さて、レターが届きました。
毎度ありがとうございますね。
本当にもういろんな方がね、ちょっと気を緩めるとですね、
聞いてますよって、え、オタクが?っていう。
そういうこの目音ラジオですね。
あなたは聞いてるでしょっていう人が意外と聞いてなくて、
え、オタクさんが聞いてるんですかっていう。
逆に言うとそれは嬉しいですね。
私も今日ですね、ウイスキーのイベントで司会だったんですけど、
某ウイスキーメーカーの日本のエリア、海外のウイスキーだったんですけど、
その日本のエリアマネージャーの若い女性が目音ラジオを聞いてますって。
どうしたんでしょうね。
他に聞くものもっとあるだろうって、めちゃくちゃ思うんですけど。
いやいや、だったらね、私たちのレギュラーラジオを聞いてほしい。
そこじゃない。
そっち聞かないで目音ラジオを聞いてますってね、声かけてくださったりっていうのはあるんですけれども。
ありがとうございます、ポッドキャスト押し。
はい、えっとレターですね。
先週覚えてらっしゃいますか、テーマを設けたんです。
こういうテーマでメッセージ、レターを募集しますっていう。
40代50代。
そうです、40代50代からの生き方っていう、いかがしいセミナーの名前みたいな感じで募集しました。
よく電車に、僕最近乗るけど、電車にそういうのいっぱい貼ってあるよね。
本何十万部売れました。
そうそうそう、あれもね、ちょっと。
いかがしくはないんですけど、ちょっと興味がある。
あるんだ。
いや、一応肯定的に言っとかないと。
意外とピュアなんですね。
だからといって別にお金を出して。
買おうとは思わないけど。
でもそそられますよね、そそられるというか。
何が一番そそられるかというと、顔が藤岡博史さんに似てるんですよ。
びっくりするぐらい。
この人は。
藤岡博史転ですよね。
転?
藤岡博史転ですよね。
転がつくの?
はい。
それは知らないな。
知らないんですか?
藤岡博史さんって藤岡博史転なんですよ。
いや、それだったら藤岡博史さんの息子さんとお嬢さんが、もう男前すぎて綺麗すぎてびっくりする子供たちっていうのは知ってる。
まあいいや、ぜひ皆さんからのレッターをご紹介。
はい。伊豆野総裁さんです。
ありがとうございます。
両さん、富瀬さん、いつも楽しく拝聴しております。
どういたしまして。
私、40歳過ぎたあたりで葬儀業界に進んでから、特に考えるようになったことですが、俗に言う終活、終わる、終活になりますが、私は終活セミナー講師でもあります。
すごいね。
今までのあらゆるやろうと思ってやり残したこと、また会いたい、謝りたい、感謝を伝えたい、行きたかった場所に行く、食べたかった料理を食べる、ほんのうっすらとでも欲したことをしていくことに注力しています。
40代の頃は多分欠片も考えていなかったこと。50代後半になった時に高2でクラスメイトになってから気が合い、ともに船乗りとなり、飲む、打つ、買う、登山や旅行、常に一緒にいた相棒と40歳で大喧嘩して、一切を断絶していたともに、そろそろまた飲み交わしたいなと探したら、その前年の夏に亡くなっていったことを知り、学前としたり、
卒業後40年ぶりにフェイスブックでつながり、また飲もうとやりとりをしていたら、休成してしまったりしたことが続き、かなりへこみ、就活への注力が加速しています。
リョウさん、トム先生さんには子育て以外で、生きているうちにこれはやっておきたいことは何かありますか?お聞きしてみたいです。よろしくお願いします。
伊豆の大名人、ステッカー希望。ステッカーなんかありましたっけ?
かけらもございません。
作れば。まあいいや。どうですかね。
ありがたいレターですけど、この総裁はやっぱり枕、振りの部分長いですよね。
グッときたっていうか、なんだろう、そっかって。親子をしたいときに親はなしとか言うじゃないですか。会いたいなと思ったときにね。
菊作り。菊見るときは陰の人。っていう有名な一個があるんですよ。
結婚式で僕使いましたよ。今思い出した。
で、やり残したこと。
もう影になってるってことね。
影になってる人はいっぱいいたんでしょって。
僕ね、伊豆の総裁と違ってね、死ぬ前にこの人と会いたいとかさ、この人と仲直りしたいって、今全く思ってないんですよね。
でも僕が一つだけ得るのは、同級生。よくご存知のね、僕の同級生いるじゃないですか。
一言で言うとみんな老けちゃってるのよ。老けちゃってるので、今はまだちょっと波長が合わないんで、
あえてその同級生とかこの人ともう一回会いたいとかっていう、あくまでも同級生ね。
と、また新たに親睦を深めるとかっていう、イコールそれがやり残した就活みたいなことでは全く考えてなく、
新しいことをどんどん体が動く範囲にチャレンジしていくことが僕の就活っていうか、やり残したことでもあるから。
だからそれは何?具体的に。
え?具体的に?
これはやっておきたいことは何かありますか?
それは今一つ考えてるのは、僕釣りも始めたじゃないですか。
で、海の上のプロデュースもこの夏やりました。やり残したことは意外とそうなくて、
この秋に一つ今プロジェクトやりたいなと思ってるのは。
サックス?
違います。これはね。
すごいなんかニヤニヤしてるよみんな。怖い。
シルバー世代を集めて。
貼ってね、声。
シルバー世代を集めて、車の身体能力っていうか。
え、間が。
間空きすぎ。
車の。何?車の。
だから免許返納をするしないって今社会問題になってるじゃないですか。
あまりにもやっぱり車の運転が、まあ俺もそんな言えたぎりじゃないけど、
今度サーキットを貸し切って自分の車持ってこいと。
車の運転の仕方を教えるよっていうのはやろうと思ってる。
どうこれ。
は?
え?生きてるうちにこれをやっておきたいっていうことなんですか、それ。
やっておきたい、これは。
あ、そうですか。
それはひるがえて、僕と同じ年代の人たちがもう少し頑張ってほしいっていう。
とにかく何を僕はみんなに見てほしいかっていうと、
もっとなんでファンキーにいきないんだっていう風に。
それを身を手してっていうか、パフォーマンスで僕は見せていきたいので。
まあ車で僕レースとか耐久レースとかカートとかで耐久レースやってきましたけど、
一般の人を巻き込んでやることは今回初めてなんで、ちょっとそこは着々と今進んでますね。
それをやりたい。
でもそれ夏はできないですよ、暑すぎて。
秋から冬に向けて。
で、サーキット上のオーナーさんにも今コンセンサスを取って、話は少し動いてますけど。
あくまでもこれは儲けるためにやるんじゃなくて、
みんなやっぱり車社会で生きてる方が多いじゃないですか。
でもやっぱり70歳超えたからどのタイミングで免許を返そうかとか悩んでる人もいっぱいいると思うので、
そういう人たちに本当に車のさばき方っていうか運転の仕方を教えたい。
ちょっと私にも聞いてくれませんか、たまには。
でもまだ若いですからね、やり残したことってたくさんあるでしょ。
いや、生きてるうちにそうですね、これをやっておきたいことだらけですよね、はっきり言ってしまえば。
とにかくは、娘と飲むってことでしょ。
もちろんもちろん、でも子育て以外で生きてるうちにやっておきたいことはありますかっていう質問なので、
ちょっと娘は置いといてっていうと、一つだけで言うと、
ウイスキーのお仕事でスコットランドと日本を行き来する、そういう生活がいきたい。
かっこいいですね。
かっこいいよね。
かっこいいわ、そりゃ。
いいよね。
そういう場合はあれですかね、娘さんはスコットランド行くの?
娘さん?いやいや、行き来するだけ。
行き来っていうか別に向こうに住まないですよ。
住まないんだ。
住まないけどね。何だろう、もう少し海外が身近な人生になりたいですね。
かつては結構身近だったんですけど、しょっちゅういろんなとこ行ってたんですけどね。
海外に、今の状況でなかなか行けないっていう人がいっぱいいると思うんだけど、
もう少しね、プライベートでなかなか行けないんだとするならば、せめてお仕事でできるといいなと思いますね。
これだけウイスキーで人生が変わっているので、ウイスキーをきっかけにできればいいかなと思いますね。
ありがとうございます。40代、50代からの生き方ということでメッセージ。
それ以外にもいつもレッターいただいて本当にありがとうございます。熱心に聞いてくださってて私たちも嬉しいです。
さあ、今日はですね、もう一つご紹介しますよ。
MSさん、伊豆の大明神様、こんにちは。
こんばんは、こんにちは。
伊豆の大明神様、ご夫婦のレディを拝聴しております。教えてください。
伊豆の大明神にですね、仕事で何度も挫折します。
お二人は挫折を味わった時、どうメンタルをコントロールしていますか?
また私は30代の時のように楽しんで仕事ができません。
せっかく大学時代に勉強して取得したライセンスですが、今はその仕事が義務にしか感じず楽しめません。
もしお二人にもそんな経験ありましたら、どうしたらいいか教えてください。
どうやって楽しく長くお仕事ができますか?
なるほどね。
これはね、SKさん?MKさん?
あれ、MSさん。
MSさんね。
僕はMSさんの人生における動線は、その方よりももうちょっと前に大学を卒業する時にちょっと同じような環境というか境遇だったんですよ。
本当は海洋土木というところで多少ちょっとフラフラ遊んでましたけど、一応多少そこでダブらずに卒業したので卒業論文もとりあえず合格して、
主席ではありませんでしたが、教えから3番目ぐらいで卒業したので、大成建設とか清水建設とかゼレコンに入って、ちょっと海関連で俺は日本の海に貢献するぞと思って志すごく高く持って入社試験を受けたんですけど、
片っ端から落とされてしまいましてね。もうその22歳の時に最初の挫折をちょっと味わいましたよ。あれみたいな。少なくとも4年間学んできて、年末で勉強し、清水で専門家庭の勉強をして、ハワイに船乗って。
でもディスコでDJばっかりやってたんでしょ?
よくご存知ですね。
あとなんか変なブランドのとこでバイトしてたんでしょ?
メンズショップ兼ねた。
もうないんですか?
もうない。清水銀座っていうちょっと昔ながらのところをガードしたにあった。
あんま勉強してなかったでしょ?おそらく。そんな志高く挑んだとは思えない。
結局結果はもう世を見るより明らかで、銅眼が俺のことを線引きしたってことね。
もうなんかにじみ出てったんじゃない?こいつあんま本気じゃねえなって。
知らんけど。
今思えばそうだったのかな。
まあいいや、でも挫折ね。挫折っちゃ挫折だったでしょ?
落ちるって、最近チケットでも何でもそうですけど、落選とか落ちるってすごいメンタルに来るじゃないですか。
その挫折を味わった時にどうメンタルをコントロールしていますか?というのがまず一つ目の質問ですね。
どうコントロールしてますか?
僕はちょっとありきたりですけど、その頃はさっきディスコっていうワード出ましたけど、ディスコ系の音を結構アナログっていうかレコードで爆音で聞いてましたね。日々。
例えば何聞いてたんですか?
あの頃だとやっぱりよく聞いてたのはライオネ・リッチ、コモドワーズの。
優しいよね。
すごいなんか全く英語はほぼほぼ理解はしてなかったけど、彼の声に癒されたことがあるね。
特にやっぱりコモドワーズのEasyって曲があるんですけど、スローな曲で。
この曲は勝手に俺は思ってるんだけど、Easyじゃなくて俺が聞いたらTake it easyだっていう。
まさしく俺が落ち込んだ時のバイブルっていうか爆音曲なんですよ。
あれはA面かB面のどっちかラストの曲なんですね。
そればっかそこに張り落として聞いてたんですよ。
だからあの曲はいろんな意味で僕のバイブルソングっていうか、その曲に救われたっていうか。
じゃあ音楽ってことですね。コントロールっていうのは。
でもいい話だねそれ。
でも音楽ってやっぱりそういう時に何かやっぱり人それぞれ聞くカテゴリーも違うし、アーティストも違うわけじゃない?
同じかもな私も。音楽に助けられてるかも。
辛い時はすごい辛い。自分の境遇っていうか置かれてる状況にものすごく近いような歌詞のものを選んで。
悲しい時は本当にとことん悲しみたいなって思うし、喜ぶ時はとことん喜びたいっていう。
その時にいつも音楽がありますね。
コントロールしてる気がしますね。そういう曲を聴いて自分の感情を。
そして今その仕事が義務にしか感じず楽しめないっていう。これはどうですかね。
これはね、どの仕事においてもやっぱり僕らってさ、もちろん月金とか月末で
よくベルト番組って言うじゃないですか。同じ時間に朝9時から11時とか。
それを月曜日から木曜日、月曜日から金曜日までやるところ、ベルト番組って言うじゃないですか。
僕幸いなことにベルト番組っていうのはラジオにおいてはやったことないんだけど
テレビでは結構ベルト番組ってスポーツ番組とかやってたんですけど
なんかルーティンになってるなっていうのは自分の中で絶えず。
つまらないなとは思わないけど緊張感がやっぱり1年、3年、5年、10年続けると
緊張感なくなってきたなっていうのは自分の中であると思う。
やっぱりこうやってうちの企業とかね、会社で勤めてらっしゃる方ってもう月金でお仕事してらっしゃるから
僕らみたいにワンショットでこういう放送の世界で仕事をしてる人と比べると
よりそのループというかルーティンが決まってるわけだから
気持ちはわかるんですけど
その時にどう自分が研鑽というかモチベーションを上げるかっていうのは
どうかな、難しいな。でも限界はあるでしょ。
もうこれ以上この仕事は続けられないから
今だったらデューダーしようとか、今だったら転職しようとか、今だったら思い残したい。
何しようって言ってんの?
デューダー。
デューダー。古い。なんか古い。
これ使ってほしいね、俺。デューダー。
デューダーってまだある?
いやないからもう一回使おうって。
デューダー。しかもデューダーしようって。
いいやん。
動詞化してるし。
じゃあデューダーちゃおう。
いやだってなんだろう、なんとか。もっとあるよね。もっと有名なやつ。
それも使うね。
ちょっと転職に遠藤優二人なんで今出てこないけど。
なんとかビズみたいな。
そうですか、転職ですかね。
でも私も今どうしたらいいんだろうと思ってルーティン化してしまっているっていうことです。義務にしか感じない。
なった時にどうすればいいだろうと思うけど、そこに楽しさを見出すって結構至難の技っていうか。
もう義務にしか感じない仕事はどれだけ行ってももうそこで止まってしまうと思うんですよね。
あとは年齢的なもの。まだ彼は30後半40とかぐらいでしょ多分。
30代の時は楽しんでた。
じゃあ40代か。
今は楽しめないってことはおそらく40代の方ですかね。
でも仮に50代とか定年近く60手前になるとそういう気持ちよりもまあそういうこともあるけどとりあえず騙し騙し続けていこうか。生きるためにっていう風にそういう逆算をしながらさ仕事をしていく人っているじゃん。
でも俺はそれでも全然いいと思うね。
昔だって日本は就寝雇用制とか身預かりって言葉があって、それは上に立つ人、会社におけるオーナー社長に忠誠を誓ってその会社に自分は骨を埋めるっていう考え方で日本はある種エコノミックアニマルっていうか高度経済成長してきた国だからさ。
でも今はそうじゃないからね。こうやって思うことって自然なわけじゃん。
いやいやもうこのままこんなルーティンでも刺激もなくなんかコンセントレーションや集中力もそんなもうなくなっている会社に果たしていていいのって思い立ったら結構きちじつで。すぐにやめろってことじゃなくて自分の可能性はやっぱ自分が一番よく知ってるので。絶対にそこは自分の。
多分リューダーしたほうがいいと思います。
いきなりリューダーだときついから自分はそうだ。例えば大学を卒業するときあるいは大学に入学するときに何を自分はスタンダードとして自分の将来のビジョンとして掲げていたか。
僕だからさっきも言いましたけど海洋道具で仕事が全くオーダーが会社に入社できないときに俺思ったのはさっきのディスコじゃないけどディスコでよく俺喋ってDJやってる頃に酔っ払いのおっさんにお前声いいねっていうふうに言われたその一言が次なる僕の仕事っていうかそこに僕は次なる活動を見出したからね。
そうだ俺なんかそういえばディスコも好きだし音楽も好きだし声もいいって言われたからなんかそういう仕事できんじゃねみたいな。そこから俺22歳のスタートでしたからね。だからなんかヒントになるものってあるんじゃないですか。
そうですね。もしくはライセンスを大学時代に取得したっていうことでせっかくそれを取得したのに生かし切れてないっていうことであればまたそういうライセンスだったり資格を取得するために勉強してみるとかそこでそのモチベーションが上がることで
それが少しでも今されているお仕事に役立つものであればまたそれが君そういう資格持ってるんだったらこういうのやってみてよって上の人か上司から言われたりとかっていうこともあるかもしれないし
自分自身の上へ上へって上がっていきたいっていう欲だったりモチベーションを保つという意味では資格の勉強とかすごいいいんじゃないかなと思いますけどね。私資格裏なんでよくしょっちゅう取ってるじゃないですか。しょっちゅう取ってるっていうかしょっちゅう目指してるんで
あれってやっぱり自分の
近畿キッズだ
何ですか
近畿キッズだ
は?
資格ゲッター
近畿キッズの二人めっちゃいろんな資格持ってる
そうなんですか
そう
資格ゲッターっていうコーナーあったのこれすごいなと思ったんですよね
10や20持ってるんですよ
えーそれすごいね
それは一つなんかね
それはいい一つの期待になるかもしれない
そうですね
自分に回帰しますしね
あとちょっとMSNレター送ってきてください
こういうこと思ってる子としては向上心あるからすごいよ
そうですね
伊豆のほうとは全然違う
うんうん
素晴らしい
なあなあでやっていっちゃダメだって思ってらっしゃる時点でね
素晴らしいね
何かがもう動き始めてると思いますしね
ありがとうございます