私たちは社会が発展すればするほど男女は平等になり違いはなくなっていくと想定していました。
世の中には社会的経済的な障害をすべて取り除けば男女は同じ選択をするようになると考える人もいますが現実はその逆です。
フェミニズムはもともと解放と自由を求める実利重視の運動でした。
それなのにだんだんとそこから離れ、今では難解な理論を振りかざす道徳イデオロギーへと変質してしまっています。
1975年に国際女性デーが国際女性デーとして発表されました。
私は思います。当時は女性が優秀な仕事を得ることが難しくありませんでした。
彼女たちはボスだったり会社だったりしていました。
今はそんなにそこまで正直劣悪な環境に日本女性は生きていないと我々は自覚しているんだけど
世界経済フォーラムによるセンダーギャップ指数によれば世界48国中日本は118位と依然として
G7で最下位にとどまっています。女性はどう見てるのかな?
やっぱり?みたいな感じ?それともなんか、Are we the lowest?みたいな感じ?
2012年から2019年まで女性の社会進出によって日本のGDPは上がっているというデータがあって
ここで三上さんが言える結論としては、日本はそんなに悪くない。
We shouldn't trust this ranking.
The good news として、全国の女性社長684,669人います。
15年間で3.2倍増、女性社長増えていて、なんと全国社長率は沖縄県が1位です。
すごーい。
And then 配業率も1位でしょ?
そうそうそう。
いきまーす。せーの。
March 8th is International…
待って待って。What's up?
忘れてた。
せーの。
What's up amazing people? This is Yasasa Radio byAkane and Minami.
In this radio, we are going to talk about randomtopics in Okinawan, Japanese and English.
はいたーい。
March 8th is International Women's Day.
The day traces its originals back to a 1904demonstration in New York, where women protestedfor voting rights.
In 1975, a United Nations officially designatedMarch 8th as International Women's Day.
It is a day to celebrate the social, economic,cultural and political achievements of women.
This day serves as a time to reaffirm ourcommitment to advancing gender equality andprotecting women's rights.
With awareness campaigns and events held globally.
A well-known tradition is Ilari's Mimosa Day, alsoknown as Festa de la Dona,
as a token of appreciation, yellow mimosa flowers,symbols of love and happiness, are gifted tomothers, wives, friends and colleagues.
For 2026, UN Women has announced the theme,Rights, Justice, Action for Every Woman and Girl.
This theme calls for the elimination of discriminatory laws and practices to build a society whereeveryone's rights are equally protected.
Given that women's rights currently stand at onlyabout 64% of those held by men,
there is an urgent need for collective action tocreate a world where everyone can enjoy theirrights with peace of mind.
3月8日は世界国際女性デーです。
1904年、ニューヨークで婦人賛成権を求めたデモが起源となり、
国連によって1975年に3月8日を国際女性デー、International Women's Dayとして制定されました。
国際女性デーは女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称える日です。
この日はジェンダー平等の推進や女性の権利を守るための行動を再認識し、世界中で啓発活動やイベントが行われます。
イタリアのミモザの日は有名で、フェスタデラドンナ、女性の日とされ、
女性に感謝を込めて母親や妻、友人、会社の同僚に愛や幸福の象徴であるミモザが贈られます。
2026年、UN Women 国連女性機関は、
「権利・正義・行動・すべての女性と少女のために」をテーマに、
差別的な法律や慣習をなくし、誰もが平等に権利を守られる社会づくりを呼びかけています。
女性の権利が男性の約64%にとどまる現状を踏まえ、
誰もが安心して権利を享受できる社会に向けて、
共に行動することが強く求められています。
インターナショナル・ウィメンズ・デイ
インターナショナル・ウィメンズ・デイ
イエーイ
イエーイ
アートの最後に、
女性の権利が男性の約64%にとどまる現状というのは、
ちょっとごめん、UN Women の記事から取ったので、
何の約64%かちょっと今わかんないけど、
まあ、というわけで、
日本もお祝い知ってる?
最近は。
ニュースとか、
あれ、イベントあるじゃん、イベント。
ああ。
たまにね、女性推進、エンパワーメント系のイベント。
なんか、アカネ10年以上前にアメリカにいるとき、
国際女性デイのイベントの、
なんか、手伝いしたんだけど、ニューヨークにいるとき。
なんだこれは?ってずっと思ってた。
イベントで何をしたの?
CEOとか、
有名な女性を呼んで、
舞台で喋るみたいな。
で、一体誰が誰なのかとか、よくわからんかったけど、
国際女性デイっていうのをそのとき知ったから、
こんなのはアメリカで流行ってるんだ、みたいな感じで思ってた。
でも、西洋文化みたいな感じだね。
ミノリティとか女性をエンパワーメントするために。
黒人の生き方が大事みたいな。
まあまあまあ。
一応前向きな例ですよ、という前提で、
ちょっと歴史を遡りますと、
国際女性デイの起源は、
19世紀後半の産業革命に遡ります。
工場で働く女性労働者が急増しましたが、
その多くは長時間労働や低賃金、劣悪な環境に苦しんでいました。
1908年、アメリカのニューヨークでは女性労働者が立ち上がり、
労働条件の改善や選挙権を求めてデモを実施。
この動きは各国に広がり、やがて女性の権利拡大を訴える、
世界的な運動へと展開していきました。
だから、昔のことは、
日本もあれだね、男女共同参画社会みたいな時期もあったもんね。
あったね。
今はそんなに、そこまで正直劣悪な環境に日本女性は生きていないと、
我々は自覚しているんだけど、
歴史を遡ると、
その人たちの努力のもとにある今の自由だとは思う。
うん、そうだね。
今の現状だけ見ると、こんなにアピールすることかって思うこともあるけど、
昔は女の人はお家で、男の人が働いて、当たり前、世界的にも。
だから、
うん。
だから、今日の流れ的には、歴史的に見ると、
女性の性差とか差別と言われるものが、昔はあったんだろうと。
でも、この最近の今を生きている人たちの現状を見ると、
冷静になれば、そんなに格差はあるのか、ないのか、みたいな話だよね。
まず、日本の話からね。
日本の現状で、
GGIを絶対出すのよ。
っていうのを紹介しますが、
G7はあれね、いわゆる先進国とか、ドイツ、フランス、アメリカはちなみに43位だね。
意外。
アメリカは43位。
アイスランド、フィンランド、ノルウェーとかが、
1,2,3位。
すごいね。
イメージ通りっていうか。
男女一生。
なんか、北欧って何でも進んでるイメージ。
教育も、制度とか、いろいろ。
柔軟な感じはするよね。
大体何か調べても、北欧系が上位にいる。
ちなみに、ジェンダーギャップの4つの指標があって、
1個が経済三角。
働いている割合なのか、
社会での地位だね。
社長なのか、管理職なのか、平社員なのか、みたいなことだと思う。
教育。
教育は学校に進学してるかもそうだし、
あれ、識字率。文字読み書きできますか?みたいなのも入るらしい。
あと健康。
健康寿命の男女比。出生時性比とか、一応書かれてる。
それで言ったら女の方が長生きしてるけどね。
政治三角。
国会議員の男女比率、官僚の男女比、
あと行政におけるボスの財政年数の男女比がめちゃくちゃ低いと。
はい、めっちゃ低い。
121、118と書かれてる。
一応さ、これだけ聞くとさ、
じゃあ、いわゆる世の有名メディアでさ、
女性でです、今後も頑張ろう、みたいな。
日本はこんなに低くて、って思って、
女性はどう見てるのかな?
え、やっぱり?みたいな感じ?
それともなんか、Are we that lowest?みたいな感じ?
職種によると思うけど、なんか最近は高市さんが目立つから、
はい。
全国一、そうそう。
で、この女性デイとか、
とにかく、
マイノリーデイ多いじゃん。
そのBlack Lives Matterもあったけど。
あ、一個質問。
女性社長多いけど、
女性社長は、ただの女性社長なのか、
ちゃんと稼いでるのか?
それは入ってんと思うよ、データには。
廃業率多いってことは、
うまくいってない。
1年で赤字になってる社長が死にいっぱいいるかもしれない。
それも一応気になった。
社長が偉いって、
ポジション的には、そこまで自由ですよっていうのが訴えたいんだと思うけど、
インターナショナル・ウェブ・メンズ・ディーだから。
でも、最終的に、
社長じゃなくて、会社員の方が、
豊かになってる人とかももちろんいるじゃん。
いる。
だから、
最終的に社長になって、
あとはその生活水準とかがどうなってるかまで知りたいよね。
社長になるといったら、
大変なことだからさ。
別に社長になったからいいってわけでもないじゃん。
ただ、ここで称えられるのは、沖縄女性たちの思い切りじゃん。
まあそうだね。
思い切りとそれを寛容にしてる社会ってことでしょ。
それは断片的に言うとめちゃくちゃいい。
考えすぎてる人たちよりも、
決断力はある。
辞めるという決断力もある。
確かに赤根が言うみたいに、東京とか内地の大企業に勤めて、
よっぽどのことがないとクビとかならんから、日本行ったら。
それで保険料が支払われて、育休産金も取れて、
子供もちゃんと産めて、育てられてる方が豊かだとは思う。
データに出てないけど、肌感でわかるさも。
豊かさは違うよね、やっぱり。
この内地の人たちから出る豊かなオーラって感じることない?
なんか洋服とか、家とか。
同じ会社にいて同じ給料もらってるんだろうなって人でも、
豊かさを感じることはあった、東京行ったら。
なんかこの家も豊かそうみたいな。
I didn't grow up a poor family だけど、
それでも内地の人見たら、
もう何段階か上の豊かなオーラを感じる時あった。
でもそれって経験値だと思うんだよね。
例えば、ここに旅行に行ったことがありますとか、
こういうところにお食事に行ったことがありますとか、
こういうお洋服を着けたことがありますとか、
何を食べたことがありますとか、
その経験値が豊かにさせているのかなと思う。
そうかも。
県外って、県外同士のアクセスもいいから、
よく県外のこと知ってるじゃん。
近隣の県のこと。
でも島国って沖縄のことしか知らないから、
まずハッピーに過ごすことは得意。
自分たちは。いい島に住んでる。
ただ、それの上とか横とかがあることを知らないから、
ハッピーなんだと思うし、リスクテイキングも全然できるみたいな。
立体的に物事見れてないからこその思い切りみたいなこと。
そうそうそうそう。
昔、大学生の時に内地の先生が、
県外の生徒はなかなか留学に行かないみたいな。
行ってたね。
でも沖縄の子はすぐ留学行くみたいな。
行ったら次の日に説明会とか行ってみたいな。
そうそうそう。どうにかなるとも思ってるし、
でもなんか、あかねはそっちの方が好きだけどね。
だからさ。
死んだらみんな一緒やん。
だから幸福度の話になるんじゃない?次は。
このなんか、経済的に豊かで、
いろんな国に旅行したりして、豊かになってるつもりが、
このちっちゃい島に来て、何にも知らない人たち見た方がめっちゃ幸せそうな。
ブータンも一緒だけど。
なんか、移動することによって、資産が飛んだり、経験値上がったり。
知るせいで。
豊かにはなってると思うんだけど。
知りすぎた?
知ってなくても、
わからん。水槽にいる魚と一緒かもしれんけど。
海に、地上があると知らない魚と一緒かもしれんけど。
幸せにはなれる。
そうだね。
だから幸福度の定義も、いろいろあるよね。
外を知って、驚愕して、学べることもたくさんあるし。
なんか、いなみなかの意見としては、みんな外に出た方がいいぜってなってるから。
この、知らないままで幸せっていうのは、今の時代だとおすすめはできないけど。
なんでこの話になったんだっけ?
昨日の話したから。
とにかく、インターナショナルウィーメンズデイ。
インターナショナルウィーメンズデイで、
いわゆるフェミニズムについても話したいんだけど、
女性のエンパワーメントをする活動としてやってる人もいるけど、フェミニストっていう。
現代のフェミニズムを抱える問題っていうのを書いてる記事があって、
ちょっとインタビュー風なんだけど、面白いので読みます。
私たちは、社会が発展すればするほど、男女は平等になり、違いはなくなっていくと想定していました。
ところがあなたは、社会が発展すればするほど、男女の違いはむしろ強くなると指摘しています。
答えが、それはいわゆる北欧のパラドックスとして知られている事象です。
これは、平等を目指せば精査もなくなるという幻想への最も有効な反例の一つです。
カロリンスカ研究所といえば、ノーベル医学省の専攻することで知られていますが、
今年、そのカロリンスカ研究所が大規模な研究をして、この北欧のパラドックスを再度確認しています。
世の中には、社会的経済的な障害をすべて取り除けば、男女は同じ選択をするようになると考える人もいますが、現実はその逆です。
社会が豊かで平等で自由になればなるほど、人は自分の深い部分にある好みに従って生きるようになります。
言い換えるなら、外から課された性欲がなくなると、人は自分の生来の傾向をはっきりと表すようになるのです。
その結果、男性は今でも多くの人が技術系や危険な仕事を選び、女性はいつ今でも看護や介護、教育、広報の仕事を選ぶことが多いです。
これは、男女の違いは全て社会が作ってきたものだと主張する理論にとっては、大きな痛手となる現実です。
男女同権が実現しても、男女の精査そのものがなくなるわけではないと示しています。
もう一個いくと、フェミニズムは女性差別の撤廃を目指していました。
今のフェミニズムでうまくいっていないことがあるとすれば、それは何ですかという質問。
答えが、まず確認しておきたいのですが、古典的フェミニズム、すなわち男女同権を目指すフェミニズムは、歴史に刻まれる大成功を収めました。
迷走が始まったのは、現代のフェミニズムの一部が、女性が被害者であることをさらに強調したり、科学を否定するようになったからです。
男女の精査や生物学的な制約といった現実から出発しようとせずに、すべては社会によって構築されたものだ。
すべては過不調整のせい、だから脱構築と再教育をすればいいという思想になってしまっています。
その結果、作られた政策は地に足がつかないものになっています。
ジェンダーレスのおもちゃやバカバカしいクォーター性、それから女性スポーツにおいて選手が男性として思春期を過ごしたことの影響の否定もそうです。
リスク、性暴力や子育ての力の注ぎ方の違いが発生する本当の要因も否定しており、そのせいで男性と女性の両方がルサンチマンを抱えるようになっています。
ルサンチマンというのは弱者が強者に対して抱く慢性的な嫉妬、劣等感で戻ります。
フェミニズムのこうした方向転換は女性の解放を進めていません。
それどころかあなたがつらいのはすべて過不調整のせいだと教えることで女性を子供扱いしています。
当然男性側からも反発が出るようになりました。
これは進歩派の思想に多いのですが、成功したことでかえって問題が起こってしまうことが往々にしてあります。
フェミニズムはもともと解放と自由を求める実利重視の運動でした。
それなのにだんだんとそこから離れ、今では難解な理論を振りかざす道徳イデオロギーへと変質してしまっています。
意味わかった?
意味わからんかった大きさ。
最初予習したもんね、これやるとき。
このセンテンスを完全に理解するのは難しいので、
簡単に言うために短めにしました。
でも理解できた?
理解できた。
この要は、今日本がこうやってますみたいなフェミニズムの未来をディスクライブしてると思うわけ。
北欧で今こういうことが起きてる。
パラドックス。
パラドックスっていうのがあって、要は女性を過度に被害者って位置づけたり、生物的に否定したり、社会構築過不調整のせいって言ったりとか、
そういう思想が強くなりすぎて、男女の違いっていうものがもともと生物、生き物的にあるのに、
それを無視して現実と離れた政策、例えばジェンダーレス、おもちゃクォータースポーツとかを生み出してますって話で、
その結果本当の原因、要は性暴力、子育てにおける性差、もう絶対あるじゃんそれ。
女性と男性って違うんだからっていうのが十分に議論されないで、お互いに不満が出てますみたいな。
だからこのフェミニズムって要は平等を目指してたけど、
要は無理くりな理論を掲げる道徳的イデオロギーに変質してしまったと、この筆者は言ってます。
というのがようやく。
でもそれいつも話して、赤井なんか。
今日もずっとその話してるし、いつもよく話すことではある。
この生きづらさとか現実的な問題は絶対に主張するべきだし、改善するべきなんだけど、
一応人間としてね。
私の友達と一緒にこの社会的なことについて話すときに、
彼らをエクストリームフェミニストと言います。
フェミニストは素晴らしい運動だったのに、
スピリチュアルと一緒で素晴らしいものだったのに、今更聞いたらチープでしかない。
煙たがられてる感じすらする。
フェミニストね、みたいな感じでしょ。
もうこれじゃん。
なんか素晴らしいって感じではないじゃん。
なんか自分のことばかり考えてるように見えちゃう。
意味わかる?
女性だけがあたかも大事みたいな。
そしたら男性差別されてるぐらいまでいっちゃってるときもあるってことだもんね。
男性の生きづらさも助長してるし、
この主張することで女をより弱く見せる可能性もあるんだよ。
私弱いのでみたいな。
そう、なので気使ってくださいみたいな。
これは私にとってブラックライフスマッターと似てる。
ブラック人が運動して、
上司とか社会的ポジション的にめっちゃどんどん上に入っていって、
白人の人がどんどん落ちていくみたいな構図ができてるって話も前あったけど、
それの男性&女性みたいな感じのイメージにも見えた。
そこまで本当に行くかわからないけど、日本がね。
But it's getting thereみたいな。
It's getting thereなんじゃ。
女性だから有利にされたことがあるって経験はそんなにないけど。
制度的なこと?
ウェディング業界にいるからちょくちょくはあるけど、
別に制度として女性だからみたいなところまではまだ感じてはない。
主にでもあれじゃん。女性ならではの問題にとにかく注力してほしいと思う。
さっきの子供の話とかさ。
だけどその普通の教育とかジョブハンティング?
その結婚、子供、まだの人たちにとっては、
頑張ってとしか言えない。
そのマインド次第だから、このマインドを逆にこのエクストリームなフェミニストたちの意見とか、
女性でとかで、自分って社会的弱者なんだって思って生きていくより、
You have a potentialだからみんな。
日本の話ね今。だから普通にやればって思うけど。
難しいよね。
今ってさ、このセクハラパワハラもそうだけどさ、
なんかミナミが、赤音今のセクハラだよって言ったら、
You are guilty じゃん。
それが客観的に見て、そんな別にいいでしょってなって、
もう本当に嫌な思いをした赤音に触られて、みたいになったらもう有罪じゃん。
っていうのから、みんなどんどん会社にもコミュニケーション取りづらくなるし、
女の人にこれ言ったらダメなのかなとか。
それに噛みついてくる人もいるわけじゃん。
だけど大多数の人って気にしてない?
っていうかどうでもいい人もいるし、
逆に男ってなんとかだよねとかギャーギャー言う女もいるじゃん。
女の人やってること一緒じゃんみたいな。
だから結局、人種の話は日本人は正直あんまり身近ではないから、
ここではあんまり議論しないけど、
男女差とかにおいては、
日本人はカテゴリー分け好きだけどさ、
何々、経とか男とか女とか、全人類好きかもしれないけど、
人を見ればよくないって思う。
人を見る眼鏡をこの平等運動が刺激してて、
見たくてももう見れなくなってきた。
確かに。
さっきの記事で、社会が発展すればするほど男女の違いはむしろ強くなるって言ってたじゃん。
それの意味がちょっと分かったんだけど、
例えば、労働的な仕事で男女平等に採用しました。
でも業務量を考えると、女性には絶対無理でしょみたいな時がある時に、
男性と女性の違いが強く出るじゃん。
その時に余計また差別を感じるみたいな。
差別というか、肉体的に劣っているって自分がより気づくみたいなことが起きたりとか、
あと、もうするのかなと思った。
例えば、アカネのウェディングジョブで採用して欲しかった女の子が採用されなくて、
それは私が男じゃないからですよねって言われたら、アカネ is guilty。
そうそう。でも男を雇った方が労働的に早いとかっていう都合もあるし、会社の。
なんかさ、この、あれなんじゃん。この〜だからっていうのをさ、
例えば、筋肉がこれくらいあって、力がこれくらいあって、何時間寝ないでも動けますよみたいな要素を求めているのを、
イコール男って言ったらめんどくさいことになる世の中なんじゃん。
男とか女とか言わんで、できれば男がいいなって一言言いたいんだけど、
なんか力持ちで〜とか。
なんかもう、性のことに触れない方が安全になってるよね。意味分かる?
自分が募集するときもそう言うと思う。男性オンリーでとかは言わないと思う。
言ったらなんか嫌な思いをする人がいるってなっちゃうのが、なんか気遣いでもあり、今の世の中のマジでめんどくさいことだよね。
なんか、また子供の話に戻るけど、子供を産める能力を持っているのは女性しかいないんだからって考えたら、
自分しか産めないみたいな、この家族の中で。
考えたら子育てに専念したいって思う自分も出てきた。
分かる?それは多分女性としての性が強まってるんだと思うけど、
なんか子供産む前まではあんまりそれを感じないで生きてこれた。
普通に時間も体力的にも、知能的にも。
ただ、出産・子育てを通して、特に今子供が小さい時期とかを考えたら、
この時期って今しかないって思った途端、仕事したくないみたいな自分もいたりするから、
女としての自分が強くなるみたいな。
社会的にも、社会参画したいけど、じゃなくて家庭にいたいみたいな自分も強まるみたいな。
っていうので葛藤したりもある。自分の中では。
働くママたちのジレンマね。
多分みんなあると思う。
3年ぐらい休ませば?って思うね。
給料全部保証。
日課税で。
これずっと言ってる。日課税で保証。暮らし保証。
じゃないと子供は増えないしね。
わからんね。難しいね。この子育てとかあれとかは。
でも実際こういうなんとかでとかできたり、こういう議論ができてるの自体、
女性がめっちゃ社会に出てるという証拠でもある。
そこは普通に喜ばしいことだと思うし。
でもそれがイコール少子化とかの問題につながっているのであれば、
ちゃんと社会が変わっていかないといけないと思うんです。
この国際女性デーの前話したときに、
女性としてどう思いますか?みたいなインタビューされても、女性としてみたいなのがあんまり出てこなくて。
この前ね、このポッドキャストじゃなくて、新聞社の取材の時にやったんだよね。女性デー。
そう、なんか多分一人の人間としてみたいな意見が多分自分たちは多くて、
女だけどちょっと男みたいな部分もある。
だからこの国際女性デーというタイトルとしての、
なんからしい方の回答ではなかったと思うけど、
でもそれがそういう意見の人結構多いんじゃないかなと思った。
要はフェミニストではない、みたいな。
いや、フェミ、いや、真のフェミニストなんだよ。
真のフェミニスト。
てかさ、なんかフェミニスト、本当にフェミニストはわざわざ私はフェミニストですと言う必要もないっていうのもあるじゃん。
ただこのアクティビストになりたくて、この推進運動したかったらもうフェミニストとして肩書きつけるしかないけど、
基本的に別にみんなアンティフェミニストではないと思うよ。
ただめんどくさい奴が増えてるから、自称フェミニストはノーノーの人が多いじゃない。
なんかめんどくさい議論を巻き起こしてるじゃん、この言葉が。
だから、なんか、本当に、
茜が女性で子供も産んで自分の事業があって、
社会に生きているということが、もうフェミニストやん。
そうなんだ。
お前の生き方がフェミニストやん。
I'm feminist.
だから沖縄問題全部話しても貧困がどうだなんとかだって言うけど、
最終的にはあなたが活躍していればいいんですよって思う。
っていう一人一人が増えれば。
フェミニストなんか女性のためになんとかじゃなくて、
あなたが女性だったら頑張ればいい、自分でまず。
たださっきの記事で言うと、
女性の限界というのもあることを理解した上で、
っていう選択もあるってことでしょ。
だから出産子育ての話でしょ、それって。
人生のうちのさ、今って家中にいるからめっちゃ大変だと思うんだよ。
これもう中学生とか子供になったら毎日考えないじゃん、そのことはもう。
今がめっちゃハードタイムだから、
そうだけど、別にそこを一周越えたらまた自由に。
男みたいになりたい。
なるときにまた来ると思うから。
子供を産みたいっていう女性は人生の何年かをそこに注ぐことになるんだけど、
だからもう難しいわ、このキャリアの両立と。
何なら休んでずっと子供といたい時期も踏まえて、また戻れるような社会になったらいいよね。
何年、もう5年くらい休んじゃいました、でもいいみたいなさ。
近くに産んだ人がいたら、もう手伝ってあげることが大事。
みんな、家族も旦那も。
その人を助ける、産んでくれた人。
キャリア1年休むだけでもだいぶ違うかも。
それが本当のフェミニズムなんじゃん。
いや。
関係ないよね。男が困ってたら男も助ければいいし。
分からん。メンニズム。
ヒューマニズム。
はい。ヒューマニズム。
まあな、このフェミニストだけじゃなくて、チープになってしまった言葉いっぱいあるわ。
このSNSのせいで。
そうだね。
でも本当に全然、女性で。
女性応援してます。
はい、女性応援してます。みんな応援してます。
自分たちのことも応援してください。
はい。
今日はこれで終わり。
バイバイ。