1. 神保町で会いましょう
  2. 文化人類学者の左フックが速す..
文化人類学者の左フックが速すぎた【ゲスト:磯野真穂】
2026-10-15 1:03:01

文化人類学者の左フックが速すぎた【ゲスト:磯野真穂】

本日は映画化もされた名作『急に具合が悪くなる』の共著者で、文化人類学者の磯野真穂さんをお呼びし、ボクシングをしました!会話の0.2秒を言語学した編集者・水野太貴 vs 0.2秒のパンチを繰り出す文化人類学者・磯野真穂。令和最強のほこたてをお見逃しなく!



【収録日】2026年9月27日



▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


BWFCキックボクシングフィットネス神保町⁠

ラドリオ




▼ゲスト:磯野真穂さん

長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学。博士(文学)取得。4年間の在野研究を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。著書には、哲学者・宮野真生子との共著『急に具合が悪くなる』(晶文社)や、新刊『社会が壊れるその前に: メアリ・ダグラスの人類学』(新潮社)など多数



▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:03:01

コメント

スクロール