【第67回】ありがとう文具マーケット
2026-10-08 41:20

【第67回】ありがとう文具マーケット

私たちにいろんなキッカケを与えてくれた文具マーケット。一旦フィナーレをむかえた文具マーケットへの感謝を語りました。
※この回は7月4日(第11回文具マーケットの1週間後)に収録したものです

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ポッドキャストを同人誌にしました! ポッドキャストブック「波子とやまめの水辺でおしゃべり」(文具王工作室BASE)
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本当にお世話になりました / 文具マーケットがなければ生まれてなかったものが沢山ある / オリジナル文具、中古文具、同人誌…文房具に関するもの何でも / 文具界のコミケを目指していた / 2026年6月第11回で一旦の終止符 / やまめは東京での開催ほぼ参加(売り子時代含む) / 伝説の初回は出展者数20卓、来場者300人 / 硝子張りの会場にふらっと入って広がる体験 / 第2回は60卓で来場者1000人 / めっちゃ人来る / 出展初体験で声かけに戸惑う / 波子は計4回出展 / 読者の方に直接お会いする体験 / 上京のモチベーションにも / やまめは文具マーケットがなければ活動始めてない / コンテンツを頒布する場がなくなる痛手 / 代えがたい場に恵まれてた / 買う気で来てる文具好きの人たち / 文具系同人誌で1列 / 中村さんきだてさん2人の主催だからこその空気感 / ゆる何でもありvsシビアなマネタイズ / 京都会場に客として行った波子 / お客さんになったことないやまめ / なかなか自ブースを離れられない / 第11回で頒布した新刊の今後 / インクルーシブデザインという言葉 / 出展を重ねて改善していく、ができない / 新天地では「文具が楽しい」の説明が必要 / 一方で「本であること」の弱みが消える / 文具マーケット終了後の空に… / 運営がコレクション放出 / 一緒に盛り上げる雰囲気 / 20卓の空気感がそのまま活かされ続けた稀有なイベント / ここで生まれたやまめは川を登って行きます / お手紙を書く気持ちでお伝えしました

【話題に挙がったもの】
・文具マーケット
https://bungumarket.com/
・第11回
https://bungumarket.com/20260627_011/
・第1回〜10回一覧
https://bungumarket.com/data/

【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは?
互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。

【パーソナリティ】
●波子:車椅子ライター
X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠
1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。
ブログ「車椅子、ときどき杖。」
https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠
初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。

●やまめ:文具と当事者デザインの研究家
X:https://x.com/8mame_ST⁠
⁠lit.link:⁠https://lit.link/8mame_ST
1994年生まれ。九州大学芸術工学部工業設計学科卒、平井研究室OG。文具好きが高じて2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学でインクルーシブデザインに関わっていた経験から「当事者デザイン」を研究・発信中。

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