1. make friends 実験Radio【Space Volcano!】
  2. #057 ゲスト第9弾【原あいみち..
2024-02-05 1:25:46

#057 ゲスト第9弾【原あいみちゃん】R80教えてくれたイラストレーターで大学演劇部同期登場!

鳥取生まれギターポップ育ちのMCケージ(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano"」の第57回です。

R80を知るきっかけになった大学時代の同期イラストレータの原あいみさんにゲストに来ていただきました!まさか演劇部時代にそんな苦労させてたとは!から、あいみちゃんの最近のお仕事まで色々聞きました!

この番組は「音声メディアを通じて番組MCが聞いているリスナーと友だちになることができるのか」を実験・検証していく番組です。MCがリスナーと友だちになることを第一目的に情報発信していく恐らく世界初の実験。あなたも被験者になってみませんか?


■ おたより募集フォーム

https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A


■ 内容

英単語の読み間違い / R80の正しい読み方 / オープニング / おたより紹介 / 本日はあいみちゃんがゲスト / あいみちゃん自己紹介 / 実はサイレントリスナーだった / あいみちゃんは stand fm で音声配信を始めた / 娘には内緒でやってる? / 僕が部長であいみちゃんが副部長 / 卒業公演で恋人同士の役 / 恋愛対象に思えない人が相手役だったときの苦労話 / あいみちゃんの友達の定義 / 頑張ってる人・キラキラしてる人の報告はしんどがられる? / あいみちゃんのおすすめの音声メディア / Voice of ちきり / 学びの引き出しはるラジオ / 中村淳彦さん / リスナーコミニュティが面白い / ポッドキャストが新時代のSNSとしてコミュニケーションツールになりえる? / 実験Radioは大成功? / 最初は音声配信に抵抗感があった / ライティング講座で背中を押された / クリエイティブをしているときの脳の使い方 / 直感と理屈の使い分け / タイトルを付けるのが難しい / 作品タイトルの付け方 / 「ある日、家の前に赤ちゃんが捨ててあったらいいのに」のタイトルが決まった経緯 / 母親になってから面白くなくなった? / 「幸せ」をコンテンツにしていること / インターネットに変えられたこと = インターネットに猫好きにされた / 「子供ってこんなに面白い」をみんなに伝えていく役割の人 / あいみちゃんの告知 /


■ エピソード内で紹介したもの

・イラストレーター原あいみの話 (stand fm)

・あいみちゃんのブログ「イラストレーター原あいみの「育児絵日記」のちの日々」 (HP)

・ある日家の前に、赤ちゃんが捨ててあったらいいのに (note)

・あいみちゃんのSNSまとめ (potofu)

・Voice of ちきりん (voicy)

・学びの引き出しはるラジオ (voicy)

・中村淳彦の「名前のない女たちの話」 (voicy)


■ あいみちゃんの2023年に出版した本の告知

・絵本「うんぴー」

https://pie.co.jp/book/i/5778/


・おにのこにこちゃん

https://www.poplar.co.jp/pr/niko-chan/


・コミックエッセイ「私の生理のしまい方」

https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000302/


・ほっこり みんなの 育児ワザ大全

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000382342



■ X(Twitter) アカウント

・Space Volcano! 公式(@space_volcanooo)

・ケージ@SV (@cagesv)


■ハッシュタグ

#宇宙的大噴火


■ ジングル読み上げ音声

音読さん

https://ondoku3.com/



00:00
読み間違いってしちゃうじゃないですか、特に漢字の読み間違いも結構ありますけど、英単語の読み間違いみたいなのも、割としちゃうような気がするんですよね。
最近あったのが、MIKEでマイク、マイクって書いてたつもりがローマ呪文でそのままミケって読まれちゃったせいで、本人はマイクさんのつもりでつけたツイッターネームがミケと読まれてしまったせいでも、
そのままミケさんとして定着してしまった方がいたりとか、同じ読み間違い、同じタイプの読み間違いで僕がすごく印象に残っているのが自分の話なんですけど、中学2年生の時の英語の時間、英語の教科書ってなんかちょっとした物語というかシチュエーション、いろんなシチュエーションがあって、
それの中で会話があるみたいなやつあるじゃないですか。いろんな登場人物が出てきて、それこそマイクとかジョンとかポールとか太郎とか花子とか出てきて、ある時、なんか新しい女の子の登場人物が一人増えてたんですよね。
で、僕なんか勝手にその登場人物は日本人だと思ってて、当てられて読むことになったんですよ。そこに書いてある教科書の文章。
で、僕がスシエイズって読んだら、隣に座っている子が、いやスージーだよって。スシエじゃなくてスージーだったんですよね。
あのスージーってローマ字読みするとスシエになるんですよね。スシエって名前よく考えたらいなさそうですけど、まあいてもおかしくないじゃないですか。スシエ。いないんかな。スシエはいないのかな。
でも僕はその時、自信を持ってスシエって読んだんですよ。スージーでしたね。マイクをみけって読むよりちょっと恥ずかしい気がしますよね。あれ結構の割合でみんな間違えると思うんだけど、スージー、スシエないかな。
でね、最近同じような読み間違いを僕してまして、指摘されて気づいたんですけど、2回前の第55回で、80文字で2つのセンテンスで、1つ目と2つ目のセンテンスの間は接続詞でつなぐっていうメソッドのお話したじゃないですか。
03:13
R80って。僕R80って言ってたんですけど、あれ正式な読み方R80じゃなくて、R80だそうです。80じゃなくてエイティね。
あのウルトラマンエイティと同じですね。このポッドキャストを聞いてた人は僕のせいでR80と言って人前で言って恥をかいてしまうことがあるかもしれません。申し訳ないです。R80です。
R80。R80。間違えて覚えちゃった人は一緒に練習しましょう。リピートアフターミー。R80。R80です。
メイクフレンズ実験レイドスペースボル系の。はい始まりました。メイクフレンズ実験レイドスペースボル系の僕が鳥取生まれギターポップ育ちのケージです。大阪市在住です。この番組は音声メディアを通じてMCとリスナーが友達になることができるのかを実験検証していくポッドキャスト番組です。
はいというわけでですねえっと実はスポティファイの方にメッセージが届いてましてちょっとそれを読んでみたいと思います。
愛美ちゃんからのメッセージ。R80の紹介ありがとうございます。本が到着してからのケージ君の感想も楽しみにしてます。せっかくなので私もR80で感想を。
ケージ君のポッドキャストでロバの別のパーツを尻尾と見間違えた話を聞いてドキッとした。なぜなら私も小学生の時にシマウマで全く同じ体験をしたことを思い出したからだ。80時。
愛美ちゃんはロバじゃなくてシマウマで同じ経験をしていたんですね。さすがですね。
そしてちなみにR80正しくはR80ではなくRATみたいですっていう風に実は愛美ちゃんからですね読み方が間違ってるっていうことを教えてもらいました。
そもそも僕これね愛美ちゃんのやってるポッドキャスト番組を聞いてこのRATの存在を知ったので最初音で聞いてちゃんとRATって音で聞いてたはずなのにその後いろいろネットでそのことについていろいろ調べたりしてテキスト情報をお見にしちゃったからなんか読み方間違えちゃったのかな。
06:02
よくわかんないですけどもずっとR80って何故か言ってましたね。
はいというわけでえっとこれね愛美ちゃんから感想をもらったりして愛美ちゃんにあの感想ありがとうっていう連絡をした流れでなんと愛美ちゃんがゲストに来てくれることになりました。
結構ね愛美ちゃんゲストに来てもらいたいなーっていうのをずっと思ってたんですけどまさかゲスト来てくれないって言ったのが昨日の金曜日2月2日の金曜日だったのにもう3日の土曜日今日土曜日3日の土曜日なんですけどもう3日の土曜日にはあのゲストに来てもらえることになって先ほど収録をしましたので
今日はですね愛美ちゃんゲスト会として2人の話をちょっと聞いてもらえたらなと思っております。
はいというわけで愛美ちゃんゲスト会をお楽しみください。
はいじゃあ今日はゲストに僕の大学の演劇部時代の同期の愛美ちゃんに来てもらいました。
愛美ちゃんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初めまして。
自己紹介したらいいかな。
じゃあ自己紹介お願いします。
イラストレーターをしています原愛美と申します。
普段はですね絵本や書籍を書いたりあとキャラクターマスコットキャラクターみたいなのを作ったりしてます。
得意なことは難しいことを分かりやすく漫画で伝えるっていうのが得意です。
よろしくお願いします。
はいよろしくお願いします。
愛美ちゃんは去年2023年に独立してフリーランスになった。
そうなんです。それまでね23年間デザイン会社に勤めていてアートディレクターとイラストレーターを2足のわらじみたいな感じで働いてたんですけど去年卒業しまして自由のみになってやっとフリーランスとしてはよちよちある気です今。
何月からスタートフリーランスは。
えっとね2023年1月からスタートしたので丸1年やっと終わりました。
僕はえっとインスタとかそのSNSでずっとその愛美ちゃんの動向を追っていろいろ見てたんですけど最近特にあの音声メディアを始めたじゃないですか。
はいはい。
ポッドキャスト的な。
そうなの。
あれも聞いてるんでますますちょっとなんかSNSインスタとか以上に近況が生の声で聞けるんですごい楽しいです。
09:16
しないね本当に。
私もケイジ君のポッドキャスト存在を知りこっそり聞いてたんです。
なんかそのね音声を通して友達になれるかの実験じゃないここで。
だからなんかリアルな友達はあんまり出しゃわらない方がいいかなと思ってて聞いてたんだけどそうサイレントリスナーで本当ずっと静かに聞いてて。
でまあ自分もだけどなんかリアルな人に聞かれるのはちょっと照れくさいなみたいな。
わかるよ最初は僕もリアルな友達聞くなって言ってたからね。
聞くなって確か言ってた言ってただからなんか聞いてるよとかも言わない方がいいかなと思って。
でちょっと静かにしてたの。
なんだけど最近私のことも紹介してくれたりとかしたので絡み始めました。
あれだよねあのえっとスポティファイのなんかコメント機能を使ってコメントしてくれてましたよね。
初めてしました。
僕がそのずっと読み方を間違えてて。
そうそう前回前々回買った。
R80ってR80って言ってたやつですよね。
R80です。
音声で聞いてたのにあゆみちゃんのやつ。
その文字情報のその後ネットでさ文字情報でさいろいろ情報仕入れてそのままR80ってずっと読み続けてました。
ありがとうございます紹介してもらって。
すごくねあれ面白い本当面白いよねR80。
面白いねやってみたくなるよね。
やってみたくなる。
そうで皆さんのねコメントが何時何時ってなってるのがもう嬉しくて。
みんなすごいねさすがですよねちゃんと皆さんわかっていらっしゃるっていう感じで。
すごい嬉しくなっちゃって。
それに対するリプライとかコメントを全部R80でその80文字以内で2分に分けて間に接続詞を入れるっていう。
そうそうでも我慢できなくなってメッセージを送りました初ハッシュタグも初でつぶやいてみました。
なかなかなんかあのポッドキャストのスポティファイの機能でコメントくれる人そんな多くないから嬉しかったですありがとうございます。
よかった私も音声配信を初めて見てねまだ初めて数ヶ月なんだけど誰かが絡んでくれるとめちゃくちゃ嬉しくてもう誰も聞いてないと思ってやってるから。
わかる。
そうなのでメッセージとか来たらなんか嬉しくなっちゃって。
12:00
なので勇気を出して送ってみました。
しかもさあなんかあいみちゃんあれ週3でやることに決めたんだっけ。
最近決めたの。
SE禁でやるっつって。
だから去年の何月ぐらい始めたって言ってたっけ。
10月とか11月とか。
でもう30回行ってるもんね。
30回行った。
だからこれで僕今回のやつがたぶん57回とかになるんですけど、週3でやったらもうすぐ抜かれるなと思って回数だけ。
1回が短いからね。
まあまあ聞きやすい感じの。
音とか凝ってないし。
そうだだからあいみちゃんの番組のジングル作りたいんで。
作れるの?
作らせてもらっていいですか。
なんかジングル欲しいなって思う瞬間ない?
その話題と話題の間にちょっと挟みたいに。
はいはいあるある。
なんかねちょっとシーンとして自分でジングル鳴ってる手で喋ってる。
ですよねありますよね。
ここジングルあったらいいのにと思った瞬間がちょっと前にあったんで。
あのちょっと娘ちゃんにさタイトル言ってもらってさ。
それをあの音声僕に送ってくれたら。
娘ちゃんの声はなし?
娘の声はねあの音声の方はなるべくママをね消してやろうと思ってて。
そっかじゃあわかった。
あいみちゃんの声でもらうかそれが嫌だったら僕が人工知能に喋らせる。
人工知能の方がいいかもしれない。
僕のもともとの最近は音声もらってジングルアタリアっていう企画で
もうさんっていう方の娘さんに声もらってそれですごい良い発音のやつもらったんで。
可愛いなと思って。
それまではもうほぼ1年間その人工知能にいっぱい喋らせてタイトルコールしてもらったやつを使ってたんで。
じゃあちょっとあいみちゃんのやつもそれでやってみようかとりあえず。
ありがとう。
もうね娘に言ったらもううちの娘はね私のSNSを全部見てるの。
すごいね。
ブログもインスタも自分のこと書かれてるから余計なんだけどすっごい大好きで上がってるのチェックできてなかったら
え何それ知らないんだけどって言ってもうほんと追っかけのように全部見てるのね。
だからちょっとこれ娘には聞かせたくないなとかそういう話を自分の個人的な話をしたいなとか
そういうのしたいところが場がなくて全部母のSNSだから。
じゃあこの音声メディアでやってるやつも娘さんはチェックしてる?
うんそれ内緒にしてるの。
内緒にしてるの?
まあでもこの前バレちゃったんだけど。
バレるよねだってそこまで追っかけてたら。
何何って言われてのっちちゃんは知らなくていいやつだよって言って怖がったんだけど。
15:02
大丈夫なのかな。
まあでもあまり隠すと怪しくなって余計調べたりするといけないから。
えだって次4年生でしょ?
前年とかしちゃったら出てくると思うんだけど。
でも音声をやり始めたんだよって一応素直に言って
でもこれはもうママが一人でやってるやつだからもう聞かなくていいよって言って
これはねって言ってあって。
なのでなるべく音声配信の時は母子コンテンツじゃない話を
とはいえ出ちゃうんだけどそうじゃない方向で自分で思考したこととか考えてることとか
昔の自分が育ってきたこととかそういうのをなるべく話していこうと思ってて。
だから娘に言ったらやるやるって多分めちゃくちゃ喜んじゃうから
ここは出てこないでいいよって。
でもさなんか僕の周りでポッドキャストやってる人最近
お子さんとポッドキャストやってる人たちが結構いて
例えばお父さんが娘さんとそれも小2の娘さんとやってるのとか
あとお母さんが一人で喋ってるんだけど時々小1の息子さんとか
3歳の娘さんとかをちょっとゲストじゃないけど
登場したりとかもあるから
それもまた別番組でさ
そうだねそれが別でやりたいかも
娘やりたがりなのそういうの
ぜひやってほしいね
インスタ娘がやりたいってずっと言ってたから娘に背中を押してもらって
ライブやってみたのね
母子ライブとか出てもらって
それとかもすごいね夢はYouTuberみたいな年代の子なので
別チャンネルで多分やったほうがいいかなって感じ
お子さんとやってるポッドキャストの人も言ってたのは
YouTubeとか見てるからめちゃくちゃ普通に上手に喋れるとか
オープニングとかエンディングとかがちゃんとできるみたいな
インスタライブも初めてやったとき
私だけめちゃめちゃ緊張してて
めっちゃ台本書いてすごい練習してとかやってんのに
ちょっとさのじちゃん練習しなくていいの?って
え?大丈夫でしょ?とか言って
めちゃくちゃ気も座ってるなと思って
頼もしいね
1回だけ擦り合わせさせてって言って
私が頼んで1回だけリハやらせてもらって
夫に向けて1回だけリハをやって
めっちゃ面白い
大丈夫とか言って
堂々としてましたすごい
だからちょっと前まではデジタルネイティブとか言って
スマホとかそういうデジタル機器を
18:00
物心ついた時から使える人たちのことを
デジタルネイティブとか言ってたけど
今じゃ配信ネイティブみたいな
物心ついた時から配信したり見たりするのが
当たり前みたいな世代になってますね
そうだね別でやろう
確かにそういうのやりたいなとは思ってたので
なんかほんと最近そういうの周りの人がやってて
聞いててすげー楽しいっていうか
面白いね
なんか僕今まで特にインスタとかで
特に誰だろうな
ちいこさんとかちいこさん以外もいるんだけど
僕の一緒にバンドやってるちいこさんの
結構インスタに長男の写真いっぱい載せてたりとか
あと他にも何人か友達で
子供の写真いっぱい載せてる人たちがいて
それ見てるとさ
ちっちゃい時からずっと見てるから
なんか親戚のおじさんみたいな
そうだね
人んちの子はすぐ大きくなるなみたいな感じで
だからリアルで会った時にすごい親近感湧くし
だからSNSとかで友達が
子供乗っけてるのすごい楽しいんだよね
ポッドキャストとかをやってもらうと
さらにさもう親近感が湧くというか
だからぜひやれる人にはやってもらいたいなって
めっちゃ思うから
なるほど
そうなんかねボイシー界隈だと
子供が登場してくるのをやっぱり嫌だって思う層が
いるよねっていうのをやっぱすごく気にしよう
っていう方が大きくて
いろんな人いるからね
そうそう
だからそれはすごい全ての番人がさ
に受けるコンテンツっていうのはなかなか難しいし
あとなんか目的意識があってやってると
例えばナレッジ系だと特にね
ことは悪いけどノイズになっちゃうみたいな
それ求めてる情報以外のものが入ると
ノイズになっちゃうみたいなイメージが
あったりするかもしれないよね
私はあんまりそこを気にならなくて
自分が子供がいるからっていうかもしれないけど
時々出てくると和むくらいの感じだったんだけど
もう出てきた時点でフォロー外しました
っていう人とかもやっぱりいて
ああそうなんだなって
そういうふうに感じ取る人もいるんだなっていうのはね
勉強になったなと思って
子供のことをね好きっていう人もいれば
嫌いっていう人もいて
どっちでもないし何とも思わないっていう人も
いっぱいいるから世の中には
難しいところありますけど
でも最初からお子さんとやるっていうのを
テーマというか目的にやってれば
もうそういうのが好きな人しか聞かないから
それはそれで分けてやるのいいかもしれないね
それぞれ目的が分かれて
じゃあいつか試みてみる
そうそう楽しみにしてます
はいありがとうございます
なんか最初からすごく盛り上がって
21:02
僕の当初の目的を忘れてたんですけど
すごい全然
すいません
だいぶ時間が経っちゃった
このポッドキャストは友達をテーマに
僕の友達ゲストに来てもらって
友達についていろいろお話をしたいっていうやつなんで
ちょっとあゆみちゃんにも聞こうかな
聞かせてもらおうかなと思って
そもそも僕とあゆみちゃんは
ずっとすげえ忘れてたけどさ
僕部長やってたよね多分
そうそう 部長で
私も前ケイジ君の配信を聞いて
副部長だったなと思って
だよね
思い出した思い出した
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
全然その
なんか
僕もすげえ覚えてなくて
1個下のなつい君っていう
なっちゃんが部長っていうのはめちゃくちゃ覚えてるし
自分の1個上の先輩
誰が部長だったかもめっちゃ覚えてるんだけど
自分なのないの部長が自分だったっていうのが
全然なんか抜けてて
そうそうケイジ君が部長ですよ
なんかあゆみちゃんのことを話そうと思った時に思い出したんだ多分
あ そうなんだ
あゆみちゃんが副部長で僕部長だったなみたいな
そう思い出してね
すっげえ忘れてたけど
投票とかで選んだんだよね確か
あーそっか
挨拶したの私
決まったからには頑張るっていうような結構決意表明みたいなのをしたら
ケイジ君が
いや僕より立派な挨拶をされちゃってってなんか言ってて
そのシーンを思い出したなんか
マジか僕今その話聞いて思い出したのは
僕1回生か2回生の時に演劇部の先輩2個上の先輩が遊びに来ててうちに
その時にケイジは絶対部長とかにはならないタイプだよねって言われて
そうですよねゲラゲラゲラって笑ってたのを今思い出した
なんでなったんだろうね
他に部長になるタイプがいなかったんじゃないかな
だってさ僕なんかさその同じ先輩に流年キャプテンって言われてさ
一番単位が取れてなくて一番流年したの僕だからね
あの学年の中でだから信じられないんですけど
僕がだからそっちよりもずっと覚えてたのが
卒業公演で愛美ちゃんが主演だったよね多分
愛美ちゃん罪と罰って野田秀樹さんの作品をやって
恐れ多い作品をやったね
愛美ちゃんが主演花婦さんだっけ
男女花婦さんかな
花婦さんやって僕が
えっとなんだっけ
埼玉
24:00
埼玉か埼玉梅太郎
そうそう
坂本龍馬が別名で
実際坂本龍馬役だったのかな
あんま覚えてないんだけど
あそこでさすげえさなんかペアというか
すげえ頑張った記憶
一緒にお芝居あそこで最後頑張った記憶はめっちゃあって
部長っていうのは全然抜けてたなと思って
いやそうそうちょっと脱線するけど
今の話で思い出したというか
もしかしたら友達の話に関わるかもしれないけど
花婦さんって私がやった主役の人は
埼玉にいてケイジ君がやった人のことを
愛していく役なのね
だから言ったら彼の役なんですよ
相手役で
卒業生の同じ学年の中で
恋愛感情を持てる人が相手役になってほしいなってすごく思っていて
ケイジ君はすごいモテてたしかっこいいし
わかるんですいい男だなと思うんだけど
自分は絶対思えない人で
ケイジかって思ったっていうのをすごい覚えてて
でも僕その話でめっちゃ覚えてるのは
どのタイミングだったか覚えてないんだけど
あゆみちゃんとした話で
同じことなんだけど
お互いに恋愛感情を持てないよねって話をしたのはめっちゃ覚えてるよね
そうだからケイジ君も思えないだろうしって
私も思わないだろうし
あの時にしたのかな
それよりもっと前のタイミングだったのかよく覚えてないんだけど
そういう話をしたの覚えてますよ
そうなのだけど
なんかこういう
2人の間にそういう感じが出てこないと
舞台として成立しないじゃない
なるほど
私は通常の日常生活から
もうケイジ君素敵って思うようにしようと思って
役が決まってから
めちゃくちゃご飯食べるときも隣にいて
ずっと目で追うようにして
自分の中からポッていう気持ちを絞り出して絞り出して
めっちゃ苦労してたよな
最初はすごい苦労してて失礼だけど
向こうもそうだろうから
こっちがならなきゃならないだろうなと思ってたので
でもすっごいハマっていったら
めちゃくちゃハマっちゃって
一時もう私は埼谷が好きなのかケイジが好きなのか
どっちなんだろうっていう
なんかそのくらいまでちゃんといけたんですよ
すごいなあ
俳優魂ですねそれは
27:02
まあ小演技だったなと今思い返して思いますけど
逆に僕なんか本当申し訳ないって
そんなそこまでなんか頑張れてたかなって今思い出しますね
すいませんと思ってしまうんで
思い出したので話してみました
っていうくらいなんかその熱い青春時代というかね
演劇部時代過ごしてましたよね
そんないみちゃんなのでちょっとぜひ
友達について聞きたいなと思って
まずあいみちゃんのその友達の定義って
なんかありますその言語化してる部分
もともとはそんなになくて
でケイジくんのこのポッドキャストを聞いてから
なんだろう私にとってはなんだろうってすごい考えたのね
呼ばれるわけでもないのに
呼ばれたけどね
ありがとうございます
ででもねケイジくんが言ってたのは
やっぱそのままだなと思って
その人が嬉しかったら私も嬉しいっていう
それはそのごもっともだなと思って
でもそうするとすっごいみんな本当に友達になっちゃって
多すぎるなと思って
広すぎちゃうから
なんだろうこれをね聞き始めて考えてる時に
気づいたことがあって
たくさんいるんだけど
私たぶん基本的に一人が大好きで
人と会うのは行ったら楽しいんだけど
めんどくさいと思うタイプで
で自分からは絶対誘わないし
会を催したり中心的になって集まったりとかも絶対しないし
でイラストレーターになってからは特に
なんだろう仕事がなくても
SNSのこととか
なんか次の仕事なんか提案しなきゃとか
新しい作品作らなきゃとかで
ひたすらずっと忙しいので
なのでもう自分一人の時間でやることがめちゃくちゃあって
なのでこう友達と会うっていうのは
そんなにめんどくさいまで言ったらあれだけど
自らすごいセッティングしたいものじゃないんです
なので
とはいえ結構友達はいて
いろいろ会う時間とか約束とか定期的に
ちょこちょこちゃんと入るんだけど
社会人だと仕事の都合でリスケになったりとか
ドタキャンになったりっていうことって
多々あるじゃないですか
でそれがリスケされたりしたときに
そんなに残念って思わないと
なんかこの時間空いたんだったら
じゃああれやろうとか
次の連載のあれ書いとこうとか
なんか当てがう時間があるので
あんまり残念ってほぼいろんな人との約束がとんでも思う
なんだけどある友達と会うときに
ドタキャンになって亡くなっちゃったときに
すっごい残念って思った子がいて
ほうほうほうほう
なので私の友達の定義は
約束がキャンセルになったときに
30:01
心から残念って思える人が
ガチだと思ったんです
はいはいはいはい
えじゃあさ
そういう
タイプの人っていっぱいいる?
いっぱいじゃない?
数人?
はい
一人二人とか
もう数人
すごいなんか冷たいなって
なんかね思い返すと
それがもし友達の定義であったら
私はすごく冷たいかなってね
思いましたね
そっか
なんかそうだね
僕が言ってるそのね
友達の定義っていうのはだから
自分の幸せ
その人の幸せが
自分の幸せのように感じられて
向こうも僕の幸せを同じように
自分の幸せと感じあって
お互いそういうふうに思える人
友達っていうのが僕の定義なんで
あゆみちゃんが言ったように
すごい広いというか
考えようによってはいっぱいいるような気がして
僕は全然それでもいいと思ってて
ただそのなんていうかな
その
それを一旦友達と定義してしまうと
めっちゃさっき言ったように多いから
その中でもなんか強弱があるっていうか
自分との距離感の近い遠いは
やっぱ出てきちゃうのかなとか思った時に
今あゆみちゃんが言ったやつって
めちゃくちゃ自分に近い
その友達っていう定義をすると
いっぱい友達はいるんだけど
その中でより自分に近い存在は
そういう人なのかなっていうような印象
てかあまり友達を分類するのもどうかなと思うけど
親友っていう言葉あるじゃん
友達の中でも特に自分に近い存在を
親友っていうのであれば
どっちかっていうと
僕は別に自分の親友の定義って
あまり深く考えたことないんだけど
今のあゆみちゃんのやつって
親友みたいなことになるのかなって
ちょっとだけ思いました
そうですね
なんかいろんな友達がいて
ちょっと緊張するけど
なんか例えば刺激をもらえて
頑張ろうと思える友達とか
なんかいろんなタイプの友達がいるなとは思ったんだけど
でもやっぱり
どの人もちょっと緊張するなっていうことに気づいたの
例えば親友とかも仲良い子たくさんいるけど
なんかちょっと緊張するんだよね
もしその親友さんとの約束がキャンセルになっても
すっごい残念とまでは思わない
なんかちょっと緊張してるから
じゃあまた次でいいやって思えちゃう
が多いなっていうことに気づいて
なるほどね
なんかさっき言ってた
リスケになって残念
すごい残念だった友達って
33:01
あゆみちゃんにとってどんな感じの人?
なんだろうね
会う前に準備しないと
準備って言ったら変だけど
なんか久しぶりに
ものすごい久しぶりに会うんだったら
なんか向こうも得をする情報を
なんか与えてあげたいなって思っちゃったりするんだな
っていうことに気づいたのね
これ考えてて
ずっと会ってこの1時間とか2時間
例えばランチしたってなった時間が
楽しかったって思ってもらいたいなって思っちゃう
思っちゃってる
喜ばせたい
無駄な時間じゃなかったなって思ってほしいって
なんか思っちゃってるみたい
もてなしたいとか
やっぱ喜ばせたいんでしょ
喜んでもらいたいっていうか
喜ばせたい
喜ばせたいまでは思ってはないかも
がっかりさせたくない
がっかりさせたくない
で、逆に
私はこういう仕事をしてるので
例えば本が出たよとか
こういう仕事が決まったよみたいな
そういう話が割と多めになっちゃうのね
で、なんだろう
例えば近今の西野さんの番組とか聞いてると
疲れちゃうっていう
本当に頑張れないよみたいな気持ちになるっていう現象が
友達にさせてるんじゃないかなって思うときが
過去にあったのね
何回か
でもあゆみは本当すごいよね
すごいよねみたいな
キラキラして見られちゃうみたいな
決してそういうんじゃなくて
落ち込んでる時もいっぱいあって
なんだけど
久しぶりに会うとそういう報告をついしてしまうので
それを気にせずに報告できる人っていうのもあるかな
準備しないし
自分がガリガリ頑張ってることも
引かないで聞いてくれるっていうか
それに
羨ましいみたいなことは思わないで
別の視点で見てくれてる
人が楽なんだなっていうのがきっときました
でもクリエイティブなことを職業にしてる人は
みんなそういうことを思ってる部分あるかもしれないね
なんか全ての人がさ
自分のアウトプット的なものを喜んで
すごいすごいなんていうかな
ダメージなく受け取ってくれるとは限らない部分あったりするじゃん
キラキラしてればしてるほど
こっちはそんなつもりないのに向こうがそれで
傷つくとまで言うとあれだけど
しんどくなっちゃったりね
そんなつもりは全然ないのにこっちには
ありのままを報告してるだけなのに
しんどくさせてしまうことももしかしたらあるかもしれないから
36:00
クリエイティブなことをやってる人は
そういうのちょっと気にしちゃうとこあるのかもしれない
なんかちょっとこれを分析したら
自分がねなんかちょっと恥ずかしいなと
冷たいって言ったら変だけどね
残念じゃないんかいってほぼ
ほとんどの人に対してドラキュラになっても残念じゃないんだっていう
でもさ僕あいみちゃんはやっぱりやりたいことがいっぱいあるから
限られた時間の中でやりたいことがいっぱいあると
優先順位つけないといけなくなっちゃうから
それをしないことには回っていかないから
そうなるとまあそうなるのもしょうがないかなっていう気はするけどね
みんなそうなってると思うけどね
会社員だったときは本当に忙しかったので
デザイン会社にいたときは
なんかもう忙しすぎたんだなっていうのも気づいたっていうのもあって
フリーランスになったら割と自分の時間を自由に設定できるようになったから
結構人と気持ちが会えるようになったなと思って
そういうのはあるかな
なるほどね
あとこれまたちょっと全然別の話になるんですけど
あいみちゃんも音声配信をしてて
僕もポートキャストやってて
いろいろポートキャストを聞いてるんですけど
きっとお互い聞いてるポートキャストとか音声メディアが
かぶってなさそうだなと思ったんで
あいみちゃんがよく聞いてる普通に聞いてる
おすすめの音声メディアの番組とかあったら聞きたいなと思ってたんですけども
私は音声配信をそもそも聞き始めたのが
ボイシーっていうのが最初で
話にもちょっと出したけど金婚の西野さんがやってて
クリエイターとして西野さんのことは聞いとかないといけないと思って
聞き始めたのが最初で
でもやっぱりすごすぎて疲れてしまって
西野さんは気合入れたいときだけ時々聞くっていう感じで使っているかな
そのボイシーに入ったらチキリンさんっていう方のすごい人気番組があって
社会派ブロガーと名乗っていらっしゃる方なんだけど
ツイッターアカウントは殺してます
思考の整理の仕方とかがめちゃくちゃ面白くて
チキリンさんにはまり
あとボイシーで有名な方ばっかりなんだけど
オイシーハルさんっていう女性の
ワーママハルって昔は名乗っていた方なんだけど
ハルさんの番組もすごい好きで
39:02
音で聞いていると
それこそ仲良くなった気分になるというか
私今まであんまり推し活とかファンとかそういうことができたことがなくて
何かのコミュニティに入ったりとかそういう経験が全くないのね
なんだけどボイシーを聞いてたら
そのハルさんはヨガをやってるんだけど朝
そういうのを受けてみたくなってきて
しかも音でずっと人隣を知ってるから
なんか入っても怖くないっていうか
こういう人でこういうのが好きな人たちが集まってるんだろうなっていうのがわかるので
今までそういうことやったことなかったんだけど
初めてヨガに参加してみたりとか
っていうことが起き始めて
そこからずっといろんな人聞いてるんだけど
一番今ハマってるのが
ノンフィクションライターの中村敦彦さんっていう方
ちょっと前にワウワウで東京貧困女子っていうのが
中村さんの原作がドラマ化されたので話題になった方なんだけど
日本の底辺と呼ばれる貧困の女性とか
もともとAV業界出身の方で
そういった話をすごく社会的に見て
面白い観点で話してる方がいて
その方にドハマリして
皆さんのボイスを聞くのはもう日課みたいな感じで
それきっかけで中村さんのやってる
この方は漫画の系長っていう大ヒット本が出ていて
人から話を聞いて物語にするっていうのも
プロフェッショナルの方なので
私も人から話を聞いて漫画にするっていう仕事をしてたので
すごいこの方のテクニックを盗みたいというか
スランプに陥った時に講座を知り
中村さんのライティング講座を受けたりとか
そういうのもし始めて
今はこの中村敦彦さんのプレミアムリスナーの皆さんで
コミュニティができてて
そこにも参加して
そういうことを自分がするなんてちょっと驚きだったんだけど
でもその聞いてる方々がめちゃくちゃ面白くて
どんな人がファンなんだろうっていうのを
最初わからずドキドキしてたんだけど
結構女性が多くて
割と近しい感じの人が多くて
もともと読書が好きな方とかもたくさんいて
上がってくる情報とかがめちゃくちゃ勉強になるのに
テーマの話もいっぱい出てくるので
AVとかそういうのも面白いし
そこに今すっごいハマってるので
中村敦彦さんがおすすめですね
僕全然聞いたことないから聞いてみようかな
あゆみちゃんのやってる番組のほうで
42:03
中村敦彦さんのライター講座の話とかチラチラ出たんで
なるほどそういうのがあるんだっていうのは聞いてはいましたが
でも僕もそのいろんな音声メディア
僕小学生かなラジオがすごい好きだった
小学生の時からラジオ好きでずっと聞いてて
最近そのポッドキャストは今あゆみちゃんが言ってくれたように
例えばある番組をすごい好きで聞いてるリスナーの人たちって
やっぱり趣味思考とか価値観がすごい似た人が集まるなっていう気がするから
リスナーの人たちのコミュニティがすごい価値観が合うというか
人間性が合うというか
すごいそのコミュニティが楽しいっていうのはすごい僕も感じてて
なんか僕がよく一番最初その今のポッドキャストでハマったのが
古典ラジオっていう歴史を
時々聞く
多分ポッドキャストって国の中で一番聞かれてるのかな
日本一のポッドキャストアワードとかも取ってたから
おそらく日本一のポッドキャストって言われてるのは古典ラジオっていうのがあって
その古典ラジオのパーソナリティの人がまた別でやってる
ギチの完全人間ランドっていうのがあって
そのギチの完全人間ランド周りで
それを聞いてるリスナーの人たちのコミュニティ周りで
僕はいっぱい今この1年ですごい友達がいっぱい増えたみたいな
リスナーの人たちもどんどんポッドキャスト始めてるので
リスナーのコミュニティの中でいろんなポッドキャストをみんながやってて
それを聞いてるから
さっき言ってたみたいに友達感覚が深まっていくというか
その人たちのことがすごいよくわかるから
親近感がどんどん湧いていくし
そもそも同じ番組を好きなので
価値観とか大事にしてるものとかがすごい似てるから
すごくより深く近づいていけるというか
というとこがたくさんあるんだね
そうそうそうそう
うちも中村敦彦さんのことを聞いてるプレミアムリスナーさんは
ご自身も結構言語化能力が高くて
配信してる人が結構いて
その人たちはみんなスタFでやってるのね
スタンドFMで
なのでその人たちを私はまた聞いて
お友達が増えてきたみたいな
本当にまだそこに初めて出会ったっていうくらいだけど
だから僕も多分そういう感じなんだろうなと思って
それで僕の知ってる界隈とあやみちゃんの知ってる界隈は
多分全然違うし
そもそもそのプラットフォームがスタンドFMじゃないから
僕が
だからその辺も聞いてみたいなと思って
45:01
この話をちょっと取り上げてみました
会社にいた時は本当に仕事でいっぱいいっぱいで
友達になるとか新しく知り合いになるって
仕事関係の人ばっかりだったの
何か熱く押してるものもないし
そういうお友達ができることってほぼ皆無だったんだけど
一人になってみたら
こんな新しい人脈の作り方があるんだと思って
しかも多分お互い声を聞いてるから
抵抗感がないというか
ちょっと顔合わせしてみますっていう風になっても
この人大丈夫かなみたいな
どんな人だろうとかがなくて
生き様とか聞いてるから
その人もね
だから結構なく会えて
で会ってもすぐ喋りやすいというか
なんかねこういう世界が広がってたんだなと思ってね
今ちょっとそれにワクワクしてます
分かる
会ったのはオンラインオフライン?
オンラインもオフラインもどっちも会ったことある
そうかだから僕も去年9月にオフ会があって
リアルでみんなに会って
一気にその輪が広がったんで
やっぱね面白いねそういうの
まだ新しい友達の作り方があるんだ
そうそうそうそう
だからあゆみちゃんもどっかで書いてたかも知れないけど
新しいSNSみたいな感じあるよね
テキストベースのSNSじゃなくて音声ベースの
ちょっと全然違うものではあるけど
そのなんだろう
テキストベースのSNSだと
あまりに個人の発信が簡単すぎるから
いろんな人がいるけど
そのポッドキャストだとやっぱ最初のハードルが高いし
あのテキストよりもその人となりとか考えてることとか
パーソナリティがめちゃくちゃ伝わりやすいから
その人のことがめっちゃ分かるというか
分かんない人のことは多分ずっと分かんないし
そんな人は聞かないし
そうだね
コミュニケーションを深める意味では
音声メディアを通じたこのコミュニケーションって
すごいいいのかなっていう
1年やってみて確信に変わりましたね
もしかしてそうなんじゃないかと思って
私も初めて聞き出したときは
まだそういうのがいなかったの私には
知り合いがラジオやってるなっていう
ちょっと照れくさい気持ちで
でも楽しいからこっそり聞いてるだったんだけど
自分もやり始めて
そうやって新しい人脈ができてきたら
ケイジ君のこの実験レイリオは
本当に大成功だと思って
友達になりますよって思いました
48:00
1年やってみて確信しましたね
私もやり始めてケイジ君もやってるのを
私は聞いてるから
こんなめちゃくちゃ久しぶりだけど
普通に話せるっていうか
そこまで緊張しないかも
それはすごい面白いですね
そうだよね
そう思う
本当ね音声配信やるって
でもやっぱすごい抵抗があって
ケイジ君はすごいミュージシャンだからだなと思って
こういうのができるのは
もともとミュージシャンだからだと思って
聞いてたんだけど
だいぶ前からやってるからね
20年前には
スパゲッティバビューンのバンドでやってたから
インターネットラジオ
それは一人ではないけど
メンバーみんなとやってたから
それで機材とかも家にあるし
普通のあれよりは
始めやすいのは始めやすいかな
全部分かってるし
何をすればいいのかが分かってるから
プラットフォームだけ
スポーティファイでやればいいんだみたいな
めっちゃ簡単だなみたいな
感じだったのがあったから
でもあゆみちゃんも全然
さすがだなと思ったけどね
演劇部だったから
喋りも滑舌もいいし
普通にちゃんと喋れるし
これやるから久しぶりに
アメンボの歌とかやってみたよ
分かる分かる僕も
今はやってないけど
初回の何回かは
アメンボ赤いにあげようって発声練習で
口動かしてからやってた
やらないから
どんどん下手になってっちゃうから
嫌だなと思って始めたのと
あとライティング講座で
一応文章講座だから
執筆でノートに上げていきましょう
みたいな課題が出てたんだけど
先生がボイシーやってらっしゃる方だから
先生配信をやりなさいって課題になった
そこで背中を押してもらえなかったら
多分やれなかったと思う
で、受講生のみんながやりだしたのね
みんなすごいちっちゃいのに
自分で本とか出して告知とかしなきゃいけないのに
何をモタモタしてるんだと思って
追いかけるように始めたって感じ
でもそういうきっかけがあって
やれたのは良かったなと思う
すげえ面白いし続けてほしいし
僕があゆみちゃんの聞いてて
最近ワクワクしたのが
漫画家講座もコルクのやってる
51:00
受けたいけどって
ストーリー漫画を書かないといけないから
みたいな話で
ストーリー漫画に挑戦しよう
みたいな話してたじゃないですか
あれがすげえ
また楽しいこと始めたと思って
ストーリー漫画そういえば書いてなかったのかと思って
エッセイ的な漫画は書いてたかもしれないけど
あまり書いてないの
書いたことあるけど
それ実はお仕事でも書いちゃってるから
お仕事のじゃダメかなっていうのもあって
ゼロから自分で
自分のクリエイティブとして
自分発信でやらないといけないみたいな
エントリーはきっとできるんだろうけど
それを自分で整理して考えたときに
ちょっとまだ早いなと
でもやりたいネタはあるんでしょ
ある
それがすごい楽しみ
やるって言っちゃいました
やるぞと思って
すごい楽しみにしてるんですけどすごく
その話を聞いて
またあゆみちゃんに一つ聞いてみたいなと思ってたのが
クリエイティブするときの脳みその使い方みたいなんですよ
僕興味あって
なんでこれ思ったかっていうと
僕最近
いろんな周りのポッドキャストやってる人たちの
ジングルを作りますよみたいなことを
半分はポッドキャストの企画でやってるんだけど
そのジングルを作るっていうときに
使う脳みそが
普段僕さ
プログラマーとして自営業で
仕事してるんだけど
プログラムで使うときの
文章を書くみたいなときに使う脳の使い方と
ジングルを作る
曲を作るに近いかもしれないんだけど
曲を作るときの脳の使い方が全然違うなって
思って
理屈でちゃんと考えて
組み立てていくのが
プログラムとか文章の作り方だとすると
理屈とかじゃなくて
直感みたいな
センスとか直感とかそういうので
脳の中で処理してるなっていうのと
EGOのAIで
AIでEGO対決して
AIの方が
そのEGOの世界チャンピオンに勝っちゃったみたいな話
あるでしょ
AIがEGOの対決をするときに
AIの中で処理してるのって
画像処理をしてるよね
画像で処理してるんですよ
なんかその理屈で
理論的な理屈があって
それでこう指したらこうなるからこうなってみたいな
頭で理屈を考えるというよりは
盤面の画像を処理して
次の手を考えるみたいな
なんていうかな
だから理屈で処理してるんじゃなくて
ぱっと見の画像で処理してるっていうのがあって
54:00
例えばゲームするときとかも
なんか去年流行ったスイカゲームみたいなのってやったことある?
やったことはないけど知ってる知ってる
なんかねああいうゲームするときもさ
理屈じゃなくてなんか画像で処理してるような気が
最近して僕の中で
こうこうこうだからこうって頭で考えるんじゃなくて
パッてその画像を見たときに
指が動くみたいな
でなんかそれが直感で
その音楽を作るときも
なんだろう
例えば僕がジングル作るときって
その番組のタイトルを
コールしてる声だけもらって
それにバックトラックつけていくんだけど
それもなんか理屈で考えるんじゃなくて
なんかその声を聞いたときに
パッと頭の中に浮かんでくる
何かしら画像なのか音像なのか
音の形なのかよく分かんないんだけど
直感的にパッパッパッパッって思いついたことを
やっていくみたいな感じ
なんか理屈で考えてない
使ってる脳みそが違うなみたいな
ところがあって
ある程度組み立てて最後の仕上げだけ
理屈使うんよね
音の調整のところだけ
ここはこういう風に音を
周波数この辺は抑えてこの辺は上げてとか
タイミングはここはこうしてって
理屈のところで最後の部分だけ仕上げるんだけど
その曲の形ができるところまでは
なんか理屈じゃないところで
直感でパッパッパッパッってやっちゃう
なーって最近なんか画像処理みたいな感じで
やっちゃうなーみたいに最近気づいて
でまさにイラストレーターの人がやってる仕事って
両方ほんとそれこそ画像処理だし
でも理屈も絶対いるし
特にそのなんだろう
絵を一枚仕上げるって言うんだったら
もしかしたら画像処理の方の比率が高いかもしれないけど
漫画とかさコミックエッセイみたいな
絵を使って何か物を伝えないといけないって
絶対理屈も必要だと思うし
それこそライター講座とかで習うのって
理屈な気がノウハウとか理屈な気がするから
あゆみちゃんがその
物作りをするときの脳の使い方って
やっぱそう切り替えみたいなのを
意識的にしてるのかなとか
そういうのがすげえ興味があって
どんな感じでやってるんだろうって
あのね意識的に切り替えてはないんだけど
私もその一枚絵で表現するとかっていう仕事より
今コミックエッセイとか漫画で分かりやすく伝えるっていう仕事の方が多いから
結構ね理屈脳になっちゃってて
もっと直感的にアートよりな脳の使い方を
もう訓練しないと忘れちゃってるなっていう
今怖さがあって
逆にそっちの
ゼロから何でもいいからキャンバスに描いてって言われたら
今チーンってなっちゃう
描けないと思うのね
それに危機感を実は感じていて
57:02
漫画の方はコミックエッセイとか
そういう後
広告とかでこれを伝えるっていうのは
最初はまず直感で
一番ここが動いたとか
例えば商品だったとしても
ここが感動したとか
自分が直感的に
わーって思ったところを主役にしようみたいなのは
直感的に選んで
あんまり考えずに
一気に作っちゃって
ストーリーの組み立ても
そこから
いやいや待てよ
これのストーリーはこういうことを伝えなきゃいけないし
こういうところを読者さんに感じてほしいから
そのためにはここいらないなとか
この順番こうした方がいいなとか
すごい
音楽にもしかしたら似てるかもしれないけど
直感で一気にまずやったやつを
ダウンに切り替えて
バックするように整えていく
っていう作業をしてる
その直感で作る部分はいわゆるネームとか
いわれる絵コンテ的なやつ?
私は文章でメモするんです
そうなんだなるほど
文章でメモ
メモとあとすごく印象に残った
このシーンは絶対クライマックスに使いたいとか
っていうのは絵でメモするみたいな
イメージボードじゃないけど
そういうのは直感で書いて
ネーム書くのすっごい疲れるから
まだそこに直感で書いちゃうと
直しも大変だし
そうなので
私はまず文章ベースで
全部書きたいのをわーって勢いで書いて
それに絵像
自分の中に浮かんできた映像は
絵でメモをして
で整えたらあとネームを書くって感じ
じゃあネーム書く前に一回それをやるのか
なるほど
それは手書きでiPadに全部書くの?
文章は打つ
普通に打って
メモはiPadに
メモはキーボードで打って
絵はiPadで手で書く
でそれをもとにネーム的なやつを作る
でネームに成書するみたいな段階で
頭で結構考える
ネームの時からかなり頭を使って考える
コミックエッセイとか漫画とか
あとイラストで伝えるみたいなやつは
そういう風にやるけど
例えば作品を作ろうとか
人形とかを作品で作ったりするんだけど
そういう時は完全に
理屈じゃなくて
1:00:02
こういう素材でこういう見栄えで
こういうのがいいなっていう
本当に感覚
自分が気持ちいいかとか
そういうので浮かんできたものを
絵にして作ってくる感じで
タイトルつけたり
する時にちょっと
この作品はこういう思いがあるんだって
した方がいいかなみたいなのを
後付けするみたいな
そんな感じで作るかな
タイトルつけるの得意?
得意ではないかな
タイトルつけるのは僕すげー苦手でさ
タイトルつけるの本当僕
ポッドキャストの毎回の放送の
タイトル付けもすっげー困るし
僕一番嫌だったのが
バンド時代
作詞はほぼ自分でやってたから
曲のタイトルが本当に決められなくて
いやもう
曲のタイトルつけるのが一番嫌だったな
テレくさいよね
なんか外しちゃった時の
豊富感といったらないっていう
なんかまあそうだね
でもそのアーティストの曲でも
適当なタイトルだなって思う時もあれば
このタイトルすげーなって思うのも
あったりするし
ポッドキャストとかもやっぱり
それこそ最初に言った
歴史クリエーションラジオの
ポッドキャストの古典ラジオって
毎回タイトルがすごい良くて
聞いてみたいと思えるような
長すぎず
だからそういうのでも
タイトル考えてる人のインタビューかなんか読んだら
すごいめちゃくちゃ考えてタイトルつけてて
そうなんだねやっぱり
1話の中のトークを全部聞いて
メモをめちゃくちゃして
番組のトークを聞きながら
メモをめっちゃ書いて
喋ってる人がつけてるんじゃないんだけど
スタッフさんがやってるんだけど
言葉をピックアップして
その中でめっちゃねってつけるみたいな
やっぱそれくらいしないといけないんだろうな
とか思いながらなかなかそれができなくて
今聞いた
あゆみちゃんが最後にタイトルつけるときに
すごい考えるっていうのは
すごい難しい作業だなって
なんか思っちゃうんだけど
難しいよね
難しい
最後というか作りながらずっと考えてる
ところはあるんだけど
なんとなくこういうのをテーマにしたいなって
思いながら作品作ってて
でもムダイはなんか逃げな気がして
ムダイっていう作品いっぱいあるけど
1:03:00
ムダイはダメってなんとなく思ってるんです
僕ねムダイの人の気持ちめっちゃわかるからね
わかるんだよね
相手に委ねるでね
言っちゃいいんだけど
なんかねムダイはちょっと嫌で
何かは絶対つけるようにしてるんだけど
でもなんかね
恥ずかしいですね
タイトルつけるのは
タイトルが恥ずかしいっていうのは
なんかすごい酔ってるなっていう
自分に酔ってるだろう
この言葉遊び思いついちゃったからつけただろう
みたいなのとかもバレると恥ずかしいっていう
言葉遊び逆に僕は言葉遊び思いついたら
めっちゃ堂々とつけるけどね
ギャグ好きだもんね昔から
言葉遊び好きなんでね僕は
ダジャレと言われてしまうんですけど
僕の中に言葉遊びがある
そうかなるほど
僕アイミちゃんのポッドキャストのタイトル
めっちゃ毎回いいなと思って見て
本当そうか
タイトル大事って
ライティング講座で
すごい上手な子がいて
やっぱり大事なんだなと思ったから
気をつけて変えるつもり
なんかねちゃんとタイトル通りの内容だしね
それがすごいなと思って
最初は短いからタイトルつけやすいのかなと思ってたけど
いろいろ考えたらそれ関係ないわと思って
僕自分の番組短くても
結局タイトルうまくつけられると思って
僕1回の番組40分ぐらいになった時に
いくつかのブロックに分かれてて
それぞれ全然違う内容の話してるから
だからつけるの難しいのかなと思ってたけど
そうじゃなくて
番組の中で1つのトピックスしかなかったとしても
結局つけるのすげー難しいから
関係ねーよ長崎さん
ライターの人と結構仕事をしてきたので
すごい優秀なライターの子が
友達とか周りにいて
その子につけてもらったりしてたんだけど
そうつけるんだっていうのをずっと見てきたから
彼女だったら何てつけるかなとかね
そういうのをちょっと想像しながら
書いてるところはあるかも
なるほど
なんだっけ
なんかの書籍
インタビューだっけ
不妊治療をした人の
でもお子さんができなかった人たちに
インタビューするシリーズみたいなのやるっていう時の
そのタイトルを
ライター講座の方に
先生たちが
私はタイトルにするつもりじゃなくて
つけた一言
ある日家の前に赤ちゃんが捨ててあったらいいのに
っていうインタビューの取材者の方が
言った実際の言葉を
込み出すみたいなのにしてたんだけど
1:06:00
絶対これがタイトルだって
編集者さんも先生も言って
そうなんだと思って
絶対これタイトルにした方が面白そう
面白そうって言ったら変だけど
これできたねみたいな感じに言われてびっくりして
そう1エピソード聞いて
すげえと思って
アイミちゃんのコンセプトがそもそも
めちゃくちゃすげえなと思ったんだけど
ありがとうございます
さすがだなと思ったんだけど
そのタイトルがそうなった話の流れも
すごいなと思ったし
そのエピソードトークが上手だなって思って聞いてました
よかったありがとうございます
今も端的にすごい上手に説明するなと思って聞いてたんですけど
これ聞いて興味あった人は
アイミちゃんのスタンドFMの番組も
初回から全部聞いてほしいですね
まだ30回ちょっとだから
まだ全然ね全部一撃
そんな僕の40,50分近いやつ
50何本聞くより全然も
聞きやすいと思いますし
1.5倍速でさっと聞いていただければ
ちゃんと内容も濃いのでお勧めですね
ぜひ皆さんに聞いてもらいたい
しかもこれからあれでしょ
中3で更新されていくんで
そう一応やってみようかなと思って
楽しみにしてます本当に
それも先生に言われて
100回やってみなって言われたの
すごいね優等生だから
先生に言われたらはいってやるの
そうなんですよ
アイミちゃんそこが本当に素晴らしいんですよ
真面目でつまんないなって今は思っていて
そんなことないよ
先生の真面目じゃなかった頃
大学の時とかそんな真面目じゃなかったような気もするんだけど
そんなことないけど
僕が比べてる人がみんなちょっと底辺だったんで
僕も含め
アイミちゃんが比較してる対象が
比較対象が変わればまた変われちゃいますからね
ストイックの人たちと比較してればそれはね
自分なんかダメだなと思うしね
本当にど底辺の大学生の人たちと比べたら
自分なんかマシだなって思っちゃう
だからね昔のちょっと面白かった自分を
もうちょっと思い出して
母になってしまって本当につまんなくなったなと思うんですよ
お母さんになっちゃったっていうのが
すごいね最近感じていて
なので配信の方ではなるべくお母さんじゃない自分を深掘りしたい
っていうのはそういうとこもあって
なんかもう新橋でね
徹夜で泊まりながら漫画描いてた時の方が面白かったなって自分は
なるほどでもわからない僕は性別も違うし子供もいないし
全然立場がわからないんですけど
1:09:02
でもなんかねお母さんになったから
湧いてくる面白さみたいなの絶対あると思うよ
うんうん確かにそれはある気はする
僕なんかすごいなんだろうな
あゆみちゃんの娘さんに対する眼差しとか
愛情とかあと娘さんの話がめちゃくちゃ好きなんですよ
ございます
なんかねだからこれもっと本当に世の中の人に知ってもらいたいと思うんですよね
この親子のなんか愛情
なんていううまく言葉にできないんですけど
あのすごい幸せにする友達いっぱいの人
そうだねそうそうそう
なんかそれをね思います
だからその娘さんとのポッドキャスト的なものもやってもらいたいし
なるほどね
例えばそのさ旦那さんが小学3年生の時に描いてた漫画の続きを
今3年生になった娘さんが描いてるみたいな
なんだその話って思ってたじゃん
あんまりないよね面白い
あんまりないというか漫画以上に漫画っぽい話じゃんそんな
いやだからさすごいすごい話だなと思って
だからこれはやっぱなんかどうなるかこの先ね
別にどういうふうに成長していくかはもうその本人のね好きなように育てていけばいいと思うんだけど
でもなんかそれですごいお父さんもお母さんもそんなクリエイティブなことをしてて
なんか娘ちゃんもなんかそのねクリエイティブな方に進んでいったら楽しそうだなとか
いろいろそれをなんかリアルタイムに見守れたらすっげー楽しそうだなとか
なるほどありがとうございます
なんかね僕も友達の仲の良い友達の息子がさ生まれた時から知ってて
その子が今年の春から大学生になって美大に進むみたいな話聞いたらめちゃくちゃワクワクするんだよね
なんかお父さんもその僕と一緒にバンドやってたりとか今はカメラマンとして活躍してる
で息子たちはもうちっちゃい時からその父親を見てさ育ってさ美大に行くっていう
なんかすげーストーリーとしても美しいし
縁にそれをただ消費してるだけっていうのもなんかいやらしいなって気もするんだけど
でもなんかなんか嬉しいというか楽しみだなーみたいな感じがする
嬉しいです
それがさいろんなとこで
書いてると時々やっぱり育児に悩んで手を伸ばしまったりとか
1:12:03
なんか辛い思いをしている人たちもたくさんいたりして
でXとかで流れてくる話題は割と毒気があったり
そういうネガティブな話の方がバズりやすかったりして
自分の話は本当に毒気がなくてある意味普通っていうか
そういう眼差しだなとは思ってるからつまんないなって定期的に思うのね
なんだけどなんかそういう
なんだろう日常の中にある本当に小さな何気ない幸せはないけど
なんかそういうクスっていうのが私は好きで
自分はこれが伝えたいというか残しておきたいと思うから書いているので
そこを変えるつもりはなくて
なんだけどなんか幸せなの見せつけて何が楽しいの?
みたいに思う人もいるんじゃないかみたいな風に
なんかね卑屈になるときもあるの
いやでもねそれはすごくわかるし
ただその今のそのSNS的なもののさ
ネガティブなものを増幅してしまうっていう仕組みなだけで
いや本当は世の中はもっとその
最低でも半分の人はそういうものを求めていると思うけどね
僕インターネットですごく自分が変わったなって思うことが一つあって
僕あのちっちゃい時から実家で犬を飼っててさ
犬がすごい好きなんですよ
今は全然飼ってはないんだけど
でよく言う論争でさ犬猫論争みたいなのがあってさ
犬派と猫派みたいに分かれるじゃん
で僕ら共通の友達でこのポートキャストにもゲストに来てもらった久保田くん
久保田くんは猫がめっちゃ好き学生の頃から
で猫のイラストとか書いてずっとそれをさ90年代インターネットに上げたりとかめっちゃしてて
久保田くんはすっげー猫が好きで僕は犬が好きと思ってたんだけど
インターネットってさ可愛い猫の写真とか動画とかがめっちゃ
猫飼ってる人がアップしたりとか普通に友達が
とかバズっていろんな可愛い猫とかの動画が上がってくることによって
僕はこの20年間インターネットに生してて猫のことめっちゃ好きになったんよ
僕一番インターネットに変えられたのは猫に興味がなかった自分がめっちゃ猫が好きだった
犬も好きだからもちろんずっとずっと犬好きなんだけど
同じくらい猫が好きになって
僕いまだにツイッターとかインスタで2人ぐらい猫を飼ってて
猫の写真をめっちゃアップしてる友達がいてすっげー嬉しいもん
うわ今日も可愛いなーと思って
いい匂いする
ただいい匂いするだけで
だからそういう犬猫可愛いのみんな好きなのと同じように
1:15:02
お子さんとのほのぼのしたやりとりとか愛に溢れてる感じを欲してる人とか
めっちゃそれ好き心現れるわって口にはしないけど
思ってる人半分はいると思うよ最低
世の中に
だって僕猫が好きな話別にしないもん普段
でもめっちゃ好きだからさ
たくさんに
でその嫌なことの発露はめっちゃみんなするからしやすいし
でなんかねそれがみんなの心をつい動かしちゃうから目立つけど
たぶんねほのぼのとしたものが好きだけど
それを表にわざわざ言わない人って結構いると思うから
僕愛美ちゃんと娘さんのそのあの
ほのぼのとはまたちょっと違うんだけどね
じんわり温かくなるあのやりとりはもっとたくさんの人に
接種してほしいなと思うんで
ちょっと広めていってほしいです
ありがとうございます
そうなんかこの前取材したねあの保育業界で結構有名な先生が
私は子どもってこんな面白いっていうのをあちこちでしゃべる役目だって言ってて
それを堂々ともうこんなに面白いこんなに可愛いよこんなに子どもって素敵だよ面白いっていうのをいっぱい言っていくと
あそうかもなーってクサクサってなってる人もなんか思えると思ってるって
だから堂々と私は子どもって面白い可愛いってずーっと死ぬまで言っていくって言ってて
だからあ私もそっち側なんだなきっとと思って
なんかありがたいことにあの育児もすごく楽しく過ごせたから
あんまり嫌な思い出がないままあのこういうふうに絵にできてるから
なんか私は娘がもう可愛くて仕方がないので
もうそれを子どもってこんなに愛しい面白いってなんか堂々と書いていっていいんだって
なんかその先生の話を聞いた時に
思ってね心を固めたはずだったのに毎回ちょっと定期的にへこみました
そうそうそう
嫌なものばっかり書き上がってみたいなふうに思われてないかなって思っちゃうんだけど
今日のケイジ君の猫の話はすごいなるほどなと思ったので
いや本当にそうです
猫ちゃんのね可愛い写真とか動画を上げている人と同じかそれ以上の価値があると思います
あゆみちゃんのやろうとしてることに
ありがとうございます
じゃあへこんだら思い出すよ
ケイジ君が猫好きになったっていうのを
だから子どもの可愛らしさとか面白さをやっぱり発信する人はねやっぱ
そういうあゆみちゃんみたいな気持ちの人にはぜひめっちゃやってもらいたいね
世の中がさもっとさ子どもに対してさ
優しくなったりもっと子ども大切しなきゃっていう世の中の気持ちがもっと高まったほうが絶対いいから
1:18:04
それがねできる人にはやってもらいたい
せっかく
弾をお持ちなのでどんどん世の中に発射していってもらいたいなと
やりますやりますありがとうございます
あと最後にぜひですね告知事をいっぱいしていってもらえたらなと
ありがとうございます
ゲストに来た人にはね毎回お約束で告知事をお願いしてるんですけど
告知がないって言い飛ばせることですか
あゆみちゃんは逆にいっぱい告知してもらいたいことがいっぱいあるんで
ちょっとお願いします
いいですか
たくさんある
いっぱいあるよねいっぱいお願いします
たくさん欲しい
すいませんありがとうございますじゃあせっかくなんで
私去年ね4冊本を出させてもらったんですよ
なのでそれのお知らせをちょっとさせてもらいます
1冊目は
初めて作絵を描かせてもらった
うんぴーという絵本を出しました
これはうんちのキャラクターでトイレトレーニングを始めたお子さんに向けた絵本です
パイインターナショナルから出ています
2冊目が
鬼の子にこちゃんシリーズという絵本をポプラ社から出してまして
それの第7巻を出しました
7巻
7巻まで今出せてるんです
3冊目が大人女性の不調をテーマにしたコミックエッセイ
タイトルがね
鬼の生理の姉妹方っていう本が門川から出ています
これはね大人女性の不調っていわゆるね高年期をテーマにしたものなんですけど
これで私が実際9人の女性にお話を聞いて
それを物語にしてお届けしている本です
4冊目が
私がこれも実際に育児末歳中のパパママたちにお話を聞いて作った
ほっこりみんなの育児大全というのが
講談社から出ています
という4冊を昨年出させてもらいました
すごい
マジで1年目で4冊はすごい
すごい日々でした
すごいな
今年も何かしらまたあれですか
いろいろ準備してるんですよね
そうですねまだねちょっと言えるものがないんですけど
1:21:01
一個はおにのこにこちゃんがですね
今東京都の育業応援プロジェクトっていうのとコラボレーションしていて
皆さんからね育児のあるあるエピソードをたくさん募集したやつを
オリジナル絵本にしてお届けするっていうやつをやっています
それはねちょっと買える本じゃないので
イベントに来ていただいた方にプレゼントしたりとか
あと応募くださった方にプレゼントするっていう形で
今絵本制作中です
何だっけ400人もらえるみたいなことじゃ
100人ね300人
300か
なんかあいみちゃんがさほとんど応募来ないと思うから
応募した人全員もらえると思いますみたいな
はい
適当なこと言ってたでしょ
あれ結構でも実は応募あったんじゃないのそんなことないのかな
ちょっと頑張ってちゃんとそこそこ来ましたが
全プレになってます
って言っていいのかな分かんないけど
ここだけの話で
すごい
僕の知り合いの人で
にこちゃんの服を着てたお子さんのお母さんはちゃんと送ってくれたかな
送りますって言ってくれちゃった
届くと思いますので
すごい
あとSNS的なものは何を
SNSは一番やってるのがインスタグラムで
娘との絵日記を書いています
仕事の発表とかも結構そっちでしています
あとはブログをアメブロでやっていて
アメーバ公式トップブロガーというのに一応させてもらってて
それは週1回金曜日に記事を上げてます
はい
1月に賞をもらってた
アメーバさんが今年20周年で
いろんな取り組みの一つにアメーバライフアワードっていうのを受賞
やっていて
それで1月の受賞者として10名に選んでもらいました
すごい嬉しい
さすがさすがです
何でも賞をもらえると嬉しいね
いくつになっても
なのでよかったら見てみてください
のちの日々
はいのちの日々
のちの日々っていうタイトルです
ぜひぜひ
あとは一番大切だと僕が思っているのが
スタンドFMでやってる
音声配信番組
音声配信を始めました
でももう30何回言ってるもんね
一応月水金にあげるって今は目標にしてやってますので
1回10分そこそこなんで気軽に聞けると思うので
まだあまり誰も聞いてないと思うんで
よかったら見てください
これはもうぜひ僕がお勧めするのが
1:24:00
やっぱりこれを聞いてる人には
スタンドFMのあゆみちゃんの番組と
それからインスタのフォローをしておいてもらえれば
あゆみちゃんの動向を仰えると思うので
特に同世代の女性の人にはぜひ
ちょっとあゆみちゃんのいろんなクリエイティブを
受け止めてもらえたらなと勝手に思ってます
私の整理の仕舞い方は本当に
後年期について書いたので
今自分が47歳なんで
これから後年期のことをリアルに
いっぱい発信していこうと思ってるんです
不調が来たら包み隠さず
リアルタイプでやっていこうと思ってるんで
そういった方にも見ていただけたら嬉しいです
同世代の人もそうだしちょっと年下の人たちも
自分の将来的な感じが
先輩こんな感じなんだみたいな楽しいかもしれないし
知っておくってすごい大事なので
もし私が苦しむ様があったとしても
ぜひエンターテインメントとして見てもらえたら嬉しいです
勝手な僕の希望として
娘ちゃんとのポッドキャストもいつかやってみたいな
ジングル作ります僕絶対ジングル作らせてもらいますので
めちゃめちゃ喜んじゃう娘が
ちょっと相談してみます
ぜひそれもやってもらえると
あと漫画ね漫画も
漫画ね
これはあゆみちゃんのポッドキャストを
初回から全部聞いてもらえればきっと
あゆみちゃんの漫画これから書いてくれるだろう
漫画も楽しみになってくると思うんで
あります
声が小さいっていう
いろいろねいろいろあると思いますが
ちょっと楽しみにしてます
はいありがとうございました
すごい楽しかったです
ゲストあゆみちゃんでした
今日はありがとうございました
ありがとうございました
01:25:46

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