ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
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京都を中心にジャムセッション的に活動(協奏)しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。今回のゲストは、山本千尋さんです。

今回はなんと、鴨川のほとりからの屋外収録。
セミの声と川瀬の音がそのまま入った夏まっさかりの一本になりました。なぜ屋外なのか。それは今回のゲスト千尋さんが、アマゾン川で30年間暮らしていた経歴をお持ちだから。「だったら収録も川でしょう!」ということで、鴨川からお届けすることになりました(笑)
千尋さんがアマゾン川に興味を持ったきっかけは、小学6年生のときに出会った一冊の本。世の中にはこんなに広い川があって、こんな変な魚がいるのか——その衝撃から、大学時代に初めてのブラジル行き、そして30年におよぶ「活魚屋」としての日々へとつながっていきます。
とにかく、行動の起点がぜんぶ「やりたい」から始まっている千尋さん。
バブル真っ盛りの就活を早々に見切って、生まれて初めて図書館へ。そこで何をしたのか、どうやってアマゾンにたどり着いたのか——企画書もロードマップもない、完全に即興の人生の運び方は、ぜひ本編で。
印象的だったのが、川の中の生き物についての言葉。「川の中は僕らの住めない環境で、そこにいる生物は僕にとっては宇宙人」「お邪魔させていただく」。相手をコントロールするのではなく、あくまでお邪魔する側として関わり続けた30年。異なる存在と、どう並んで鳴らすか。まさに協奏そのものだと感じました。
前半だけで聞きたいことが増え続け、まったく止まる気配がなかったので、いったんここで区切っています。後半もお楽しみに!
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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サマリー
今回の「ともに奏でるラジオ」では、アマゾン川で30年間暮らした経験を持つ川博士、山本千尋さんをゲストに迎え、前編をお届けします。千尋さんは幼少期に読んだ本をきっかけにアマゾンに興味を持ち、大学時代に初めてブラジルへ。当初は魚釣りを目的としていましたが、次第にアマゾン川の魅力に引き込まれ、熱帯魚の輸出入業や自然番組の制作に携わるようになりました。ブラジルでの生活は、言葉の壁や文化の違い、そして時には危険な状況にも直面しながらも、現地の人々との交流や自然との触れ合いを通じて、千尋さんにとってかけがえのない経験となりました。番組では、アマゾン川の広大さやそこに生息する多様な生物、そして千尋さんが経験した驚くべきエピソードが語られました。後半では、千尋さんの帰国後の生活や、現在の活動についてさらに深掘りしていく予定です。