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皆さんおはようございます。今日は10月3日土曜日ですね。 今朝も散歩をしたんですけども、本当に涼しくなりましたよね。
私はこの季節が今一年の中で一番大好きです。 朝の空気が気持ちよくてずっと歩いていたいなぁと思うんですけど、
調子に乗って歩きすぎると帰ってから何もしたくなってしまいますね。 日曜まだ暑い日もあると思いますが、朝晩との間断差も大きくなっていますので、
皆さんも体調管理には気をつけていきましょう。 さて今日はですね、AI時代に知性を磨く
っていうお話をしたいと思います。 皆さんね、AI時代に最も重要な人間の能力って何だと思います?
アウトプット力、行動力、読解力、好奇心とかね。
いろいろあると思うんですよね。でもこれら全部ひっくるめたものが知性だと思います。
つまり知識を持っているだけではなくて、 知って考えてやってみて、
でまた結果を見てまた修正するっていうね、この力です。 なぜAI時代に知性が大切なのか?それは単純なこう知能ではね、もうAIにしても
人間にはもう構いません。 記憶力、計算力、
情報処理のスピード。 人間、AIはものすごいですよねこれね。
人間が何時間かけても調べるようなことをAIなら短時間で整理してくれますよね。 しかもAIは今日ちょっと寝不足なんでここからにしてもらいます?
なんて言いませんよね。 だからAIと知識量や処理速度で競争する
必要はないんです。 大切なのはAIが出してきた答えをどう使うかです。
AIに質問すると一般的にうまくいきそうな答え、 いわば最適解を出してくれます。
でもその最適解が自分にとっての正解とは限らないですよね。 なぜなら人にはまあそれぞれ性格も違えば経験も違ってます。
置かれている環境も違います。 例えばAIに健康のために毎朝5キロ走りましょうって言われたとしても
普段全く運動してない私がいきなりね5キロ走ったらどうなります? 健康になる前に翌日動けなくなると思います。
だからのAIが出した答えをそのまま信じるのではなくてまずやってみて結果を見て自分に合わせて修正するとこれが大事なんですよね。
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AIが出した最適解を行動によって自分にとっての実践会に変えていくことですね。 私はここに人間の知性があると思います。
そしてもう一つわかりやすい例えがあります。 知能はスペック、知性はテクニックですね。
AIはものすごく高性能なレーシングカーとします。 どれだけ速い車を持っていても運転する人が使いこなせなければレースには勝てませんよね。
アクセルを踏みっぱなしにしたら速いところかね壁に突っ込んじゃいますよね。
AIも同じです。AIそのものがどれだけ進化しても何を聞くのか答えをどう判断するのかどう行動に移すのかを決めるのが私たち人間です。
だからこれからはどれだけ知っているかではなくて知っていることやAIを使ってどう現実を変えていくか ここがますます重要になってくるんじゃないでしょうか。
AIは敵ではなくて道具です。そして道具は使う人によって結果が変わってきます。
AIに負けないように知識を詰め込むのではなくてAIを使いこなせる自分になる。 そのために知性を磨いていきたいですね。
私自身もAIに答えを出してもらって終わりではなくて、じゃあ実際にやってみよう大切にしていきたいと思います。
AIの最適化を自分の最適化へしてください。 ぜひ皆さんも今日から
AIか何か一つヒントをもらって実際に行動に移してみてはどうでしょうかね。
今日はAI時代に必要なのは知能ではなく知性というお話でした。
今日まで最後まで聞いてくださってありがとうございました。それでは皆さん今日も素敵な一日をいってらっしゃい。