかしたらアニメのソングだったりするかもしれないし、
でももっとしたんだと今みたいなボーカロイドの曲になってきて、
このあさぎどうなるかわからないですけどね。
大事なところは、自分たちと違うからといって否定するんではなくて、
それももう一つの良さだなと思って受け入れていくのが文化の進歩なんじゃないかなって思います。
ですので僕もちょっと今度ボーカロイド、ボーカロイドの曲を練習して高い声に出るようにしていきたいと思います。
一回歌ったらね、昔の感じがちょっと取り戻せてきて、また声が出るようになりましたのでまた挑戦したいと思います。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。
和田博史でした。