日本人ソロプレナーの米国ディフェンステック産業での戦い方。国防プロダクトのサプライチェーン問題に挑むドローンビルダーが挑む認証規制の壁とは?
2026-11-06 59:08

日本人ソロプレナーの米国ディフェンステック産業での戦い方。国防プロダクトのサプライチェーン問題に挑むドローンビルダーが挑む認証規制の壁とは?

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よい部品があっても、米国の防衛・公共の市場では売れない。製品や部品を米国に出そうとする人がぶつかる、この「調達の壁」を扱った回です。


ゲスト

植竹空さん(Allied Industries 創業者。2024年度 未踏アドバンスト採択)

https://x.com/osoraku_1997

https://www.linkedin.com/in/sora-uetake/

NDAA Shop: https://ndaashop.com/


持ち帰れる一手は、性能を語る前に、自社の製品が「どこで作られ、どの規制(NDAA・TAA)に適合しているか」を書類で示せるか、まず1枚にまとめてみることです。

米国の防衛・ドローンメーカーに、中国製を含まない「NDAA準拠」の部品を探して届ける調達の事業。東京とサンフランシスコを行き来する植竹空さん(Allied Industries)に、その現場を聞きました。

日本のよい部品が米国で売れない理由は性能ではなく、適合の書類と供給網の透明性です。認証と証明の書類をそろえるだけで1〜2年かかる世界で、規制そのものをAIで読み解いて突破しようとしています。


▼ 目次

前日にサンフランシスコから帰国。ゲスト登場

同盟国産の部品を流す「AIネイティブな商社」

一番の壁は、政府を相手にする商売と規制

規制は10種類。クリアを助けるAIを自社開発

認証と証明の書類だけで1〜2年かかる

防衛以外も国産需要。社名からロボティクスを外した

未踏とフライトコントローラー。産地を聞かれ始めた

1社目は群制御、2社目はフライトコントローラーの自作

売上はまだゼロ。無料パイロットテストの段階

アメリカで「商社」は嫌われる。価値の伝え方

アメリカを選んだ3つの理由。日本に国産基準がない

規制はあと2カ月で改正。マグネットも鉱山も対象に

規制名が入っていないとGoogleに引っかからない

海軍の実験に向け、2日で部品を探して基地へ

NDAAとTAA。ブラックリストとホワイトリスト

空さんを見送って。2人のアフタートーク

来週の告知とエンディング


▼ 出演

Kinjo X: https://x.com/illshin

Yuki Torii X: https://x.com/ToriiYuki


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