#119 A Mainland Doctor’s Passionate Mission in Okinawa|沖縄愛に溢れるナイチャー医師がうるま市で活躍|クロスフィット
2026-09-11 1:08:05

#119 A Mainland Doctor’s Passionate Mission in Okinawa|沖縄愛に溢れるナイチャー医師がうるま市で活躍|クロスフィット

Haitai people,

Joined by Dr. Hiroto—a practicing orthopedic surgeon and CrossFit gym owner in Uruma, Okinawa! We discussed the importance of preventive care, tips on selecting hospitals/medications, and key differences in healthcare between Okinawa and the Japanese mainland.


今回は沖縄県うるま市でクロスフィットジムを経営する現役の整形外科医Hirotoをお招きして、医療予防の大切さ、病院・薬選び、沖縄と本土の医療現場の違いなどについてお話しいただきました。


【Timestamp チャプター】

() Highlights /予告

() Introduction/ゲスト紹介

() What Is CrossFit? Its Growth in Okinawa/クロスフィットって何?沖縄での広がり

() Ganjuu Fit's Classes & Local Character/ガンジュウフィットのクラスと地域のカラー

() Discovering CrossFit & the Shift to Preventive Medicine/クロスフィットとの出会い、そして予防医学へ

() The Harsh Reality of Elderly Fractures & Why Prevention Matters/高齢者の骨折、その怖さと予防の大切さ

() Why He Became a Doctor & Chose Orthopedics/お医者さん・整形外科を選んだワケ

() Choosing a Hospital: Patient vs. Doctor Perspectives/病院選び、患者と医師でこんなに違う

() Regional Differences in Patient Behavior/地域で変わる患者さんのキャラ

() The Truth About Generic Drugs/ジェネリック薬、実はどうなの?

() Eve Painkillers & the Placebo Effect/イブとプラシーボ効果

() Okinawa's Yuta Culture & Coexisting with Medicine/沖縄のユタ文化、お医者さんとの共存

() Spiritual Experiences & Sharpening the Senses/不思議な体験と感覚が研ぎ澄まされる話

() Cultural Rituals Behind Opening Ganjuu Fit/ガンジュウフィット開業、地域への気遣い

() Yokatsu Area: Local Character & Identity/与勝ってどんな地域?住民のキャラも濃いめ

() Community Outreach Strategy & Results/地域に根づくまでの作戦と成果


Hiroto:

Board-Certified Orthopedic Surgeon / Sports Medicine Physician / Para-Sports Physician / Locomo Advice Doctor / Occupational Physician

CrossFit Level 1 Trainer (CF-L1)

MD, University of the Ryukyus Faculty of Medicine. Specialized in the treatment of osteoporosis and trauma.

整形外科専門医/スポーツ医/パラスポーツ医/ロコモアドバイスドクター/産業医

CrossFit Level 1

琉球大学医学部卒業。骨粗鬆症や外傷の診療に従事。


ガンジューフィット|GANJUU CrossFit

https://ganjuu-fit.com/

https://www.instagram.com/ganjuu_fit/


#CrossFit#トレーニング#予防医療#沖縄#Okinawa

感想

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サマリー

このエピソードでは、沖縄県うるま市で整形外科医として診療を行う傍ら、クロスフィットジム「ガンジューフィット」を経営する医師、ひろと氏をゲストに迎えています。番組では、整形外科医としての経験から予防医学の重要性に目覚め、クロスフィットを通じて地域住民の健康増進に貢献するひろと氏の活動に迫ります。特に、高齢者の骨折予防や、クロスフィットが日常生活動作の向上にどう役立つかについて詳しく解説されます。また、患者が病院や薬を選ぶ際の視点の違い、沖縄と本土の医療現場における患者の特性の違い、ジェネリック医薬品や市販薬の活用、さらには沖縄独自のユタ文化と医療との共存といった、多岐にわたるテーマが語られます。ひろと氏は、地域に根差した医療とフィットネスの提供を通じて、うるま市の健康増進に情熱を注いでいます。

医師としての原点と予防医学への転換
クロスフィットをもともとしてたってこと?医者になる前から?
骨折した人を治すのが整形外科。
その折れたのを毎日ルーティンでさばくっていう。
そういう毎日だったわけよね。
それがやっぱり嫌になったというか。
だからいかに転ばせないかっていうのも整形外科への仕事。
大事な仕事だと思う。
クロスフィットって何?
クロスフィットはトレーニングプログラムの名前。
基本は日常生活動作っていって、
階段登り降りしたり、重い物を持ったりとか。
そういうのをダンベルとかケトルベルっていう重りとかで代用して、
一時間完結のプラス。
医者に行くときの医者選びはあるのかな?
自分が今まで通ったところで言ったら、
どう選んだかというと、
今は沖縄の病院いるけど、
結構全国点々と島行ったりとか、
そこで地域の患者の特性と、
島、田舎と都会の違いなのか、
何かある気がついたら。
医療への改造度じゃないけど、
自分で色々本当に調べてくる人が多い。
逆に沖縄は結構、
医療に対する絶対的な信頼みたいなのを
置いている方は多い。
薬局行ったらジェネリックでいいですかって
めっちゃオススメされるんですよ。
あまりにもオススメされるから、
何かあるんですかねって思ってるんですけど。
メリットが?
病院とか薬屋さんの。
医者観点から言うと、
沖縄の人は、
ゆたんに見せる人も患者にはいたんだっけ?
整形科にはあまりいないんだけど、
知り合いが精神科やってて、
精神科に5年行って治らなかったけど、
ゆたんに行ったら一発で治ったっていう。
そういう話はよく聞く。
よく聞くの?
沖縄で医療してる。
I have a guest today.
ガンジューフィットのオーナーで、
かつ整形外科医のひろとです。
ひろとです。よろしくお願いします。
Thank you for coming.
ありがとうございます。
だから今日は、
ジムにてシューティング。
It's so cool.
めっちゃ広くない?
広いし楽しかった。
楽しかった?
ぐらいしかやってないけどね。
キツすぎてやめた。
これはうるましい。
住所で言うと余活?
余活。夜名城西原っていうところです。
夜名城西原。面白いね住所が。
夜名城西原。
夜名城西原にある巨大なジム。
200平米あるんだっけ?
ぐらいありますね。
すごい。
尻でかいよね。
めっちゃ広いし、こういう室もいっぱいあるし。
すごくよさそうです。
やってるのはクロスフィット。
クロスフィットと高齢者向けのクラスとキッズクラス。
高齢者向けのクラスのフィット?
クロスフィットを高齢者向けにしてるんじゃなくて、
高齢者に合わせたメニューも考えてやるってこと?
クロスフィットが入りだと入りづらい人も、
ガチ税向けっていう風に考える人もいるので。
クロスフィットって何?
そうだね。
クロスフィットはアメリカが本部で、トレーニングプログラムの名前。
飛ぶ?走る?
基本は日常生活動作っていって、
階段登り降りしたり、重い物を持ったりとか、
そういうのをダンベルとかケトルベルっていう重りとかで代用して、
1時間完結のクラス。
何時に来てねっていう風に時間が決まっていて、
その時間に来てもらって、1時間で終わってみんな散っていくっていう。
こういうプログラム。
このジム自体もクロスフィットっていう呼び方をする。
ボックスって言うんだけど、県内には4つある。
免許制なんだっけ?このクロスフィット認定ジムみたいな?
そうそうそう。
サーティフィケートを取らないといけなくて、
毎月看板代を払って、
ライセンスフィーみたいな?
そうそう、フィーも払って、
そのクロスフィットって名乗れるっていう。
だからこそ、確かにガチ勢が多いイメージだったんだけど、
イメージするあった?
アメリカ人?
アメリカ人のイメージあるよね。
なんかミリタリー、ミリタリーワイフがやってる。
そうそうそう。朝6時くらいから。
でもクロスフィットってだけ聞くと、確かにちょっと行きづらい。
初心者とかいるんですか?
このジムがんじゅうでやってる人はもう半分以上が初心者。
もともとあんまりアメリカナイズされてない地域というか、
カデナとかチャタンとかはクロスフィット経験ある人、
避難所とかも多いんだけど、
ウルマ市のこっちの方ってあんまりそもそもジムがなかったところなので、
ただファンクショナルトレーニングっていうカテゴリーなんだけど、
それはもう老後の筋肉を蓄える貯金っていうんだけど、
そういうのにはとても有用だし、
転倒予防にも役立つってことで、
自分の中では高齢の方にも、50歳以上くらいの方にも
ぜひやってほしいなというふうに考えてたから。
ガンジュークラスっていうんだけど、
その高齢者向けのクラスは、
結構メインは70代の方とか、
みんな結構こっちに来て、
ゆんたくして楽しくおしゃべりして帰るっていう、
そういうルーティンができ始めてて、
みんな楽しんでいただいてますね。
骨折したらやばいからね、歳とったら。
でもなんかさ、外人の年寄りってさ、
普通にハイキングとかしてるさ。
うん、わかる。アクティブだよね。
ワークアウトしてるからだったのかな。
強いのは?
わからない。
でもさ、沖縄ってか日本人の人が基本的には長生きじゃん。
欧米人って元気だけど、先に死んでってる人いっぱいいそうだけどね。
あー確かに、それはある。
そのデータはわかんないけどさ。
でも、整形外科をしてたからクロスフィットに興味があったのか、
クロスフィットをもともとしてたってこと?
医者になる前から。
学生の時に、自分の空手の先輩のキューナリオさんっていう方が、
もともとやってて。
自分も空手同じ流派でやってたので、
教えていただいて、
もともとは空手のパフォーマンスのために始めたわけよ。
空手もやってるの?
空手も。
すごいんだけど。
今は道場から離れてはいるんですけど。
いろいろやってるんですね。
で、それで競技のためにクロスフィットをやってる人も結構いるわけよ。
で、整形外科として働き始めたのは、
卒業してからなんだけど、
骨折した人を治すのが整形外科。
骨折した人って80以上のおばあちゃんとかおじいちゃんとかで、
足腰が弱った、慣れの果てだわけよ。
まず転ぶまでにプロセスがあって、
よろけて足を踏み出せない。
足を踏み出せても踏ん張る筋力がない。
その結果倒れる。
倒れても骨が丈夫だったら折れないけど、
骨もそこに至るまでにすでにボロボロ。
だったからもう結果として、当然の結果として折れると。
その折れたのを毎日ルーチンでさばくっていう、
そういう毎日だったわけよね。
それがやっぱり嫌になってというか、
一時予防っていうんだけど、そうならないための予防をするのも
毎日は医者の仕事だなという考えはずっとあって。
結局整形改がするのってその結果として
折れちゃった人をさばくような、
そういう作業が嫌になったっていうのがそもそものきっかけ。
一回折れると元には戻らないっていうか、
またリハビリしても完璧には戻らないってことでしょ。
いろんな研究があるけど、
例えば尻餅ついて結構な頻度で折れるのが
クロスフィットジム「ガンジューフィット」の紹介と地域への貢献
その大腿骨の筋骨骨折っていって
股関節の骨の結構大きい骨、大腿骨の骨折なんだけど、
その骨折をした人はもう1年以内に15%から25%の人が
もう亡くなるって言われてるわけよ。
寝たきりじゃなくてもう亡くなるんですよ。
それにはいろんな理由があって、
必ず手術だわけよ、基本的に。
手術するってなると体の機能がもう
一段階二段階ガクッと必ず一時的にであれ下がると。
入院が長引くと肺炎になったり、
感染症、傷口とかおしっこの感染症とかになって
いろんなその悪循環のドミノ倒しの始まり。
だからいかに転ばせないかっていうのも
整形外科医の仕事、大事な仕事だと思っている。
普通に親にやってほしいんだけど。
そうだね。まさに70代突入だもんね。
親は何かやってる?
やってないけど、抱っこするの大変そう。
今まで病気とか怪我とかはしてないけど、
でも明らかに弱ってきてはいるから。
もっと孫見れるように頑張ってほしい。
そうだね。
じゃああれも聞く?
医者になったきっかけ聞いてないよね。
なんで医者になったんですか?
一応高校2年の時に決めたかな。
当時は結構国際的に海外で働きたいという気持ちは強かったから。
まあ手に触だなと思って。
国際的に医者は通用する資格でもあるから、
とりあえず頑張ってみるかなと思って。
なろうと思ったのがそもそものきっかけかな。
あと人助けがきれいごとみたいに聞こえるけど。
直接的に治せる職種って実は少ないと思うわけよ。
間接的に社会に変化を与えて、
人の生活を良くするとかっていう仕事ももちろん考えたけど、
自分は目の前にいる一人の人を治せる仕事でいろいろ考えてたから。
その中の選択肢の一つに医者があったっていうところ。
なんでこの整形外科になったんですか?
整形はね、やっぱり結果がすごい分かりやすいわけよ。
骨折だったら折れたものを治す。
治した人は良くなって卒業することができる。
卒業がある科ってあんまり実は多くなくて、
内科とかだったらずっと、例えば糖尿病だったら、
あれはもう一生付き合っていかなきゃいけない病気でもあるから、
ずっとフォローしてっていう科でもあるんだけど、
整形はもう一回じゃあ卒業にしましょうねっていうタイミングが来るケースが多い。
自分の中では性格的に良くなって、骨折した人が歩いて退院するっていう
そういうプロセスが自分の医者の働き方に向いてるじゃないけど、
自分の性格に合っていた。
整形科を選ぶ人はそういう人が多いと思う。
医師になったきっかけと整形外科を選んだ理由
病院って大きい病院に働く先生と、
病院選びの視点と地域による患者特性の違い
自分の病院持ってる先生とか色々いるじゃないですか。
今はどんな感じなんですか?
今はクリニックで働いてる。だから外来。
ちっちゃい方に入るのか。
ちっちゃい方に入るんじゃないかな。病院ではない。
これってどうなんですか?病院の違いとか働く側としての気持ち。
環境ね。
例えば診療所か病院かで言ったら、機能が違うというか。
最初に行くところでもあるから診療所っていうのは。
そこで重症度とか、この人は病院の方がいいなっていうのを
裁く役割も与えられているのが診療所とかクリニック。
だから患者さんの数はとても多いのがクリニック。
病院は地域に大きいのが一つあって、地域の診療所から
この人治療が必要なのに見てくださいっていう風に
紹介状っていう書類があるんだけど、それが集約される場所を
それを専門性が高いお医者さんが見て、必要があれば手術と。
整形だったらね。必要があれば手術して治してっていう。
だから働き方としてはそれぞれ機能が違うから
働き方も変わるっていうところかな。
大きい病院にいたら整形だったら手術が多くなるってこと?
基本的にはもう手術する病院が多いんじゃないかな。
病院選びってめっちゃ難しいなと思ってて患者として。
一番は産婦人科だったんだけど、自分は産む病院。
いろんな人にここでやってよみたいな口コミをもらって
家から近いとかいろいろあったけど、自分の場合は
親がウィーザンだから大きい病院にしなさいというあれがあって
大きめの病院にわざわざ紹介状も書いてもらっていくみたいな。
でも多分他の人は高齢出産とかリスクがある人が
結構行ってるのかなっていうイメージはあったけど
それも習ったことないから病院選びとか。
自分で調べるしかないからめっちゃむずいなと思って。
風邪ひいたり、歯医者さんとかも超いっぱい病院があるから
基本口コミとか見るけどみんな違うこと言ってるし
むずい。
やっぱこのグーグルマップによって
みんな惑わされるようになったんじゃん。
助かるけど、漏れなく全部
星1の人ってどこの病院にもいるさ。
そればっかり見てたらどこも行けなくなるよね。
病院によってネットが得意かじゃないかとかでもさ
多分口コミの数違うだろうし、ホームページちゃんとしてるかとか
分かんなくない?
あと親はここオススメするけど
予約システムめんどくさいしとかもあったりする。
分かる。
一日行って風邪とかはさ、正直失敗してもいいわけよ。
けど何回か通わないといけないかは
分かる。慎重になるよね。
歯医者さんとかも。
医者に行くときの医者選びがあるのか。
それ聞いてて思った。
確かに。
自分で全部処方箋とか書けないわけでしょ?
何かあったら。
それはやらない。
ダメだよね。
自分が今まで通ったところで言ったら
どう選んだかというと
先生の経歴をまず知らない。
経歴っていうかなんだろうな。
通常というか。
安心。
医者が見て安心なのは
これは完全に個人の意見だけど
医局っていうそういうシステムがあって
その大きい
例えば沖縄だったら琉球大学系列とか
中部病院系列とか
どこ系列のお医者さんかをまず見て
例えばその開業
クリニックっていうのはもう開業っていって
医者が自分で立ち上げる
携帯なんだけど
その前に長いことどこにいたかとか
中部地区だったら中上病院で
10年間やってから開業しました。
そういう経歴を見て
じゃあもしここで何かあったら
そっちとも連携取れるのかなとか
そういう安心感で自分は選んでる。
経歴って
大きい病院で長くやってた方の方が
安心って感じ?
診療所とかクリニックで
完結しないわけよ、医療って。
何かあったらどこどこと連携して
医療やってますっていうところが
医者から見たら安心かなっていう
個人の意見。
ただいろんなこだわりがある先生もいらっしゃるし
それを売りにしてるところもあるので
例えばうちではこういう
保険では使えないけどこういう
自由診療っていうんだけど
慈悲だけどこういうことをやってますよと
そういうのがいい患者さんが
全県内から集まるようなところもあるし
そうやって患者さんを集めるっていう言い方は
正しいかわかんないけど
患者さんがそうやって選ぶクリニックもあるし
結局患者さんがどういう治療を求めてるかというか
自分からしたら
医者からしたら連携を見るかな
先生が多いんじゃないかなと思うけどね
この病院人気とか
人気じゃないとかもあんまり関係ない
そうだよね
人気ないけどめっちゃ経歴良かった
こっちが良くないみたいな
人気っていうのは南なんかが見る
あれでしょ
混んでる予約状況混んでるとか
あとこの先生優しいですとかの口コミとかではなくて
何をしてきたかで
だから要はその医者のパーソナリティとかは
どうでもいいじゃないけど
その指標に入ってないわけでしょ
まず最初に見る
一般人はさ
でもさ口コミってだいたいさ
受付のお姉さんが意地悪でしたとかさ
先生冷たいとか
先生冷たいとかさ
見て欲しいところを見てくれなかったです
みたいなのが多いじゃん
さっき喉が痛いのに病院行ったのに
喉を見てくれない先生がいたみたいですよね
この話していい?
喉が痛くて
もうウェディング仕事があったから
すぐに治したくて病院に行ったんですけど
近隣のすぐ行ける場所をネットで探していて
ジェネリック医薬品と市販薬、プラシーボ効果
何とか医師会に入ってますみたいな感じだったから
信頼できるのかなと思って行ったら
患者誰もいなくて
一応すぐに行けたんだけど
喉は痛いのに
喉を見てくれなかったし
あとは
漢方おしだったんですよ
健康派?
健康派というか自然派?
わからん
で漢方おしで
飲んだけど治らんわけさ
もう明日までに治したいのに
っていうのでまた違う病院に行って
喉も見るし
いろんなところも見てくれて
パフォーマンスかはわからないんですけど
でもこっちとしてはテイクケアしてもらったっていう気持ち
で薬も
残念のために仕事も忙しいということで
何日分出しときましょうねっていうことで
治ったんですよ
自分は後者の病院が好きなんだけど
ちゃんと至れり尽くせえじゃなくて
優しくしてくれるってことでしょ
でも体的には漢方とかのほうがいいのかなと思う
思ったりもするし
人にやっぱりよるのかなと思います
えでもごめん医者ってさ
漢方出すときって言わん?
漢方あるけどみたいな
うん選択肢なかった
あと年寄りの先生かと
若い先生かとか
女の先生か男の先生かとかでも結構なんか判断
の仕方が違うような気もする
赤根的な男性だったらこうしがちとかある?
女性イメージあるの?
赤根の中で言うと
偏見があるんですけど
おじいちゃん先生は患者たくさん見てきてるから
あんまり見ないでも
これでみたいな診断の仕方が多くて
かつ多分自分も風邪うつりたくないのかなって思うぐらい触らないんですよ
年取ってるから
人命を守ってるわけね
若い男の先生は
結構いろいろ聞いてくれたりとか
能動的な印象
でも患者としては経験値はどうなんだろうって思うこともある
けど話はちゃんと聞いてくれたりする
先生も多いけどなんか人気の病院が多いからなんか忙しくて
あの
忙しくて疲れてるのかなと思うときもある
若い
女の先生は産婦人科の話なんだけど
自分がよく再発するやつとかがあって
行ったら結構渋ったりするけど
男の先生はすぐじゃあ今やりましょうみたいな感じの判断をしてくれることが多くて
産婦人科は男の先生が好きなんですよ
すぐやるって切るってこと?
切ったりとか塗ったりとか処方
薬とかじゃなくてその場でいろいろやってくれるみたいな
私の経験値と偏見の話としてはある
事実とかかぶるとこありましたか?
それともあかね個人的すぎた?
理想はその
同じ病気に対して同じアプローチをして
僕らはエビデンスベースって言うけど
科学的に証明された方法で
例えばその身体診察をして
こういうのがあれば
こういう検査をして
こういう治療をしてっていうね
誰がやっても同じ医療を提供できるようにっていうのが
一応日本の医学教育の目指すところではあると思うんだけど
さっきも言ったように
クリニックごとに売りが違ったりもするし
例えば風邪ひいたときに行くのは内科なんだけど
内科だとしたら
漢方に詳しいですよ私は
あんまり西洋のお薬を
飲みたくない人にとってはそれも一つの選択肢なわけさ
あえてそっちを選べたいっていう人もいるだろうし
そこもやっぱり今情報化社会でいろんな情報が
クリニックの前情報が手に入るようになったから
患者が選ぶ時代になったっていうのはそういうところではあるんだけど
そのおじいちゃん先生は
やっぱりキャリアが長いと
今までの経験則でそれこそ
手順を省いたりはよくされることであって
それが患者さんの満足度につながるっていうのも
十分理解できる話だなと思うんだけど
傾向としては若い先生とか
自分も専門医っていうのを取ってるんだけど
一応専門医試験って本当に隅から隅まで
勉強して取らなきゃいけないから
その勉強した内容がまだ
フレッシュな状態で頭にある人は
ちゃんとプロトコル通り手順を踏んで
診察もするだろうし検査もするだろうし
ただもちろんベテランの先生が
それを全て省いてるかといったら
全然そうじゃない先生もいるし
だからある程度沖縄で多いなと感じるのは
口コミで知り合いがここ行っていいよって言ってたから来られるとか
そういう人が多い気がする
赤根の今の先生への偏見に聞いてて思ったけど
医者って一応医療雇用するのがメイン
人を治すがメインけど
結構接客要素がめちゃくちゃ多くない?
患者さんが満足とかさ
その視点があるわけじゃない?一応ビジネスだから
でも医者の人って性格的にもともとそんな人たち
が少ない気もするわけよ
すごい頭良くて
医者としてはいいけど
人間としてはコミュニケーションみたいな
けど結構接客っぽいの大事にしてん?
いつも話聞いてたらさ
このコミュニケーションみたいな
なんか伝わる?
接客も大事にしてるよね?
してるね
接客大事じゃん
だってさ病気でさ
こっちは苦しいのにさ
はいはいはいみたいな患者だったら
もっと優しくしてよって思うさ
思ってなくても大丈夫ですかとかさ
辛かったら座っていいですよとかさ
パフォーマンスでもいいからやってくれたら
この先生好きみたいな
なると思う
それってすごい難しい要素の掛け合わせじゃん?
ある意味ちょっと研究者みたいなマインドを持ってる人が
この来る普通の人たちに対して優しくして
なんか中にはやばい患者もいっぱいいるわけじゃん多分
なんで一時期来たんだよみたいな
それでも優しくしてって
すごい人間力も頭も金備えないと
難しい職業
逆に人気になるのは難しい
のかな
聞いててなんか思うけど
でも接客が上手でも
なんか治らんかったらちょっと微妙かも
なんか微妙な薬とか
とか出されたら
ちょっと微妙かも
でもそれ考えたらさ
オペする先生は楽なのかな
その接客少ないみたいな
どうなんですか
一応オペするにしても
患者説明って必要なわけよ
やっぱり結果として同じ
だってオペしなきゃいけないにしても
伝え方ってあるじゃんね
ちゃんとなぜこの手術は必要なのか
っていうところから
例えば骨折れた人が
認知症もすごい進んでて
意思疎通取れない人だったら
家族を説得しなきゃいけないわけよ
そうなった時に
やっぱり結構クレームが多い先生の話を聞くと
家族説明がちゃんとしてなくて
こんな手術をするなんて聞いてないとか
手術の後になって
いろいろ調子が悪くなってしまって
こんなことになるとは聞いていません
というところまで行ってしまう先生は
患者と家族との信頼関係
なかなか気付けてない先生が多い
そうなると
人と人との話になってくるわけ
同じことを伝えるにしても
伝え方っていうところになると
そこはもう接客業の世界かなとは思う
接客業というか自分の人間性をどう
信頼に生かすかの領域になってくるかなと思うけど
そういう意味でちょっとコミュ障というか
先生は結構きついんじゃないかなっていう話は
よく聞くけどね
大変だね
大変
次聞きたいのが
今は沖縄の病院いるけど
全国てんてんと島行ったりとか
地域の患者の特性と
内地対沖縄でもいいけど
来る患者の人たちは
ステレオタイプじゃないけど
沖縄だったらこういう人が多いとか
こんなおかしな人がいるなのか
島、田舎と都会の違いなのか
何かある気づいたの?
地域性の
内地でいうと
かなり調べてから来られる人は多いかな
都会部だとね
そのさっきのレビューとか経歴とかってこと?
じゃなくて自分のこれから受けるであろう治療
すごくいろいろ調べて
予習した前提で来るってこと?
例えば薬とか
私はこれを出してほしい
自分で?
まだ診察すらしてませんからっていう段階で
伝えてくる方とか
でもそういう医療への
改造度じゃないけど
自分でいろいろ本当に調べてくる人が多い
逆に沖縄は結構
医療に対する
絶対的な信頼みたいなのを
置いている方は多い気がする
そっちのアドバイスに全部従います
もう先生に任せますというか
もちろん人によるけどね
内地は
医療への期待値もすごく高い人が多いかな
逆にこっちとしては
説明がすごいしやすかったりもするんだけど
ご存知だと思いますけど
あなたは今こういう状態で
だから
使う言葉というか語彙というか
それも地域によって
沖縄と内地でも結構違ったりもするし
あれある?
南蛮診察室で
入った瞬間から感じる違いはある?
ある
関西の人はすぐ喋りだす
会いたかったよみたいな
プレゼンが上手だったよ
自分は今こういう状態でどうでこうで
本当に上手
痛い痛いみたいな
痛いにしても
関西から始まって
私はもう今こういうことで困っていて
いつからこういう痛みがあって
ちなみにここも痛くてあそこも痛くて
本当に止まらないわけよ
こっちから止めて
分かりましたと
じゃあ今何で一番お困りできたのかを
まず教えてください
その膨大な情報量から
本当に今
治療とか検査が必要なものを抽出する
という作業から入ることが
関西では多かったかな
とってもプレゼンテーションが上手だから
こっちからいちいち掘り出さなくていいわけよ
沖縄はまず結構
痛みに強い人がそもそも多いわけよ
我慢して我慢して来られる方が多くて
だから
しかもあまり
訴えがはっきりしない方が多いイメージはあるかな
全体的に調子が悪いとか
だからこっちからここはどうですか
ここはどうですかという風に
症状を掘り起こして
抽象的なのを具体化する作業が必要
だから内地とまた違う診療スタイルが要求される
ところはすごい感じるかな
沖縄と深掘りしてあげないといけない
イメージ湧くかもそれ
確かに
自分もちっちゃい時は
病院に来るイコール
もうあかねはやばいんだみたいな
気持ちに
やばい段階まで来てから最終の病院ってことね
そうっていうようなイメージで
もう先生も怖い
何されるかわからないみたいなイメージだから
自分がどこが痛いとかも言えない
怖いみたいな気持ちが強くて
でも大人になるにつれて
こっちがちゃんと説明したら
自分に合ったものを提供してくれるという知識がついてくる
そうだね
東京に住んでる時とかも予約時間とかめっちゃ限られてるし
もうテキパキしないとみたいな
っていうのが身について
自分からここがこうで何日前からみたいなのを整理して
病院に行くようになったわけ
だから
うちなんちは
自分が昔の
何だろう
もう自分の体がやばくなってから来てる人が多い
っていうようなイメージはあるかも
かつ今の沖縄の人のイメージで言ったら
大人の話してた
大人でも結構
そんなに言わないというか
漠然な
痛みじゃないけど
大人でも結構あんま表現うまくない
うまくないというか
あんまり自分で語ろうとしない方の方が多い
傾向としてかな
人見知りなんじゃん
シャイ
とも違う
主張が激しくないというか
観察が
比較で言うとね
だから
それもやっぱり問診はスキルだから
情報量が多いにしても少ないにしても
同じ疾患病気だったら
同じ方向に持っていく必要があるわけよ
だから内地でも働いてよかったのは
どっちにも対応できるようになったのは
すごいスキルアップだったかなとは思う
確かに今沖縄の病院でも結構内地の人も来るでしょ
来られますね
あれは
あそうだ
ゆたの話
ジェネリックの話
ジェネリックの話
薬局行ったらジェネリックでいいですかってめっちゃおすすめされるんですよ
あまりにもおすすめされるから
何かあるんですかねって思ってるんですけど
メリットは?
病院とか薬屋さんの
医者観点から言うと
そこまで考えて出している医者はまずいない
周りにはあまりいないんだけど
例えばカロナールってあるさ
アセトアミノフェンっていう成分
カロナールは商品名なんだけど
同じ成分で
アセトアミノフェンとして売られている薬というか
出している製薬会社って結構いっぱいあるわけよね
医者はそこまで考えて出してないわけよ
アセトアミノフェンであればどれでもいいやんってこと?
そうそうそう
例えば武田が作ってるやつとか
武田…わからんけど
タイレノールとか
アセトアミノフェンじゃなかったっけって思って
売ってるよね、まあいいや
けど薬局側はわからん
そうだよね、こっちじゃなくて薬局が進めるときあるもんね
そう、ちょっと薬剤師にそれは聞かないと
薬剤師ビジネスなのかなこれって
そんな感じがする
でも医者としてはどっちでもいいわって感じ?
どっちでもいい、本当に
ただ患者さんは
ジェネリックは私聞かないので
先発品って言うんだけど
最初のジェネリックじゃないやつを先発品です
先発品にしてくださいっていう患者さんは
1年に2人ぐらいはいるかな
ジェネリックって何なんですか?
ジェネリックは薬の著作権ってあるんだけど
それが切れた薬に関して
薬を開発した会社じゃないとこも作れる
ますよっていう制度があって
だからコピー商品みたいな
著作権切れのものを作れる権利を
得た会社が作っているもの
それは国の法律で安く出しましょう
っていう風に決まっていて
ごめんちょっと正確な情報が
でもお手軽
薬剤師が南中みたいに一般人にお勧めするのは
ちょっとお手頃
医療経済的にもそっちのほうが
良いっていうところだと思う
でもあれだよね
南もジェネリック勧められることあるけど
相手も大して説明もしないじゃん
どうしますみたいな
どうしますって言われても
選べるんだったら普通でみたいな
としか思わんわけよいつも
じゃあジェネリックじゃないほうを取るってことね
南は
絶対にジェネリックのほうがいいです
って言われない限りは
個人的にメリット感じないっていうか
だって別に対して金額変わんないじゃん
合計金額も
現金でるし
考えたら元のほうが良くないっていう
イメージになってしまう
じゃあアカネもジェネリックやめます
でもだから
自分が処方されるんだったら
ジェネリックどうですかって言われたら
じゃあそれでって感じ
なる
変わんないわ
医者が言ってんだったらいいわ
中身一緒だけど
ブランド価値がない
あれじゃない?
ファミマの水か
天然水かみたいな
中身は一緒って
なるほどね
中身全く一緒で
パッケージが違うってことじゃん
中身一緒なんですか?
水のたとえ
すごいいいなと思ったんだけど
同じ水として売られてるさ
ただミネラルの配合とか
例えば
〇〇の水っていろいろ大きなあるけど
私はここの水しかダメっていう人
たまにいるさ
それと一緒で
薬も成分だけでできてるわけじゃなくて
薬をコーティングというか固める
機材っていうんだったかな
粉で固めて成分を混ぜるわけだけど
その粉の塩梅が
私はここがいいっていう
と感じている
と感じる人
なんか違うなという人は
そこの違いなんじゃないかなと
いうふうにはよく言われている
ジェネリックで
ジェネリックじゃない先発品がいいっていう人は
薬の本当に
もう0.0何パーセントの違いだと思うけど
その成分が多分溶け出すタイミングとかも
多分なんか違うんでしょうね
それでやっぱり私はこっちの方が効くから
こっちにしてちょうだいって
おっしゃる人は前にいた
すごい繊細だね
そこまで感じられるってすごくない?
飲んだときの
初めてそれを飲んだときの治り方とか
もらった全部のシチュエーションとかが
結局良かったからそれがいいって思うのかなとも
思うけど
確かになんか
自分もこの似たような薬を渡されて
めっちゃ胃が痛くなるのとか
ならないのとかある
その時の体調というよりかは薬の
結局中身は違う
でも0.何パーセントの違いなんでしょう
本当は
だと思うけどね
でも体感違うことがあるんだもん
違うことはある
プラシーボ効果だっけ
と一緒で
そういうこと
ほら砂糖の塊でも効く人がいるっていうさ
沖縄独自のユタ文化と医療との共存
は?
そういう実験があるわけよ
ただのラムネみたいなの
はい、イブだよってあげたら
なんか治った気持ちになるってことね
本当に治る人もいるんだよね
じゃあイブの話しよう
この世の女性は
ヘンズ痛と生理痛で
イブが一番人気じゃん
バファリンも人気だよね
絶対イブ入ってるもん
カバの中に
その次ロキソニン
この三つじゃん
ロキソニン効かない
あ、そうなんだ
イブが効く
ヘンズ痛の人って
毎日来る人とかもいるさ
特に沖縄とか天気悪いし
イブって結構治ると思うわけよ
飲んでる体感としては
けどやっぱ
この農芸会とか
なんか産婦人とかそういうとこ行くと
イブとかあんまり
毎日飲まないほうがいいですよみたいな
って言われるんだけどやっぱり
市販の薬飲みすぎはやばいですか?
まあそれも心
なんていうの
心の安定剤的なところはあるんじゃない
イブを私は今持ってます今日はとか
だからいつ頭痛が来ても大丈夫
頭痛が来ても大丈夫
イブも市販の薬と違うのは
単純な一つの成分だけじゃなくて
合剤っていっていろんな成分が
それこそさっきも言ってた
カフェインも入ってたりするから
ちょっとやっぱ元気になると思うわけよ
あれ飲んだら
カフェインは前証?
一般的には頭痛に
ヘンズ痛とかだったらカフェインは
逆効果とは言われてるんだけど
それはもう俺はあんまり頭痛持ちではないから
飲んでみた人にしかわからないところではあるけど
それこそジェニー君の話にも戻るけど
私は今この薬を飲んでます
飲みましたっていうそのプロセスで
ある程度元気になる人もいるんじゃないかな
それこそプラシーボの研究もそうだけどさ
イブをやっぱ飲んで
飲んだという事実にちょっと安心するわけじゃないかな
もちろん有効成分も入ってるし
だって一時期さ
頭が痛くならないようにイブ飲む
みたいな時もあった
予防としてってこと?
なんか今日頭が痛いかもしれない飲むみたいな
やばいね
そうそう
で痛くならないじゃん
痛いのか痛くないのかわからないからね
だからあのセロガンお腹が
テストの前にセロガン飲むとか
今から緊張するから
そうとかもやってて
めっちゃ薬飲みまくりみたいな時期もあった
今はそんなに
妊娠おきにあんまり薬飲まなくなったけど
でも先んじてそういうの飲むのは一応よくはないよね
頭痛の専門家じゃない
腹痛は腹痛
腹痛?
腹痛はあるんじゃん
お腹痛い
お腹痛くなるかもしれないから先に飲むって
腹痛のためにイブを飲むってこと?
セロガンとか下痢止めみたいな
痛くもないのにまだ
なりそうっていう気持ちで
実際よくなるのそれ?
うんよくなる
俺は結局結果主義だから
その人によってそれでよくなるんだったら
やったらいいんじゃないっていうアドバイスをしちゃうんだけど
まあよくなってるならね
ハッピーだよね
このお医者さんに怒られるけどね
こんなこと言ったら
それで言ったらまたあれの話じゃん
言うたじゃん
よくなるんだったら
誰にかかろうがいい
収録する前にちょっと話したんだけど
沖縄の人は
言うたに見せる人も患者にはいたんだっけ?
整形科にはあんまりいないんだけど
知り合いが精神科やってて
精神科に5年行って治らなかったけど
言うたに行ったら一発で治ったっていう
そういう話はよく聞く
よく聞くの?
沖縄で医療してると
へえ
言うた半分、医者半分
でもあれだね
医者の方も何年も自分にかかってたのに
言うたに行ったら突然治ったら
良かったねって感じ?
これは精神科の話だけど
以前の留大の教授にその話を聞いたら
患者さんを良くするという方向性は一緒なので
言うたの存在は我々は需要しますよと
決して否定はしないというスタンスだったから
さすが留大の教授だなと思った記憶はある
これは沖縄ならでは他の地域にも
医者以外に医療行為じゃないけど
ヒーリングを担う地域の者々っているの?
住民全体に共通認識として
言うたという存在がある県は
沖縄以外ないんじゃないかな
それこそあっちのおそれ山の板子とか
口寄せとかもいろんな地域に
文化としては残っているところはあると思うけど
ヒーラーというかそういう存在として
共通認識としてあるのは
なおかつ今なお変われている
現役いっぱい
そういうのはやっぱり沖縄ならではじゃないのかな
そんなことわざもあるぐらいだからね
でも患者的に言うと例えば年配の方とか
普段病院とかに行かない人が急に精神科に行った方がいいよって言って
病院に行かないと思うわけ
行きたくないみたいなそんな病気じゃないしみたいな思うかもしれないけど
一回ゆたに相談してみたらなんかハードルがちょっとこう
低いような感じがする沖縄だと
なんか病気じゃなくてみんながあるようなゆたの相談だみたいな
っていう感じはする
なんかちょっとカウンセラーセラピスト的
位置にいるのかもね
でも何年も長寄らなかった不調が一発で治るというのは
にわかに信じにくいけどすごくない
すごい
何うつ病とかそういう感じ
その人はそれこそゆたになる過程のかんかかり
かみだわりしてる
かみだわり状態がずっと続いてとっても苦しんでいて
だからそのイニシエーションというかその段階の途中であって
だからゆたに行って治ったと
このかみだわりの症状って精神科医から見たらどういう病名になるのか
専門外だけど一応統合失調症っていう病名はつくと思う
昔は分裂病って言ってたんだけど
もう今は病名が変わって統合失調症
声が聞こえたりとか見えないものが見えたりとか
指令されたりとかこうしなさい
こういうのは医者としては薬で処方になる
でもそれは治らないってことだよねゆたの段階だったら
それだったら
確かに
薬とかいろんな方法はあるんだけど
西洋医学ではもう病名が決まっていて
これをしなさいと
認知行動療法とか薬とかっていうプロトコルはあるけど
そこにゆたの文字はないよね
でも一緒に協力したらめっちゃ最強おくない
そこまで柔軟なお医者さんがいれば
霊能者とFBAが協力するみたいなやつ
だから沖縄で医者をするんだったらゆたの存在は無視できないよね
スタンスとしてはゆたに行って良くなる
整形以下ではあまりないんだけど
ゆたに行って良くなりそうだから行きますって言った患者さんを止めることはしないかな
どうぞ行ってください
治ったらもう良かったですねってなるからね
すごくないゆた
すごいね科学では証明できない
プラシーボー的な意味で解明されている部分はあるかもしれないけど
沖縄本当にあるよ
ある?あると思う?
あるっていうか本当に見えてると思うし
南だって頭痛があってさ
病院も行ったとは思うけど
病院は最後に行った
それってじゃあ
二人のゆたを経て最後の最後に病院に行ったしそれも最後にゆたに一回病院行ってこいって言われた
待って逆パターン?
南が聞きすぎてもう病院行こうかなって言ってそれも一回行ってごらんみたいな
だってさどっちが原因かわからんさそのなんか例的なやつなのか
落ち込んでる時って確かに何かが来る感じはするけど
でもイブでも治るわけよ
わかる?
あれだ頭自体の痛みはイブで治して心の痛みを
心は痛くないよ
心って頭のことだけど
ごめんごめんオッケー
心と頭のつながってる部分をゆたに見てもらう
でもわからんいまだにこの
今も来る?頭の痛みは
来る来るでもきっかけがきっかけによるそういう
何かが来たかもみたいなのを疑うのはきっかけがあるわけ
こういう場所に行ったらきついとかあるさ
そうそう場所オンリー場所以外で来たら天気とかパソコンかストレス勝手にもう結びつけていわゆる
明らかにあの日をきっかけに
あの瞬間からみたいなのはなんかあるわけよ
ここらへんに感じるものみたいなのが
怖い
わかる
俺もたまにさシートベルトのせいかなと思ったんだけど
内地にいたときにこの峠を越えるとき
絶対右肩が硬くなくなるっていうのはあったわけよ
俺結構信じるタイプでもないけどそういうこともあるのかなって思うタイプだから
あの峠は傷んだはずなって思ってたことはある
今でもちょっと肩痛いとか顔周りが鬱陶しいときとか
何か連れてきたかなって思うことはある
このままずっと沖縄住んでたらさらに磨かれそうじゃんその感覚
でもなかったけどね本当内地出身内地だからさ
なかったけどやっぱ周りの友達とかのエピソードとかさ
みんなやっぱ一個はエピソード持ってるさね
そういうの聞くと本当にあるんだろうな目に見えない世界が
このエリアとかもなんかそんな感じがする
浴活はとても古い伝統とか
ユタの方をお家に呼んでお家の右肩をやってもらうとか
そういう文化がまだ根強いところだから
ここも屋敷の右肩をやってもらって
やっぱりそれを知ってとても喜んでくれる会員さんとかは多かったから
やってよかったなと思うし
だしやってもらっても空気が全然変わった
カンチュー?すごいね
あとエイサーも読んだんだけどさ
オープンしたときに
ハエバル青年会っていうところとヤケナ青年会
やっぱりこの地域ではカリーをつけるって言うんだけど
最初の太鼓の一音でガラッと空気が変わった
マジで変わった
エイサーを心臓回転したときとかに呼ぶのは
ケーキをつけるカリーをつけるっていうのはこういうことなんだなと思う
全然空気が変わったからびっくりしたみんなびっくりした
もともとちょっと廃墟じゃないけど
長いこと会ってたとこだったから
確かにちょっとどんよりした感じはあったのに
一気に変わったね
今話してる感じだとだいぶスピリチュアルなパーソンですね
そうなのかな
だってそういうのを感じるとか見えるっていうか
見えないよ
変わったとか
でも感じて見えてるじゃんその雰囲気を
だからそれって見えない人の方が多いはず
気を感じるみたいな
そうそうこの流れとか気を感じれるっていうのは
すごいそこが繊細な気がする
そうかもね
やっぱいるからこそそうなっていくんじゃん
それもありそうだね
アジャストしていくじゃないけど
それが存在してるのが当たり前の地域に来て
だからもしかしたら今までは
なんか変だなとか
なんか嫌な感じだなっていうのがやっぱり
具体化されたというか
アジャちょっとここの
それこそユタってさもう言語化してあげて
あなたこうしなさいこうしたらよくなるはずっていう
行動に移させるのがとっても上手だと思うわけよね
ここの家具の位置を変えなさいとか
仏壇のここをこうしなさいとか
やっぱりそれもその人にとっては
物事を良くするためのプロセスを一段踏んだ
っていうことになるから
それ自体がその治療のプロセスの一環だと思うわけよね
確かに
ここで言ったらその無眼をしたということとか
でやっぱりそれで心機一転になるわけじゃない
ユタの存在意義というかなんていうのかな
医者と違うプロセスを経てだけど
その人に行動を起こさせることで
物事を良い方向に変えるっていう意味では
沖縄の人は医者以外にもそういう選択肢がある
っていうのはやっぱり恵まれてるんじゃないかな
という風には思う
あとなんかやっぱ経営者はこういう
自分で何かを決めないといけない人
自分の直感に従わないといけないタイミングって結構あるじゃん
物事をジャッジしたりとか
場所を決めたりいつオープンしたりとか
どういうプランを出したり
誰を雇ったりとか全部自分で決めないといけないから
ユタとか感覚を研ぎ澄ましてくれる人
とか見直しをしてくれる人の相談って結構大事な気がするわけ
それを信じてるか信じてないかを別だとして
その人の受け取り方だと思うけど
それを受け取って良くしていけるタイプの人だったら
やっぱ相談するべきなのかなって思う
めっちゃロジックでそんなの信じないみたいな
自分でそんなの考えないで決めれます
みたいな感じだったらいいけど
でも何かしらそういう人でも迷いが出る時とか
不調な時とかあるはずって考えたら
めっちゃ大事な気がする
医者もだし経営者としても
彼も引っ越ししてめっちゃ仕事増えたよ
ユタに言われて引っ越ししたんだもんね
そう
背中を押してくれるよね
そう
たくさんの選択肢がある時に
めっちゃ信じてる
だしあれじゃん
ユタ以外の人に聞いたら
その根拠は?ってなるけど
ユタには根拠はいらない
ユタという存在が大きすぎて
ははーみたいな
何見てるかわからんからこっちは
何月の何月のとか
えーって思うけど
そんなに細かくみたいな
うちでも言われた
そうだからもう
だからまず信じてやってみて
信じすぎて何だったんだあれはって
思うタイプのユタもいるだろうし
医者と一緒じゃんこれも
こっちは合わなかったなとか
こっちだったらいいなとかさ
仏壇でもさ
女の人が継ぐのがオッケーなユタと
絶対ダメっていう人がいるっていうか
見る人によって違うさ
女だったらこっちの方がいいんじゃん
オッケーしてくれる人の方が
話できるからってなるから
ユタもいろいろだね
自分が良くなればいいんじゃん
何でもユタも病院も医者も
そう思います
そこに出会うまでにやっぱ
うるま市与勝地域の特性と地域への浸透戦略
数を踏んでいかないといけない
まあそうだね
あと最後にあれ聞きたいかも
よかつだから
よかつの人の話
よかつの人たちはどんな人たち?
よかちゃー?
よかちゃー
学生時代のよかつの友達が
ファーストコンタクトだったんだけど
まず言葉が同年代だけど
聞き取れない
単語も本当に
内縄口の単語を
使ってきたりとか
イントネーションが
中部方言ともまた違うから
それが俺大好き
そこからよかつが大好きになって
いろいろ友達が教えてもらったりして
よかつの人は
自分を持っている人がすごく多い
自我がはっきりして
本当に世代問わず
だから他の地域の人からしたら
よかちゃーって言葉があるけど
これ昔はあまり良い意味じゃなかったみたい
外の人がよかつを指すときに
あいつはよかちゃーだからとか
そういうニュアンスで使われることがあった
今では自分なんかのことを
よかちゃーと呼ぶ若者は増えてるんだけど
それぐらいやっぱり
他の地域とは違うという意識を
自分たちも持ってるし
エイサーを見てもわかるけど
あがりエイサーって言って
他の尊大エイサーとか中野町とか
そういうエイサーとはまた違うスタイルで
それを地域のプライドとして
やってる人も多いし
俺がよかつを好きなのはそういうところ
高齢のクラスを見てても
とっても女性が元気というか
男性は運動しない人が多い
っていうのは自分のルーティンの中で
ウォーキングとかを持ってる男性は多いんだけど
あと伝統的に運動神経が多い人も多い地域
っていうのは区長さんとかからも聞くんだけど
やっぱりこれはうるま市の健康課の方も言ってたけど
うるま市の一定以上の年齢の男性は
運動をしないって
かっこ悪いじゃないけど
ちょっと運動をしないプライドみたいなのがあるって
それがやっぱり市の課題
うるま市に限らずかもしれないけど
でも女性方はやっぱり
すごいコミュニティの中でおしゃべりして
そこで発散してっていう
そういうサイクルをもともと持っていて
ここでもそれを実践されている方が多いから
それは沖縄共通かもね
ゆんたくしてそれで他人から元気もらって
よかつそんなとこかな
自分はすぐ受け入れられたの?
でもたしまだけじゃなくてもまずナイチャーだから
お前だれ?から始まるわけよね
まず公民館に電話して
区長さんにご挨拶したいんですけどから始めて
各区
へしきややけな
よなしろ
てるま
にしはら
区長に私はこういうものですから始めて
医者で地域でこういうことを始めたいと
いうのをまずわかっていただいて
でもすごく
文前払いとかすることは全くなくて
とっても理解がある方が多かったかな
それでやっぱり今ちょっとずつ口コミで
ここ通い始めた人が元気になったから
その友が友を呼んで
もともとの地域コミュニティが強い地域だから
そうやってちょっとずつありがたいことに
会員数も増やしていけている段階かな
ただやっぱり地域で浸透するまでやっぱり
最低5年はかかると思って始めたので
いつオープンしたんですか?
去年の9月20日
最近なんだ
もうすぐ8ヶ月になるかな
会員も120名は超えたので
本当にありがたい
その最初のアプローチは良かったのかもね
めちゃめちゃはじめですね
勝手に始める人もいるんだろうからね
優しい先生がいますのでよろしくお願いします
そうだね
ウルマ市周辺に住んでる人は
ぜひガンジューフィットに来てガンジューになってください
ありがとうございます
That's all for today
Bye
01:08:05

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