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#113 ゲスト回43弾 山本千尋さん後編:ともに奏でるラジオ
2026-09-04 44:34

#113 ゲスト回43弾 山本千尋さん後編:ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
 ★

京都を中心にジャムセッション的に活動(協奏)しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。

前回に引き続き、アマゾン川で30年あまりを過ごされた山本千尋さんをゲストに、後編では日本に戻ってきてからの今について伺いました。

まずは「どうやって千尋さんという人間ができたのか」という話から。やりたいことにまっすぐで、それでいて力んでいない。その軽やかさの背景には、「ええやん」と言い続けてくれたご家族の存在がありました。制約されたことがない、という言葉がとても印象的でした。

そして現在。千尋さんは鴨川漁協に所属し、魚道をつくったり、産卵の場を整えたり。さらに子どもたちの居場所づくりの現場にも関わっておられます。外来魚を獲ってきてみんなでさばいて食べる。骨のある魚を、骨ごと。「切り身で泳いでへんで」と伝えながら。

なかでも、90cmの鯉をめぐるエピソードは必聴。子どもたちと川で追い込んだその先に、番組に以前ご出演いただいたあの魚屋さんも登場します。まさかここでつながるとは、という展開でした。

川に石をひとつかふたつ置いておく。あとは雨と自然が仕事をしてくれる。そうやってできた「自然の建築物」を、子どもたちはまた見に来たくなる。環境のためというより、自分の遊び場が豊かなほうがおもしろいから——その動機の素直さこそが、人を巻き込んでいくのだと感じました。
もちろん、アマゾンでの暮らしの話もまだまだ。牛肉が手に入らない土地での食べもののこと、川の水との付き合い方、そして将来の「プラン」まで。

最後にご紹介いただいた座右の銘は、「やりたい時がしたい時」。
楳図かずお『まことちゃん』の中のワンフレーズです。当たり前のようでいて、できている人がどれだけいるだろうか。小学生のときにこの言葉に出会い、それを今日まで手放さずに生きてきた——ここまでのお話すべてが、この一言に収斂していきました。
ぜひ最後までお聴きください📻
 

・山本千尋さんのお薦めの一冊:
 楳図かずお『まことちゃん』
https://websunday.net/4252/

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
 

感想

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サマリー

今回の「ともに奏でるラジオ」では、アマゾンで32年間過ごし、現在は鴨川漁協に所属する山本千尋さんをゲストに迎え、日本での活動やアマゾンでの暮らしについて深掘りしました。山本さんは、家族の「ええやん」という言葉に支えられ、制約なく育ち、やりたいことにまっすぐ進む軽やかさを身につけました。現在は、魚道の整備や産卵場の創出、子供たちの居場所づくりなど、鴨川での環境保全活動に尽力しています。特に、子供たちと協力して鯉を捕獲したエピソードは、自然の力を借りて「遊び場」を豊かにする山本さんの哲学を表しています。アマゾンでの暮らしでは、牛肉が手に入らない環境での食糧確保や、川の水との付き合い方など、独自のサバイバル術を披露。子供たちには、外来魚を捌いて食べる体験を通して、「切り身で泳いでへん」と、命をいただくことの大切さを伝えています。座右の銘である楳図かずお氏の『まことちゃん』の一節「やりたい時がしたい時」は、山本さんの生き方そのものを体現しており、その言葉通りに生きる姿勢が多くの人を惹きつけています。

山本千尋さんの生い立ちと家族の影響
スピーカー 1
はい、では後半の方に移りたいと思います。 ゲストは引き続き、アマゾン側で32年ですね、暮らされていた千尋さんに、前半に引き続いてお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
引き続き、アマゾン側で32年ですね、暮らされていた千尋さんに、前半に引き続いてお話を伺いたいと思います。
引き続き、アマゾン側で32年ですね、暮らされていた千尋さんに、前半に引き続いてお話を伺いたいと思います。
引き続き、アマゾン側で32年ですね、暮らされていた千尋さんに、前半に引き続いてお話を伺いたいと思います。
スピーカー 2
引き続き、アマゾン側で32年ですね、暮らされていた千尋さんに、前半に引き続いてお話を伺いたいと思います。
そういうこと言われたことは一切ないです。
スピーカー 1
なるほど、そういうところもあるのかもしれない。
料理屋さんをされていて、ご両親二人ともそこで働いていたんですか?
スピーカー 2
いやいや、親父だけが働いていたんですけど、親父はもう亡くなっちゃって、今妹がやっています。
スピーカー 1
妹さんがやっているんですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どこでやっているんですか?
木山町三条。
スピーカー 1
木山町三条、すごい良いところでやっているんですね。
スピーカー 2
昔からやっているんですよね。
おばあの時からやっていたのが、もう90年ぐらいです。
スピーカー 1
そうなんですね。
食べに行ったり?
スピーカー 2
いや、あがる。
スピーカー 1
あがる?
スピーカー 2
目並みという店なんですけれども。
スピーカー 1
それは、僕らでも食べに行けるような?
場所ですか?
スピーカー 2
はい。そんなに肩苦しいところです。
もともと焼き鳥屋です。
スピーカー 2
今は古料理屋です。
ちょっと食べに行きます。
スピーカー 1
大らかなご家族のもとに生まれて、のびのびと育ち続けているということですか?
スピーカー 2
あまり制約されたことはないですね。
大学に行かないといけないとか、そういうのも一切なかったので、就職もしませんでした。
スピーカー 1
大学はどういう学びの大学に行かれたんですか?
海農とか川の生き物を勉強していたんですか?
スピーカー 2
僕はラグビーをやっていました。高校の時。
それで、先輩とかいろいろな人がいて、大学に行きたいかって言われて、はいと。
続けてやるんかと、スポーツは。はいって言って。
そしたらその時、僕はとりあえず京都に出たかったので、親もそうでなくて、
東京に行きたいと。提供大学。
ラグビー部?
ラグビー部。
スピーカー 2
推薦で行けると。
いいやないか、提供大学って言って。
余裕で受かるやろと思ったら、落ちたんですよ。
ついでやのに。
スピーカー 1
ついでやのに。
スピーカー 2
何点くらいあんたは点数そうだと思ってんの?
多分15点か20点くらい取れたと思うんやけどって言ったら、落ちるわとか言われて。
その後、クラブの先生が、国史館大学やったんですよ。
スピーカー 2
国史館やったら行けるぞって。国史館はちょっと…。
嫌ですって言って。
それで、立命館大学を。
スピーカー 1
京都に残った?
スピーカー 2
京都に残ることにしました。
国史館行くんだったら立命館でええわみたいな。
いろいろ聞いてますから、国史館は。
先輩が入ってきて部屋にしょんべんかけるって。
スピーカー 1
そういう大会芸の感じ?
スピーカー 2
こんなとこでしょんべんかけたら乱党になってまうやんっていう。
そういうちょっとハードな関係ですね。
ハードな関係。
スピーカー 1
日本に戻って。
大学生活と日本への帰還
スピーカー 2
立命館大学行ったことないですけど、ほぼほぼ学校行ったことないですね。
多分4年間で2週間くらいから。
スピーカー 1
ほぼグランドにいたってこと?
スピーカー 2
はい。
グランドかバイト。
スピーカー 1
バイト何してたっけ?
バイトは中央市場とか朝の。
スピーカー 2
よく遅れるんですよ。
その度に電話かかってきて、親父がめっちゃ怒って。
俺夜の仕事してんのよお前とか言って。
これあかんって言って、夜の仕事やってって。
飲み屋でバイトしてました。
中央市場よかったんですよね、お金入り。
お昼で終わる。
スピーカー 1
朝めっちゃ早いですね。
スピーカー 2
今のお話だけ聞いてると川から少し離れた気もしましたけど。
スピーカー 1
でも中にはずっとあったんですか?
スピーカー 2
釣りは好きですし、行きたいなと思ってたんですけど。
中央市場はお魚で来てたんですか?
スピーカー 2
野菜でしたけど。
スピーカー 1
お魚じゃなかった。
スピーカー 2
お魚は気荒い。
気の荒い人が多い、お魚は。
野菜もそんなによくはないですけど、魚に比べて甘くて。
スピーカー 1
何回戦の時に行かれたんですか?初のアマゾンの大学の。
スピーカー 2
2年生。
スピーカー 1
1ヶ月の話。
でもそこで腹は決めた感じだったんですか?
もう絶対アマゾンに買いに行くと。
スピーカー 2
やり方は分からなかったので、どうしたらいいか。
ただ単にもう一回行きたいなと思って帰ってきただけです。
そろそろ就職しなあかんっていうことになって、
帰っていくの嫌やなって思ったんです。
調べに行ったっていう感じですかね。
就職活動にしたって言ったじゃないですか。
ファミリーレッスンは行ったんです。
スピーカー 1
早く行きつかれたのに。
いろんなところで暮らしてて、どこが一番暮らしやすい?
日本も含めブラジルのいろんな都市が。
スピーカー 2
暮らしやすい。
スピーカー 1
暮らしやすい。どの町が好きですか?
スピーカー 2
暮らしやすいのは日本が一番暮らしやすい。
スピーカー 1
安全。何より安全。
スピーカー 2
そういう意味で海外は全員泥棒ですからね、ブラジルは。
政府は泥棒。
町歩いてたら強盗に会う。
どうしたらいいのって。生活できない。
どこでも危険。
スピーカー 1
それでもずっと日本に帰ってこようってならずに。
スピーカー 2
将来的にはブラジルで浮き穴家って、
アマゾンでの将来の計画と日本での活動
スピーカー 2
川の上に浮いてる家建てて、
保護公園とかの前にバー開いたろうと思って。
ロッジとかあるんですけど、8時になったらもうキシーってなるんですよ。
何もエコロッジですから。
エコじゃないやつを病院外に置いておいて、
迎えに行くぜって言って、飲ましたぜって言って。
スピーカー 2
それをしながら、ご飯は家で作って、
それもおつまみとして。
病気になったら川に落ちて、最後はジャーニャーに食べてもらう。
それで完結しようと思った。
スピーカー 1
プランはあったんですか。
プランは。病院行くの嫌やから。
スピーカー 2
いや、まだプランはやるかもしれない。
スピーカー 1
まだ戻られる可能性はあるんですか。
スピーカー 2
一応永住権はまだ維持してるんで、
ただ2年に1回帰らないといけないんですね。
そうしないと居住者として戻れない。
スピーカー 1
2年に1回ってことはもう1回帰ってます?
スピーカー 2
1回帰りました。
その時すぎてたんですよ。
スピーカー 1
すぎてて。
スピーカー 2
ゴチャゴチャゴチャゴチャ揉めて、
足バタバタ刺して床ゴロゴロ転んで。
ちょっと病気やったんやと言って、
診断書出せと言ってお医者さんに診断書書いてもらって。
ギリセン。
ギリセン。
スピーカー 2
息子もおるし。
入らなあかんのですよ。
スピーカー 1
日本は暮らしやすくて安全やけど、
スピーカー 2
アマゾンもやっぱりご自身に合ってるみたいな。
いいね。
遊び場は近ければ近いほどいいし、
基本的に考えているのは、
自分の遊ぶところは近くで健全であること。
だから昔遊んだカモラーも魚が少なく、
昔に比べたら少ないなと思って、
川をもうちょっと魚が進めるようにできればなと。
ただ一人でやるのはしんどいし邪魔くさいし、
心が折れるし、
子供と一緒にできたら楽しんじゃうかというので、
やってるわけです。
スピーカー 1
今の活動の方もね。
そろそろそろそろ。
ちょうどこの流れで。
もうずっと過去の、
あの時なんでこうやったんですか?
もう山ほど聞きたい。
山ほど聞きたい。
まだまだあるんですけど。
確かに。
で、今こっち帰ってきて、
カモ川、普段はどういう、
鴨川での環境保全と子供たちの居場所づくり
スピーカー 1
何の活動されてるんですか?
ナルバーがメイン?
スピーカー 2
メインと、あとはカモ川漁協。
スピーカー 1
カモ川漁協。
スピーカー 2
漁協組合に所属してまして、
漁業を作って愛をあげたりとか、
ゴリ、さっき言ってた、
あの人が捕ってあるゴリの産卵所を設けて、
卵を埋める場所を作ったりとか。
スピーカー 1
産卵所。
スピーカー 2
あとは放流ですね。
カモ川の放流とかもしてますし、
カモ川でそういう活動をしてます。
スピーカー 1
そういう活動。
スピーカー 2
ただそれ以外に、
ナルバーで週3回か4回、
プラス土日。
日曜日とかにこの川で、
僕がやってるのは、
都会でサバイバル。
スピーカー 1
都会でサバイバル。
スピーカー 2
簡単にできるよという事業で、
そのためにはサバイバルでできる環境を整えないといけない。
魚捕りも、魚も食べられるよということで、
いろんなとこ連れて行って、
例えば水道外圏の駆除とか、
駆除する魚は全部もらってきて、
スピーカー 2
料理して自分らで食べると。
外来業ってことですか?
スピーカー 2
外来業ですね。
ウルギルとかアメリカ財団とかですね、
もらってくるのが向こうで。
ついでに巡済ももらってくる。
スピーカー 1
巡済?
それは、いいと分かるのかな?
スピーカー 2
ごみとして落ちてた巡済を。
スピーカー 1
ごみとして落ちてた巡済。
スピーカー 2
まびきしちゃったやつの名言があったやつを、
口に入れると。
スピーカー 1
ナルバってどういう場所かって言うと、
スピーカー 2
知らない人もいるかもしれない。
そうですね。
北山南山の上でやってる自給自得コミュニティ。
スピーカー 1
自学?
スピーカー 2
自学自水コミュニティ。
自学自水コミュニティ。
自学自水コミュニティ。
自学自水コミュニティ。
お父さんとのわたがきとか、
シングルマザーとか、
いろんな子供とかで、
家帰ってもご飯がないよ、
とか言う子供たちが来て、
自分らでご飯作って、
で、みんなで食べると。
スピーカー 1
めちゃ素敵な。
スピーカー 2
そういう活動の場なんですね。
で、それぞれに、
自分のやりたいことに向かって進んでいく。
あとやっぱり、
会費だけじゃまかない部分もあるんで、
それらも自分たちで稼ごうということで、
米粉パン作って売ったり、
スピーカー 2
スープ作って売ったり、
そういう活動をする場所ですね。
スピーカー 1
よくマルシェとか出展してて、
米粉パンとかケーキとか、
作ったやつを売ってるんですよ。
売る価格も子供らが決めて、
スピーカー 1
大人も減価計算とか手伝うんですけど、
基本的には子供が主催レゼンベル。
接客もよくない。
普通においしいんですよね。
普通のパンとしても、
本当に普通においしい。
スピーカー 2
それで、
食いたお金でいろんな活動資金にあげたり、
今回は北海道に行ってきたんですけれども、
それで足りない分をそこからガシャンと出せるような。
お母さんとかに負担をかけないように。
スピーカー 1
すごい。
生きる力を身にするんですね。
スピーカー 2
その中で僕はやってるのは、
別に何があっても生きられるで、
生きられるっていう。
スピーカー 2
授業。
授業というか、僕らお友達ですから。
子供たちとの川遊びと鯉の捕獲エピソード
スピーカー 2
ちっこい友達がたくさんおるみたいな感じですから、
めっちゃ怒られるし。
スピーカー 1
子供に。
言い方とか。
スピーカー 1
何だろう、イメージを。
言い方って怒られるのもおもろいですね。
スピーカー 2
ほんと丁寧に話せとか。
コロモラと一緒に川遊びしたりとか。
小沢さんと一緒にやったみたいに、
雨が降ったらここに水に流れるようにしようなって、
石組を組んどいたんですよ。
そしたらこの間コロモラが鯉見つけよって、
鯉がいるとか言って、
どうせ取れへんわって頑張れとか言って、
スピーカー 2
言ったんですけども、
たまたまそこに入りよって鯉が。
スピーカー 2
その中に。
入ったでって言って。
みんな並べやって言って。
一列に。
行き道塞いでどんどん詰めていけと。
3本ずつ。
ドーンって来るから、その時掴めよみたいなんで。
ドーンって来るからな、いきなりって言って。
スピーカー 2
そうしたら、それでも取れへんやろうと言ってたんですけど、
取り寄ったんですよ。
スピーカー 1
ドーンって来るじゃないですか。
スピーカー 2
一応この小さい網持ってるんですよ。
股の間から抜けるからそこに網入れて、
間を進めて、
半歩ずつ前に進めて。
そうすると鯉が追い詰められて、
いきなりドーンって逃げようとして、
もうスピードで来るから、
その時に網にたまたま頭が入りよった。
尻尾はもちろん出とるんですよね。
90センチぐらいあるんで。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
90センチ、11.5キロ。
スピーカー 1
11.5キロ。
うちの子供より重い。
スピーカー 2
今度の都市林業とのコラボの
ナルバ祭りっていうので、
もともとそれをそこに川の食材、
おイカとかそういうのを出すために
50匹ぐらい取れって言ってたんですよ。
頑張れよとか言ってて、
で、たまたまその鯉を取れましたと。
どうすんねん、これ。
逃がされと。
逃がされと言ったら、
お前が50匹取れって言ったんじゃん。
その通り。
じゃあ持って帰ろうかって言って。
スピーカー 1
持って帰ったんですか、そこから。
スピーカー 2
それで持って帰りまして、その鯉を。
とりあえずここは2枚に下ろすとこまでやって。
すごい。
スピーカー 2
その後予定も詰まってたんで、
どうしようと。
2枚に下ろすものを。
そしたらそこの代表の芸愛さんが
西浅さんに頼み込んで、
残りを全部きれいな切り身にしてもらったんです。
スピーカー 1
そこで西浅さん登場。
そこで繋がるんだ。
そこで繋がるのがめっちゃおもろいですね。
スピーカー 2
心よく引き受けてもらって、
肉にしてもらったのを、
この23日に皆さんに提供すると。
スピーカー 1
すごい。
アマゾンでの食生活とサバイバル術
スピーカー 1
そんなに持つんですか、魚。
冷凍してます。
スピーカー 2
昨日、味付けして、1回揚げて、2度揚げて、
次、瞬間冷凍させておいて、その日に2度揚げてます。
スピーカー 1
2度揚げ。
50匹の予定が1匹で良くなったんですか。
スピーカー 2
そうです。
ただそれだけじゃ伝わらへんとか言われて、
サーガニ捕りに行かなかったなと思って。
スピーカー 1
今度はカニを。
サーガニはどこで捕れるんですか。
スピーカー 2
友達の友達。
雨降ったら夜に。
スピーカー 1
一人も子供。
スピーカー 2
一人で。
雨降ったら今日行くぞって感じで行くんですよ。
急に言われても親御さんも困惑者あるんで。
すごいな。
スピーカー 1
おもろいな、これ。
西浅さんに電話して解決するっていう。
このつながり。
やってくれるんだ、すごい。
やってくれるっていう。
スピーカー 2
あとはやってもらって。
無理、俺にはこんなでっかい魚。
スピーカー 1
カマゾン川の魚めっちゃでかそうですよね。
スピーカー 2
でかいですけど、そりゃ現地のやつにやってもらいます。
ナタみたいなんで。
下ろし方も全然違いますもん。
ドーンって言うんですからね。
頭落とすのこんなナタ持ってる人はいません。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
カマゾンの出水品はナタと塩です。
ナタがあれば魚も捌けるし、野獣も捌けるし、蜜も刈れるし。
スピーカー 2
野獣って何?
ジャガー。
スピーカー 2
ジャガーじゃなくていいですよ。
例えば、バク。夢を食べるバク。
バクいるんですか?
スピーカー 1
バクいるんですね。
スピーカー 2
というか、超田舎はスーパーマーケットまで船で5時間、カヌーで泊まるんですよね。
スピーカー 1
船で?
スピーカー 2
はい。カヌーで自分で、あの一応船外機、貝みたいなボロボロボロボロってやつで行くんですけれども、
それでも5時間、6時間かかる田舎に住んでると、肉はカオで獲るしかない。
もう一番森で獲るしかない。
そうすると一番獲りやすいのがワニ。
ワニが獲りやすいの?
スピーカー 2
ワニは簡単に獲れます。
夜中に川に出て、懐中電灯持って照らす。目が光りますから、ワニは獲るのです。
あとは森持って行って、ドーンです。終わり。
スピーカー 1
それで終わり?
スピーカー 2
終わり。
スピーカー 1
めっちゃ簡単に言われてますね。
絶対そうじゃん。
ウルルン滞在期とかでしか見たことない。
スピーカー 2
これは小さいから食えへんな。バクバクバクバクバクって言って、また次のやつ見つけて。
これはデカすぎるから危ないなって。
スピーカー 1
じゃあちょっとちっちゃい、ちゃんと食べれるサイズの。
スピーカー 2
1メートルくらいですね。
デカい。
1メートル小。
ワニの肉とかは何か聞きます?
スピーカー 1
美味しいですか?
スピーカー 2
鶏肉があったら鶏肉はいい。
スピーカー 1
鶏肉みたいな感じですか?
一応そうしたら、庭で鶏とか買ってはいるようなんですけど。
悲しがりでね。
スピーカー 2
でも牛肉は手に入らないです。
スピーカー 1
牛肉手に入らないんですね。
スピーカー 2
そうするとバクとか。
スピーカー 1
バク食べるんですか?
スピーカー 2
バクはサイの中のサイとかでデカいです。
スピーカー 1
大きいですよね。
スピーカー 2
鼻がちょっと特徴的なんです。
やっぱりそれバクですね。
スピーカー 1
野生のバク。
スピーカー 2
原住民とかは猿とか持ってきません。
スピーカー 1
猿ですか。
浮き輪とかで落とします。
スピーカー 1
原住民の人もいるんですか。
スピーカー 2
原住民の人はもっと奥にいます。
スピーカー 1
もう関わりはあるんですか。
あります。
スピーカー 2
もう入れなくなりましたけど、昔はしょっちゅう入ってました。
スピーカー 1
入れなくなるんですね。
スピーカー 2
今はね。
保護区になってます。
スピーカー 2
州庁の許可がないと入れないんです。
でも州庁あったことでどうやって許可もらうねっていう話。
だから入るなって。
なるほど。
昔は行ったら、そういうところで仕事してる奴と一緒に行くんですよね。
命をいただくことの大切さと自然との共生
スピーカー 2
お前何族やって言われて山本って言ったら、向こうに山のまみとかあるんですよ。
よくわからないから、そっからですね。入れ。
まあまあ行きます。
スピーカー 1
何族やで山本。
苗字。
確かに現地の人からしたら村みたいな。
スピーカー 2
部族300以上あるんですから。
スピーカー 1
部族が1個ですよね。
ちょっと話戻りますが、鯉を捌いた時も鯉を占めるというか、2枚捌きする時の殺すというか。
これは千尋さんが子供らも一緒に。
スピーカー 2
子供らも一緒に。
スピーカー 1
いい経験ですね。子供らも一緒に占めるというか、命をいただいてるっていう。
スピーカー 2
母で取ってきたりもらったりしたものも子供にもちゃんと下ろせるように。
スピーカー 1
子供らも。
ほんまに自学自粋ですね。
そうすると自分らで行って、その生きたものを命いただく。
スピーカー 2
そういうことも覚えていかないと。
切り身で売ったら変だよってちゃんと。
そこまで生きて。
スピーカー 1
そうですよね。
小学校給食とか学校給食も骨なしの魚しか使わない。
スピーカー 2
基本的に。
スピーカー 1
使うとしても丸ごと食べれるようになってる。
圧力かけて柔らかくなって。
いわしのなんちゃらとかもありますけど、それ以外は骨は絶対食べれない。
それは駄目です。骨があるのがいい。
スピーカー 2
骨を口の中で寄って出すとか、そういうのはもう覚えておかないと全部全部取れないですから。
スピーカー 1
食べやすいものに移行していってしまう。
スピーカー 2
母保護すぎるんですよ。いろんなものが。無菌商品とかね。
黄菌で、黄菌商品でしたっけ。やっぱり菌ありでいいやんって思う。
そうしないと強くない。
僕らここの水も飲みますしね。
どんな川行っても、アマゾン川そうなんですけれども、
さっき言ったようにスーパーないじゃないですか。
じゃあ1ヶ月行くのに水どんだけ持っていく?
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
現地の水しかないじゃないですか。
それをコップに汲んで、茶色い濁色した水もコップに汲んで置いておいたら、
泥が沈殿して上の方がきれいになるんです。
それを飲めるんです。
でも最初からゴクゴクやったらお腹くたすんで、
どこ行ってもちょこっとだけ口の中汲んで出す。
スピーカー 2
で、鳴らしておく。菌を鳴らしておく。
スピーカー 1
体側を鳴らすんですね。
スピーカー 2
体を鳴らす。そうするとどこ行っても水当たりしない。
スピーカー 1
最初口に含んで出して…
スピーカー 2
川、川で。性質が違うんで。
スピーカー 1
出して、飲むまでは1日おくとかどういうスパンで鳴らすんですか?
ちょこっとずつ飲みますけれども、
場合によっては煮沸すればいいですから。
スピーカー 2
で、土地もこうやって舐めておく。
スピーカー 1
あ、舐めておく。
スピーカー 2
そうするとそこの菌をたくさん体に入れる。
スピーカー 1
よう言いますよね。
子どもも動物がいる家の方が子どもの体勢が強いっていう。
動物の菌が。
確かにね。コロナ禍以降本当にすごいそこが強まった気がする。
消毒も行っても。
アルコールも。
スピーカー 2
でも日本人ナットとかいろんなものを作ってるから
僕が見てやり聞いたりしてるよりかは少ないと思いますよ。
被害が。
あんまりしてないなと思って。
僕は知り合いいっぱいしていましたからね。
ヨーワとかも言いましたもん。
ヨーワって。
スピーカー 1
めっちゃ強そう。
ね、確かに。
あ、そっか。発酵食品とかもそんなにないのかな。
スピーカー 2
もともとその前からなんか入ってたかもしれなくて。
体勢が悪かもしれないとかいろんな話ありますけれども。
なんせ強い。日本人。
外国人弱い。
へー。
スピーカー 1
市町さんとかあっち行ってなんかそんなお腹くだしたりとか。
最初の方はあったってこと?
スピーカー 2
あります。
やっぱり知らんパワーとかであんまり無視するとダメです。
スピーカー 1
病院もそんなにすぐないですよね。
その場合はどうする?急いで帰る?
苦しむだけ。
スピーカー 2
苦しんでしばらくしたら治る。
我慢!
病院ないんですよ。
確かにね。
アマゾンでのキャンプと子供たちのサバイバル力
スピーカー 1
川に行かれるときは拠点から行って毎日ピストンなの?
それももうそこで何日間か。
スピーカー 2
泊まり。キャンプとか泊まりです。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
部族に泊めてもらったり。
その時に何族やって言われるの。
スピーカー 1
山本って言うんですかね。
スピーカー 2
入れやる。
今はダメですよ。
スピーカー 1
今はダメですね。
スピーカー 2
でも知り合いがいるとかやったら
無線連絡みたいなのがあって
そういうNPOとかいますんで
そこ行って
ちょっと州庁に変われやって言って
許可取ってくださいって言う。
そうしたら許可を得ることもあります。
スピーカー 1
お子さんお二人ともサバイバル力?
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
一緒の仕事してても?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
山本さんと違うんですか?
彼ら行くのは買い付けですから。
スピーカー 1
家出とか。
スピーカー 2
その漁師のとこ行って
魚選んで買い付けて送るとか
そういうので活かしますけれども
スピーカー 1
自分らで取るとかじゃない?
スピーカー 2
漁をするのはないです。
だから都会工です。
うちの息子はコンピューターの仕事をしてます。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
コンピューターを管理してます。
スピーカー 1
IT系なんですね。
スピーカー 2
IT系です。
僕何やってるか分かんないです。
スピーカー 1
料理屋さんに行って
みんなで行って
娘さんからの話聞きたいです。
どう見えてるか。
お父さんどう見えてるか。
小さい頃よく一緒に釣りに行ったことも?
スピーカー 2
あんまりなかったですね。
スピーカー 1
妹さんとか聞きたいですね。
どんなお兄さんとして。
妹さんと娘さんから話聞きたいです。
次その回を。
娘さんもこっちに慣れていますか?
スピーカー 2
大丈夫と思います。
スピーカー 1
全然違いますよね?
ブラジルの暮らしとこっちの暮らし。
スピーカー 2
だからうちの娘はほぼブラジル人。
スピーカー 1
生まれ育ち。
スピーカー 2
育ちも考え方も。
だから絶対日本は合わないと思ってたんですけど
日本での適応と環境の変化
スピーカー 2
割と適応しました。
最初来た時は
赤信号で信号渡るなって言って
おばあちゃんに怒られたとか
ご飯中に常に触るなとか言って
日本はうるさいとか言うて。
スピーカー 2
今はだいぶ適応してます。
スピーカー 1
全然気質とか違いますよね?
現地の気質。
スピーカー 2
ブラジルの気質と日本の気質。
ゴジラって言ってますからね。
崩壊なんて。
スピーカー 2
崩れるって。
スピーカー 1
千尋さんが言ってるのがおもろい。
豪快な人が。
スピーカー 2
だいぶ大人しくなって。
スピーカー 1
日本にも馴染んで。
スピーカー 2
良かったです。
日本の環境が変えてくれました。
最初外国人ばっかり行く
遊び場を増やす活動と自然の力
スピーカー 2
ココカとかいう所。
蘇州の近くにあるのかな。
そこの先生がめっちゃ怒ってくれはって。
スピーカー 2
良かったです。
スピーカー 1
だから千尋さんは
鴨川に魚を漏らすっていう。
スピーカー 2
はい。これはずっと永続して。
琵琶湖まで行かんのもここでできたら
もっと楽しいじゃないですか。
スピーカー 1
この前お世話になった時も
自分の遊び場が増えてました。
琵琶湖は面白いやんって
おっしゃり方をされてて
別にこの環境がとか
鴨川を良くしようとか
千尋さんにとっての遊び場が
スピーカー 2
もっと多くの面白いと
スピーカー 1
言って活動されてるのが
すっごい素敵やと思って。
先生さんも楽しめました?
うちの子たちもめっちゃ楽しそうでしたね。
後半放置でしたけど。
高校校では何人ぐらい行ってた?
あの時8人から10人ぐらい。
ここはうちじゃなくて。
ここです。目の前。
前のイベントで初めてお話しした時に
鴨川でこうやったら
この川の中に少しずつ魚が戻ってくるよ
っていう鴨川で教わって
次近くに尾端川っていう川があるんで
そこで子供らが学んだことを
自分たちでアウトプットすることをやってみて
やっぱり千尋さんがいつもおっしゃるのは
川で遊ばないから
危険を察知できなかったりとか
川がかき混ぜられないみたいな
スピーカー 2
拡散されないみたいな
スピーカー 1
っていうお話も聞いてたんで
今度は高校生が地域の人たちへ向けて
川のワークショップみたいなのができるように
計画したいなと思って
次回は千尋さんに尾端川まで来ていただいて
スピーカー 1
そこで話してもらえたらなと思って
その時もまたね
でっかい鯉釣れたら
ちょっと三浦さん呼んでね
でっかい鯉を戻すところからですね
SOSで三浦さん呼んでもらって
その時も千尋さんがおっしゃってたのは
僕らからしたら
川に魚を戻すっていうと
全部自分らで
例えば川を深くしなあかんか
掘らなあかんのかなって思ってたんですけど
そうなってすごくこの
ここに石を置いといたら
雨がたくさんの雨が来たらこうなるから
それでいいんや
雨の力で
そうですね
自然の力もちゃんと借りてるというか
人間なんてそんなもんやろっていうのが
子供たちにとってもすごく学びになったやろうな
と思いますし
あの世界観というか
すごい素敵やなと思って
スピーカー 2
あのとこ聞きしてました
スピーカー 1
三浦の子たちもそういう風な感じですかね
そういうことですかね
スピーカー 2
そうですそうです
スピーカー 1
めっちゃいい経験でしたね
スピーカー 2
自分らが
この間鯉とかとって楽しい思いをして
もっと増えたら
もっと楽しくない
みたいな話なんですよ
そんならこうしようかみたいなので
スピーカー 2
自主的にやってくれれば
そのうちそういうのを見てる
この辺の人たちが
俺らもやってみようって言って
勝手にやりだしたら
川の環境なんてすぐ良くなるよって
別に石何個も動かさんでいいんで
一個か二個動かしたらいいんですから
そうすると
俺は仕事せずにも
遊ぶ場所が増えた
スピーカー 1
軸はやっぱ楽しいとかね
月とか
そういうのが軸に生きてるという感じですね
川に関わる人を増やすことと座右の銘
スピーカー 1
やっぱりその川に関わったら
また来たいしまた見たいじゃないか
やっぱり
この間も石ここで
スピーカー 1
いくつか動かさせてもらって
雨来たら水が通るで
やっぱり子供ら
もう一回来たい
飲んでるかどうか
飲んでるか見たい
僕も今日見て見させて
高校生みんな言ってたんで
スピーカー 1
川に関わる人を増やすっていうのが
すごい良いだろうなと思いました
スピーカー 2
自分に
俺の建築物っていうのが
できるんじゃないですか
ちっこいやつですよ
スピーカー 2
雨が来たら流されるかもしれないけど
それの様子を毎日
見てる
今日は良い流れや
とか言って
スピーカー 1
あそこ開通したとか言って
確かにね
雨が降ったら喜んだりね
雨を待つみたいにね
今度なったり
スピーカー 2
鴨川とかでカップルが川を見とるんですけど
何がおもろいんやろって
入れた
スピーカー 1
石いこう
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
看板立てましょうか
座る前に一緒に
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
後半に話もつけない感じですけど
この間終われへんから
最後の
ゲストの方にお聞きしてる
毎回好きな
本一冊か一曲を
選んでもらってるんですけど
千里さんの
スピーカー 2
好きですか
僕はね
梅津和夫さんの
若男とちゃん
子供の頃読みまして
そこに出てくる
ワンフレーズが
今でも座右の銘なんですけど
そこに
やりたい時がしたい時
って書いてあったんですよ
スピーカー 2
当たり前の話じゃないですか
やりたい時がしたい時
でもそれできてる人って
いるのっていう話なんです
スピーカー 2
やりたいと思った時に
すぐできる
これは僕は
小学校の時に読んで
すげー素晴らしいと思って
今でも素晴らしいと思ってます
スピーカー 1
今までの話でも
めちゃめちゃ
スピーカー 2
実際そうやって
スピーカー 1
含め行動されてるから
この収録するにあたって
先にお伝えするの
忘れてたじゃないですか
あるんですよって
お伝え忘れてて
ついさっきね
伝えたんですよ
伝えて
えーとかって迷わずに
わかりましたって
すぐ決まってたから
何やろうと思ったんですけど
もう決まってたぐらい
あれなんですね
座右の銘のやつがあった
スピーカー 2
漫画界とか言われるんですけれども
いや素晴らしいことないっていう
スピーカー 1
しかもこれを小学生の時に
すげーなーって思うのがすごいです
それが今の生き方に
ずっとつながってるっていうのが
何やろうな
すごいな
このフレーズを
これやと思える小学生って
すごくないですか
スピーカー 1
本当に
それ思ってもね
どこかで忘れたりとか
やりたいことを
やりたいこと
やりたいときがしたいとき
大人だったら忘れる
スピーカー 2
いろんな
せがらみとかでできないじゃないですか
そういうのは全部振り切る
スピーカー 1
振り切る
いろいろ考えさせられる
人の力で考えさせられる
なんか時間でした
スピーカー 2
社会不適合者とは
にはなるかもしれない
あんまり振り切ると
スピーカー 1
いやー
なんかつらめいてる
みんなそうなんですよね
みんな不適合者なんだって思います
スピーカー 2
そうなんですよ
だから普通ってなんやねん
みんなおかしいやん頭
思ってるんですよ僕は
スピーカー 1
それぞれなんかあると思うんでね
スピーカー 2
そういう
スピーカー 1
お金もらえるとか関係なく
やっちゃうこととかね
そういうのがもう一つ
振り切り方がね
しっかりできる感じになったらいいなと
僕らもそういう感じで
いろいろやっていけたり
スピーカー 2
そうですよね
どうしようかなって思うときに
とりあえずやってしまう
スピーカー 1
やりたいと思ったときに
スピーカー 2
こんなできひんやろうと思ってることも
やったら意外と
そうじゃないかもって思えるときがあるんで
いろいろ
やらない理由を作るよりかは
やったほうが面白いんかなとは思います
そうですよね
スピーカー 1
ありがとうございます
まとめと感謝
スピーカー 1
時間を全然予定してたよりも
大きさが
はいでは長い時間
楽しいお話をありがとうございました
スピーカー 2
こちらこそありがとうございました
スピーカー 1
はいでは
はい楽しかったです
44:34

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