改めまして、皆さんこんにちは、じんぺーです。 ドイツで研究者をしています。
8月9日のドイツ時間は9時20分から今、これをお送りしております。 妻と子供が日本に今帰ってて、昨日がね、妻のその友達の結婚式だったみたいで、
何回ね、帰ってよかったみたいな感じで言ってたんで、 もう自分としても嬉しかったですね。
どうか台風よ、その友達の。 僕の友達もあるんですけど、友達の結婚式を止めないでくれという気持ちで、
気象情報をいつもチェックし、なんとかね、 耐えてくれた。本当に耐えたって言えるんじゃない?
13号も危なかったですよ、当初。 1週間ぐらい前とかは。
タイミング良くないぐらいの時に関西の下ぐらいは通るみたいな。 今の実際よりもゆっくりだったのかな予想は。
だから8月の8日とかに関西の南辺り。 まだその辺りにいるのか?
いるはいるのか? ちょっと待って。
今ね、15号の方が気になっちゃってね。 そっちも危なかったですよね。 だからもうちょっとそっちが早かったら危なかったんで。
まあ良かったなとひとまずね。 もう良くない人もいっぱいいるんでしょうけど、これは
申し訳ないけど、この自分自分視点の話になっちゃってね。 中にはその
これから結婚式じゃないにしても楽しい用事があるとかっていう人はね、 いるかもしれないんですけど。
もうだから13号はだいぶ沖縄の辺りにいるんですね。 沖縄の方がちょっと危なさそうな気がにも出てるっていうニュース見てますが。
今度15号ですね。 今、妻と子供はその結婚式が終わってすぐに僕の実家に帰ってるんですよね、今ね。
なぜかというと、僕の兄弟が小祖って岩手に帰ってるので、せっかくだったらっていうので行きたい。 行きたいというか、まあ彼女から言い出したわけじゃないか。
どう?って言ったら、行くって言ってくれて。 もうドイツからできる限りのサポーターをいろいろして、新幹線を取るのから、ホテルを取るのから。
だから妻は、妻と子供は昨日大阪で結婚式が終わって、夜の電車で新幹線で東京に来て、東京で一泊して、門戸駅の近くに一泊して、
今日の朝一にまた早草に乗って岩手に帰るという感じのね、もうほんと弾丸ですけども。
結構そういう時の、フットワークね、軽い方ではないですけども、妻は。
でも、せっかくの機会は無駄にしないというか、無駄にしないというよりなんていうんだろうな、
ちゃんとこう、力を入れるとこは入れるみたいなね、いうところはあるのかなと思ってて。
兄弟がね、僕6人兄弟なんで、多くて、なかなか集合してないんですけど、今回はね、みんな同じタイミングで帰省するっていうので、
兄が2人いて、兄の家族はどっちも4人ずつ、子供が2人ずついるので、4人ずつみんな帰るし、
姉も子供が2人いて、姉夫婦もみんな帰るしっていうのはもう大状態ですよ。
長女とね、あと妹は結婚してないですけど、でも家の帰る。妹も普段は関東の方にいるんですけど帰るっていうので、
なんかそういうタイミングをこう、ちゃんと、今頑張るのは今みたいなので、
心得ているのが本当にありがたいなと思うんですけど。
帰りさえすれば、気は使うだろうが、岩手のご飯本当に美味しいんで。
うちの母のご飯本当に美味しいんで。美味しいと思うし、温泉とかもあるしね。
リラックスしてもらったら少しでもいいんじゃないかなと。
大人が多いんでね、一人とかで息子を見るよりは楽なんじゃないかな。
妹とかもすごい遊んでくれるし、うちの父母、息子からしたらおじいちゃんおばあちゃんがね、
すごく遊んでくれるというか、本当に来てくれてありがとうみたいな。
おじいちゃんおばあちゃんって、孫見るときの顔すごいよね。
なんなんだろうな。
そういう感じで、良かったなと。
帰り怪しいね。岩手から今度また大阪帰ってくるのだいぶ怪しい気がする。この台風15号か。
今11日の朝ぐらいの帰り。2泊ぐらいしかしてないんですけど。
これは私たちの兄弟のビンと一緒に帰りたいっていうので。
彼らはもちろん仕事とかがあって、そんなに長居できないっていうのもありまして。
まあちょっとこれは怪しいね。台風って新幹線止めますよね、確かね。普通に。
止まってほしいとすら思いますしね。無理しないでっていう。
あとその地元つながりで言うと、今日なんかお祭りがあったみたいで。
今朝移動したんで、朝から参加できたわけじゃないみたいですけど。
でもお祭りの一部とか、あとは今高野祭みたいなのやってるのかな。
高野祭というかなんて言いましたっけ。農業祭って言うんだよな、我々のところ。
みたいなのをやってて。
それも嬉しいですね。妻がというよりも子供が新しい諸々に触れられているっぽいのが
とても嬉しいなと思ってますね。
よっぽど充実してる中、全然返信返ってこなくて。
ドイツで一人寂しいんですけど。
まあでも嬉しいです。
やっぱり自分が大切だと思っている人と、そう大切だと思っている人同士が仲良くしてるのとか
すごい嬉しいですよね。
自分の兄弟と妻とが仲良さそうにしてるのとかすごい嬉しいなと思って見てますね、いつもね。
さて自分の家族バランスしててもあれなんで、ばっかりしててもあれなんで。
ちょっといろいろ近況報告すると、まずボイシーなんですけど
さっき1500人になってましてフォロワーさんが嬉しい。
どうか解除しないでほしいんですけど。
こういうのは本当は1510人くらいになってから言うべきなんですけど。
あれ1500人いってないよって思いながら聞かれると恥ずかしいんでね。
言ってまして、かつね、それさっき言ってたんでいいとして
コメントちゃんと返すようにしました。
急にさとこさんとかいっぱい届いたと思うんですけど。
コメントちゃんと返すようにしたので、よかったら皆さんコメントをやらせてください。
今までどうしようかと迷ってて、もちろん全部読ませてもらっていいねはつけてたんですけど
放送でコメント返しっていうのもやってたときがあるし
それはそれでいいなと思ってたんですけど
なんかね、やっぱ時差があるのが気になってたんですよね。
で、どうしようかどうしようかってずるずる言って
何もできずいたんですけど、普通に返したらいいやっていうね。
テキストでね、文字でそこに返すっていう
ごく当たり前の結論になりましたんで
ここ1週間とか2週間くらいは返したつもりなんですけど
それより前はすみません、返しきれないんですが
これからコメントくださる方は返させてもらいたいなと思いますので
ぜひ残してください。
コメントって返すべきだなって思うんですよ。
もちろんいっぱいいっぱい来る方で返せないっていうのもあるだろうし
発信スタイルにもよると思うんですけど
チャオさん、ご両親、お孫ちゃんに会えて嬉しいですね。
もう嬉しそうでして、動画とか見てたら。
妻の母に昨日会ってましたね。そのお母さんがめっちゃ嬉しそうにしてましたね。
あとなんかあったかな、ボイシー系。
昨日久しぶりに土曜日なのに配信しましたね。
それでも普段と変わらないくらい聞いてもらってるなっていう感じがしてますね。
もうなんかあれなのかな、完全にこのコアで聞いてくださってる方が
どうだろう50人とかぐらいいらっしゃって
その方以外はむしろ聞いてもらってないような感じすらしてますかね。
ありがたいですけどね、そういう深い、濃い繋がりができたらと思ってるんで。
これでいいのかなと思いながらも。
広めていくのはどうしようね、ボイシーね。
対談はこれからいろんな人にお願いしようかなと思ってます。
っていうのは新しい人と言えば、もっと久しぶりにキャッチアップしたい人とか
今度9月の1日からまたクラウドファンディング始めるので
それに合わせてって言うとあれですけど
ちょっといろんな方の力を借りて宣伝頑張っていきたいなと思っている所存です。
今リストアップしてるんだよな。竹田さんにはもう一回かけていいよって言ってくださって。
それもね、3段階あって頼みやすい人、ちょっとハードルある人、あとはだいぶハードルある人みたいな3段階あるんですよ。
どうしようね、どこまでやるかですけど。
ボイシーを中心に宣伝活動していくのがいいんじゃないかなとは思ってます。
正直ね、インスタとかエックスとかでやりまーすって言って知らない人でやってくれるって言うとほとんどいないと思うんでね。
それよりはボイシーで、ある程度濃いエンゲージメントのある方とか
一度お会いしたことある方とかにお願いしていく、頭下げていくのが一番いいのかなと思ってて。
それは自分のことをたくさん聞いてくださってる方じゃなくて、一回でも交流したことのある方とか、その繋がりで広げていく作戦を今考えてますね。
頼みやすい人リストって言うとあれか。
まあでも、宮野さんとかね、東涼さんと慶子ちゃんもそうですけど。
頼みやすいって言うとあれですけど、実はこれも言っていいと思うんですけど、お二人に、あ、お二人、宮野さんもそうだわ。
この三人にね、クラウドファンディングの推薦文書いてもらってるんですよ、今。
ちょっとまだ届いてない方もいらっしゃいますけど。
だからもう、ぜひともちょっとそこをお願いしますという風に。
いい意味ではね、頼みやすいかなという。
あとはね、前の先生ともう一回しゃべりたいんだよな。
これはちょっと、ちょっとハードルはあるけども。
まあでも一回話したことあるんで、返信いただけると信じたい。
もう超忙しい方であるな。
てか忙しくない方いないけどね、今これリストの見てる方でね。
なんだけどなんとかことお願いしたいなと思いますかね。
安西さんとかもう一回話したいけどな。
ちょっとハードル高いな。
なんなんでしょうね、このハードルの違いみたいなのは。
面白いですね、考えてみるとね。
あの、八重子さんにもお声掛けをしようと思ってて、
八重子さんは、近藤八重子さんね、なんかこう頼みやすい感じなんですよね。
ハードルがちょっと低い、自分の中で。
一回しかしゃべったことないですよ。
でもその後もほとんどなんていうんですか、テキストの交流だって多いわけではない。
もちろんたまに放送聞いたりとか聞いてもらったりとかもしかしたらしてもらってるかもしれないんですけど。
まあその、キャラクターの違いって感じでしょうね。
どっちが言い悪いとかじゃなくて。
あるかもしれません。
まあちょっとキャラクターのとか言いませんけど、僕は安西さんとかめっちゃ好きなんで。
もうなんか、なんでしょうね、面白いですよね。
好きのはあれが違うんだろうな。
八重子さんとか九尾ちゃんとかが好きなのと、安西さんが好きなのとまた違う何かがあるって感じなんでしょうね。
チャオさん対談どんどんやってください。
そろそろ頑張りたい。
もうそろそろでも声掛けしないと9月から始まるんで。
もう9月の予定も生まれ始めてる方ばっかりだと思うんで。
そろそろ声掛けないとと思ってます。
新平さんにも声掛けたいなと思ってます。
高谷新平さん。
チャオさんで今思い出しましたけど。
新平さんもちょい忙しいんだろうな。
早く声掛けないと。
今日それやろうかな。
ゆうたさんと呼びしていいですか。
はい。ゆうたさんです。
嬉しい。
今大丈夫でした。お仕事中とか。
今ウォーキングを経て家に帰って。
美味しいお菓子が来たら誰だろうと思って見たんだけど。
嬉しい。ありがとうございます。
結構私心理学の研究をしてるんですけど。
遠からずですよね。
キャリアコーチのやってることって。
遠からず。
ジャンルが似てる感じ。
人の心とか。
人っていうのを見てるという意味では。
そうですね。比較的ジャンルとしては似てる方法なのかな。
嬉しい。
もう少しどんなことされてるか聞いてもいいですか。
時間許す限りでいいんですけど。
大丈夫ですよ。
お仕事とか普段どんなことを発信されてるのか聞いてもいいですか。
今人生を大逆転させるキャリアコーチでやってるんですけど。
人生の半分くらい不で生きてきまして。
学年ビリだったり。
小中高でいじめにあったりとか。
あと2年間その状態だったんですけど。
32歳の時に保険の営業マンだったんですけど。
一気に駆け上がっていったんですね。
気になりますね。
そこから自分の人生が。
自分がその営業時代に培った。
協調力とか質問力。
年間1000人以上の方と商談を重ねた結果。
能だったりとか価値とかを見出せるように。
引き出せるようになったんですよ。
自分のように悩んで。
そういう方がすごく多くて。
悪いことばっかりじゃなくて。
ちゃんと価値を持ってるんだよ。
人生を再定義するようなことをしています。
気になることがありすぎて。
あれなんですけど。
何かあれですか。
営業の時から。
最初は売れてないっていうことだったんですけど。
でも表彰に行くまでの。
実力が積み上げられてたみたいな感じなんですかね。
努力もしてたんです。
自食平不満ばかり言ってた。
今ユータさんのプロフィール見させていただいて。
32歳で人生を爆速で変えた方法。
ボリューム3の放送が早く聞きたい気持ちになってますね。
これを聞いたらちょっと答えが分かりそうな感じがしますね。
嬉しいです。
そっかそっか。
コーチングはどういう処方なんですか。
従来のコーチングみたいなイメージですか。
従来。
なぜかというと僕がコーチングを受けたことがなくて。
そうなんですか。
そうなんだ。
コーチングとティーチングのハイブリッドだと思うんですね。
僕の場合は自分のフォロワーさんのインスタで転職の発信をずっとしてたんですよ。
なるほど。
そしたら転職をしたい人が世の中にあんまりいないことに気づきまして。
そうなんですか。
めちゃくちゃバキバキの会社員の人は自分自ら動いて転職すると思うんですよ。
その活躍のことって。
でも大半の人は転職がしたいとかではなくて、
もっと2歩3歩4歩5歩前の出会いにいろんな悩みがあることに気づきまして。
例えば自己的ができないとか。
なるほどね。
そもそも自分の進んでる道がよくわからないとか。
やりたいことがよくわからないとか。
そういう状態の方が大量にいることに気づきまして。
人たちに僕何を提供できるのかなってことをいろいろ考えて。
自分が先ほど言ったような、
謙虚力とか質問力とか人の才能を見出せるようなことだったりとか。
あとこの持ってる才能とか価値をどういう分野につなげれば力が発揮できるかとかも。
結構僕はこれですって断言でしてあげられるんですよ。
へー。
っていうのをいろいろと市場から自分のできることと、
あとはそれを無料でボイシーのリスナーさん相手にお深いをやりまくってですね。
試したんですよ。リアルで。
へー。
そしたらできるなってなって。
すごいなー。
この職業に就いたって感じです。
でもまだ1年半ぐらいかな。初めて。
もうすぐ2年ぐらい。
そうなんですね。独立されてからってことですか?
独立自体はもうすぐ5年ですけど、
このリア工事ってことをやり始めたのはもうすぐ2年ぐらいですね。
そうなんですね。本当だ本当だ。
なんかあの、すいませんちょっとまだ見れてはないんですけど、
リールの画面とかを今見てて、
いろんな方とオンラインで話されてるリールのこととかはありますね。
こういうことしてあるんですね。
35歳、作業療法士。
へー。そっか。
だからこの人たちは最初どういう動機で来るんですか?
やっぱりモンモンとしてる何かを抱えてるみたいな感じですか?
足りてないって思ってる方が。
自分と誰かを測る物差しみたいなのが、
ほとんどのことに向いてる印象があって、
今ってSNSだったり影響。
人の成果と過程が全部見えちゃうんじゃないですか。
そうですね。
出来てそうに見えるとか、誰かがすごい見えることがあって、
知らないような劣等感だったりとか、
人に近いものを感じてらっしゃる方が多いなと思ってて、
気づいたら自分のことを全く認められない状態。
本当は出来てるのに、
やれてることも過去にたくさんあったはずなのに、
それが全くて、
僕のところで出されたのは、
まとめること。
そっか。
なんかその、足りてないみたいなのって、
自分もいつも感じて、
もっと出来るんだけどな、みたいな感覚とかってあるんですけど、
そういうのも、
もしかしたらユータさんの対象になるのかな。
思う。
思う。
思う。
自分に何もないって思ってるぐらいのレベル。
そっかそっか。
それはないかもしれないですね、確かに。
あってでも足りてないなとかではなくて、
当時で足りてないって思ってる方が多いのかなって。
確かに。
そういう違いですね。
でも別に持ってないことないんですよね。
おそらくほとんどの人というか。
全員何か持っているんですよ。
断言してくださって。
気持ちいいっすね。
気持ちいいっすわ、本当に。
でもそれがもうわからなくなっちゃってるというか。
値が低いじゃないですか。
そうだと思いますね。
自分を抑え込んで生きてる方が多分すごく多いと思うので。
確かに。
本音がわからなくなっちゃってるというか。
それあるなぁ。
ありますよね、心理学。
僕も心理学、すみません、本はかなり読みなさってきたんですけど。
嬉しいです、もうそれだけですごく嬉しいです。
日本人と、でも同意してるの?
うん。
うち気な日本人ってかなり差を感じられませんか?
常々感じてます。
そうですね。
そうですね。
やっぱりまずは自分の意見を言うみたいなので。
立て前みたいなのはやっぱりないと思いますね。
自分がこう思ってるから今こう言ってるみたいな。
そこがほとんどイコールな気がするんで。
楽ですね、この人の何考えてるんだろうみたいな。
多分これ本当に言ってるんだろうなみたいな感じで受けてるだけなので。
個人的には楽だし、自分もそうありたいなというふうに。
発信するときも基本はあまりつくろわずに。
割と正直にいろんなこと言っちゃうんですけど。
だから自分みたいなタイプにとってすごくありがたいですね、コミュニケーションなのを。
少ないです、いろいろ考えることが。
めちゃくちゃイケてると思う。
そうそう。
まだ時間大丈夫ですか?
あと一個だけ聞いてもいいですか?
もうちょっとこれは秘伝のタレみたいなのかもしれないですけど。
そういう今みたいな自分の可能性に全く気づいてない。
あるんだけども気づいてないとか。
周りと比べちゃうみたいな人たちに対して。
どうやったらその価値を発見していくんだろうみたいなことにすごく興味があって。
ゆーたんさんの発信がまだ全然見れてないので。
過去の放送を聞けと言われれば多分そうかもしれないんですけど。
ちょっとだけ教えていただいていいですか?
1対1の対話と話すものの対話と。
なるほど。
心理学ですけど、人って話してる時に無意識でそう思う。
そうかも。
日々あれがあったからこれ悲しかったんですよねみたいな話してることがあると考えてるんですよ。
面白い。
なるほど。
人生の中の歴史にいろんな価値が詰まっていることに僕は気づきまして。
火出てるよっていうことを具体的に僕は言葉にしていて。
聞いてるので、いろんな角度から例え話を出したり。
いくとちょっとずつ受け入れられるようになって。
あ、そっか私ってないんじゃなくてあったんだなと思うんですけど。
大抵の人っていうのは。
それが内側に戻っていくんですよね。
なるほど。
そうすると何もないんじゃなくてもうすでにあった。
それがいろんなことに求められることだったり、役に立つことだったり。
すでに何か価値が大きなものを提供できてたりとかが分かってくると。
自信になって。
自信につながっていって。
行動につながったり。
すごく想像はできるんですが。
おそらくワードを逃さない、キャッチするのもめっちゃ難しいというか。
本当に多分ゆーたさんのこれまでの経験みたいなところも大きいのかなと思いながら聞いてましたね。
そこを嗅覚みたいな世界だと思うんですよね。
想像はできます。
できないと思うけどすごい面白いです。
そうですね。
質問得た。
そうですよね。いっぱいいろんな人と話しまくって。
これはちょっと興味がありますが。
ありがとうございます。
自分も最後やってることをシェアさせてもらっていいですか。ゆーたさんに。
ちょっとだけ関連してるかなと思ったんですけど。
自分は心理学の中でも結構変わっている人の美意識とか。
芸術を見た時に人がどう感じて何を読み取ってるかみたいなことを研究してるんですよね。
めちゃくちゃ聞いてる。
結構美意識とか人が何の音楽聴いてきたかとか。
どんなアーティスト、絵が好きかとか。
結構いろんな情報がそこに詰まっている気がしていて。
めっちゃ分かる。
そういうのを知れたらなみたいな思いで研究をしているところがあって。
もしかしたらそういう響き合うところもあるなというふうに思いながら聞いておりました。
どうですか。嬉しい。
音楽っておっしゃられたじゃないですか。
めちゃくちゃ大好きで。
ファッションとかなんですよ。
聞きたいです。
いろんな言い方をします。芸術心理学とか感性心理学という人もいますし。
あとはもうちょっと美学の実験バージョンみたいな感じで実験美学とか。
あとは脳を調べて神経美学といって。
アートを見ているときの脳反応を見たりとか視線の動きを見たりとか。
神経美学というのもあります。
結構そのあたりが自分の専門ですね。
神経美学は結構最近発信されている先生が増えているので。
ちょっとヒットするかもしれません。いろいろ。
ぜひぜひ。
これは良いと。
そうです。
そうですね。結構そのライブとかの環境っていろんな変数があってノイズが大きいので。
すごく研究するのは難しいんですけど。
例えば音楽を聴いて4分の音楽の中で一番感動したところで人は一番動向が大きくなりますとか。
あとはライブとかいろんな人と一緒に聴いているときとかだったら脳波とかがシンクロするんですよね。
隣の人とかと。
その動機とかが感動の一つの指標になるかもねとか言っている。
ちょっとこれは研究数めっちゃ少ないんで強くは言えないんですけど。
そういうふうなやり方とかは考えられれば考えられますね。
そうです。ちょっと脳波ってやっぱ波なので。
その波とかのこの波の打ち具合が似てくるみたいな感じですかね。
確かに。
今その音楽とか例に出しちゃったんですけど。
自分は結構日本の文化とかの方を今ドイツに来て研究したいと思っていて。
例えば最近いけばのの研究やってるんですけど。
いけばのって非対称性がすごく重要であると。
その非対称性って結構日本っぽいじゃないですか。
西洋とかだったら対称性こそがいいよねみたいな理識。
どちらかというと。
っていうのをやっていて。
例えば日本人だったら非対称性が上がるほど美しさが上がるんだが。
ドイツ人とかイギリス人からデータを取ると。
対称性が高いいけばのほど美しさが上がるみたいな。
全く逆の方向性が見えてきたりとかしてて。
そういうことを。
割とそのデータ何百人の日本人と何百人のドイツ人みたいなのを集めて。
その人の美しさを点数化してもらって。
最後統計使って優位さ出すみたいな。
そういうなんか結構地道なことをやったりしてますね。
へー。
これか。
上の方って。
そうそうそうそう。まさにまさに。
詳しい経験があると思うんですけど。
そう思います。
普段見てる建物とかも多分全然違うし。
お庭とかよく非対称の例とか出てきますけど。
とかも違うし。
普段使ってる文字も違うし。
っていういろんな要素があって。
結構どれかって特定するの難しいんですけど。
やっぱりその中で人の美意識とか。
知らず知らずのうちに我々は
非対称の方に結構好みが偏ってたりするかもしれないし。
みたいなこととかはやって。
どこ目指すかって言うのって難しいんですけど。
日本のこういうのが結構面白い割に
全然この研究分野はやっぱりヨーロッパ中心の
心理学とか特にそうなんですけど。
そこにこう日本って結構違う観点で
もっと美意識について言えるぞっていうことを言いたくて
今ドイツで日本のことやってるみたいな感じですかね。
なるほど。欧米人、日本人の美意識が価値になるんですか。
そうですね。結構面白がってもらえるし。
今まで得られてきた研究知見と違うことが言えると
そこまでまだ面白いっていうのを出せてるかわからないですけど
やりたいことはそういうことですね。
めっちゃ面白い。
嬉しい。