ビルダーのグロースを加速させる、AI,Tech,Startupに特化した、毎日平日12時から生配信するニュース番組です。 https://wbn.live/
市場が来るのは数年先。それまでの売上と資金をどうつなぐか。空飛ぶクルマのように、事業の本番が先にある人がぶつかる、この壁を扱った回です。
ゲスト
手塚究さん(株式会社AirX 代表取締役CEO)
岡島雄さん(同 CFO)
▼ 主要ソース(一次情報)
PR TIMES 10/30(借入5億円): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000316.000028531.html
PR TIMES 4/9(岡島CFO就任): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000028531.html
持ち帰れる一手は、次の資金を株で集めるか借りるかを決める前に、仕入れる資産を1つ選び、「いつお金が出て、どこで売上が立ち、何で返すか」を書き出してみることです。
株式会社AirXは、ヘリの遊覧・チャーター予約「AIROS」を軸に、機体の仕入れから整備、発着場のネットワークまで手がけています。利用は年間約1.3万人、累計8万人超。
Eve社の空飛ぶクルマは確定2機(2029年納入)とオプション48機を押さえています。2025年3月のシリーズBで株式12.5億円を集めた同社は、2026年10月30日に三菱UFJ銀行2億円とSDFキャピタル3億円、総額5億円の借入を発表しました。
この動画では手塚究CEOと岡島雄CFOに、株と借入をどう使い分けたのか、市場が数年先の事業で需要をどこから積んだのかを聞いています。
▼ 目次
ゲストはAirX 手塚究CEOと岡島雄CFO
岡島CFOはispaceで上場と月面ミッションを経験
機体開発以外を全部やる航空モビリティのプラットフォーム
ヘリと空飛ぶクルマの違いは3つ
上場前に銀行から借りる壁をどう越えたか
鶏と卵。需要と機体のどちらから積むか
転換点は法人需要。まとまった需要を先に取る
風向きが変わったのはシリーズBの後、1年半前
岡島CFOがAirXを選んだ3つの理由
なぜエクイティではなく借入5億円なのか
三菱UFJ2億円は機体仕入れ、SDF3億円は期日一括
銀行はアップサイドではなく下振れを見る
2029年の導入までに整える自社と法制度
Jカーブの底まで伴走するキャピタリストの存在
熱烈に求める客が一人いれば十分
お2人を見送って。2人のアフタートーク
明日のゲストとエンディング
▼ 出演
金城(Kinjo) X: https://x.com/illshin
Yuki Torii(Cohost) X: https://x.com/ToriiYuki
WBNは平日毎日12:00から、AI・テック・スタートアップのニュースをライブでお届けしています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!