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2026-10-29 09:59

#1067 受動的な生き方が能動的に変わった2019年

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おはようございます。心理学者のじんぺーです。 この番組では心理学の研究のお話をしたりとか、
私の研究のマグロ話を話したりしています。 今日は本当に久しぶりなんですけども、ボイシーのハッシュタグのテーマについて話してみたいなと思っています。
あまり新しい論文とか、今読めてなかったりとか、
今日は特にね、研究の進捗を話せることもあまりないので、雑談っぽくなってしまうかもしれないんですけども、自分の話をさせていただければと思っております。
一つお知らせを先にさせてください。 連日お騒がせしておりましたクラウドファンディングが、今日の17時、5時までですね、になっています。
今日までと言っていたんですけども、特に夜までやるわけではなくて、5時で終わってしまうので、もし忘れてたと、後でやろうと思ってたという方は、
5時までにご支援いただけますととても嬉しいです。 昨日言い忘れてしまったんですけども、目標達成したという喜びの声だけ言ってしまったんですが、
実は人数もとても大事で、金額という目標ももちろんあるんですけども、その次の目標は人数というところで、より多くの方に支援いただくと、
これは気持ち的にも嬉しいし、支えになるというのもあるんですけど、それだけじゃなくて、今、他の挑戦者と、ここのポッドキャストにも何名か来てくださいましたけども、
他の研究者の、別分野の研究者の方も同じタイミングでクラウドファンディングに挑戦していて、その旧プロジェクトがあるんですけど、
その旧プロジェクトで、企業さんからいただいた、スポンサーさんからいただいた研究助成金を山明けするという風なステージに進んでいくんですけども、
そうなった時に、人数がとても重要であると。その額の多さだけで分配するんじゃなくて、その人数との、なんか計算がちょっと複雑なんですぐは言えないんですけど、
その人数との組み合わせの重み付けでね、お金が分配されるということなんで、さらにね、より多くの研究資金を集めるために、人数、あと数時間ですけども、
ここをね、目指しておりますので、本当に、少ないからいいかなという感じでもなく、ぜひチェックいただけると嬉しいなと思っています。
いつも通り概要欄にURL貼っております。
はい、それがお知らせでございました。
では、今日の話したいことはですね、2019年の私というハッシュタグですね。
これは実は、ボイシーさんのハッシュタグテーマなんですけど、10周年ということで、
あ、10周年おめでとうございます。
あまりしゃべってなかったけど、10周年おめでとうございます。
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2016年からかな、2016年の私、2017年の私と。
そういう風に1年ずつね、その年何してたかみたいなことをハッシュタグになってね、いろんなパーソナリティさんがお話をされているわけなんですけども、
私はそっちには全く参加できず、そういった、もうあんまり気づかなかったくらいパタパタしておりましたけども、
今ね、改めてハッシュタグ見たときに2019年の私というので、これは話したいぞという風にも思ってますので、話し始めたいなと思います。
7年前ですか。
簡単に言うと、2019年というのは、本当に自分の中でターニングポイント、
ターニングポイントという言葉すごいなんかチンプですね。
なんか今自分でしゃべってて、ターニングポイントってなんでなんだろう。
そんな悪い言葉じゃないと思うんですけど。
チンプだと思う自分がチンプなのかもしれないけども。
思わなかったですか。ターニングポイントって聞いて。
なんかチンプな言葉きたわと思わなかった。
僕の、僕はちょっとなぁ、曲がってんだろうなぁ。
なんて言ったらいいんだろうな。原点とかもあんまり言いたくないタイプなんですね。現体現とかね。
人は日々変わってるだろうって思うタイプなんでね。
ターニングポイントですか。本当にその言葉が合ってるんです。
どう変わったかというと、最初にこう、抽象的に言うと、
自動的に生きていたのが、能動的に生き始めたタイミングだと思うんですよね。
2018年ぐらいからそういう節はあったんだけども、
2019年に特にそれが成果にもちょっと結びついたりとか、
社会との接続を意識するようになったりとか、
し始めたのがその年かなと思ってます。
具体的には2つあって、1つが分かりやすいんですけど大学院に入ったってことですね。
大学院に入ったのはこの年です。2019年。
それまでは教育大学にいたので、学校の先生になりたいと思ったし、
なりたいと思ってたのがね、さっきの言葉で言うと、
能動的に見えて実は自動的だったんじゃないかって説を今唱えてるんですけど、
簡単に言うと、簡単にも言えないかこれ。言えないけど、
周りに先生しかいなかったし、自分で選んだというよりは、
そういう環境にいたからそういう選択をしたんだっていうことなのかなというふうに
理解をしているというか、整理をしがちなんですけども、
そういう節はあるよねって少なからずあるよねと思っています。
それが2019年で研究するかと。
先生という職業を目指さなくなってから心理学っていう、
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自分が少し大学の時に研究していたものが、
もっとやってみたいという気持ちになり、
自分で大学院を探し、自分で先生を、この人を師匠にしたいという先生を探して
入ったという年であるので、大きく変わってますよね。
目指す方向も、目指す職業も変わってるっていう、そういう年です。
変わり始めたのはもうちょい前ですけどね。
っていうのが一つと。
あとは、たまにお話ししてますけども、
学生団体は大学、学部を卒業するちょっと前から大学院の、
特に最初の方ですかね、終始ぐらいの時には一生懸命やっていて、
2019年というのはそういう、いろんなイベントとかを初めてやったりとか、
大学の行動を借りて、いっぱい人を集めて、
その時に影響力のあった大学の先生とか、あとは著者の方とかをお呼びして
イベントをするっていうのを、京都でももちろんやったし、東京でもやったし、
僕は行けてないんですけど、沖縄でメンバーが開いてくれたり、
神奈川でもやったし、みたいなのがその年で、
自分が意思を持って何かを変えたいと思って行動を起こしたことが、
響いたという感覚がある。成功体験と言ってもいいかもしれないですね。
これだけ人が来てくれるんだとかね。
大人、その時も大人かもしれないけど、大学院生だったら。
大人も自分たちの声を聞いてくれるんだっていうこととかを実感し始めた。
しかもやり方も少しずつ分かってきた。
SNSっていうものがあって、今ほどカオスじゃなかったかもしれない。
TwitterとかFacebookを使って人に呼びかけたりとか。
それがリツイートしてもらったりとか、ブログ読んでもらったりとか。
私も同じことを思ってましたとか、もちろん批判的な言葉もたくさんいただいたんですけど、
とはいえポジティブな反応が多くて、それに力をもらって研究をスタートしたところで、
なかなか研究を追いつくのだけでも必死だったんですけど、
そういう二足のわらじ的にやっていたっていうところで、
もっと自分にできることがあるんじゃないかって思い始めたし、
それをただただ待ってるんじゃなくて、自分からアクションを起こすっていうことに、
僕が、なんて言ったらいいんじゃないですかね。
習慣になり始めたって言った方がいいかもしれないですね。
年だったのかなと思ってます。
それは今は環境が変わっておりますし、
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同じ目標ではない。
その時は教員の労働環境を良くしたいという団体だったので、
そういう意味では今はそういう活動をメインではやっていないんですけど、
根っこの部分はそういう社会を良くしたいとか、
社会がもっと良くなったりと思うし、それについて自分ができることは何かな。
行動を起こせば何かちょっとずつ変わっていくんだという、
そういう感覚は持ち続けて研究なり、
その他のアイマイタとかいろんな活動ができているのかなと、
クラファーもそうですし、できているのかなと思うので、
そういう意味ではやっぱり大事な年だったなというふうに感じております。
自分語り過ごしちゃった。
そういうタグだもんね。
お許しください。
また2020年も覚えていたらやります。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もいい1日にしていきましょう。
陣平でした。
心込めて。
09:59

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