Names|History 苗字がなかった時代
2026-07-25 56:13

Names|History 苗字がなかった時代

Haitai people,

苗字もなかった時代から、今は個の時代ですね。


【Timestamp チャプター】

() Intro / オープニング

() Inside Okinawan Last Names / 沖縄の名字のルーツと秘密

() How Japan Got Its Surnames / 日本人みんなが名字を持つようになったワケ

() Ryukyu Era Status & Names / 琉球王国の身分と名前のリアル

() Okinawa vs. Mainland Naming Culture / 下の名前で呼び合う沖縄、苗字で呼ぶ本土

() The Rise and Fall of "-ko" Names / 「〇〇子」ブームの歴史と今

() Quirky Old Names & Their Meanings / カマド、ウシ、カメ…昔の名前の深い理由

() Why Were Old Names in Katakana? / おばぁの名前にカタカナが多いのはなぜ?

() Modern Names vs. Family Traditions / 今どきの名前 vs 受け継がれる家族のカタチ

() Do Our Names Shape Who We Are? / 名前で性格が変わる?言霊のハナシ

() Our Own Name Stories & Memories / 実はコンプレックスだった?私たちの名前の思い出

() Marriage, Changing Names, & Identity / 結婚で名字が変わるってどんな気持ち?

感想

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サマリー

このエピソードでは、日本の苗字の歴史と、特に沖縄における名前の文化について掘り下げています。かつて沖縄には苗字がなく、琉球王国時代は身分によって名前の扱いが異なり、庶民は個人名で呼ばれていました。明治維新後に日本全体で苗字が義務付けられましたが、沖縄ではそれに数年遅れて普及しました。沖縄で下の名前で呼び合う文化が根強い理由として、苗字の同姓同名が多いこと、地域共同体の結びつきの強さ、そして戦後のアメリカ統治の影響などが挙げられています。 また、昔の名前には「カマド」「ウシ」「カメ」のような現代では考えられないものがありましたが、これらは子供の健やかな成長を願う気持ちや、悪霊から身を守るための素朴な名前であったという背景が語られています。さらに、女性の名前によく見られた「〇〇子」という名前の流行とその変遷、カタカナの名前が使われていた理由、そして名前が人の性格やアイデンティティに与える影響についても考察されています。最後に、結婚による苗字の変更や、現代における名前への価値観の変化についても触れられています。

沖縄の苗字のルーツと歴史
はい、アカネによる沖縄の諸説発表。
あの、昨日ちょっと沖縄に詳しい方と話してて、びっくりしたのが、昔沖縄には苗字がなかったっていうことです。
ってことは、ミナミーさん、アカネーさんで終わりみたいな名前がね。
で、沖縄県になった時に、なんか苗字をみんなつけないといけないっていう風になって、
苗字をこう、例えば、この地域の人は日賀さんとか、で、あなたは文中から苗字を取りなさいとか、
こう、場所によって苗字のつけ方が違くて、なんか県外の人が来てたから、あなたは佐藤さんで行きましょうとか。
だから、沖縄には同じ苗字が多いんだなっていうのを初めて知ったっていう話。
でも、結構さ、同姓同名とかさ、同姓とか同名の人が多かったら、区別が難しくないかなっていうのが疑問に思った。
でも、それ言ったら、佐藤さんとか田中さんも一緒じゃん?
一緒だけど、佐藤南っていう組み合わせがどれぐらいいるかとかによる。
たくさんいるかもだけど、もう南だけだったらめっちゃいるみたいな。
でも、あれなんだ。だから、音で言う名前と漢字で言う名前の組み合わせと苗字の組み合わせで、
一応、今、沖縄県になったときの苗字の話したんだけど、
日本で苗字を名乗るようになったのはいつっていうのが、沖縄ファミリーマーケットから出てるんですが、
日本では明治維新後に、新政府が市民平等の社会を実現するために、平民に苗字を交渉することを許可しました。
これが1870年9月19日に発表された平民苗字許可令です。
現代で9月19日が苗字の日とされているのは、この日に由来しています。
しかし、許可令交付当時、苗字の届けでは円滑に進まなかったと言われています。
明確な理由は定かではありませんが、苗字を名乗ることで税金を多く取られてしまうのではないかという、
国民の一つではないかと推測されています。
どうにかして苗字の届出を促進したい明治政府は、1875年2月13日に、
苗字の使用を義務付ける苗字必勝義務令を発表し、全国民に苗字を名乗ることを義務付けました。
布告令には、これからは必ず苗字を名乗りなさい。
祖先以来の苗字がわからないものは、新たに苗字をつけなさいと記されています。
義務令を受けた国民は、寺に頼み込んで苗字を名付けてもらったり、
役場総係で全世帯の苗字を作ったという例も記録されており、苗字交渉の強制は各方面に混乱をもたらした。
だから日本は1870年につけなさいようが始まる。
で、75年に強制でつけなさいようが始まる。
で、沖縄で一般の人が苗字を持ったのは、平民苗字許可令から数年後、日本に併合された後。
で、日本本土とは異なる歴史と文化を持つ沖縄では、その独自性は苗字や地名にも色濃く反映されている。
特に琉球時代からの名残が強く、当時の文化や制度に由来するものが多いと言われています。
現在でも珍しい苗字は地名が多く存在していますが、これらの名称には地域の歴史や風土が込められており、独特な漢字や読み方も沖縄ならではの特徴。
土地の名前に合わせて苗字も作るってことね。
そうだね。
珍しい苗字としては、「がなは」とか、「なかほど」、「なかり」、「まえうえじょう」とか。
ビンサンはあったことないね。
これはトミグスク発祥。
諸説ある。
まあ、いろいろある。
で、あれなんじゃ。
日本になったのもそうだし、
琉球時代って、ほら、一般庶民なんだっけ。
下手品人じゃなくて、そっち音が入ってるやつ。
この身分の差がめちゃくちゃ激しかったみたいな。
平民にそんな権利ないみたいな。
氏族とかにしかないみたいな。
だから名前なんてノーニードなんじゃん。
琉球時代では、氏族は姓や家の名前を持ってました。
でも、傲民、漁民、庶民は日常では太郎、松、馬牛のような個人名の矢号で呼ばれていました。
ってか、1879年の琉球処分で沖縄県になり、庶民も苗字を名乗るようになりました。
めっちゃ最近の話じゃん。
めっちゃ最近っていうか、彼が思ってるより最近苗字が完成したって感じ。
意外に文明、てか、あれなんじゃん。
この政府が国民を管理したいっていう名のもとの政策でしかないから。
最近ちゃ最近なのかもね、ほんとに。
日本における苗字の普及と沖縄との違い
この苗字欲しいと思ってたのかな、一応、庶民は。
でも、お高いものだという認識があるんじゃん。
なんか、要はセレブが持ってるものみたいな。
はいはいはい。確かに。
県外に行ったらさ、めっちゃみんな苗字で何々さんって言うじゃん。
山田さんとか佐藤さんとか。
でも沖縄の人って学生の時から下の名前で呼ぶじゃん。
それってやっぱ苗字が多いからってことだよね、同じ苗字が。
そうなのかな。
それとも、赤根は親しみがあるから下の苗字で呼んでたんだけど、
でもその始まりは苗字が多いからじゃん。
だってヒガって言ったらヒガがいっぱいいるさ。
誰がヒガよみたいな。
内地行ったらまた田中とか佐藤の話にならん?
それよりも沖縄の方が同じ苗字が多いってこと?
そうなんじゃない。
だってクラスで3人ぐらいの苗字の人いるじゃん。
それか、その赤根が言う苗字多すぎて区別できなかったから、
下の名前で読む派か、
ただ、内地の人と沖縄の本音と建前社会の人間の関係の深め方。
下の名前で読んでいいほど、親しくしてはいけないみたいなルール。
段階が…
っていうかさ、だからよくも悪くも内地の方が先に文明社会なわけじゃん。
うん。
だから、礼儀とか貧とかおもんじられてんじゃん。
確かに。
え、でもどうなんだろうね。
英語圏がさ、英語圏もそれこそ名前で呼ぶじゃん。
うん。
でもそれもさ、親しみ込めてるわけでもなくないと思う?
ただ、あいつらは下の名前で読むのが普通だけど、
仲良くなろうねっていう意味じゃないじゃん、あれ。
うん。上の名前で呼ぶほうがおかしいって感じだもんね。
そうそうそう。あれなのかな。
欧米は個人主義だから、下の名前がファースト。
で、お家柄っていうか、家の名前は優先じゃない。
で、日本は家を大事にしてるから、
うん。
苗字から呼ぶのが入り口ってこと?
なんか今ちょっと調べたんだけど、
明治時代に全国と同様に苗字が普及。
で、この時に地名やご先祖の名前などから苗字を決めた家が多かったです。
で、ただ、いまだに下の名前で沖縄の名前を呼び合う文化が強いです。
まず一つ目は同じ苗字が多いから。
次は野郷の文化。
家ごとに野郷が昔はありました。
例えば、あれや名家のように家を表す呼び名です。
人を苗字だけじゃなく、何々やの誰々として認識する文化がありました。
なので苗字イコール個人識別という感覚が強くなかったです。
で、地域共同体が濃ゆかった。
集落の結びつきが強く、親戚同級生・幼馴染が長く同じ地域で暮らすことが多かったため、
苗字プラス何々さんより、
広島川東市のような呼び名が自然でした。
最後、戦後のアメリカ統治の影響も指摘される。
今ミナミが言ってたやつ。
ファーストネーム文化への親近感が生まれた見方がこの時できました。
って。
じゃあ、アカネが言ったみたいに苗字多すぎと、
アメリカ内でとされたことで、舌の名前が普通になった。
その県外の都道府県と比べて、
沖縄の人が舌の名前で呼び合う文化の影響の理由。
すごいね。
名前の価値観と「〇〇子」ブーム
名前の話でこんなに深い話になると思わなかった。
苗字への価値観って、今めっちゃホットな話題さ。
別姓でもそうだけどさ。
今、別姓で生きたい人って、ものすごく自分の家の苗字にこだわりがあるじゃん。
結婚したからって変えたくないです、みたいな。
理由様々だけど、だいたい、
その苗字をキープしたいからっていうのが理由だと思うわけ。
理由なんてないさ。好きだからじゃん。
自分の家族のものだから。
けど、もともとなかったって思ったら、どうでもいい。
めっちゃ昔はなかった。
あとからつけたもんだよって思ったら、
自分の家族って、100年以内ぐらいの歴史かもしれないじゃん。
確かに。
昔の人って、名前を変えることにそんなに抵抗がない気もする。
お母さんとかも、名前の漢字勝手に変えてたわけ。
提出するときに変えてから、それから変えてるみたいな。
そんなラフに名前って変えれるんだ、みたいな漢字だった。
それが下の名前の話だけど。
宮城なんかの大きいおばあの名前とかって、牛とかカメとかじゃん。
そもそもそこまで今の親みたいに、角数とか粉成とかめちゃくちゃ調べまくって、
やって思考を凝らした名前じゃないさ、どう考えても。
あるものからピックアップしましたみたいな。
希望でしかない。
おばさんがつけたとかさ、自分でつけてもないみたいな名前も多いよね。
名前はどうでもよかったのか。
あればいいか。
宮城もどうでもいいし、名前も、昔になればなるほどめっちゃ適当じゃん。
確かにね。
漢字。
まあまあそれも歴史があるんだろうね。
だから庶民だから、そんなに重視されてないってことでしょ、その記号自体も。
沖縄だったら昭和氏、昭家はさ、ものすごく大事に名前とかつけられたよね。
だって有名な鬼魔神城とかさ、やっぱ名前かっこいい家じゃん。
同じ時代に宮城なんかの大きいおばあとか牛とかカメとかだったわけじゃん。
めっちゃ身分の差を感じるよね。
社会の目線からして全く大事にされてない庶民みたいな。
カメと牛と鍋みたいな。
しかもあれも元々王族、私族系の祖先がいる人は名前かっこいいってことか。
昔から名字も超大事にされてて、みんな名字一緒みたいな。
結構その名字を優先しなさいみたいな。
やらとかそうなの。やらは関係ない。
でもさ、今みなみの言い方失礼だったかもしれない。
牛カメが考えられてないっていうこと自体が。
って思ったのはその次の代になったらさ、なんとか子が来るじゃん。
高子とか正子とか子の時代が来るさ。女の人に。
それだって今の名前のバリエーションからしたら結構制限ない。
なんで子が多かった?
流行りが何かでスタートしたんだろうけど、なんちゃら子っていうのが。
って考えたら今の人たちが名前のレパートリーが多すぎるのかな。
でもさ、確かにそれはあるかも。あと名前の付け方も、
なんか変な名前を付けたら恥ずかしいっていう文化もありそう、昔。
わかる?ちょっとあまりにも恥ずかしい名前を付けると、なんでこんな変な名前付けるみたいな。
で、今は名前の選択も自由だから、何かしら基準が欲しくて、
画数とか占いみたいなのがあるのかなと、なんか今一瞬思った。
だから結局時代とともに、個性的でいなくてはならないってなってる。
確かに。
自分の記号も。
価値があるっていうか、すごいみたいな。
今、子の名前について調べたんだけど。
もともとは高貴な女性の名前だったって。
貴族とか王族の名前の女性に子を付ける習慣がありました。
まさこ様とか、あいこ様とか。
権威がある名前だったんだけど、
近代になると上流階級の名前が一般家庭にも広がり、
大正、昭和期には和子、幸子、慶子、陽子など非常に人気になります。
だから上品なイメージがあったんだって。
じゃあ、もともとはセレブの名前なんだ、子が。
そうそうそう。
で、戦後に大流行。
1950年から1970年、女性の名前の定番。
ゆき子、陽子、組子。
ゆう子、とも子。
めっちゃ多いね。なぜ減ったか。
1980年代以降、個性重視、響き重視、漢字一文字の名前が増えました。
藍、美咲、桜、優衣などです。
それで子が急激に減少。
なるほどね。
今になってキラキラネームの時代が来たってことだよね。
そう。
それ以外を求めてる。
昔の名前の由来とカタカナ表記
沖縄でも戦後は和子、幸子などの名前は多く見られましたが、
一方で沖縄には昔から、鎌戸、墨門、牛、都市、本土とは異なる伝統的な女性名もありました。
だから沖縄の伝統は、鎌戸、牛、都市らしいです。
ただやっぱあれなんだね。
このなんとかこうもさ、別にあと一周回ったらまた来る感じがしない。
来る時代がね。
来たことは、鎌戸、牛とかも来るのかな?
来る?
都市って言ったけど、都市は今でもいるもんね。
確かに。
鎌戸と牛は、連想するものが物とか動物になっちゃうじゃん。
だからちょっと現代までは継がれなかったんじゃん。
で都市は、都市なんとかとかさ、男でも女でも来るし、
漢字さえ変えれば、何にでもなれるから、受け継がれやすかったってことかな。
牛ってどう考えても、何かに牛をつけてもさ、正牛とかさ、分からんけど。
牛よとかさ、無理じゃん。
でも、待って。今度は鎌戸牛系の話ね。
沖縄や日本各地では、近代以前の女性名に、鎌戸牛亀鶴松鍋虎など、
現代の感覚とはかなり違う名前が見られます。
日本でもあったらしい。
鍋虎松鶴とか。
なぜかというと、丈夫に育ってほしい。
昔は、乳幼児死亡率が高く、子供が無事に成長すること自体が大きな願いでした。
名前よりも、生き延びてほしいという願いが優先。
だから鶴とかなんじゃ。鍋は分からんけど。
鎌。
丈夫ってこと。
耐久性。
うん。
あと、マヨ系。
鎌がいいわ。鎌がいいわ、じゃあ。
薬用系。
日本各地に共通する考えですが、あまり立派すぎる名前をつけると、
悪霊や災いに目をつけられるという発想があった。
目立ちすぎもダメ。
そこであえて、素朴な名前をつける習慣もありました。
はいはい。
目立ちすぎはいけない。
ジョージが活かされてるんだ。
目立ちすぎず、でも丈夫に育ちそうな名前ってことね。
うん。
当時の美意識は違い、現代は響きの美しさ、個性、漢字の意味を重視しますが、
昔は家族の伝統、祖父母の名前を受け継ぐ、地域で一般的な名前の方が重要でした。
窯戸という名前を聞いて、現代人が感じるような違和感は、
当時の人にはほとんどなかった可能性があります。
窯戸は家族の職を支える大切な場所であり、家の中の中心的存在でした。
そのため、現代人が受ける台所用品みたいな名前という印象とは違い、
生活に密着した重要な意味を持っていました。
だって。
うーん。
でも、そうなんだ。
今で言ったら、なんだろうね。
トイレとかキッチンみたいな名前をつけるってことでしょ。
車とか。
うーん。
長く使えそうなやつね。
でも、目立ってはいけないという、なんだろう、悪魔に取られるから、
目立ってはいけないっていう思想があるんだったら、
やっぱ普通の名前っていうのが一番上等みたいな。
うーん。
なんだね。
それはさ、今の親たちにもさ、価値観は分かれるんだよ。
目立たない、目立たないというか、聞いたことあるやつをあえて選びに行く。
か、全くもっと新しいのにしたい。
うん。
うん。
確かに。
うん。
でもなんかみんなさ、名前カタカナだったさ。
うん。
あれはなんでかな。
目立たないように。
みんなカタカナで牛とかいっぱいいるんだったら、目立たないよね。
漢字書けないとか。
正式な漢字がなかったって。
あー。
そして戸籍にも漢字が決まっていない。
今ほど管理されてなかったでしょ、もう。
うん。
マジで最近のことなんだね。
すごいな。
こんな苗字、名前、エセそれで変わってとかさ、結婚で。
確かに。なんか、自分の子供もカタカナの名前にしたけど、
なんか、しまくとぅばから取ったからそうしたんだけど、
なんかこの、昔はカタカナが使われてたから、
カタカナがいにしえ感あっていいなっていう要素もあってそうしたんだけど、
だけど別にそんな深い意味なかったっぽい。
何、昔のカタカナがってこと?
カタカナの理由。
あ、それも出てきた。
カタカナの…
あれ?漢字がなかったからってこと?
そうそうそう。
まず、名前がまず音として存在していて、
書き方が決まっていませんでしたって。
はいはいはい。
で、公的文書や戸籍でもカタカナ表記がそのため使われていました。
沖縄だけの現象ではないって、日本もそうだったって。
うーん。
で、沖縄には標準語がない発音や名前が多くあります。
まかとまぶいかまどなどは漢字を当てる習慣もありませんでした。
そのため発音をそのままカタカナで表記します。
なんか英語みたいだね。
で、女性名は特に漢字化が遅れました。
で、近代になって教育が普及し、漢字を用いた名前が一般化してますって。
でも、いいんじゃん。カタカナはイニシエ感というのと繋がるさ。
確かに。
深い意味とかじゃなくて、歴史がそうだったんだぜっていうさ。
確かに。じゃあ名前つけるときに無理やり漢字にしないとって困ってる人がいたら、
その考えもいいかもね。
音として優先したいっていう名前を。
ひらがな派の人もそうなんじゃん。
そうだね。
漢字持たしたらダブルミーニングが発生するじゃん、どうやっても。
この音とした人、漢字一個一個のひも解かれて連想されるさ。
うんうん。
ひらがなだったらそんなのないよね。
ないかも。
確かに。
複雑なのがいい人は漢字がいいけど、
シンプルが良ければ。
ひらがな、カタカナあり。
うんうん。
確かに。面白いね。
名前とアイデンティティ、そして親の願い
名前の付け方ってマジ面白いよね本当に。
幼児はさ、もう自分たちで決めてないからさ、みなみなんかの台話。
でもあかね、小さい時さ、自分と同じ名前なのなんか嫌だった。
同姓を見つけたらってこと?
そうそうそう。あかねのアイデンティティー取られたみたいな気持ちだった。小学生の時とか。
個性、ボッツ個性にされるっていうか。
そうそうそう。で、あっちでも呼ばれたら振り向いてしまうさ。
うんうん。
だからそれが嫌だった。で、名前、どうしても名前と名前でその人を比較されてるんじゃないかとかも思ったりしてたんだけど。
何組のあかねと何組のあかねみたいな。
そうそうそう。昔は同じ名前の人だらけだったってことは、マジで気にしてなかったんだろうね、そんなこと。
関わりなかったかも、そんなだから。
知ってるうーしーは2人ぐらいみたいな。
だって今みたいに社会派だったら合わないじゃんまず人と。
うんうんうん。
今はさ、またネットが普及してさ、ありとあらゆる名前に触れるじゃん。
うん。
全然全く直接関わりがない人の子供の名前でさえ取られたって思ってる人めっちゃいるよね。
そうなんだ。
自分のアイディア取られたのに。
自分のアイディア取られたのにみたいな。
お前みたいなやつが好きになったら嫌みたいな。
要はあんまり好きじゃない有名人とかさ、つけちゃったら一気になんか無えってなるわけじゃん。
確かに。
思考を凝らして考えた人からしたらさ、関係ない人なのに。
だから珍しい名前みたいなのみんな探して考えるんだろうね。
確かにさ、周りにいる友達とかと同じ名前、その名前がめっちゃよかったらつけてもいいけど、
その人の性格とかさ、パーソナリティまで連想してしまってやっぱりやめようってなるかも。
うん。絶対ちょっと遠慮するじゃん。
小さい距離の人だったらもちろん遠慮するし、めちゃくちゃ遠くてもあんまり自分がルックアップしてない人がそれやったら、
あなたみたいな人もこれを選ぶんですか?みたいな。
反面教師になる気持ちもあると思う。
確かに。でもそんなって考えたら、やっぱなんとかジュニアとかさ、
おばあとかおじいの名前をもらうっていうのは意味がある。
いろいろ悩んでしまう。
悩まんし、なんでこれにしたかっていう理由もはっきりするし、
DNAをつないでるような感じがして、なんかいいなと思った今。
これに翻弄されないよね、この情報型社会に。
そうそう。自分たちのDNAでつけた名前みたいな。
しかもさ、仮に同じやつがいたとしても、
被るとかいうんじゃなくて、自分のおじいちゃんの名前だからみたいな。
ちょっとならん。
なるなる。めっちゃなる。
ニューアイディアじゃなかった。
たまたま一緒だったね。
そうそうそう。もう、なんていうの、
Meant to be my name じゃないけど、
選んでない運命みたいな。
うん、決まってたみたいな。
で考えたら、キラキラネームも今めっちゃ多いさ。
キラキラっていうか、めっちゃくちゃイニシエっぽい名前にしてる人もいるわけじゃん。
江戸時代みたいな、なんとか太郎みたいな。
それも全部淘汰されてったら、やっぱ最後、
おじいちゃんの名前とった方が早いってなるかな。
そうじゃん。でもそのアイディア好き。
要はあれだよね、欧米人のやり方だよね。
でもいいと思う。親の名前つけるわけにはいかないけど、
おじいとか大きいおじいだったらもうなくなってるから、
この転生感もあるよね、一族の。
自分の子供は自分の親の名前つけるんでしょ、死んだとき。
そうそうそう。もし考えるのめんどくさければ。
使っていいよ、みたいな。
なるほどね。
名前ってこのパーソナリティーが宿るじゃん。
なんかみんな名前らしい人間になったりするじゃん。
うんうん。
って考えたら、いい感じといい人だったんだったら、
絶対身内のやつもらったほうがいいよね。
うん。
とか一文字もらうとかね。
そうだね。
名前らしい人になるっていうのなんかあるのかな?
ないのかな?あると思わん。
あると思うんだけど、なんでそうなるんだろうって思った。
毎日言ってるからかな、自分で。
やっぱ言霊的なもんじゃん。
うん。
だってさ、名前ってつけれない名前あるじゃん。
悪魔ちゃんとかつけれないじゃん。
うんうん。
でもなんでってなるさ。
うん。
言葉に意味があるって、日本政府としても思ってるからじゃん、それって。
うんうんうん。
その漢字に込められた意味とか、演技が悪いっていう、結局スピリチュアルな問題じゃない?これって。
うんうん。
でも、もう万丈一でそんな名前やめなさいってなるさ、ちゃんと。
うん。
ってことは、別にそれつけられたからって、もしそれがつけられたとしてもいい子に育つかもしれんけど、
うん。
みんなが感じるエネルギーによって現実化するんじゃん、イメージが。
確かに。
わかる?
そうだね。
名前の響きと性格の関連性
なんかその子がどうとかじゃなくて、周りの人間の影響もあるじゃん。
うん。
あの、悪い漢字つけられる子はいないと思うけど、
うん。
えー。
何?
愛とかの名前がちゃんと。
あ、そう。
一応きれいもいる人はいないみたいな。
そう、なんかどう反面教師なのかわからんけど、超単純な例えだけど、それもあるじゃん。
とか、みなみは、みなみの勝手なイメージだよ。
うん。
作業を持ってる女性とかは、
作業は?
サフィスセソー。
あー、サフィスセソー。
サフィスセソー系の女性は、
サバサバしてる。
サバサバっていうか、あのー、お化粧も濃くない感じの、
うーん。
細い人たちみたいな、とか性格も。
めっちゃわかる。
ゲラゲラ笑うタイプじゃなくて、
うん。
ちょっと清掃な感じ?みたいなイメージない?
静香ちゃんみたいな。
あ、そうそうそうそう。
あいさゆりさんとか、さちこさんとか、めっちゃわかるかも。
女性らしい名前でもあるじゃん、ある意味。
それか。
着物をつけてそうな感じね。
うん。
だけど、あと母音が、アーで終わる。
アーとかカーとか、サも入っちゃうけど。
うん。
アーアーアーみたいな母音の人たちとかって、
うん。
優しそうとかある。
うん。
うん。
確かに。
あとさ、ユーとかヤーとか、ヨーがつく子とかは、
イケイケな感じがする。
はいはいはい。
ユーミ、ユーコ、ユーリーとか。
わかる?
わかんないけど。
わかるよ。
うん。
アリサーとかは?
アリサーは、自分持ってそうな感じする。
うん。
まあ、たぶんみなみなが自分が知ってるその人たちの名前で、
組み合わせて言ってるけど、でも、間違ってはない気がするわけ。
うんうんうん。
名前が持ってる響きと全くマッチしない人ってあんまり合わない。
うん。そうだね。
うん。
みなみは何でみなみなの?
みなみの由来。
うん。なんかみなみに特殊な感じさ。
あ、でも音としてのみなみは、たぶん理由はなくて、
みなみでつけたかっただけだわけ。
はいはい。
漢字は2個ぐらい、2、3個候補があって、
うん。
はいはいはい。
って思ったら全然みなみぽくなくない?
みなみでもめっちゃみなみぽい。
名前も。
え、でもみなみが美しい波のみなみだったらちょっと違くない?
違う。
これより違う出来になってたと思うわけ。
うん。
さっきの作業の要素が入ってた。
身長高くて細い感じになってる。
でしょでしょ?
さっきの女の要素が入ってくるさ。
うんうんうん。
確かに。
無性的な漢字だもんね。
何だろう?
光とか光るとか。
波の漢字が無性じゃんあれ。
男でも女でもないから、
うん。
多分この出来。
うんうんうんうん。
美はかろうじて女だったから、
イメージ。
美、みなみの美は多分女の人にしか使われないから、
じゃあさ、みなみがさ、
美しい波だったら変わってたと思う?自分。
自信。
質問?変わってるんじゃん。
こういう名前の人間になってたっていう感じになるのかな?やっぱり。
だってさ、今のみなみの漢字によって、
あの、言われたことってめちゃくちゃあるわけじゃん。
こんな漢字なんだねみたいな。
うんうんうん。
会話はいろいろあって、
でも美しい波だったら、
あ、オッケー。
沖縄っぽいし、美しい波、かわいいみたいな。
はいはいはい。
で、なってて、
自分でも何千万回と美しいと書くわけじゃん。
自分に。
わかる。
そうだよね。
役場行っても美しい、学校行っても美しい、
ずっと美しい美しいって書き続ける。
サーファーとか書くの?
サーファー?
あははははは。
美しい波。
確かに。
もっとダイビングとかしたんかな?
あるかな?
一応やってるぞ。
もっと自然守りましょうみたいなやつだったら。
確かに。
なんかグリーンピースみたいな。
うふふふふ。
でもそれ以外は、
名前への愛着とあだ名の文化
アカネよある?
うーん。
だって、
アカネってめっちゃある。
ひらがな?
なんか一応、
あんまり名前に関してどうとか思ったことないけど、
自分の名前はめっちゃ好き。
なんか、
なんでかっていうと、
いい名前だねってよく言われた経験があるわけ。
うんうんうん。
で、
音楽の先生も、
アカネってつけてよ、いい名前だから、
とか言ってつけてくれって言ったわけ。
中学校の時に。
自己肯定感があるね、それ言われたらね。
そうそう。
え、じゃあそれだけいい名前なんだみたいな自分で。
で、お姉ちゃんとかも、
自分もアカネになりたかったみたいな名前。
うんうんうん。
みたいな。
で、一文字だったから漢字がね。
うん。
めっちゃ名前も書きやすかったわけよ。
ささささんみたいな。
っていうところは好きだった。
名前は。
あとは、
大人になってからは一応、
みたいな意味でつけたっていうのと、
お兄ちゃんも草冠だったから草冠にしたみたいな話とかを、
ずっとされてたから、
一応サンセットとかは好きだよ、
みたいな。
ほらほらほら。
多分南の人生よりもサンセットのこと考えてるでしょ?
うん、そうかもね。
どの頃から?
わかんないけど。
わかんないけど。
一応でも無意識に考えてる。
アカネ色とか着てさ、
アオタツミとか思わないじゃん南。
でもアカネだと思うわけじゃん。
そうだね。
あとはなんか、あれかも。
アカネってなんか明るそうさ。
名前が。
明るいねって思えるもんね。
そうそう、アカネ。
だから明るいと思う、自分でも。
影響は、
名前がクラネとかだったらさ、
暗いさ。
わかんないけど。
役場で却下されるやつね。
クラネ。
クラネ。
英語とかじゃありそうだけどね。
うん。
でもレイコとかさ、冷たそうだもん。
冷たいのレイも感じるもんね。
冷たいのレイをなんか感じる。
綺麗さもレイもね。
うん、でもレイ、なんか麗しい感じもする。やっぱり。
漢字はだから大事だよね、音でカバーできない分は。
そうだね、漢字ってやっぱめっちゃ影響力あるなって考えたら。
今そのレイで思ったけどさ、レイ使ってる人はめっちゃいっぱいいるさ。
男も女も。
うん。
でもレイジとかレイミとか、さっきの作業の仲間な気がするね、ちょっと。
うんな感じする。
なんか、眼鏡かけてる男の人みたいなイメージ。
なんか、頭もう悪くないみたいな。
うん。
わからんけどさ。
ってか待って、あかね、電池ある?
あと25パー。
あけて。
でも本当に、さっき苗字から飛んだけど、確かに名前はめっちゃこだわる意味があると思うっていうか。
ちなみに、カタカムナとか言霊とかいろんなテーマやってるじゃん。
うん。
名前ってやばいぐらいリピートするもんじゃん。
うん。
名前の次にやっぱ次、苗字なんじゃん。
苗字に近い名前になるとかあるかも。
苗字に近い名前?苗字のイメージもあるってこと?
どう思う?
それはない。
えー、でも珍しい苗字だったら、珍しいだけだとどういう人かわからんか。
でも、わからんよ。さっきの沖縄で言うヒガさん、金城さんみたいな感じで、めちゃくちゃ多い苗字の人は、逆に名前珍しくしてるとかもあんのかな。
あー、そうかもね。かぶるから。
うん。
だから、田中、中田、わからんけど。
うん。山田とか。
うん。
そうかも。
だってみんな木村拓也になってしまうもんね。
うん。
拓也だったら、みたいな。あと有名人とかはあるんじゃん。
そうだね。でもさ、結局さ、名前ってさ、親の立場になるとさ、なんかちょっと個性があるやつつけてあげたいとか、明らかにかぶってるのはやめようとかなるじゃん。
うん。
うん。
つけるときはめっちゃこうなるけどさ、こう。
うんうん。
とか、だって相子様とかもさ、
うん。
超シンプルじゃん。
うん。
あそこまで高貴な方になったら、もう逆にシンプルに戻ってんじゃん。
そうだね。
だからある意味こだわりはめっちゃいいけど、こだわらなくても全然いいって感じだよね。
うん。なるようになるからね。
そう。
あとは、でもなんか子供のときは、やっぱり名前って結構センシティブになるじゃん。
名前でいじめられたりとか、めらったりしまったりとかもするじゃん。
うん。
だからそのときはなんか、子供としては普通の名前がよかったなって思う人もいるのかもね。
か?
南が一個南でめっちゃ恥ずかしいって思ってたことがあるんだけど。
うん。
なんか小学校のときとか歌う歌うさ。
うんうんうん。
月頭の歌みたいのがあって。
うん。
6月23日待たず、月頭の花散りました。って歌わかる?
うん。わかるわかる。
家の日に歌うやつ。
うん。
それの、なんとかの南風っていう歌詞があんのよ。
うん。わかる。
歌詞に自分の名前と関係ない南が出てるっていうのがめっちゃ怖くて、
南風のときだけ歌わないみたいな。
恥ずかしいから早く終わってほしいみたいな。
すぐ来ないからちょっと何行か歌ってから南風ってから早くここが過ぎないとみたいな。
めっちゃドキドキしてるわけずっと。
うん。
普通では全然悪くないんだよ。素晴らしい歌なんだけども、
なんかみんなが一斉に南っていうのがめっちゃ嫌で。
わかる?
恥ずかしい。小学生だから恥ずかしいわけ。意味わかんないとこで。
うんうん。
でもそれが6月だから6月めっちゃいいやみたいな。
歌わされるから。
ゲットオーナーだったかな。調べておこう。
でもそれ克服すんのに小学校高学年くらいまでかかったよ。
うん。
シェイムも何もなかったんだなって気づくまでに。
うん。
くだらないよね。めちゃくちゃ。
でも子供ってそんなもんじゃん。
そうそうそう。そういうのはあるよね。一応。
親からしたらもう笑うしかないことだけど、
またみんなで南って言ってるみたいな。
って考えたらアカネはめっちゃその点あるよね。
いろんなところでアカネって使われるよね。
嬉しかったのが強いかも。なんか目立ってるみたいな名前が。
捉えることもほんの捉え方に。
最初から肯定感が強すぎるから。
やばいアカネってみんな言ってるみたいな。
でしかも一応いい意味でよく使われるから。
アカネ色とかさ、アカネなんとかみたいな。
アカネ色の空みたいな名前でよく使われたりするから、
なんか主人公みたいな気持ちになってたかも。
えーもうみなみがアカネだったらまたみんなアカネって言ってるってなって。
自分だけ読まないとか。
あとあれもええだったよ。
上から読んでも下から読んでもみなみって言われるのめっちゃ嫌で。
みなみは目立つのが嫌だったんじゃん。そもそもなんか言われる。
でも全部小学校低学年の話ね。
上から読んでも下から読んでもと月頭の歌で歌われるのがめっちゃドキドキだった。
アカネさ、子供の時思ってたの、あだ名がないのがなんか嫌だった。
例えばみなみとかだったらさ、みーなーとかかわいいさ、このあだ名が。
例えばひなこだったらひーなーとかさ、かわいいさ。
でもアカネってあだ名のつけようがないからみんなアカネだわけ。
確かにアンカーってあだ名。
それが嫌だったわけ。あだ名欲しいってずっと思ってた。
ユニークネスを求めて。
それだけが、だからなんか高校の時に全員にあだ名をつけましょうみたいなのがあって、
無理やりその時初めてみんながあだ名考えてくれてアッキャーだったずっと。
でもそれで呼ぶ人いるよね。
いるいる。給養の友達とかみんなアッキャーって言う。
それをくれた、もらった時嬉しいの?
嬉しいめっちゃ。初めてのあだ名みたいな。
めめめ全然嬉しくない絶対。
みんながっていうか複数の人が自分の名前に対して思考を凝らしてるのかも嫌。
アカネの主役になれたって思うかもしれないけど、
めめめごめん、Don't think about meみたいな。
でもなんか親しみを感じるさあだ名って。わかる?
わかるわかる。
南じゃなくてミーナって呼ばれたらなんか親しい感じがするじゃん。
家族しか呼ばないから。
アカネってもなんかそっけないわけよアカネの中で。普通だから。
小さい時はお姉ちゃんの友達があーちゃんとかさ、呼んでくれたりとかしてなんか親しみを感じてたけど、
家族もアカネだから、アッキャーって付けた時に新しくていいなみたいな。
良かったね。
二文字にあだ名ができる人の名前はなんか羨ましいなと思ってた。
確かに。
簡単にあだ名が付く人の名前で決まってるよねなんか。
苗字への価値観と結婚による変化
ノーリー、ムーネー、トーシーとか。
しかも二文字以上の人に付きやすいよね。
二文字の人はもう名前自体があだ名みたいじゃん。
アーヤーとかユーキーとか。
わかる?
その、アカネが言うあだ名って二文字を伸ばしてるやつのイメージなんだね。
そう。
何とかちゃんとかは嫌だった。
パッちゃんとか、ナッちゃんとかちゃんとかはなんか嫌だった。
アカネちゃんと呼ばれたわけじゃないんでしょ。
そうそう。
まあそういうなんかあった。いろいろ。
だから名前が嫌でもあだ名が良かったらそれいいなってなってた。
あーあだ名って考えたこともないわ。
もうめっちゃやめてって感じだから。
だからあれだね、アカネはアカネでさっきクラネーがどうって言ったけど、
どっちかというとクラネーだった。
確かに。
あとなんか基地で働いてる時にマネージャーがケイってアカネにあだ名つけてくれたわけ。
それもかっこいいと思ったし。
アカネってローマ字で呼べないからエイケインみたいな。
それもめっちゃかっこいいなみたいな。
アカネがラッパーになったら絶対エイケインにしようって思ってたの。
もうすでにちょっとかぶってるけどエイケイン。
エイケイン。
でもあれじゃん、ケインか、ケインもいいし別に。
Aよりはケイか。
まあそんな感じでした。
名前を好きと思うのもやっぱ親とか家族次第だと思う。
めっちゃいい名前だよねって言い続けたら自分でもいい名前だって思ってくるしきっと。
だから子供が自分の名前嫌だなって思ってたらどんだけいい名前なんだよっていうプレゼンをやっぱしてあげたほうがいいと思う。
そういういろいろ考えてつけたんだから名前を。
南は特別ひねくれてるだけだからさ。
あとあれなんじゃん、アウトゴーイングな子供だったからこそアカネは。
頭つけてほしいとか。
自分の名前について考えられても全然いいよみたいな。
ネミどっちかというと端っこに居たいタイプだったから合唱に使いやがってみたいな。
ネミって邦楽やしみたいな。
学年の考えってそんなもんじゃん。
でもどんどん好きになるものさ。
アカネみたいに最初から好きな人もいれば徐々に悪くないみたいな。
確かに親とか周りの人に肯定的に名前に対してリアクションしてもらうのはいいことだよね。
うん、いいことだと思う。
あとなんでこんな名前にしたのかってストーリーを話すのもいいと思う。
やばいね、30分で終わろうって言ってたのに今50分になってしまった。
最後に聞きたいのが、千年という苗字はどう思う?
苗字はどう思う?
自分の苗字についてなんも思ったことなかった。
苗字は普通に好きだけど。
アカネ、千年って苗字めっちゃ好きだわけ。
響きがめっちゃ可愛い。千年って。
響き可愛い?
うんで終わるから。
わからんけど千年っていう苗字めっちゃ好きっていう話でした。
一応金城も好きだけど、金城ってめっちゃ強そうって自分でずっと思いながら金城って言ってたから。
ゴールデンキャッスルとして。
そうそうそう。城とかも城みたいな、なんか強そうな苗字だなみたいな。今となってはいい苗字だと思うけど、なんか金城って強いなってずっと思ってた。
なんかさ、金城はどっちかというと建物とかすごい豪勢なのをイメージする。なんかビジュアル連想しやすいけど、千年は中身の連想の苗字じゃん。念じる、知るとか。
そうだね。
だから日に暮れてる自分が出来上がったかもしれないし。
苗字、千年さんみんな。
うちのマインドの苗字だよね。
苗字だけで連想したね。
でも全然、むしろ南に関しては月東の歌とか反対から読んでもとか方角で恥ずかしいって思ったことあるけど、千年に関しては恥ずかしいと思ったことはない。
でもやっぱ普通だからっていうのもあるんじゃん。よくある苗字。
珍しくないからこそいい感じ。
だからかまどとか亀とかも多分気持ち的には安心だったらつけられた人。
これめっちゃ昔のこと言うけど。
シチュエーションによっては普通なんだよね。
だからやっぱさっきの最後の苗字に戻るけど、なんか大した歴史がないと考えたら、今みんな庶民が王族のように振る舞ってるだけじゃん。つまり。
個人にめちゃくちゃ価値があるんだよってなってる。いい時代でもあるから。
逆にその、もっと大事にするべきだ。自分だけのものを持って思うのも大事だけど。
別に苗字が変わったからって人生で。
譲り合うことも悪くないとは思う。
だって夫婦のやつになると。
その夫婦での家だからさ。
あなたとあなたの家族の家と、パートナーと家族の家だったら、家にならないじゃん。
うん。でもなんかやっぱ、あかねも苗字変わったけど、やっぱこの奥には金城がいるわ。ずっと。
なんかわかる。
上から上原をかぶったみたいな感覚。結婚するときに。
うん。
金城さんが上から上原という洋服をかぶりましたぐらいな感じ。
そのかぶるのもなんかちょっと楽しみって感じだった。
名前が変わるっていう。名前が変わるってなかなかないじゃん。人生でも。
うん。だって相手の家に入るってことだもんね。
そうそう。でもなんかあかねの認識では家に入るみたいな感覚はなくて、なんか芸名がつくぐらいな感じ。
うん。
あれなんじゃ、あかねのアイデンティティは金城にもあったけど、あかねに集中してることによって。
それもあるかも。
そう。もしかして、ほら分かんない?夫婦別姓を望む人って内地の人の方が多いのか分かんないけど、やっぱお家を大事にしているのかな?逆に。
とか、これ苗字で呼ぶ習性があるじゃん。向こうは。
うんうんうん。だからこそ、苗字も南中で言う下の名前ぐらいにアイデンティティがもしかしてあって。
うん。確かに。
だから守りたい。
今まで佐藤さんってずっと全員に呼ばれてたのに、いやまだになりますみたいな。別人みたいな。
うん。あとあれでしょ、女性が社会進出してるから、それでいろいろキャリアを築いてきてたら、それやってんのに、
なんかいきなり相手が男性だからってだけで変えるんですか?みたいな考えもあるのかもね。
うんうん。もう苗字でなくすじゃん。結局また原始時代に。
昔みたいに。
うん。まあなくてもやってきてた時代もあるってことだね。
うん。
勉強になりました。
勉強になりました。
はい。
That's all for today.
はい。バイバイ。
スートップ。
56:13

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