00:06
みなさんこんにちは、オンライン事務代行事務仕の和田博です。
今日のタイトルは、歌手のいないボーカルライブということで、ちょっと思わせぶりなタイトルにさせていただきました。
なぜこういうタイトルにしたかというと、先日子供のつき添いで、まさにボーカルのいないコンサートに行ってきました。
というのも、マジカル未来というフェスティバルがありまして、いわゆるボーカロイドですね。
コンピューターで作ったアニメみたいな映像の人たちが人工音声で歌うんですけれども、
それに対してバックの伴奏しているギターやドラムやベースの人たちは普通の人間ですね。
だから歌手だけが二次元というか、実際にはいない機械とAIで作ったようなもの、バーチャルなものなんですね。
それで子供に一緒に行こうって誘われたとき、私は音楽が好きでコンサートも好きだったんで行くよとは言ったんですけれども、
果たしてこれが楽しいコンサートに自分にとってなるのかどうかというのはちょっと疑問だったんです。
そもそもバーチャルな人間が歌を歌って、それをコンサートとして聴いて楽しめるのかと。
邪道じゃないかってちょっと思ったりもして、ちょっとバカにするところもあったんですね。
当日、マカハリメッセに行ってきまして、すごい皆さん、アイドルのコンサートみたいな光る棒とか持ってスタンバイしている人がいっぱいいまして、大盛り上がり。
始まる前から盛り上がっていたんですけれども、いざ始まると完成度が高くてびっくりしました。
自分も一緒になって騒いで、十分楽しんできてしまいました。
曲に言っても涙してしまうような凄すぎて良かったですね。
今、ボーカロイドって進化してるんだなって思いました。
初音ミクちゃんって聞いたことある人いますかね。
十何年か前にパソコンのソフトとして発売されたボーカロイド。
パソコンの上で絵が動いてその子が歌っているようになって聞こえてくるっていうキーボードで歌詞を打ち込むと歌って、歌詞とメロディーを音階を打ち込むと歌ってくれるっていうものなんですけれども、
03:02
それが少しずつ少しずつ進化していって、本当にもうコンサートに耐えられるようなものに進化したんだなって思いました。
ステージ会場はどのようになっているかというと、ホログラムのようなものがステージの中央に映っていて、そこで立体映像になって、初音ミクちゃんだったり違うボーカロイドの子たちだったりが映っている。
周りに伴奏者が普通の人間の人たちが普通に演奏しているというちょっと不思議な図なんですけれども、
でも始まってしまうと違和感なく、普通のコンサートみたいに楽しみました。
いやー、よかったです。
演奏者の方もすごいなと思って、伴奏の。
私もドラムやってるんでわかるんですけど、機械と一緒に演奏するのってものすごく難しいんですね。
0.1秒でもずれてしまったらその分ずっとずれてしまうので、人間同士だったら誰かが速くなっちゃってもそれに合わせてみんなはわやか揃えてくれたりとか、
あと一瞬の間で元に戻って揃えてとかっていうのができるんですけど、機械はそれがなくてどんどん自分だけテンポキープして進んじゃうのでとても難しいんですね。
ですので、それをやってるバンドの人たちはものすごいなと思いました。
もちろんヘッドホンでメトロノームのカウントルが入ってそれを聞きながらやってるんだと思うんですけど、それでもすごいと思いました。
もしかしたら今の技術でAIでテンポの揺れとかも合わせられるようなボーカロイドができてるのかもしれないですね。
そこはちょっとわからないんですけれども、まあとにかく楽しかったです。
私のライブ編歴っていうのはちょっと偏っていて、初めて行ったのが爆風スランプで、ちょっと年バレますね。
で、爆風スランプ、米米クラブ、でちょっと空いてナンバーガール、でザゼンボーイズ、といった初音ミクっていうね、最後の一個だけ全然ジャンルが違うような感じになっちゃっています。
でも行きはそんなちょっと会議的な思いでいたんですけれども、帰りはもう子供に、来年は真ん中の席取ろうねって言いながら帰ってきて、十分楽しかったです。
もし聞いたことなかった方いたら、YouTubeにいくらでも流れてますので、もしちょっと興味を持って聞いていただけると嬉しいなと思います。
すいません、長くなってしまいました。最後まで聞いていただきましてありがとうございます。和田博史でした。