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#943【名古屋から生配信】感情心理学会に参加しています!
2026-04-26 17:24

#943【名古屋から生配信】感情心理学会に参加しています!

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サマリー

今回のエピソードでは、名古屋で開催されている感情心理学会と生理心理学会の合同大会に参加しているパーソナリティが、学会の様子や感情心理学について語ります。心理学の多様性に触れつつ、自身の発表テーマである「混合感情」についても言及。また、リスナーからの「ご機嫌でいる理由」という質問に対し、多くの要因が積み重なっているという個人的な見解を述べ、健康がご機嫌の必要条件である可能性についても考察します。学会の温かい雰囲気に触れ、参加者との交流を楽しんでいる様子が伝わってきます。

感情心理学会への参加と学会の概要
心理学という学問をやっていて、心理学といえども、いろいろ広くてですね、今日は今参加している学会の話をせっかくなので、名古屋からお届けしたいなと思っています。
VCの方では生配信で一応やっていて、こんな時間、今は25日の23時ですね。11時。なかなかに遅い時間なんですけど。
いつもね、これいつもとかたまに言うんですけど、夜でも来てくださることあるじゃないですか。
でもそういうところに来る方って朝が早そうな人たちばっかりなんですよね。本当に寝てるんでしょうかという気持ちになるんですけど。
まあいいや、ありがとうございます。来ていただいて。
名古屋大学で行われている感情心理学会という学会に参加してまして、その話をしてみたいと思います。
正確には感情心理学会と生理心理学会という学会が一緒になっています。今回は合同大会。
普段は別々の学会なんですけど、こういうふうに合同でやるパターンもあったりします。そんなに頻繁にはないかな、たまにやると。
今回は名古屋大学の大会の実行委員長、大平秀樹先生という、本当に感情の分野では日本の最前線を走っている先生が、
今年で体感されるというので、本当に大きな大会にフィナーレみたいな形でやられているので盛り上がってますね。
こんなタイミングで日本に入れてすごく良かったなと、嬉しいなと思っているところでございます。
感情心理学会というのはどういう心理学というのか、3newsクミンさんからコメントいただいて、そのまま言ったら感情の心理学です。
心理学というと感情のことばっかりなんじゃないかというふうに思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、
心理学って本当にいろいろあって、まるまる心理学。感情というのは意外と別に、もちろん主流なんですけど、それだけじゃないという感じですね。
例えば認知心理学とか、認知心理学は人の認知ですよね、とはいえ広いな認知と言っても。
あとは発達心理学とかね、人の発達を子供を対象にとか赤ちゃんを対象にする研究とか、発達心理学だし。
教育心理学もあるし、今日は犯罪心理学やってらっしゃる方もいらっしゃったな、面白いですよね、とか。
いろんな心理学があって、その一つです。感情、わかりやすいので言うと恐怖。恐怖の研究者って今どれくらいいるんだろう。
それこそ名古屋大学に可愛い先生という先生がいらっしゃって、その先生はずっと恐怖の研究、もちろんそれだけじゃないけど、恐怖とか不安とかね。
あとは悲しみとか、悲しみの研究やってらっしゃるね、白井先生って以前このボイスでも対談した、聞いていただいた方がいらっしゃるんですけど、
そういった感情を、白井先生も今日会ってきました、久しぶりに会って嬉しかったな、みたいな心理学です。
悲しみがどう起こるのかとか、どういうメカニズムで悲しみという感情が湧き起こるのか。
あとは悲しいという感情を感じることで、人がどう生かせるかという言い方でもないんですけど、悲しみという感情の役割ですね。
昨日発表したりとか。私はもちろん美しいという感情だし、それだけじゃなくて、明日なんですけど僕の発表は、
混合感情といって幸せと悲しみが混ざっているような感情、喜びと悲しみが混ざっているような感情って、
例えば卒業式とかね、悲しいというか寂しいんだけども、嬉しい気持ちもあるとか。
桜とかは散るというちょっと切なさもあるんだけども、でもやっぱり美しいというポジティブな感情もあるみたいな、
そういう混合感情を明日発表するんですけど、そういった心理学の中でも感情をやっている人が集まる学会です。
心理学の多様性と感情心理学の位置づけ
ゆかりさん、ようこそいらっしゃいました。夜遅くなのに。ありがとうございます。
まっちゃさんとくにばさんもいつもありがとうございます。
楽しいですね。感情心理学会ね、実は一番最初に、自分が一番最初に行った学会かな。
学部生の時に、4回生の時に行った学会が初めてかな。
あの時は、東洋大だったかな。すごく懐かしいですね。
学部生の4回生って、院に住もうかなと思っている段階とか、もしかしたら院の入試が終わっている段階かもしれないんですけど、
そういった段階で行ってみて、すごく刺激を受けた。
当時は何も分かっていなかったし、何を研究するかもそんなに決まっていなかったですけど、行ってね。
感情心理学会の人たち、本当にいい人たちばかりで、それが大きいかな。
別に自分は感情心理学じゃなくても認知科学とか、もっとジェネラルな、広く心理学をやっている日本心理学会という学会もあるんですけど、
日本心理学会はもっと規模が全然違う。
今回のこの学会が500人ぐらい、520人って言ってたかな、登録で言うと600人超えぐらいの規模なんですけど、
日本心理学会という学会に行くと、それが2000人とか3000人とかなるのかな、みたいな規模の違いがあるんですけど、
日本心理学会とかでいろんな心理学者が来るので、それはそれでいいというか、すごく好きなんですけど、
そっちでいいのかなって思う気持ちもあるんですけど、あとは認知科学会とか、学会いろいろ入っているんですけど、
あるんですけど、こういう感情心理学っていう、結構絞ったようなテーマで研究者が集まるとやっぱり面白いなと思うし、
人が温かいなと思う。すごく好きな学会なんですよ。
だから参加してるんですけど、してるところもあるんですけど、それが感じられてよかったですね。
みんな声をかけてくださるし、自分も声をかけたい人がいっぱいいるしっていうので、楽しいです。
「ご機嫌」である理由についての考察
私いつもご機嫌なんですけど、素晴らしい前置きですね。それだけでいいんじゃないですか、もう。
それにも理由があるんでしょうか。
朝目が覚めたときからウキウキしてます。理由がありすぎて。
こういうのは、結構心理学とかそうじゃなくても、研究とか科学をやっている人間って要素を還元していく、
細かく区切っていくっていうやり方で、やっぱり科学って発展してきたと思うんですよね。
だから宣伝津久美さんがご機嫌である理由っていうのを何か一つに絞って考える。
例えば睡眠。睡眠を考えるとすると、もちろん睡眠が多い方が少ないよりも、
なんかご機嫌そうじゃないですか、とかっていう風に考えたくなるのはもちろん研究だし、
研究ってそういう風にやっていくんで、絞っていくのすごい大事なんですけど、
一方で個人的な考えとしては、ご機嫌な理由って千個とか一万個とかあると思うんですよね。
一万個もっとかもしれない、百万個とかあって、そのうちの一つがもしかしたら睡眠かもしれないし、
っていう考え方が個人的には好きかもしれないですね。
研究者向いてないかもしれないですよ、そういう考え方だとね。
一週間前に自販機で当たったとかね、小銭がぴったりあったとかね、
ああいうのも一週間後のご機嫌につながってるかもしれないじゃないですか。
個人的に思ってるタイプかな。
それの積み重ねでいつもご機嫌なんじゃないですかね。
その中には自分がコントロールできそうなものもあるだろうし、
睡眠を確保するとかね、ちょっとお酒を程々にするとか、
ちょっと健康に関わるかも。
でも健康であることがご機嫌であることって、
結構割と同じようなものなんじゃないかなと思うレベル。
必要条件かどっちかっていうと、健康であることがご機嫌の必要条件な気はするんで、
まず健康なんじゃないですかね、睡眠つくみさんは。
その上でっていう感じかな。
混合感情:不安とワクワクの共存
さとかさん、高校生の娘が飛行機の離陸時は不安なのにワクワクするのは何で?といつも言います。
不安なのにワクワク。
混合感情です。
はい、それです。
これまででも結構立場はいろいろあって、
感情は混合しないっていう人もいらっしゃいます。
不安を感じた後にワクワクを感じてるだけかもしれないとか、
ワクワクを感じてる時に不安を感じてるだけかもしれないっていう可能性もなくはないですよね。
それで別に混ざってない。
交互に感じてるとか。
不安を感じた後にワクワクを感じてるっていうパターンもあり得るかなと思って。
個人的には混合してるかなと思うんですけど。
いいですね。
不安なのにワクワク。
結構あるかもしれないですね。
飛行機じゃなくても。
何か大事なプレゼンの前とか、
大事な仕事の前とかね。
もちろん不安はあるんだけども、
なんかこう、エキサイティング。
エキサイティッドな感じ。
エキサイティッドだよね。
自分が感じてるっていうのは。
まっちゃさん、今後感情っていくつぐらい混ざるんでしょう?
全て嬉しい悲しいの2つぐらいですか?
いや、そんなことはなくて。
一番わかりやすいのは嬉しい悲しいとかなのかなと思うんですけど。
でも3つ混ざるとかってあるのかな。
なかなか判断しにくいのかな。
いけなくはないか。
嬉しい悲しいにプラスするとしたらなんだろう。
寂しいとか。
寂しくて嬉しくて悲しくて。
悲しいと寂しいもなかなか混ざってるよね。
考えられる。
考えやすいのは2つまでなのかな。
面白い戦略ね。
3つ混ざるとか4つ混ざるとかもあるのかな。
そうなるとだいぶ曖昧みたいな話になってくる気もしますけどね。
3年組さん、心身ともに健康です。
必要条件なんですね。
そう思いますね。
健康じゃなくてご機嫌でいることはなかなか無くはないか。
すごいたっかんしてる人でしょうね。
病気でご機嫌とかはちょっと考えにくいですけどね。
あり得ますかね。
面白いですね、そういうのもね。
「I deserve it」とご機嫌の関係
ご機嫌ね。
けいこちゃんとはよくI deserve itの話はしますよね。
私はこれをする権利があるというか。
そういうのはわりとご機嫌につながってる気がするな。
今日ね、名古屋に来てて、実は妻と息子は大阪に今いるんですけど、
おばあちゃんのとこにいて。
ありがたいですよね、そういう仕事で送り出してもらえるっていうのはすごいありがたいんですけど。
サウナ付きのとこにしちゃった。
普通のホテルなんですけど。
そういうのもけっこうI deserve itって。
そういう権利があるって言い方よりは値する。
サウナ入るのに値するよね。
頑張ってきたじゃない、みたいな考え方はすごくご機嫌につながってる気がしますね。
ややさっきまでの話と違うけど。
いくつかそういう特にご機嫌につながってる要因を上げるとするならという感覚ですかね。
そんなとこでしょうか。
学会の終盤と今後の活動
30日にドイツに戻ります。
だからあと5日ぐらいかな。
もう終盤なんですけど。
学会も明日で終わりですが。
いい1ヶ月ぐらいでしたね。
ここに今来てくださってる方、けっこう会えたね。
気がします。
お会いできてすごく嬉しかったです。
できたらまた再会したいですね。
ドイツに戻ったらだいぶボイシーやると思います。
日本にいる間もできるんじゃないかな。
今だから英語が1時間半になったって最初に言ってたんですけど。
ちょっと楽になって。
疲弊してるところがあるんで。
回復をさせながら。
後々ルーティンを戻していきたいなという気持ちです。
寝ますか。寝ましょう。
23時23分。
なんか来てくださるとは思わなかったんですけど。
杉山ゆかりさんと、
かれんしばやまさんもありがとうございます。
こんな遅くに。嬉しいです。
こんな遅くって思わない人もいらっしゃるのかな。
ひろこ斎藤さんもありがとうございます。嬉しい。
パーソナリティの方だ。
人生を発行するラジオ。いいですね。
発行っていいですよね。
発行させていきましょう。
私も発行させたい。
何がとも言わないけど、
いろんなものを発行させたい。
と思っています。
寝ましょう。
おやすみなさい。
また明日聞く人もいるか。
いいちんちんしていきましょう。
明日もね。
最後コメント読みます。
お風呂から出たらピコーンとお知らせが来て、
じんちゃんの生配信聞けてラッキーでした。
嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。
また結構ちゃんと対談したいですね。
東梁さんとかとも対談したいですよね。
僕ね。
東梁さんと上川寺さんね。
実現させたい。
東梁さん結構喋ってないね。
ボイシー上では。
前会いに行ったんですけど。
はい。
ひろこ斎藤さんありがとうございます。
私も真理出身なのでお邪魔しました。
初めまして。
そうなんですね。嬉しいですね。
結構ね。
そういう方いらっしゃいますね。
真理学やってましたとか。
大学じゃなくても資格とか。
いろいろありますもんね。
嬉しいです。
今ドイツで真理学をしてます。
チャオさんお声聞けて嬉しいです。
ありがとうございます。
そう言ってもらえると
励みになります。
また更新してくるので
引き続きお願いします。
それではおやすみなさい。
ありがとうございました。
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