【AirX 法人フォーカスでグロース】空飛ぶクルマの未来を創る航空モビリティプラットフォームAirXがデットで5億円調達した理由をCEO、CFOに聞く
2026-11-05 54:03

【AirX 法人フォーカスでグロース】空飛ぶクルマの未来を創る航空モビリティプラットフォームAirXがデットで5億円調達した理由をCEO、CFOに聞く

ビルダーのグロースを加速させる、AI,Tech,Startupに特化した、毎日平日12時から生配信するニュース番組です。 https://wbn.live/

市場が来るのは数年先。それまでの売上と資金をどうつなぐか。空飛ぶクルマのように、事業の本番が先にある人がぶつかる、この壁を扱った回です。


ゲスト

手塚究さん(株式会社AirX 代表取締役CEO)

岡島雄さん(同 CFO)

https://airx.co.jp/


▼ 主要ソース(一次情報)

PR TIMES 10/30(借入5億円): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000316.000028531.html

PR TIMES 4/9(岡島CFO就任): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000028531.html


持ち帰れる一手は、次の資金を株で集めるか借りるかを決める前に、仕入れる資産を1つ選び、「いつお金が出て、どこで売上が立ち、何で返すか」を書き出してみることです。


株式会社AirXは、ヘリの遊覧・チャーター予約「AIROS」を軸に、機体の仕入れから整備、発着場のネットワークまで手がけています。利用は年間約1.3万人、累計8万人超。


Eve社の空飛ぶクルマは確定2機(2029年納入)とオプション48機を押さえています。2025年3月のシリーズBで株式12.5億円を集めた同社は、2026年10月30日に三菱UFJ銀行2億円とSDFキャピタル3億円、総額5億円の借入を発表しました。


この動画では手塚究CEOと岡島雄CFOに、株と借入をどう使い分けたのか、市場が数年先の事業で需要をどこから積んだのかを聞いています。


▼ 目次

ゲストはAirX 手塚究CEOと岡島雄CFO

岡島CFOはispaceで上場と月面ミッションを経験

機体開発以外を全部やる航空モビリティのプラットフォーム

ヘリと空飛ぶクルマの違いは3つ

上場前に銀行から借りる壁をどう越えたか

鶏と卵。需要と機体のどちらから積むか

転換点は法人需要。まとまった需要を先に取る

風向きが変わったのはシリーズBの後、1年半前

岡島CFOがAirXを選んだ3つの理由

なぜエクイティではなく借入5億円なのか

三菱UFJ2億円は機体仕入れ、SDF3億円は期日一括

銀行はアップサイドではなく下振れを見る

2029年の導入までに整える自社と法制度

Jカーブの底まで伴走するキャピタリストの存在

熱烈に求める客が一人いれば十分

お2人を見送って。2人のアフタートーク

明日のゲストとエンディング


▼ 出演

金城(Kinjo) X: https://x.com/illshin

Yuki Torii(Cohost) X: https://x.com/ToriiYuki

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