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 #114 新田さんと積読チャンネルVol.1:ともに奏でるラジオ
2026-09-11 51:26

#114 新田さんと積読チャンネルVol.1:ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

京都を中心にジャムセッション的に協奏しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。
今回は、新田さんと、人気You tubeチャンネル「積読チャンネル」を再現したセッションの2回目をお届けします!前回がVol.0だったので、今回はVol.1です!前回の評判はわかりませんが、やっている本人たちが楽しかったので、勝手にシリーズ化することになりました笑。まだ名前は仮です。


※積読チャンネルとは↓↓
書店員があなたの積読を増やしていくチャンネルです。次に読む本を探している方に、おすすめの1冊をお届けします!紹介した本はバリューブックスで販売中!
https://www.youtube.com/@tsundoku-ch
 

今回のテーマ本は、安田登さんの「三流のすすめ」です。
今回も私の本棚から新田さんがランダムで選び出した1冊。

安田さんは能のワキ方として活躍されるかたわら、能のメソッドを活用した作品の創作や演出のほか、古代中国の古典や『論語』、身体性をめぐる著作・講演活動、寺子屋「遊学塾」の主宰など幅広く活動しています。

そんな多才な安田さんがすすめる「三流」とは?現代に生きる我々にヒントを与えてくれる1冊です。今回もぜひお聴きください~📻

■今回取り上げた1冊
・三流のすすめ  安田登著
https://mishimasha.com/books/9784909394545/

・あわいの力 「心の時代」の次を生きる 安田登著

https://mishimasha.com/books/9784903908496/
 

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

感想

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00:16
スピーカー 2
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのしょうです。
共に奏でるラジオ、この番組は、株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、
チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げる、そんな番組です。
はい、ということで今回はですね、前回トライアルということで放送をしました、
新田さんとの積読チャンネルの2回目をお届けしたいなと思います。
スピーカー 2
では番組スタートです。
スピーカー 1
はい、ということでしょうさん、本日もやっちゃいますか。
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
このコンテンツではちょっと僕が読んでない本、しょうさんがいっぱい本読んでるんで、
しょうさんが気になっている本の中から僕がこれちょっと気になるなっていうのを指名しまして、
それでしょうさんにプレゼンしてもらって僕は読んだ気になるっていう、
スピーカー 1
そうしていくとともに積読が増えていくという、
そういうようなつんどくチャンネル的なことをイメージしてやっていきたいと思っていますので、
今日もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。2回目ですね、前回やってみて。
スピーカー 1
めっちゃ楽しかったですね。
スピーカー 2
なんでちょっとこれはもう早速シリーズ化しようということで、
今回は2回目の収録になります。
スピーカー 1
皆さんの評価は分かりませんが僕らは楽しかったのでもう一回やっていこうと思います。
そうですね。
スピーカー 2
今日はしょうさんどんな本をちなみに持ってきていただいていますか。
今日はですね、いくつか候補を示した上で、
新田さんにこれがいいかなっていうので選んでもらったのが、
安田登さんという方が書いた三流のすすめという本を紹介したいなというふうに思います。
スピーカー 1
もうね、タイトルからしていいじゃないですかこれ。
結構割と前もあったけどネガティブな感じから実はみたいな感じが多いですね最近は。
スピーカー 2
そうですね、この後話に上がるかもしれないけど、
三流って世間一般的にいい言葉ではないですからね。
スピーカー 1
結構普通の本やったら一流とか、一流の目指し方みたいな、
そんなハウツー本が多い中で三流すすめられてるのやろっていう。
スピーカー 1
なんかそこの普通に気になるなっていうところが第1個目の印象やったっていうので、
まんま読んだことないジャンルやなと思ったんで、ぜひぜひ今日はしょうさんに聞いていけたらと思ってます。
スピーカー 2
はーい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
ちなみにこれしょうさん、いつどうこれ読もうと思ったのかなと思って。
03:05
スピーカー 2
これね、どっちかというと、この三流のすすめが気になって読んだっていうよりも、
安田登さんっていう方の本が面白いよって聞いて、何冊か読んだんですけど、
そのうちの一つがこの三流のすすめ。
なるほど、またそのまた。
スピーカー 2
著者から入った。
スピーカー 1
結構しょうさんその入り方多いっすね。
スピーカー 2
そうね、なんかね、この本いいよってお勧めだよって勧められて読む場合もあるけど、
この人が書いてる本面白いよとかね、なんかそう言われて、
えーって思って手に取ってみたら面白くて、何冊か読むっていう感じでしたね。
多分、覚えてないですけど、今私の手元にあるのはこの二つね。
今日紹介する三流のすすめっていう本と、もう一つがあわいの力っていう本なんですね。
あわいの力
スピーカー 2
そうそうこっちか。
あ、違うこっちだ。
スピーカー 1
今画面で見せてもらってます。
あわいの力っていう本を先に読んだんじゃないかな。
そっちが先。
スピーカー 2
確かにこれ意識してなかったですけど、
どっちもねこれミシマ社っていう出版社なんですけど、
ミシマ社ってすごいちょっと変わった、すごいベストセラーの本っていうよりも、
ちょっと面白い本を出す出版社なんですけど、
そこから出てる本で、
えーっと、この淡いのちからの方が2014年に初版が出てるんですけど、
この三流のすすめは2021年なんで、
そうですね、淡いのちからの方が先。
僕が読んだのはここ多分2年とか3年ぐらいなんで、
そうですね、この淡いのちからと三流のすすめを読んだっていう感じですね。
スピーカー 1
ちなみに著者の安田登さんってどんな人なんですか。
いやこの方ですね、
スピーカー 2
本業というか本業という言い方がほぼない人なんですけどこの人は、
一応なりわいとしてるのは、
能楽師
能楽師!?
能ってあるでしょ、伝統芸能ね。
能の人ですね。
僕ちょっと能について詳しくないんですけど、
脇型って言われる役柄の人みたいです。
06:03
スピーカー 2
この人は能の人なんですけど、
もちろん能の本も書いてるんですけど、
本当にこの人、今日のこの三流のすすめにもつながるんですけど、
スピーカー 2
本当に多才というかですね、いろんなことに手を出してる人で、
例えば中国文学、古典とか、
あとは、これ口頭で言っても伝わらないですけど、
甲骨文字。
昔の言葉ですよね。
スピーカー 1
ポルフォラに刻まれたみたいな。
スピーカー 2
そうです。甲骨文字とかシュメール語とか、
聖書、短歌、俳句、いろんな分野に手を出していて、
いろんな分野で本を書いてるんですね。
確か40冊以上書いてるという。
スピーカー 1
結構能学史とか一流の人みたいな感じの好きそうやのに、
多才な文もあるけど、なんで三流なんやろみたいなのが、
やっぱりタイトルからしてめっちゃ気になるなっていう。
スピーカー 2
そうですよね。
確かに伝統ゲームの世界ってすごい寄りすぐった、
一流の才能のみが集まってる。
スピーカー 1
国宝とかそんな感じじゃないですか、イメージ。
確かに確かに。
スピーカー 1
一流も私立を切磋琢磨してみたいなイメージですけど。
スピーカー 2
そうじゃないってことやね、まず結論から言うとね。
そうじゃないっていうことを本人は言ってるんですね。
三流って今我々が生きる現代で三流っていうものの使われ方って、
一流とか二流の下に来るもの。
劣ってるものとして三流って言葉を使いますよね。
スピーカー 1
マイナスイメージですよね。
スピーカー 2
ただこれってこの本の中の最初の方に出てくるんですけど、
実際辞書で引いてみると一番最初に出てくるのって、
お茶とか他の伝統芸能もそうですけど、流派がありますよね。
流派のことを言ってるみたいで、
だから三つの流派がありますっていう言葉から三流っていうのは来ていて、
だからいろんな流派がありますと。
09:00
三つの流派がありますっていう意味なんで、
スピーカー 2
この意味から言うと一流も二流も三流も方向性が違うだけで、
別にどれかが優れていてどれかが劣っているっていう意味ではないと。
スピーカー 1
確かにご飯ってB級グルメってあるじゃないですか。
あれは別に劣ってるっていうわけじゃなくて、
っていうイメージで使ってる意味では似てるんかなって今思いました。
そうね、あれってAが上のランクでBが下のランクっていう意味もあるのかもしれないけど、
スピーカー 2
A面B面って表と裏っていう意味もあるかもしれないし、
あとAが高級だとするとB級グルメってだいたい安くてうまいっていう感じですよね。
だから高いと安いみたいな意味かもしれないんだけど、
この三流の意味の一つとしては、流派がいろいろありますよっていうことなんですね。
もちろんその後に続く言葉で言うと、ランクを表している言葉も出てくるんですね。
例えばイギリス海軍の格付けで、一流二流三流っていうのが出てくるというか、
英語でだけど、ファーストレート、セカンドレート、サードレートっていうのがあって、
スピーカー 2
それは第一級の人、一番偉い人、二番目に偉い人、三番目に偉い人っていう意味なんで、
これは今の使われ方と一緒ですよね。
今使われてる使われ方も間違ってるわけではないんですけど、
そうじゃない意味としても元々使われてた言葉なんだよっていう風に言ってるんですね。
スピーカー 1
だからこの本は三流の価値をもう一回見直すみたいな感じの本でもあるって感じですか?
そうですね。中にも書いてるんですけど、もちろん一流っていうものが悪いわけではないし、
スピーカー 2
一流を目指すっていうことは素晴らしいことではあるんですけど、
全ての人が一流を目指すべきではないっていう話をここに書いてある。
スピーカー 1
面白い、なるほど。
スピーカー 2
そうなんですよ。
向き不向きがあるんで、一つのことに集中してそれを極めることが好きな人とか、才能がある人とか、
スピーカー 2
やりたい人はやってもいいんだけど、そういう性格じゃないとか、
現代社会が一流信仰が強いんで、みんな一流にならなきゃいけない、一流を目指さなきゃいけないっていう信仰が強いので、
12:09
その空気に乗せられてしまって、向いてもないのに、やりたくもないのに、一流を目指してる人が多すぎるのではないかと。
スピーカー 2
本当に一握りの人しか一流になれないにもかかわらず、みんなそこを目指しちゃうと負け組が発生して、
その人たちはあんまり充実した人生を歩めないとか、時には心を病んじゃったりとかね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
ぐらいだったら、向いてない人は三流でいいじゃんじゃなくて、三流がいいじゃんっていうふうに書いてるんですけど、
三流いいじゃんっていうのを言ってる本です、簡単に言うとね。
スピーカー 1
もうちょっと具体的にどんどんこの本の三流の内容とか意味とかをもうちょっと聞いていきたいなと思いますね。
三流に向いてる人っていう、三流の人の特徴っていうのが書いてあって、
スピーカー 2
これね、三流だとこんないいことがあるっていうことを書いてある本じゃないんですよ。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
だからその、有益かどうかはあなたが決めてくださいねっていう感じなんですね。
だからその、いわゆるスキルアップを目指す人とか、よりよく生きたい人向けの本じゃなくて、
ただただ三流っていう生き方があるんだっていうのを書いてる本なんで、すごくね、プラス面だけ書いてあるわけじゃないんですけど、
スピーカー 2
でもね、三流の人の特徴みたいなのが書いてあるんですよ。
スピーカー 1
はい。
まず第一、三流の人の最大の性格の特徴、秋っぽい。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
この人自身もめっちゃ秋っぽいらしくて。
スピーカー 1
なるほどね。さっきも言ってましたもんね、いっぱいやってるって。
スピーカー 2
学生時代サッカー部を立ち上げたんだけど、サッカー部立ち上げたのもモテたいからサッカー部立ち上げただけで、
すぐに無線ラジオにハマって無線ラジオを作るクラブを立ち上げて、
バンドもかっこいいなと思ったんでバンドも組んで音楽活動もしてました。
一方で今の仕事にも繋がるんですけど、漢文っていうのにハマって漢文研究会っていうのを作りました。
はい。
あとは何だっけ、いろいろいろんなのをやっては向いてない、やっては向いてないみたいな感じで、
15:07
スピーカー 2
どんどん新しいことをですね、飽きちゃって次のことをやるっていうことをやってきてるんで、
最大の特徴は飽きっぽいと。
スピーカー 1
スタートアップの社長とかに向いてそうですね。
スピーカー 2
近いかもしれないですね。
スピーカー 1
立ち上げて売却し、立ち上げて売却しみたいな。連続起業家みたいな。
スピーカー 2
多分ね、これはこの人は売却するまでいかない。
スピーカー 1
ああもうやめちゃう途中で。
スピーカー 2
売却するってある程度見込みがあるから売れるわけじゃない。
多分そこまでいかないっていう感じだと思います。僕が読んでる限り。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
その2番目。2番目が物にならない。
物にならない。それが繋がってくるんですね。
スピーカー 2
そうそう。今の話じゃないけど、物にならない。
飽きっぽくて、物になる前にやめちゃうっていう。
スピーカー 1
今のとこ聞いてるだけだったらめっちゃマイナスイメージです。
スピーカー 2
3番目。役に立たない。
スピーカー 1
ほんま進めてるんですか?
スピーカー 2
役に立つことをやってないってことですね、この人ね。
これ役に立ちそうだからやり始めるとかじゃなくて、何か分かんないけどやっちゃう。楽しそうだなって思って始めちゃうっていう。
3流の人の特徴。
あと4番目。評価されない。評価を求めない。
これは色々やってるんで、物になってないから評価されないし、評価してほしいと思ってないっていうのも3流になるための特徴なのかもしれないですね。
スピーカー 2
あと極めない。
極めるっていわゆる一流を目指すというか、専門家を目指すというか、一つのことを極めないと。
ここら辺が3流の人の特徴であるというふうに書いてあって、それはどっちかというとこの人の自分の経験から語ってることなんですけど。
これが3流の人であるということですね。
面白いなと思ったのが、最後の極めるっていう人の特徴、逆に極める人の特徴が目標に向かって一直線に進む直線的な生き方であると。
それの反対で、極められない人、3流の人っていうのは、螺旋的な生き方をしてるっていうふうに言ったんですね。
18:01
スピーカー 2
つまりこの人は中学生の時に漢文にハマって漢文研究会立ち上げるんだけど、でもその後にバンドにハマってバンド活動しちゃうとか。
いろいろやってるから一回漢文とか忘れるんだけど、また大学で中国文学専攻して戻ってきて、そういえば中学校の時ハマったなって言って。
もう一回ちょっと面白そうだからやってみるかって言って戻ってきて、また離れて何年後かにまた戻ってくるっていう、螺旋的な生き方をしてるっていうのが3流の人の特徴であると。
趣味やからすごい刺さるな、その後は。結構循環するんですよね、趣味が。一回これにハマって、次の趣味行って、また戻ってくるみたいなタイミングがあるんですよね。
スピーカー 2
僕もどっちかっていうとそっちタイプなんだけど、一番分かりやすいのが野球をやってたんですけど、そんなに上手くないし、すっごいハマってないから、燃え尽きるとかないわけ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
例えば高校休止で365日野球やって、甲子園行けましたもしくは行けませんでしたってなって、どっちにしても最後の夏が終わったら、結構そこで燃え尽きちゃってもうやらないっていう人いるんですよね。
大学入ったら別のスポーツやるとかも。
悪いことじゃないなって思うんですね。ただ一流にはなれない。絶対大谷しょう平にはなれないんだけど、燃え尽きてもう二度とやらないとかじゃなくて、細く長く続けられるっていうのは三流の人の特徴でもあり良いところなのかなっていう気はしますね。
スピーカー 1
面白いですね。じゃあここからさらにそれが特徴があり、三流の。でもまだなりたいと思ってないんですけど僕は。
スピーカー 2
この本の最大の特徴みたいなところは、この人さっきも言ったみたいに中国文学とか、中国の古典、いわゆる昔の、具体的に言うと論語とか。
21:11
スピーカー 2
中洋みたいな、昔の作品のことも詳しいので、昔の、いわゆる中国の昔の古典にも三流っていうのを肯定的に捉えるいろんな証拠があるんだよっていうのを。
中国文学、古典を引用しながら説明してるっていう感じですね。
スピーカー 1
昔からあったんですか、その考え方っていうのは。
スピーカー 2
何だろうな、多分解釈の仕方で、例えば論語の本ってたくさん出てるんだけど、論語の解説本もたくさん出てるんだけど。
多分正当じゃない解釈をすると、そういう捉え方も慣れ方もするんだっていうのが多分この人の作品の特徴なのかなと思うんだけど。
例えばですね、論語って儒教の教えが書いてあるんですね。
一番儒教の教えを説いた人で言うと孔子と言われる人がいますよね。
スピーカー 2
この孔子は、安田さん曰くこの人は三流だったと。
スピーカー 1
え、孔子が。
スピーカー 2
孔子は一流の人ではなかった。
三流っていうのを多彩な人とか、いろんなことを知ってたりとかできる人っていう意味で捉えてるので、そういう意味で言うと孔子は三流の人だったっていう風に言うと。
スピーカー 1
エキスパートっていうジェラリストみたいな感覚のイメージなんですね。
スピーカー 2
これ実際に論語に書いてあることなんだと思うんだけど、弟子が先生と、例えば能業についてこういう観点を教えてもらえませんかって聞いたら、私は能業にあんまり詳しくないから教えられないって言ったらしいですね。
じゃあ別の、例えば土木について建築について教えてくださいって言ったら、私は土木についてあまり詳しくないから教えられないって言って、どんどん弟子とか、教えをこうってきた人たちに対して断っていくと。
途中でその人は呆れて孔子の元を去っていったみたいな、そういう表現があるみたいですね。だからそれから分かる通り、孔子という人は何かのエキスパートではなかった。
24:14
スピーカー 2
だから孔子も三流だったというふうに言っているわけですね。
なので孔子というのは、いろんなことを知ってはいるし、いろんなことをやってきてはいるんだけど、何か特定なことをすごく詳しく教えられる人ではなかったっていうのは、論語をちゃんと解釈していくと書いてあるんだよ、みたいなことが書いてあったりですとか。
スピーカー 1
でも孔子は逆に何ができる人なんですか、そういうより。
スピーカー 2
孔子はですね、多分この本の後半に書いてあるんだけど、いろんなことを学べる人とか、誠実であることっていうのを体現している人とか、多分そういうことですぐれている人。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
っていうふうに、ちょっとここね、多分ね、後半に書いてあると思うんだけど、そこはね、僕もあんまり。
スピーカー 1
でもそういう意味では、一流の専門家みたいな人いっぱいいるけど、なんかあるじゃないですか。
そういう意味で、今の副業とかにもすごい通ずる話かなとは、なんか今日聞いてて思いましたね。
なんか一流じゃなくても、なんかいろんなものを組み合わせたら結局それはその人しかいいひんから、それはそれで違う価値があるよねっていう話も聞こえてくるなと思ってて。
スピーカー 2
多分その、僕も授業の教えってあんまり詳しくないんだけど、授業って道徳だったりとか倫理だったりとか、なんかそういうものも説いてるわけじゃないですか。
その、徳が高い人って、例えばね、徳が高い人って何かに一流なわけではない。必ずしもそうじゃないんですよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
一流だけど徳が高い人いるけど、徳が高い人が一流かと言われるとそんなことはないじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
多分その、授業、講師という人は、徳が高いというか、人としてどうすべきかみたいなことを教える人なんだけど、何か一つの分野にめちゃくちゃ特化して、詳しい人ではなかったのかなっていうのは、ちょっとね、これ僕の解釈が入っちゃうんだけど。
スピーカー 1
あ、全然全然。
なんか、今聞いてる感じはとても、多岐に渡ってるからこそ俯瞰的に見れて、だからこそまあそういういろんな角度から見れるから、授業みたいなものを考えられたんかなっていう風にも捉えれますね。
27:13
スピーカー 2
多分ね、そういうことだと思いますね。
そうそうそう。
なんかね、まことっていう言葉あるじゃないですか。
はい。
言辺に成長のせい。
スピーカー 1
うちの父親の名前です。
スピーカー 2
あ、本当ですか。
スピーカー 1
どうでもいい。
スピーカー 2
いや、なんかね、まことっていう言葉は、儒教の中でも重要な言葉らしいんですけど、
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
まことになるためにどうすればいいかっていうのがね、ここに書いてあるんですよ、この本にも。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
広くこれを学び。これ、博学っていう意味ね。
はいはいはい。
スピーカー 2
博学。で、つまびらかにこれを問い。
しんもん。問。問う。問うっていうことですね。
おー。
慈しみてこれを思い。
思う。考える。思う。
で、明らかにこれを弁じ。
だから、喋るってことだよね。弁。
で、熱くこれを行う。実行するってことだよね。
この5つをやると、まことになれるらしい。
へー。
っていうのが、このね、儒教の本の中の、中庸っていう本があるんですけど、
そこに書いてあるらしくて、
で、これって別に、何かに特化して一流になってなくてもできることだよね、これはね。
スピーカー 2
うん。
だから、こういうことを教えてる孔子っていうのは、何度も言うけど、一つのことに特化してなかったってこと。
いろんなことを経験して、いろんなことを知っていて、
っていう人だったんだよっていうのを、この本の中盤には書いてますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
孔子は三流人の代表であるというふうに、サブタイトルというか、4章に書いてますけどね。
スピーカー 1
へー。もうおもろいから読みたくなってきた。
スピーカー 2
あとは、その横の章のサブタイトルのところには、
君子。君子は一つの専門家にとどまってはいけない。
スピーカー 1
いろんなことに精通しないとダメです。精通というか、分かってないとダメだし。
スピーカー 2
あと、この本以外にも書いてあることで、
結構、他の僕の知り合いとかもこれを引用している人多かったんだけど、
30:03
スピーカー 2
不枠っていう言葉あるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。惑わず。
40にして惑わず。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
不枠って不っていうのは不安の不とかね。枠っていうのは迷惑の枠。
普通にとると40になったら、ちょっとやそっとのことではうろたえないと。
という意味で、現在も捉えてますよね。
40になったら、もう惑うんじゃないと。
はい。
スピーカー 2
でも実際、惑いまくるじゃないですか。今の40代って。
むしろそのミッドライフクライシスで、惑ってる人の方が多いんですけど。
確かに。
実際この人って、さっきも話した通り、甲骨文字の専門家とかなんで、
孔子が生きてた時代は、この不枠の枠っていう字はなかったらしいんですね。
で、この不枠の枠って、下に心っていう字がついてるんですよ。枠の枠。
で、孔子が生きてた時代は、この心っていう字がついてない、その上の字だけがあって、それを枠というふうに呼んでたと。
で、その枠っていわゆるこの枠ですね。枠にとらわれるなっていう枠っていう意味だったんですね。
へー。
スピーカー 2
だから、当時、孔子が不枠って言ったのは、その、惑うなっていうことじゃなくて、
40になったら枠を取っ払えよっていう意味だったんじゃないかってこの人言ってるんですね。
スピーカー 1
なるほど。面白い。面白い。
スピーカー 2
その解釈は、結構ね、いろんな本でこの人が書いてるみたいで、結構いろんな人が引用してて、僕もおーなるほどって思ったんですけど。
で、三流であるには枠を取っ払って、40になったら、自分の専門分野とか、自分が今まで極めようとしてたことを取っ払いなさいと。
で、いろんなことに取り組みなさいって、むしろ孔子は言っているってこの人が言ってるね。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
なるほど、みたいな。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
でもその、さっきの話じゃないけど40代って、ミッドライフクライシスでみんな中年の危機を迎えてですね、今までやってきたことが正しかったのかとかですね、
いろんなライフステージが変わって悩む人が多いんですけど、そういう人こそ不枠であると。
枠を取っ払って、ここで新たなことを始めるとか、今までとは違うことをやるとか、っていうことをやった方がいいんじゃないって、孔子は実は言ってたかもしれないっていうのは、なんかすごい、たぶんそれで、なるほどって思う中年は多い気がする。
33:04
スピーカー 1
だから一流じゃなくて三流にっていう流れを増やしてっていうことなんですね。
スピーカー 2
そういう昔の古典とかを紐解きながら、実は三流っていう人はいろいろいたということをですね、書いている本。
スピーカー 1
面白いですね。結構今って、結局ジョブローテーションとかして、いろんなことをできるようになりましょうみたいなこと言うじゃないですか。
いろいろ考えたら、一流目指すって言ったら、この仕事だけずっとやらせてたほうが一流になれる確率高いわけじゃないですか。
ジョブローテーションかけて、いろんなことできるようになりましょうみたいなっていうのは、ある意味そういう多能行ですかね、人になっていくみたいなっていうのは、ある意味三流な人っていうことも言い換えれるみたいな感じですかね。
スピーカー 2
これどうなんですかね。今までの組織の中での人材育成って、多分だけど、ジョブローテしていくつかのことを経験して、どっかのタイミングで自分の向いているものとか一つものに特化して、
そこでその一つのキャリアを歩んでいくっていうことを目的にしているんだったら、多分その一流振興とはあんまり変わらないというか、
ただ多くの組織において、そういう考え方のものと行われているのかというと怪しいというか、何年かごとにいろんな部署もあって、どれも中途半端になって、本人は困るみたいな。
というパターンのジェネラリストも多いかなと思っているんだけど。これまでの人材育成のジョブローテの仕組みが、この三流の進めに書いてあることと合致しているのかどうかは僕は謎だなと思うんだけど。
多くの人が悩むのって、社会は一流を求めているのに、実際はジョブローテさせられて、どれも中途半端な育てられ方をして、途中から育ててもらえなくなるみたいなことになって、
36:02
スピーカー 2
結局一流目指せられないじゃん、自分ってなって、気付けば40とかになってて、中間管理職にさせられて、俺って何ができるんだろうって言って悩むっていうのが、多くの組織人のパターンなのかなと思ってて。
この人が言ってるのは、多分考え方を変えなさいと。多分組織人は会社の命令でジョブローテさせられるんですね。
好きだろうが嫌いだろうがそこに生かされるんだけど、多分これからは自分の好きなことをとっかえひっかえやっていっても楽しく暮らせるし、そっちの方が向いてる人もたくさんいるんだよっていうことなのかなと私は捉えてまして。
自分の意図してないことをジョブローテでやらされても多分あんまり意味がないのかなっていう気がする。
スピーカー 1
だから好奇心があって、でも螺旋で、だから好奇心があれば好きやし、またいつか戻ってくるみたいな、先ほどの螺旋的にいけるよねっていうことですね。
スピーカー 2
そういうことなんですよ。
現代人からしたらそういう人たちは、やっぱしょうさんも意味でふらふらしてるって言うじゃないですか。そこにすごくつづるものがあるなって聞いてて思いましたね。
スピーカー 2
そうなんですよ。組織に属していながら三流を目指す、この本の意味での三流を目指すっていうのは、もちろん仕事の中だけでは難しいよね。
だってこの業務やんなさいって言われたりとかポジションがあるからさ。
だからまさに仕事とプライベートの境目をなくしていって、ただただ好きなこと、興味があることを、仕事でできないならプライベートでやって、プライベートと仕事をつなげていって、結果的に螺旋的に生きていくっていうことを、組織人だったらやらなきゃいけないですね。
私みたいにふらふらしてる人は、別に興味が変わったら別の仕事とかやり始めたらいいわけなんで、いいんですけど。
でもある意味、副業の術にもなりますよね。
なります、なります。
スピーカー 1
あ、ごめんなさい。聞いてて思いました。
本当そうですよ。だって副業いっぱいやったら、一つ一つの副業で一流は目指せないわけじゃないですか。
39:03
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
だけど、別に目指さなくても、三流的にいろいろ手を出していっても、それでも役に立てることっていうのはあるわけですよね。
だから、多くの人ってある程度できるようになって、一流レベル、近いレベルにならないとお金をもらえないんじゃないかとか、仕事にならないんじゃないかって思ってるんだけど、多分そんなことはなくて。
この安田さんが言ってるのは、僕は飽きっぽいし、物にならないし、いろいろやっちゃうんだけど、一つ今の生き方ができた要因としては、すぐに手を出すと。
だから、あれやりたいなとか、あれ好きだ、興味あるな、面白そうだなって思って終わりっていう人多いと思うんだけど、なんか気になっちゃったら手を出さざるを得、どうしても手出しちゃうんだよねと。
ある一定期間は没入すると。で、飽きちゃってまた別のことをやるっていう感じだから、いわゆる実行するとか、行動するっていう力はありましたって言ってるね。
スピーカー 1
なるほど。だからすごい込み真似も似てるなと思って。
だから別に僕は全部に詳しい、めっちゃエキスパートって、一応金融機関ではあるんで、そういう金融についても詳しいけど、別に現場でそんなにガッツリやってるわけじゃないから、今は。
分かるっちゃ分かると。職業の人とかと一緒に動いてると、そこの業界とか、それこそ会社の人と喋ると、そこのことについて面白かったらめっちゃ調べるし、グッと入るんですよ、ある程度。
で、枠が広がっていくみたいな。だから結局いろんな人の話が分かるから。
それをじゃあ、これこっちの話で言ってたな、みたいな、持ってこれるみたいな、っていうところではやっぱ価値を発揮できるなっていう意味では、なんか橋渡し的な役でもすごく似てるし、いろんな目線から見れるみたいなっていうのは、やっぱりその三流の強みなのかもしれないなと。
スピーカー 2
まさにそのね、この安田さんの作品も、この人能学士だから、もちろん能の話も出てくるし、古典の話も出てくるし、いろんなところから持ってくるんですね。根拠だったりとか、面白いエピソードとかを。
それって、螺旋的に生きてるからできることなんですよね。
最初にこの人40冊ぐらい本書いてるって言ったんですけど、なんかよくわかんないけど、新しいこと始めたら、こういう、この分野について本書きませんかっていう依頼が来るらしいですね。
42:11
スピーカー 2
そうすると、普通のっていうか、三流じゃない人は、僕、確かにこの分野興味あるんだけど、まだまだ勉強し始めたばっかりなんで、僕には書けないですよって断っちゃう人とかいると思うんだけど、この人はやりますっていう。
さらに勉強する。さらに学ぶ。もちろん調べる。知らないこと調べる。で、本を書く。だから、いろんな分野のいろんな本を書ける。多分、40冊が全てベストセラーってことはないはずなんですね。
多分、あんまり売れてない本とかもたくさんあって。
それはなんか三流たるゆえになるかもしれないけど、だけど、でもそうやって多分ね、この人は自分の興味のままに生きてきているわけなんで、そういう生き方いいんじゃないっていうのをまとめると言ってる本かなと思いますね。
意味ではそういう生き方もあるよねっていうロールモデルを提示できてるっていう。
スピーカー 2
そう。だから、私は三流を目指したいですね。
スピーカー 1
いいですね。称賛的にこの本の中で一番ビビッときたというか、面白かったなっていうところはどこですか?ちなみに。
そうだね。
三流の人は螺旋的に生きているっていうのを何回か言ったと思うんですけど、一方で一流を目指している人は直線的な生き方をしている。
スピーカー 2
例えばここに極めるものがあったらそこを目指してずっと生きているわけですよね。
ここで書いてあって、その通りだなと思ったのは、三流の人は明日死んでも後悔しないって書いてあったんですよ。
なぜかというと、極める目標がないからずっと螺旋的に今を生きてるんですね、この三流の人は。
今このことに興味があるからこれをやってると。ちょっとしたら違うことに興味があるからそっちをやってると。
だけど一流の人ってそこを極めたいから、そこを目指さなきゃいけないって思ってるから、そこに到達する前に死ねないって思う。絶対後悔する。
だけど三流の人は今を生きているから、明日死んでも後悔しないって書いてある。途中で死んでも後悔しない生き方っていうふうに書いてあるのかね。
45:10
スピーカー 2
これを見てまさにその通りだなと思って。
僕ちょっと話ずれるけど、好きな本でDie With Zeroっていう本があってね。
それは死ぬ時には貯金とか全ての資産を全部プラマイゼロにして死ぬっていうのを心がけた方がいいよってことが書いてある本なんだけど。
それに近いなと思って。
だから何か心残りだったりとか、老後のためにお金を残しておくとか、そういうことに不安を持って生きるよりも、今興味があることに今取り組んでいって、それが結果的に螺旋的になっていって、
この人は40冊も本を書いちゃったみたいな感じなんだけど、それは結果でしかないですよね。それを目指してたわけじゃないんだけど、そういう生き方っていいなっていう、僕もそうありたいなと思いますね。
いいですね。ある意味その日暮らしに近いかもしれない。
スピーカー 1
面白い本やな、これも。
スピーカー 2
面白いんですけど、こっちの淡いの力、淡いの力も面白かった気がする。淡いっていわゆる境界線が曖昧になっている淡いっていうことだと思うんですけど、
これも能学の世界でおける脇型っていう役をこの人やってるんだけど、脇の役目っていうのは、現実世界と異世界の淡い、合間をつなぐみたいな役割らしくて、脇っていうのは。
その境界線を曖昧にしていくことが大事だよっていうことが多分書いてあったと思うんだけど、まさに何かを決めないとか、あえて曖昧にしておくことの重要性って今結構言われてると思うんですけど。
それが書いてある本で、結構今求められていることが書いてある本を書かれてるなって思ってますので、お勧めでございます。
スピーカー 1
今日も面白かったな、これも。
スピーカー 2
あっという間に、多分40分以上経ってるよね。
スピーカー 1
いや、甘いの方の話も聞きたいぐらい面白かったし。
48:01
スピーカー 1
なんかこう、そういう働き、生き方があるんだよっていうのは、やっぱ一番これ刺さる層としては、小3的に40代くらいが一番刺さるんちゃうかみたいな話。
スピーカー 2
刺さると思ってる。
スピーカー 1
なんか10代の子とか読んだときに最初はわからへんかもしれへんけど、なんかこう知っておくだけでも面白い本なのかもしれないなっていう。
スピーカー 2
でもね、これ大竹梨子ちゃん。
はいはいはい。
スピーカー 2
梨子ちゃんもこの本読んですごいよかったって言ってるから、悩める大学生というか、学生でも結構響く本かもしれないなって思って。
スピーカー 1
大竹梨子ちゃん、漂流していた学生。
スピーカー 2
そうそう、漂流していた学生なんですけど、漂流しているときにこの本を読んで感化されたらしいという。
ということで、今回はこの三流の進めを紹介しましたけど。
スピーカー 1
まさに見ていただいてる方に一つ名言もらってるんで、それを締めで使えたらいいかなと思って。
スピーカー 2
このチャット欄に書いてある言葉ですね。
じゃあ大竹、その言葉を言ってください。
スピーカー 1
大事なのは熱。熱を失わないこと。熱い三流なら上等よ。ということで赤城の名言がありますけど。
確かに一流略と熱い三流やったらいいんじゃないっていうことですね。
スピーカー 2
そうですね。だから熱中できる何かがあるっていうことが大事だったからね。
スピーカー 1
はい、ということで。
今日は皆さんいかがでしたかね、三流の進め。
スピーカー 2
はい。
この面白い一流肌の感じの人が言ってるのも面白いし。
スピーカー 1
で、こうしを出してくるあたりもおもろいし。
こうしの話もっと読みたいなっていうところとか。他にもいっぱいあるんですよね、根拠みたいなのが。
スピーカー 2
ありますあります。いっぱい書いてありました。
スピーカー 1
またつんどく増えてもうたと。
淡い熱も気になると。
スピーカー 2
僕ね、論語とかもう一回っていうか、多分ちゃんと読んだことないから読んでみたいなと思った。
古典を読んでみたいなってこの本を読んで思わされました。
またつんどくが増えると。
スピーカー 1
まさにふらふらして面白いことをまた見つけていくって感じでいいです。
なんかすごいしょうさんらしい本やなって今日聞いた中でもめっちゃ思いましたし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあこんな感じで今回は終わりということで、また次回好評やっていただきましょうということで。
スピーカー 2
また次回はね。
スピーカー 1
高評です今のところ。感覚では。
やってる方は楽しいと。これが一番。
51:00
スピーカー 2
ぜひ次回もまた楽しみにしております。
スピーカー 1
はい、ということで今回はしょうさんとつんどくチャンネルみたいなことをさせていただきましたけどいかがでしたでしょうか。
また次回お会いできることをお楽しみにしてます。
スピーカー 2
ありがとうございました。
51:26

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