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#667 個性爆発!支援学校の運動会から学ぶ「知ること」の大切さ
2026-11-04 17:21

#667 個性爆発!支援学校の運動会から学ぶ「知ること」の大切さ

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

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00:06
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。 この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。毎週ね、日曜月曜日で定期的に配信しているこの社会福祉士Tadaのお気楽ラジオなんですけども、
なんで今日月配信にしているか、過去はね、毎日配信してた時期もあったんですけども、ここ数ヶ月、日月配信を続けているわけなんですけども、これなんでかっていうと、
仕事が休みの日の夜に収録しているというのがほとんどなんですよね。そう、なかなか平日に収録する時間が取れなくなってしまって、というところで、
休日に収録をするということで、日月、土曜日の夜を取るのと、日曜日の夜を取るのというのが基本的な流れになっています。
で、あるんですけども、今日は水曜日ということで、これなんでかっていうとね、火曜日、昨日はね、11月3日、祝日だったわけじゃないですか。
で、その前の日曜日が実は僕、仕事でして、普段の仕事とは違って、イベントスタッフみたいなね、仕事があったんですけども、その仕事があって、
割とね、ちょっとクタクタになってしまってね、これはもう収録できんなっていう風に思って申し訳ないんですけども、月曜配信は一旦休止とお休みさせていただきまして、
その代わりに、今日、水曜日のね、配信に至ったっていう感じになります。
あなたの人生の、ちょっとしたクスッとした時間や、ちょっとした気づきの時間に、この放送がなれたら嬉しいなという風に思いますんで、
よかったら少しお付き合いください。
この前ね、家族でファミレスに行ったんですよ、ランチに。
某ロイヤルホストなんですけど、
いや、ロイヤルホストってさ、どれもちょっとこう、お値段もお高いし、カロリーもちょっとお高そうじゃないですか、
僕ね、実はここ、本当に数ヶ月間、結構真剣に減量をしてまして、ダイエットしてるんですけど、いい感じにね、下がってきてはいるんですけど、
そんなわけで、少しね、カロリーとかね、栄養を気にするような癖がついてきてるんですよ。
なんで、パッてね、メニュー表見ると、うーん、これもどうしようかな、どうしようこれ、今食べて、夜控える?とかさ、いろいろ考えるようになってるんですけど、
結果として、エロい方でね、頼んだのは、ハンバーグってね、ハンバーグかい!っていう話なんですけどね、
ハンバーグを頼みました。久しぶりに行ったし、やっぱりおいしそうじゃないですか。
ハンバーグ頼んだわけです。
で、その代わりにですよ、ライスはなしにしたの。
すごくない?
03:02
ハンバーグにライスはいるでしょうよ。
でも、そこをライスなしにできるところが、この数ヶ月間の僕の成長かなというふうに思うんですけど、
その代わりにと言ってはなんですが、ドリンクバーを頼んだんですよ。
ライスを我慢する分、ドリンクバー楽しんでオッケーでしょ!オッケーオッケー!的な。
てかさ、だって、ロイホのドリンクバーって楽しくない?
他のドリンクバーとか、僕最近なかなかドリンクバーのある店とかに行かないですけど、
行ったとしてもそんな頼まないんですけどね。
でもやっぱり、ファミレスどこもまあまあドリンクバーにいたような感じじゃん。
でもさ、ロイホってさ、なんかちょっと違くないですか?
トロピカルティーとか、マスカット&キンモクセイとかさ、
なんかちょっとこじゃれた冷たい飲み物もあるし、
あとコーヒーもやたらいろいろあるし、コーヒーメーカーも2種類くらいあってさ、
いろんな種類のコーヒー、アメリカンとか、エスプレッソとか選べたりとかさ、
あと紅茶のコーナーもすごい豊富ですよね。
ちょっとわかんないもん、アッサムとかさ、
いろんな定番の味からちょっとフレーバーティーみたいのもあって、
何なら梅昆布茶とかもあるじゃないですか。
こんな感じでめちゃくちゃバラエティ豊か。
で、何よりも極めつけは、
万宝店のココア。
もう何?万宝店のココア。
もう贅沢の極みでしょうよ。
ロイヤルホストのロイヤル感は、
もうドリンクバーにこそありよとね、僕は思ってるわけなんですけども、
まあそんな感じなので、
ライスを我慢したから、
もうたくさん飲んで楽しんじゃえみたいな感じで、
ドリンクバーに本当にね、勤しみましたよ。
ガブガブ、ガブガブ、ゴクゴク、ゴクゴク、
っていうぐらい飲んで、
多分ね、10杯ぐらい飲んだんじゃないかな。
結構でしょう。
お腹いっぱいになりました。
見事に太ってました。
っていうのもね、太ったなって思ったし、
僕ね、ダイエットでレコーディングしてるんですよ。
アスケンっていうね、スマホのアプリ使ってレコーディングしてね、
そのレコーディングするときに、
いろいろそのアプリに入ってるデータを登録するとカロリーが出てくるみたいな、
カロリーだけじゃなくて栄養分が出てくるみたいな機能があるんです。
なんで、そのソフトドリンク、
ドリンクバーで飲むようなものっていうのも
結構データとしてあってるんで、
それを登録するだけでもうね、
この、何?
カルピスソーダ。
1杯何キロカロリーとか出るわけですよ。
ね。
もう、全部一応登録しました。
覚えてる限り。
覚えてないのもあったかもしれないけど。
えげつないカロリー取ってた。
06:02
ライス?
軽く余ってる。
ね。
もう皆さんお分かりだと思いますけれども、
飲み物は
カロリーゼロじゃないよ。
なんなら、
ライスより太るよ。
気をつけよう、飲み物。
はい、ということでね、話はちょっと変わりまして、
これもね、先週の話なんですけども、
もう数日前の話かな。
先月末に、
うちの息子の運動会があったんですよ。
そう。で、うちの息子はですね、
支援学校っていう学校に通ってます。
で、小学部、中学部っていうのがね、
一緒にあるんで、
今回はね、小学部、中学部合同での開催でした。
これはね、初めてだったかな。
うちの息子は今、小学4年生なんですけどね。
で、支援学校っていうのは、
少しね、特別な学校になります。
で、うちの息子は
ダウン症を持ってまして、
知的障害、重度知的障害なんですけど、
そのうちのこの通っている学校は、
えっと、情緒と知的
っていうね、
特性を持っている子たちが通うところ。
あとは、他にもね、
身体の障害がある子が通う支援学校とかもあるんですけども、
うちの子が通っている学校は、
情緒と知的。
この情緒と知的って言われてもね、
めちゃくちゃ実は幅広なんですよ。
代表的なところで言うと、
情緒って言うと、
ASD、自閉症。
あとADHD、中期間多動症。
あと、知的。
で言うと、ダウン症とか。
そんな風な感じで。
特性もね、
本当に様々な子たちが通っています。
なので、情緒と知的って
一緒って結構大変なことがあってさ、
なんでかって言うと、
ASDでありますと、
自閉症が強く現れています。
でも、実は知的能力は、
ナミの子たちよりも
高かったりとか、
ナミの子たち並みにあったりとかね、
そんな場合もあるわけじゃないですか。
で、対して、うちの息子は
重度知的障害なわけじゃないですか。
そういう子たちが一つのクラスにね、
一緒にいるわけなんですよ。
うん。
なので、クラスはあれども、
個別のカリキュラムっていうのがちゃんと準備されていて、
それに基づいてサポートしてくださっているので、
これに関してはね、
本当に学校に感謝、
ありがたいなという風に思っています。
特別支援学校の教員で、
インフルエンサーの
平熱先生っていう人がいるんですけど、
ご存知ですか。
平熱先生はね、よく言うんですよね。
特別支援教育は、
全人類に有効ですってね。
これね、ほんとそれ。
もうほんそれですよ。
まさにね。
やっぱり一人一人違うんですよね。
なんで、一人一人に違った関わり方、
サポートっていうのができる体制っていうのがね、
一番いいんだろうなっていう風に思うんですけど、
それはね、なかなか難しいっていう話なんでしょうけど、
目指すべきところは、
特別支援教育は全人類に有効です。
っていうところで、
僕も平熱先生に大賛成です。
運動会の話に戻るんですけど、
特別支援学校の運動会、
09:00
きっとね、
みんな驚くと思う。
まずね、
必ず、
どこかで、
グランドのどこかで叫び声、
大声が聞こえるんですよ。
誰かがね、
大きな声がね、
生徒さんたちの中で、
誰かが叫んでるわけですよ。
びっくりするでしょ。
あとは、やっぱり対立、
組めたり組めなかったり、
あとかけっこは、
コースアウトも当たり前。
そんな感じの運動会なんです。
でもね、
みんな楽しそう。
そこはね、一緒。
通常学級と一緒なんじゃないかなっていう風に思います。
運動会に向けて練習する時間であったりとか、
運動会に一生懸命取り組む姿、
時間、
そこも、
通常の学校と一緒なんじゃないかなっていう風に思います。
でもね、
ほんとにそんな感じで、
なかなかに面白い、特色豊かな運動会なんですよね。
ほんとね、
みんなに一回は見てほしいなという風に思います。
来てほしい、
見てほしいな。
でね、今回の運動会を通して、
一つのことにね、
気づいたんですよ。
それを気づかせてくれたのは、
運動会に取り組んでいる
生徒さんとか、
先生ではなくて、
その周りで応援してくれている
親、
僕も親なんですけど、
親御さんたちを見てなんですよね。
その、
運動会をグランドを囲んで、
親御さんたち、家族がね、
応援しているわけじゃないですか。
例えばかけっこでね、
走っている子たちの中で、
ちょっとね、知的障害があるような、
奥手のあるような子たちが、
ニコニコした笑顔で、
一生懸命走っているんだけど、
どっちかというと、
声援が欲しいな、みたいな感じで、
すごくね、
グランドの外側に、
僕ら親側の方に笑顔を振りまいて、
ちょっとスピードを落としながら、
走っている子がいたとする。
そうするとね、
頑張れ!もっと速く走れ!負けるな!
とか言うんじゃないんですよ。
もう本当に精一杯、
みんなで声援を送るの。
大歓声。
で、その大歓声が欲しいその子は、
めちゃくちゃ喜んで、
ご機嫌に走っていく。
あとは、
その次に、その直後にですよ、
走った子が、
両耳を押さえて、
ちょっと軽減な表情で、
進む。
走ってはいるけども、
そんなにスピードが乗らない。
この子が来た時に、
一気に、
サーッと、
静かになるんですよ。
この子は、
きっと大声が苦手なんだろうな。
歓声が、
あまり欲しくない子なんだろうな。
そんなことをね、
瞬時に、
親全員が察するわけですよね。
もちろん、
特別支援学校の運動会ですから、
そこの応援に来ている人たちは、
何かしら、
特別なサポートが必要な子たちと、
12:01
関わりのある親御さんであったり、
ご親族であったり、
そういう人たちだと思うんですけども、
それぞれ何かしらの特性を抱えた、
この親、
親族だろうけど、
自分の子と、
違う特性すらも、
なんとなく分かっちゃう、
空気感っていうんですか。
これがすごいなって思ったんですよね。
やっぱり、
ずっと学校に属していると、
自分の子の特色、
特性と、
自分のクラスの中にいる子たちの、
自分の特性みたいなのも、
分かってくるわけじゃないですか。
知るっていうことですよね。
本当に。
この知るっていうことが大事だなって思ってて、
無知っていうのは、
不安や恐怖につながるって言われます。
支援学校に通っているこの子たちみたいに、
生まれながらに、
人間っていう生き物の、
グラデーションの隅っこ、
いわゆるマイノリティっていうね、
ところにいる子たちがいて、
でも、
グラデーションだから、
隅っこにいる子たちだけが、
マイノリティっていうわけではなくて、
めちゃくちゃ多いところから、
少ないところに、
山なりにね、
変わっていくわけなんですよ。
それぞれ違うわけなんですよね。
例えば、
今の支援学校に通う子たちの、
マイノリティっていうところで言うと、
社会的な適合力が低い、
知的な遅れがあったりとか、
情緒的な乱れがあったりっていうところが、
目立つかもしれない。
逆に、高い方のグラデーションってあるじゃないですか。
生まれながらにして、
オリンピックに出られるくらいの、
身体能力を持っている人とか、
そんなに勉強せずとも、
灯台に入れちゃうような、
知能を持っている人たちとか、
そういうマイノリティ、
そんな人たちもいるわけで、
実際に生まれの持った能力の差っていうのは、
あるっていうのは、
違いないと思うんですよ。
僕らも、
オリンピックに出られるくらいの、
身体能力がある人なんか、
この放送でオリンピック選手がいたらすみません。
あなたはそうですかもしれない。
でも、ほとんどの人はそうじゃない。
あまり勉強せずに灯台に入った人が、
もしかしたらいるかもしれない。
すみません。あなたはそうです。
でも、僕はそうじゃないし、
この放送を聞いている大多数の人はそうじゃない。
かといって、
知的障害があるわけでもない。
でも、ある人も聞いているかもしれないね。
それはそれで嬉しい話ですよ。
本当にそういう意味では、
人それぞれ、
いろんな人たちがいるわけなんですよね。
能力の差は、
生まれ流れにして、
そして生きていく中でも生まれるかもしれませんけども、
やっぱりある。そこは間違いない。
ただ、
知りたいとか、
知ろうとするっていう思い、
気持ちっていうのは正直、
能力とは関係ないじゃないですか。
もちろんね、
知りたいと思って学んだところで、
解釈の仕方とか、
深さとか、
吸収とか、
記憶の定着とか、
ここら辺には差は出てくると思うんですよ。
15:01
でも、
知りたいって思うっていう気持ちっていうのは、
人に平等に
与えられたものは、
時間だ、みたいな感じでよく言われると思うんですけども、
この時間っていうものと同じように、
知りたいっていう気持ちを
持つっていうことはね、
平等なんじゃないかなっていう風に僕は思うんですよね。
なんか、知ることで
不安が少なくなるなら、
ね、
知っていった方が良くないですか。
ドリンクは飲みすぎは、
ライス一杯より太る。
支援学校の運動会は、
賑やか。
そんな感じで知っていくっていうのは、
すごく楽しいんじゃないかなっていう風に僕は思います。
今日のお話がね、
あなたの知識を一つ増やせたなら、
幸せです。
そして、今日のお話で、
あなたが知ろうとしてくれたなら、
これもまた幸せです。
ということで、
今日は、個性爆発支援学校の
運動会から学ぶ
知ることの大切さというタイトルで
放送させていただきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは、
エンディングのお時間です。
社会福祉士タダの
お気楽ラジオでは、今お聞きのあなたから
メッセージをお待ちしています。
私、社会福祉士のタダに聞きたいこと、
質問、相談、何でもOKです。
コメント、レター、DMなどで
よろしくお願いします。
また、感想は、コメントもしくはXで
ハッシュタグ、大きいラジ、
大きいはひらがな、ラジはカタカナでポストしてください。
そして、私、社会福祉士のタダは、
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様々な切り口での発信活動をしています。
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それでは、
今日も素敵な一日に。
お相手は、社会福祉士の
タダでした。
またおいで。
17:21

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