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はい、みなさんおはようございま〜す。
名古屋の兄さんといえば、そう、ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。
はい、えー、今日はですね、火曜日ですね。5月の26日火曜日ですね。
はい、今日も、がんばっていきましょう。
もうすぐ5月が終わりますのでね。
もうあと、来月6か月、6月で半年、6か月ですね。
一年は本当に早いです。
まあ、手間が過ぎてきますのでね。
毎日、今を、生きて、充実した人生にしていきましょう。
はい、今日はですね、テーマとしては、損できる人が最後に信頼されるという話をしたいと思います。
まあ、損はしたくないってね、多分多くの人が心のどこかで思っていることだと思うんですね。
まあ、時間を無駄にしたくないとか、お金を失いたくないとか、自分ばかり大変な思いをしたくないとかね。
まあ、正直それは自然なことですよね。
私もね、あります。コンビニで2個買うと30円引きとか見るとね、別に2個いらないのにね、なぜか得した気分で買いそうになります。
でもよく考えたら、1個で良かったものをね、2個買ってる時点で、それは得なのか損なのかね、ちょっとわからなくなりますよね。
まあ、人間ってそれぐらい得したい、損したくないってね、敏感なんだと思います。
でも人生をね、長く見てみるとふと思うことがあります。
まあ、目先の得ばかり選んでる人より、人のためにね、少し損できるとの方が、最後にはこう信頼されてるんじゃないかなと思うんです。
世のため、人のためなら、進んで損をしてみる。
ね、こう聞くと少し古臭い、精神論に聞こえるかもしれませんけども。
まあね、自分を犠牲にしろってこととか、まあ都合よく疲れるだけじゃないとかね、損ばっかりしたらしんどくなるよとかね、そう思う人もいると思います。
でもね、私はもう損をしてみるは、自分をすり減らすことではないと思います。
まあ、無理して誰かに尽くすことでもないし、自分を大切にしないまま、あえて優先し続けることでもないと思います。
まあそうではなくてね、目先の損とかだけで動かないってことですよね。
まあ少しでもね、誰かの役に立つなら、自分から一歩差し出しみるとか、
まあ例えばね、誰かが困ってる時に少しだけ話を聞くとか、誰もやらない仕事を少しだけ引き受けるとか、
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まあ相手が助かるなら、先に情報を渡してみるとかね、
まあその瞬間だけ見れば、確かに損かもしれません。
時間は減りますし、手間は増えますしね。
でもね、不思議なことにそういう行動って残るんですよね。
まあ相手の心に残りますし、周りの人の記憶にも残りますし、
そしてね、何より自分の中に残るんです。
まあ例えば自分の人のために動けたって、この感覚はね、お金が買えないものだと思います。
まあ人をね、得をさせてくれる人だけを信頼するわけではないです。
むしろ苦しい時に手を差し伸べてくれた人とか、
自分の利益だけを考えずに動いてくれた人とか、
見返りを求めずに応援してくれた人とか、
まあそういう人のことをずっと覚えているものなんですよね。
だから進んで損をするっていうのは、信頼を貯金することなのかもしれませんね。
もちろんその貯金をすぐに引き出せるわけではないです。
ATMみたいに、信頼3万円分お願いしますとかね、そんな風にはいかないんですけども、
しかも帰ってこないこともあると思います。
せっかく助けたのに何も言われないとか、頑張ったのに評価されないとか、
相手のために動いたのに当然のように生き取られるとかね、
まあそんなこともありますよ。
でもね、だからこそ大切だろうは、見返りを期待して損をするのではなくて、
自分がそうありたいから差し出すっていうことだと思います。
見返りを求めると苦しくなります。
これだけやったのにとかね、なんで感謝されないんだとか、
自分ばっかり損をしているとかね、
そう思うとせっかくの優しさが苦しさに変わってしまいますので、
自分の中で決めておいてください。
これはね、得を積んでいるんだって、
これは自分の生き方なんだと、
誰かの未来に少しだけ光を渡しているんだと、
そう思えたら損はただの損ではなくなります。
私はね、人のために動ける人は強い人だと思います。
余裕がなければ人に優しすることはできないです。
だから進んで損をしてみるっていうのは弱い人の生き方ではないです。
むしろ、心に強さがある人の生き方だと思います。
損とかだけで生きていると人生はいつも経済になりますよね。
これは損か、これは得かとか、自分にメリットあるのかとかね。
もちろん現実的に考えることは大切ですが、
なんでもかんでも引き受ければいいわけではないですね。
でも人生の全てを損とかだけで判断してしまうと、
本当に大切なものが見失ったと思いますね。
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信頼とかご縁とか感謝とか応援とか人のつながりとか、
こういうものは短期的な損得では測れないと思います。
むしろ損をしたところから生まれるんだと思うんですよね。
本当に小さな行動が誰かの心を温める、
誰かの一歩を進めると思います。
だから私は思います。
世のため、人のためなら進んで損をしてみる。
それは損をする言い方ではなく得を積む言い方だと思います。
だから目先の得を追いかけるより、人としての信頼を積み重ねる。
すぐに報われなくてもいいですし、誰かに気づかれなくてもいいと思います。
その積み重ねがきっと未来の自分を助けてくれると思います。
そして何より、誰かの人生にそっと明かりを灯す人になれると思います。
損できる人は人ではないです。
本当に強い人は先に差し出せる人だと思います。
そんな人が最後に信頼されると思います。
今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。
いってらっしゃい。