「これくらいなら大丈夫」 その感覚が、いつの間にか自分だけのルールになっていませんか? 2026年3月、三重県亀山市の新名神高速道路で起きた 大型トラック追突事故。6人が亡くなり、その中には子供3人も。 裁判で注目された「13秒の脇見」。 でもこの動画で本当に伝えたいのは、13秒という数字だけではありません。 「基本スマホ操作をしていた」という被告人質問の内容、 そして「話題に上がらなくなった頃に気が緩んだ」という言葉。 これは他人事でしょうか? 今日はこの事故を入り口に、ライダーが知らないうちに 作ってしまう"マイルール化"について、 すり抜け・車間距離・進路変更などの具体例を交えながら考えます。 免許を取った日の自分なら、今の自分の運転を見て何と言うでしょうか。 ▼この動画のポイント ・新名神高速道路事故の経緯と裁判の内容 ・「13秒」だけでは終わらない、複数のながら運転の実態 ・ライダーに潜む「マイルール化」という危険 ・高速道路のすり抜けに関する法律上の整理(警察庁の教則を基に) ・渋滞時にすり抜けるのではなく、危険を予測する考え方 #安全運転 #交通安全 について、一緒に考えるきっかけになれば幸いです。 ※事故の詳細は報道・公判内容をもとに構成しています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール