ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
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京都を中心にジャムセッション的に協奏しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。
今回は、鴨川のほとりでの収録に続いてオフライン収録第二弾!収録場所は、なんと走る車の中です🚙
2ヶ月前、京都の老舗お魚屋さん「西浅」さんのイベントで仕込んだ3種類のコンポスト。供養したお魚、供養していない生のアラ、そしてお野菜。真夏の屋上で2ヶ月間じっくり寝かせたコンポストを、ついに洛西高校で開封してきました。
蓋を開けるまでのドキドキ、「嫌気性」と「好気性」ってなに?という発酵のお話、そして高校生たちと一緒にはじめる土づくり。果たして中身はどうなっていたのか……ぜひ音声で確かめてみてください。
お魚の命をいただくところから始まり、土へ、大根へ、そしてまた食卓へとめぐっていく。海と森と畑がつながっていることを感じられる、小さな循環の物語です。普段は包丁を握る西浅の児玉社長が、鍬を手に畑を耕しているという、不思議な光景を見られる場でもありました笑
9月27日には大根の種まき、年末には収穫と食べ比べを予定しています。この実験の続きも、どうぞお楽しみに!
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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サマリー
このエピソードでは、ジャムセッションズのメンバーが、魚屋「西浅」のイベントで作ったコンポストの開封の儀を振り返ります。供養した魚、供養していない魚、野菜の3種類のコンポストを開封し、その匂いや状態をレポート。特に生の魚を使ったコンポストは分解具合が心配されましたが、腐敗臭ではなく酸味のある匂いだったとのこと。今後は、このコンポストを元に洛西高校の畑で大根を育て、魚の味が染み込んだ「ブリブリ大根」を作るという壮大なプロジェクトについて語られます。