オープニングと建国記念の日
はい、みなさん、おはようございます。
おはようございます。
人として大切なことは、ひろのぶ先生から教わったひと兄さんです。そして、
はい、同じく、人として大切なことは、ひろのぶ先生から教わったえいちゃんです。よろしくお願いします。
はい、ひろ兄さん、おはようございます。よろしくお願いします。
えいちゃん、おはようございます。よろしくお願いします。
今日は祝日ですね。何の日かわかりますかね、みなさん。
みなさん、今日お休みの方も多いと思いますけどね。何の日でしたっけね、今日。
二人ともしっかりと忘れてまして、よくわかってなかったんですけど。
今日は建国記念の日ですね。
ということは、今日日本が生まれた日というかできた日。
そうですよね。
ということですかね。
たぶんそうだと思います。
伊勢神宮の式年遷宮と技術継承
ということで、今日のテーマは日本のいいところにしたいと思いますね。
いいですね。今日の祝日のために考えたテーマみたいなと。
そうなんですよ。
日本って本当にいいところいっぱいあるなと思っててですね、私は。
なので今日はこの二人のいいところを聞いていただいて、
日本ってやっぱりいいな、好きだなって愛していきたいなって思っていただけると嬉しいなと思うんですね。
はい、じゃあAちゃん、お願いいたします。
はい、ありがとうございます。
これ、僕ね、これしたときすごいなと思って、ちょっと衝撃が走ったことを話させていただきますね。
僕の住んでる場所は伊勢神宮のすぐそばが、伊勢神宮があるんですけどね。
そこから聞いた話がありまして、
伊勢神宮は20年に一度、式年戦宮といって、親城の建て替えがあるんですね。
はい、ありますね。
で、これは老朽化。
やっぱり木で作った木造建てなんですよね、親城がね。
で、やっぱりこの20年ぐらいが限界。
木の老朽化に伴う、やっぱり改修をしないといけないので、
やっぱり20年に一度は建て替えて新しくしていきましょうと。
いうのが一つ理由があるそうです。
まあまあそれはすごいなと思って聞いたんですが、
で、なぜ今この時代にね、木を使うかと。
木造であったり金属とかね、いろんな材料があるにもかかわらず、なぜ木を使うのかと。
金属を使うともうほぼ永年使えるじゃないですか。
木材、金属とか石とかね、セラミックとかあると思うんですけど。
そういうの使えばわざわざ20年に一回建て替える必要ないじゃないですか。
で、それを聞いたところ、そうじゃないと。
これはあえて20年に一度取り壊すんだよっていうことを言われてました。
どういうことと。
というのが、20年に一度こういう親城を建てるために大工さんが必要なんですよね。
木を切ったり、木を運んだりする人。
で、親城を建てる、削ったり、組み立てる人。たくさんの人が関わる。
20年に一度それをまっさらに取り替えることで、その事業が発生する必要性があるんですよね。
大工さんを育てていく。要するに人を育てていく必要があるということなんですよね。
ということで石井神宮としては、あえて壊すと。
昔ながらの伝統とか手法とかを、歴史を伝えていくために、20年に一度あえて壊してその歴史を語るというか、
歴史を伝承していくという文化がそこには込められているそうです。
なるほど。さすがですね、異世代中の。
技術の継承ですよね。
技術の継承、そうですね。
ギリシャとかアテネとかを見ると、確か石でできてませんか?ヨーロッパの建築って。
確かに建築した跡は残るんですけど、もうそこは置いておいて次の場所にどっか行っちゃいますよね。
もう石は取り壊すのはなかなか大変なので、作ったら。
なので場所がどんどん変わっていくっていうのもあるので、日本というのはこの場所って決めたら、
日本は小さい国ですので、この場所って決めたらそこに居座るというかね、そこにずっと永年住むっていう感覚でいるんだなという形で、
日本のいいところっていうのは歴史っていうのを重んじるというふうにしてるんじゃないかなと思います。
はい、以上です。
海外経験から見た日本の良さ
ありがとうございます。
シェイジングすごいですよね。
ここの式年宣言って何年なんでしたっけ?
えーとね、次8年後ぐらいだったんじゃないかな。
30何年かな。30何年かだったと思うんですけど。
すごいですよね、本当に。
34年だったかな。
いやー本当に。さすがですね、伊勢神宮。
いやーさすがですね。
ちょっと行きたくなりました。ちょっと行こうかな。
ありがとうございます。
素晴らしいです。
お兄さんお願いします。
そうですね、私もですね、何回か海外に行ったりしてるんですけど、
海外行くと本当に日本って素晴らしいな、いい国だなって思うんですよね。
いっぱいあるんですけど、まずはやっぱり食事がおいしい。
経験的にね、本当にあるのが、財布とかどっか置き忘れたとかあるじゃないですか。
ありますね。
戻ってくるんですよ、日本ってね。
日本って戻りますね。
戻ってくるとありえなくて。
お金じゃないんですけど、私新婚旅行でヨーロッパ行ったんですけど、
最後フランス、4カ国回るツアーだったんですけど、最後フランス行ったんですね。
フランスでパイの凱旋門のところで最後自由時間があって、
凱旋門、あれ凱旋門登れたりするんですよね。
登って写真撮ったりとか、いろいろいっぱい撮って、
ちょっと買い物をしてたんですよね、凱旋門のところで。
お土産の袋の上にカメラをポッて置いておいたんですよ。
それで歩いてたんですけど、パッと気づいたらカメラがないんですよ。
ちなみにこれ盗まれてるんですよね。
でもどっか落としたかなとか思って、戻ってくることを期待して、
ツアーの人に、警察とかなんかないですかねとかね。
20代のころだったんですけど、戻ってくるわけないんですけど、
本当に戻ってこなかったり、他でどっか落とし物をして、
やっぱり戻ってこないよって言われて。
日本って結構ね、警察に行くと、「あ、届けられますよ。」とかね、
自然に普通なんですね、それがね。
スマホとかトイレに忘れてもね、戻ってきますもんね。
海外は絶対戻ってこないので、
本当にそのときに日本っていい国だなって思ったりしました。
あとね、電車も遅れないじゃないですか。
行きとかいろいろありますけど、
普通はピシッとくるじゃないですか、時間通り。
すごい正確ですよ。
海外は全然正確じゃないですからね。
向こうは遅れて当たり前って感じですかね。
遅れて当たり前ですから。
早く出ることはないと思うんですけど、遅れるのが当たり前って感じですかね。
遅れるのが当たり前っていう状態で。
本当に日本ってね、海外行くと本当にいい国だなって思います。
思いますね。
まだいっぱいありますけど、ちょっと長くなってしまうので。
日本の良さを再認識して
なのでね、今日本当に原告記念の日ってことで、
みなさんもね、今一度ちょっと日本のいいところを思い出してみて、
本当に日本人でよかったーって、
オダじゃないけど。
日本にまでよかったーっていうふうにね。
オダユージー。
っていうふうに思いながら過ごしていただけるといいかなと思います。
そうですね。
じゃあね、日本のいいところはここあるよーっていうのをコメントでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。
はい、素敵な一日を。いってらっしゃい。
はい、ヘロニーさん、ありがとうございました。失礼します。
ありがとうございました。失礼します。