1. 虎の威を借る狐/とらのイヲカルきつね
  2. #149 あえてひとりで楽しんで..
#149 あえてひとりで楽しんでいること #ひとりじゃないポ
2026-06-28 32:35

#149 あえてひとりで楽しんでいること #ひとりじゃないポ

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「campanula(カンパニュラ)」の威を借る、おかわり。

#ラストフォーティー 同じ歳ゲイのムコ(M)とりュウ(R)が世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。


TOKYO PRIDE 2026
https://pride.tokyo/
メンタルヘルス × LGBTQ+ × ポッドキャスト
あなたの声が、誰かの居場所になる。
TOKYO PRIDE 2026 参加企画
https://campanula2026.peatix.com/
「孤独」でテーマトーク
#ひとりじゃないポ

LGBTQ+とメンタルヘルスについて活動する団体
campanula(カンパニュラ)
https://www.campanula.info/

タイガァ⤴️のみなさん、いつもありがとうございます!
※ イヲカルではリスナーさんを「タイガァ⤴️」と呼ばせてもらっています。

この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

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サマリー

今回のエピソードでは、「あえてひとりで楽しんでいること」をテーマに、ムコさんとリュウさんが自身の経験を語ります。ムコさんは、かつては複数人で楽しむものだと思い込んでいたカラオケを、15年ほど前に一人で楽しむことに目覚めたエピソードを披露。お酒を飲んで歌うと息が続かない、喉の調子が悪くなるなどの理由から、シラフで自分の歌声にこだわりたいと思うようになり、一人カラオケに辿り着いたと語ります。当初は「友達がいないのでは」と思われる恥ずかしさがあったものの、それを乗り越えたことで、一人で様々な活動ができるようになったと振り返ります。 一方、リュウさんは、ムコさんほど「あえて」一人で楽しむという感覚はないものの、一人で過ごすことがベースになっていると述べます。ディズニーランドのように「共感」や「共有」を求める場所は一人では行きにくいと感じる一方、キャンプは一人で行く方が気楽だと語ります。最終的に、やりたいことがあるなら、誰かと一緒でなくても一人で優先して楽しむ方が幸せが増えるという結論に至り、一人で楽しむことのポジティブな側面について語り合いました。

オープニングと日焼けの話
スピーカー 1
みなさんどうも、ムコです。 りゅうです。
この番組は、ラストフォーティーおないろし芸能ムコとりゅうが、世の中の人、物、ことの意を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
はい、どうも。 はい、どうも。
スピーカー 2
6月の6日、7日はお疲れさまでした。
お疲れさまでしたというか、ムコくんはレコーディングだったので、出れませんでしたが。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
世界戦が続いてたんだね、今ね。ごめんね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
とまどっちゃった、今。
スピーカー 2
はい。みなさま、お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
はい、またね。
スピーカー 1
日焼けてませんか?
スピーカー 2
あー、もう焼けてます。たぶんもう真っ黒。
スピーカー 1
あらー、真っ黒。
スピーカー 2
前世紀のリカコみたい。だめですか。
あのー、そうですね。日焼けがゼトされてた時代の方々っていうことでいいですかね。
スピーカー 2
そうですね。でも私、日焼け結構好きなんですよね。日焼けはしたいんですよ。
スピーカー 1
それは本当に?
スピーカー 2
本当です。日焼けは好きです。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
川向けのとかは嫌だよ。
朝黒く日焼けをするのは好きってこと?
うん。健康的にね。
スピーカー 2
あれだよ、ヒサロとかじゃないよ。ヒサロで焼くとかじゃないよ。
ヒサロでなんかすごいエッグイグメランパンツみたいなの履いて焼くとかじゃないよ。
そういうのじゃないよ。
スピーカー 1
そういう具体的な人物が特定されそうな表現は。
スピーカー 2
特定しないでしょ。そんな人何万人もいるでしょ。
だってあれって中だったらゼンラでもいいんでしょ?
スピーカー 1
知らないけど、言ったことないし。
スピーカー 2
なんかケースみたいなのに。
スピーカー 1
興味もないからわからないけど。でもきっとそうなんじゃない?跡がつかないように。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でもそうすると、極部も焼けちゃうってこと?
スピーカー 2
そうじゃない。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
アルミホールでも巻くんじゃないかも知らないけど。
スピーカー 1
でも跡がつかないようにってことはさ、何やっても跡ついちゃうもんね。
スピーカー 2
だからそこだけ布とかで守るとか。
スピーカー 1
すごく布地が少ないサポーター的な感じ。
ヌーブラみたいなのをピッてやっとけばいいんじゃないの?
テーマ紹介と一人上手なムコさん
スピーカー 1
ヌーブラ懐かしいな。
ちょっとでもね、紐があったらダメって思う。そういうことだよね。
かぶせる、パカッてはめ込むみたいな。
スピーカー 2
そこまでじゃないんじゃないの?
全体的になるじゃん。360度というか。
だからちょっとぐらい手がかぶってたって、
同じ格好してなければいいんじゃない?たまに動かないと。
スピーカー 1
ただ今、言ったことないし興味もなかったから、
今単純に不思議に思ったけど、
跡がつかないようにラレー焼くって言っても、
それ誰に見せるんだろうねって思っちゃった。
スピーカー 2
そりゃー、キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル。
口でキュルキュルキュルキュルキュルって言ってたのに。
東京プライド2026のイベントとパレードは終わっていますが、
一応プライドマンスということで、
スピーカー 1
今回は前回に引き続き、
スピーカー 2
LGBTとメンタルヘルスの団体のカンパーニュラーのほうの企画に
もう一丁塗っていきたいと思っています。
今回のテーマは、どっちいく?
あえて楽しんでいることでいいですか?
スピーカー 1
いいです。そっちで。
スピーカー 2
今回のテーマは、あえて一人で楽しんでいること。
孤独というものがテーマなんですけど、
その中で、あえて一人でポジティブに捉えていることを
考えてみようかなって話してみようかなって思ってます。
どうですか?
スピーカー 1
えっとですね。
スピーカー 2
みずほくんはね、一人上手だと思ってます、私は。
スピーカー 1
そうなんです。一人上手と呼ばないで。そうなんですよ。
あえて楽しんでいることだから、
基本的には一人ではなく過ごすことを、
ってことですよね。あえてだから。
スピーカー 2
あえて。
スピーカー 1
そうすると、ほぼやってます。
スピーカー 2
ほぼあえて一人で楽しんでるのね。
スピーカー 1
しかもあえてっていう概念は俺にはなくて、
一人カラオケへの目覚め
そっちがベースなんですよ。一人上手なんで。
スピーカー 1
とはいえよ、今やこういう仕上がりになっちゃいましたけど、
例えば、俺が一番最初にそういうことを意識したというか、
それまでは複数の人たちと一緒にやってたんだけれども、
スピーカー 1
一人でやってみようってなった初めてのことってのがありまして、
もう15年ぐらい前ですかね。
そういう概念みたいなものはどっかで聞いたことがあったけど、
でもこれってやっぱりみんなで行ってするもんでしょう?
っていう固定概念が強くて、なかなかできなかったんだけど、
そこを皮切りにって感じなんですよ。実際、ソロ活動というか。
スピーカー 2
ソロ活というかね、ポジティブに一人っていうものを捉えて、
何かやろうとしたことが。
スピーカー 1
一人でできるようになったっていうのは。これはカラオケです。
スピーカー 2
人からってやつですね。
スピーカー 1
人からですね。
スピーカー 2
人からでも楽しそうなんだけどな、なんかできないな、まだ。
まあできないというか、やろうと思えばできると思うけど、
カラオケにはあんまり行ってないっていうのもあるけど。
スピーカー 1
カラオケ自体は俺は昔から大好きで、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いろんなところでいろんな人たちといろんな歌を歌ってきたんですけど、
スピーカー 2
ビーズめっちゃうまいもんね、ビーズ。
スピーカー 1
いやいや、そんなことないですよ。そんなことないです。
でもありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
すごいテンプレートみたいに言うじゃん。
なんかで見たんですよ。
すごいテンプレートだけど今。
褒められたときに、そんなことないですだと、
相手の人の思いを汲んでないみたいになっちゃうから、
そういうのがモテないみたいなこと書いてあって。
スピーカー 2
モテない。
スピーカー 1
だけどそこで、そうなんだよ、俺ビーズうまいんだよって言うと、
ただの自分が、
スピーカー 2
おがましいっていうね、そういうのも出てきてもいいですもんね。
スピーカー 1
そうですよね。
一回そうやって、そんなことないですよ。
スピーカー 1
でもそう言っていただけると嬉しいですとか、
あとは相手が自分のタイプかタイプじゃないかで、
またこうやって使い分けろみたいなチャートがあって、
これ大事だなと思って。
スピーカー 2
すごいね、それ。
ちょっとね、弱みを見せたほうがいいとか、
じゃあちょっと一緒に歌ってもらえますかとかね、
分かんない人とその立場で喋ってもらえれば。
スピーカー 1
でもそういうなんかいろいろね、
こう別れ道があってみたいなのを見ました。
スピーカー 1
もう本当にね、そういうのを見れて。
SNSはそういうのが見れるかな。
スピーカー 2
マニュアル世代。
スピーカー 1
そう、ホットドッグプレス。
イエーイ。
イエーイ、ホットドッグプレスイエーイって。
スピーカー 1
カラオケなんですよ。
カラオケ、ただみんなで行ってて楽しかったんですけど、
やっぱりある程度大人になってくると、
カラオケだけのために集まるってことがなかなかしなくなってきて。
確かに。
スピーカー 2
なんかカラオケってさ、
中高生のところって。
飲んだ後だよね。
スピーカー 2
飲んだ後にやることになってない?
もう大学生とかになった時。
スピーカー 1
お酒飲むことになると、
お酒飲み始めた以降だと基本的にそうなるんですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
ちょっと遅い時間になっちゃうんだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
メインカラオケってあんまないからね。
スピーカー 1
中高生の頃ってカラオケメインだったじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そうじゃない?
スピーカー 2
カラオケ行こうぜっていうのが。
スピーカー 1
カラオケ行こうぜってなってたじゃん。
突き詰めるとそこが楽しかったんだなってまず気づいて。
スピーカー 2
理解ですよ。
そこはね本当のカラオケって何が楽しかったんだろうっていうのが分かったってことですよね。
スピーカー 1
だんだん分かってきて。
だけどもやっぱりもうその頃もう30超えてたので、
年齢的にカラオケだけで集まるのは厳しいなっていうのもなんとなく分かったんで。
スピーカー 2
あれはあくまでやっぱりノリで。
スピーカー 1
お酒飲んだ2次会とか3次会で、
何だったら終電なくしちゃった後の。
スピーカー 2
そうねそうそうそういうことよ。
飲むっていうこととか会って喋るっていうことがメインで集まるからそういうときって。
そうなんですそうなんです。
スピーカー 2
実際何でもいいんだけど、何でもいいんだけど結局飲みになるもんねそういうときね。
スピーカー 1
大体そういうことになって。
気づいたから。
スピーカー 2
そのほうがみんながね共通して楽しめるとかになっちゃうとそうなっちゃうもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
一人カラオケのこだわりと恥ずかしさ
スピーカー 1
ただただですよ。
そこで15年ぐらい前の私が気づいたのが、
お酒飲んで歌うのって結構きついんですよ。
息が続かなかったり喉が開かなかったり。
俺結構歌うこと自体は好きで、
誰かに聞かせようとか自分で作ろうとかでは歌を作ろうとかないんだけど、
アーティストの人たちの歌を聞いて、
その人たちの歌詞とか世界観とかに浸りつつ、
自分の声で歌うっていう行為が好きで。
スピーカー 2
上手い人ですね。
なんかほら、ノリ鉄とかあるじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。
同じ鉄太田でも乗るのが好きとか、写真撮るのが好きとか、
スピーカー 2
あるみたいに歌というものが好きの中でも、
作るとかいうのが好きというわけではなく、
歌うとかね、
スピーカー 1
音楽の中でも。
スピーカー 2
そうそう、歌う勢。
税金の税じゃない。
スピーカー 1
歌う勢かも。
それが好きで、そうすると、
お酒入ってると息が続かないから、
声がここまで伸びないとかいうのが自分の中で、
なんかストレスになってくるんですね。
この曲、シラフーの時だったら、
息がここまで続くから、
このトーンのままここまで伸ばせるのに、
スピーカー 1
あ、今無理だ、これ全然続かないって言って、
ゼー、ハーみたいな感じになっちゃうのが、
自分の中でなんとなく納得できなくなっちゃって。
スピーカー 2
ホイットニーヒューストンのエンダー。
すごい長く歌ったもんね。
聞いたことないけど。
スピーカー 1
ダウイングとかね、
ずっと長く、ロングトーンみたいなのをやりたいんですけど、
できなくなって、
そういうこだわりみたいなものをやり始めると、
誰かと行くっていうよりは、
お前自分が歌いたいんじゃないのかって、
自分に取り抜け始めて。
スピーカー 2
おい、お前と。
スピーカー 1
そうそう、おいこいけみたいな。
おいこいけ。おいこいけよく出てきたね。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
スピーカー 1
拾うよ、拾うよ、拾うしかできないから、
拾っていくよ、そういうの。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
スピーカー 1
って思って、そうなってくると、
誰かを誘うとかじゃないな。
これは、要は楽器やる人が一人で練習とかするじゃないですか。
あの感覚で、一回これは行くべきだと思って。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもやっぱりね、最初は、
妙な、あの、自意識がね、邪魔するんですよ。
店員の人に。
スピーカー 2
だって、みんなで言ってたやつだもんだって、今まで。
スピーカー 1
そうなのよ。
今ちょっとわかんないけど、
名前を書いて、人数を書いて、みたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
ファミレスの一番初めみたいなことでしょ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
今、もしかしたらそういうの全部タッチパネルになってるかもしれないけど、
当時は、ファミレスのウェイティングリストみたいに、
紙に名前を書き、横に人数を書き、
奇襲とか希望があれば丸してください。
のがあって。
そこに1って書くのが、すごい最初躊躇われて。
スピーカー 2
いやそうだよね。
俺今の話聞いてて、全然カラオケ行ってねえんだなって思っちゃった。
タッチパネルだもん今。
スピーカー 1
今きっと全部タッチパネルか、
もう店員さんがいたら店員さんにも伝えるだけだったりするかもしれないけど。
まあその、1人1って書くのがすごく最初、
なんか怖いっていうか恥ずかしいみたいな気持ちがあって。
スピーカー 2
たぶん恥ずかしいだよね。
だってあんな酔っ払ってワイワイみんなで言ってたものが。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 2
それをシラフで1人で行くってなったら、やっぱりちょっと恥ずかしさっていうか。
スピーカー 1
恥ずかしさがあったし、
あともうこれも変な自意識だけど、
店員さんにこいつ友達いないんじゃねえの?って思われるの当時は恥ずかしかった。
スピーカー 2
そっちのほうが恥ずかしいと思っちゃう可能性はある。
スピーカー 1
これが結局、いろんなことの根源だったんだなって思う。
スピーカー 2
いやそうだね。
スピーカー 1
誰かにこの人は周りに一緒に来てくれる人がいないんだなって思われることが恥ずかしいっていう風に当時はなっちゃってたんだよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それまでの30年ぐらいに生きてきた感覚もあって。
そこを1回乗り越えると、だいたいそろ活できますね。
スピーカー 2
そこだよね。
スピーカー 1
今、俺がしてないのって焼肉ぐらい。
一人でできること、できないこと
スピーカー 2
でももう最近一人一覧みたいになってる焼肉屋さんあるしね。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
専用の焼くやつがあって、鉄板みたいなのがあって、そういうのもあるもんね。
スピーカー 1
たぶんね、焼肉はそこまで焼肉に惹かれないだけで、カラオケみたいに歌いたい気持ちが強いとか、他のこともそうなんだけど、
焼肉はたぶん別に1人だろうが2人以上だろうが、そこまで自分がしたいって思わないからだと思うけど。
スピーカー 2
焼肉ってみんなで行ったとて、結局話に行ったようになってなるよね。
まあそう。
スピーカー 2
何食べたかわかんなくない?
美味しかったなっていうのが一個か二個あればもういいみたいな。
もうそういう感じ。
スピーカー 1
まだなでみたいな感じですよね、焼肉って。
スピーカー 2
そうそうそうね。
スピーカー 1
暗黒的には。
あと大体一人でやってますよ。
皆さんが一人以外は複数でやりそうなことも旅行もそうだし。
スピーカー 2
よくあるじゃん。一人でどこまでできるかとかそういうのがあったりするじゃん。
結果はわかってるんだけど、一人ディズニーは?って聞こうと思ったけど、
ディズニーランドに興味がないから動くんはいかないっていうだけですよね。
スピーカー 1
はいはい。あそこは裏安のネズミ社長のお庭なので、
そんなにそこと親しいわけでもないので、やっぱりちょっとお邪魔はできないかなと思ってて。
スピーカー 2
俺じゃあディズニー好きだけど一人ではいけないかもな。
スピーカー 1
でもやっぱそうなんだ。
スピーカー 2
なんかディズニーランドはみんなっていうか、一人では行かないところってなってる。
それは何故かと今考えたら、楽しいねとかこれいいねとか共感したいんだと思う。
共感?
スピーカー 1
共有?
スピーカー 2
それを言い合いたい。感想を言い合いたい。
スピーカー 1
そうだね。遊戯地とかそういういわゆるアミューティネスとはそういう気持ちになる方が強いかもね。
スピーカー 2
一人だったらいかないのはただそれなだけで、
かといって複数で行こうって今なるかって言ったらそんなにならないから、
興味自体がそんなないのもあるかもしれないね、そこにはね。
スピーカー 1
そうだね。興味がまず抜くか抜かないかで、もちろんふるいにかけられるんだけど、
キャンプとかも一人で行きますし、一人以外では行かないですので。
スピーカー 2
キャンプなんてもう一人では絶対行かないよ。複数で行かない。
スピーカー 1
そういう人のほうが世の中多いんですよ。
スピーカー 2
でもそれは楽しもうとかそういうことじゃなくて、
今キャンプに行きたいとも思わないから、誰かがやってくれる人がいたほうがいいなと思ってるだけ。
スピーカー 1
だから俺のディズニーみたいなもんだよね。
スピーカー 2
そうですそうです。興味がないか。
スピーカー 1
だから結局興味が向くか向かないかでやっぱり一番最初に分かれるんだなと。
スピーカー 2
まずはそこがあって、興味あるものに対して一人で行くかどうかだからね。
そうだね。あとなんだろう、みんなはみんなでやりそうなことってなんだ?何がある?
スピーカー 2
UNO。
スピーカー 1
いや、あれはさ一人だと無理じゃない?
二人以上って感じだもんね。
スピーカー 1
物理的に無理じゃない?
スピーカー 2
それはそうです。
例えばテニスとかさ。
まあね、壁打ちできるとできるけどね、戦うことはできないからね。
スピーカー 1
そうだね、そう言われてみればスキーは一人で行けます。
でもそれはそうだよね。
スピーカー 1
パートナーと行くこともあるけど、球技と違ってスキーって、もともと言うと個人スポーツっていうのもあって、
ああやっててよかったって思ったのがそこだね。
誰かがいると楽しめないものではないっていう感じだから。
スピーカー 1
そう思うと昔からそういうもので自分が楽しんでたんだなって改めて思ったんだけど、
みんながいないと楽しめないものよりも基本一人で楽しむことを昔から自分してたじゃんって改めて思って。
スピーカー 2
いやそうなんだよね。
一人で楽しむことのポジティブな側面
スピーカー 2
ミコ君そこ上手いんだよ。
だからそこから気づいてからは自分が興味が向いたところには基本一人でって思ったりはしますね。
スピーカー 2
昔に一人で遊ぶこととかやりたいこととかやりたくないのに、
例えば20分休みの、20分休みって言わないわ。偏った言い方しちゃった。
小学校の休み時間に作曲をやるとかもそんなにしたくなくて一人でいたとかそういう話とか聞いたり。
それはみんながやってないからちょっとなーって自分の中で思いながらもそっちのほうが心地いいなと思っていたと。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
それで大学とか社会人になっていったらみんなと社会の中で生きるためにはそういうことやっていたけど、
それに気づけたってことだよね。
社会性的な?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それで社会性を失ったわけでもないじゃん。
スピーカー 1
失ってはないかな。
だから落とし所がそういうとこだったって話だよね。
今でもたぶんよっぽどのことがない限り、なかなかそういうふうにみんなでやるってことはないけど、
例えばカラオケに誘われたら俺一人でしか行かないっていうふうに断ることはない。
スピーカー 2
そうだよね。そういうこと。
スピーカー 1
それはありますね。
スピーカー 2
キャンプだって別に行くってことになったら別に行くし。
キャンプはたぶんだめだ。ごめんごめん。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
キャンプが誘われたら行かない。
これまた面倒くさくてあるんですけど、その人も一人でキャンプができる人だったらちょっと考えるって感じがする。
行くかもしれないっていう。
みんなで、それこそバーベキューの話じゃないんだけど、ご飯もテントも複数人で一緒にやるっていうのだったら俺はもう絶対行かなくって。
一人一人が自分のテントを建て、ご飯も自分の分だけを用意して自分で食べて、
スピーカー 1
今俺は飲まないけどお酒を持ち寄って焚き火やるからちょっとみんなで話そうよぐらいのことだったら行くんだけど。
スピーカー 2
でもそれくらいがいいかも。
スピーカー 1
キャンプをやったことない人がそこにいるとかだったら絶対行かない。
スピーカー 2
みんなそれぞれ違うもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
スキルが。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
極端なこと言っちゃえばさ、むこくんみたいに一人で全てができる人と、あとは今日楽しそうだからってハイヒール履いてくる人とか、そういう差があるわけだからね。
スピーカー 1
写真だけ撮ってあと満足してくる人たちとかだと、まずそんな人俺の周りにはいないんだけど、
でもあのキャンプ実際行くと、そういう界隈の人だなっていう人はやっぱり、ここ最近ちょっと下便だったけど、数年前のちょっとブームだった時とかは、
もうそのまんまそういう感じだなっていう人たちいっぱいいたから。
スピーカー 2
そうなっちゃうとね、もうちょっと嫌かなって。
スピーカー 1
そういう人たちとは一緒にはちょっと無理かな。
その人たちは座って楽しめるのは別になんとも思わないけど、かなと思ったりはしますね。
リュウさんの誘い方と一人で楽しむことへの葛藤
りゅうくんとかでも逆に、あえて一人でみたいなことってある?
スピーカー 2
なんだろうね。俺は今頑張ってるっていうか、一人でポジティブに楽しもうとしている。
そういうのが増えたらいいなと思っている。
やっぱ誰かとどっか行くっていうのが楽しいって思うんだよね。
だけど、それが、これって面白いのかなって、どうしてこれが面白いんだろうって思った時、さっき言ったディズニーランドじゃないけど、
何か行った時に共感をしたいとか、そういうことが楽しいじゃん。
でもその、提案型じゃないですか。私って提案型じゃないですか。
スピーカー 1
知らんけど。
スピーカー 2
なんかどっか行こうよっていうのを友達に誘って、自分から誘ったりして行った時に、付き合わせちゃったら嫌だなっていう気持ちもあるのよ。
スピーカー 1
相手が来てくれたとしても、それがもしかしたらこの人そこまで興味がないけど、誘われたから来たよみたいなことを先回りして考えちゃうみたいな。
俺はムコくんと長くて、ムコくんのことをだいたいわかってると、これは誘わないほうが興味ないだろうなとか。
スピーカー 1
あるよね。あるあるある。
スピーカー 2
俺も興味ありそうな人のほうが誘いたいと思うから、誘ってるんだけど、
だけどそれでも自分ではないから、その人は。ちょっとつまんない思いをさせちゃったらよくないなっていうのが最近ちょっとあって。
スピーカー 2
もちろんね、一緒に行ったらこういうのあるよって言ったら面白そうって言ってくれるし、帰りとかも今日は楽しかったって言ってくれたらそれはそれで嬉しいんだけど、
言ってくれる?別に人を信じてないだけかな。言ってくれてるだけかもしれないじゃん。
スピーカー 1
でもそこはありますよね、それぞれ。
スピーカー 2
あるじゃん。
そうすると別に人のために楽しんでるんじゃなくて、まずは自分が楽しくて、それで誰か誘ったときにその人も楽しければいいなぐらいの気持ちになったほうが自分の精神的に楽じゃん。
誘ったのに楽しくないかな、いいのないかなみたいなさ、その人に寄せて考えちゃったりとか一緒にいたときに、必要以上にね。
別にそれくらい考えたら普通じゃん、一緒にいるんだから。いいんだけど、必要以上に考えちゃうこととかもたまにあったりとかするから、それだったらまずは一人で楽しむっていうのもいいんじゃないのって思っちゃって。
なるべく一回一人で楽しみたいっていうのは頑張ってるっていうか、それこそ人からなんて一人で行ってみたいですよ、私。
スピーカー 1
でもわりと簡単だよ。一回最初の乗り越えなきゃいけないのはあるかもしれないけど、入っちゃうと一人だからさ、しかも空間があるじゃん、ちゃんと。
一人ボーリングの難しさ
スピーカー 2
できれば自分のタイミングでドリンクバーとかでドリンクとかもやりたいな。人が入ってこないでほしい。
スピーカー 1
でも昨今のカラオケって。
スピーカー 2
あ、昨今そうなんですか。
それは俺がたまに行くところがそうなのだけなのかもしれないからちょっとなんとも言えないけど。
スピーカー 1
わかるわかる。人が入ってくるのはちょっとなって思うときはある。最初のワンドリンクを頼んだらそれが来るまでは歌い出さないみたいなのは俺もある。
スピーカー 2
あるでしょ。なんかほら、大サビのちょっとさ、調が変わったときとかのさ、歌いたいときにその人いたらやっちゃうかね。
スピーカー 1
わかるわかる。だってさ、アドとか歌うときにさ、ちょっとやっぱりアドちゃんはギャーみたいな雰囲気の声とかあるじゃん。ちょっと叫ぶ系?
スピーカー 2
それは赤熱トムの方のアドちゃんをやってしまってすいません。
スピーカー 1
しかも赤熱トムの方だって、もうその時点で2人いるやん。
スピーカー 2
いやほんとうっせーうっせーとかさ、歌えないですよ私、店員さんがいる前で。
スピーカー 1
そうなんですよ。やっぱりそういうのはあるので、できれば人が入ってきてほしくないなとは思うから、ドリンクバーのところはそういう意味では楽なんですけど。
スピーカー 2
そういうので行きたいです。
スピーカー 1
あれはね、ちょっとやっぱりやんな方が良かったなって思うのはボーリングですね。
あ、一人ボーリング?疲れるよね。
あのね、そう疲れるのも待ちがないから。
スピーカー 2
あれ待ってるのも含めてだもんね。あんなもん自分でボンボンボンボンやったらさ、もうなんか10分とかで終わりそうじゃない?1ゲーム。
スピーカー 1
ほんとそうなの。しかも周りが何人かで来てる人たちが圧倒的に多いから、そこはカラオケより如実に孤独感を感じるかもしれない。
スピーカー 2
そのボーリングボックスってないもんね。
そうだね、確かに。
スピーカー 1
最初の店員さんにこいつ人やんだって思われるどころか、周りのプレイしてる人たちみんなに思い始めちゃうと楽しめないから、そういう意味ではカラオケの方がね、空間があるから楽しめるかもしれない。
スピーカー 2
自分がストライク取った時とかにさ、隣のちょけた中学生の男子とかがウェーイとかやられたらすげーもういたたまれないね。なんかそんなことされたら。
スピーカー 1
ストライクの時だったらでも良くない?ガーターの時にそれやられたら本当に変えたいよね。
スピーカー 2
それはバカにしてきてるだろそいつが。
スピーカー 1
だってでもちょけた中学生ってさ、ちょけた中学生はさ、基本的に誰かのことをバカにするのがご飯でしょ?
スピーカー 2
そんな、ちょけた中学生。
スピーカー 1
ちょけたって今言ったからそういうもんかなと思って。
スピーカー 2
杉田ボールとかだったらそうかもしれない。
どこ?
新杉田の杉田ボール。
スピーカー 1
なんでそこなの?
スピーカー 2
よく言ってた。
スピーカー 1
あ、そんなんだ。
スピーカー 2
トツカボールもよく言ってた。歩いて。
まだ紙だった当時。自分で書き込み意識だった。
紙で書くのってなかなか大変だよね今思うとね。
死ぬ時は一人、自分の楽しみを優先する
今できないよね。パパってパパって書けなくなる。
スピーカー 1
あの頃はなんかだからストライクの×書いて鉛筆で塗りつぶすとかさ、なんかやってたけど、しかも計算ができない。今も。
スピーカー 2
最後のね、最後の3等の時のさ、前が10だから。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あれ勝手勝手やってたよね。
スピーカー 2
それも含めて早いからさ、もう絶対1人でやったら1ゲームすぐ終わっちゃうね。
スピーカー 1
いや、そうだよ。
スピーカー 2
3ゲームやったら疲れるんだからさ、もう。
スピーカー 1
3ゲームなんてさ、何人かで行ったってもう疲れちゃうじゃん。
そうだよ。結局なんか2ゲーム目の始めの方はいいんだけど、ね。
スピーカー 2
初めの1ゲーム目ってさ、ちょっと体をさ慣らすみたいな感じでやってるんだけど、もうそれですらちょっと疲れてきてるから。
2ゲーム目の始めぐらいがいいんだけど、あともうだんだんダメになってくる。
そう。
体力あったなって思うよね。
4ゲームやったことあるよ。
4ゲームか5ゲームやったことあるよ。
スピーカー 1
スポーツだからね、あれ。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
一応スポーツの枠組みだからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よくやったよね、あれもね。
でもね、少しずつでもやっぱり1人、こういうこと言うとちょっと寂しいって思う人もいるかもしれないですけど、死ぬ時1人なんで。
スピーカー 2
いやでもね、それはね結構考えます。
スピーカー 1
そうなんですよ。もう今俺らの年ってこれ以降はさ、やっぱり全てにおいて誰かがここにいることが保証はされない。
どんな狙いでもそうだけど、特に可能性的に低いというか、低くなってくるって思うんで。
スピーカー 2
それぞれの成果とかあるからみんな。
そうそうそうそう。
例えばこれもあれだけど、家族がいる人とかね。
そうなってくるとそっちの方がね、でなかなか会う時間とかも限られてきちゃうから、そういう意味での調整の取りにくさって結構あるから、
まあ割と楽しく生きるんだったら、自分の楽しいことを優先して1人で生きるようになったほうが、なんか割と幸せが増えるかなっていう感じはあるよね。
スピーカー 1
思いますね。やりたいことがあるのに一緒にやる人がいないから、やれないっていう状況よりは、やりたいことを優先にできる感覚のほうがいいんじゃないかなって。
実際自分が転換できたのでそういうふうに感覚が。
スピーカー 2
そうだよね。もしそれが1人でできないものだとしても、もう1人そういう人がいたらできるものとかもあって、そこでただそれをやるっていうコミュニティができればいいわけだもんね。
例えばテニスだったとしても、1人できて、自分はやりたいって気持ちは1人だけど、ただそういう人がいっぱいいる中でスクールに入ってみるっていうのもさ、
1個そのコミュニティに属するだけで、そこで別に慣れ合いをしなきゃいけないわけじゃないじゃん。そういうのでもいいだろうしね。
やりたいことっていうのを2人以上じゃないと恥ずかしいからとかいう理由でやらないっていうのは、それほどやりたくないことなのか、もったいないかって感じだよね、そこはね。
スピーカー 1
やりたいことがせっかくあるんだったら、それは大事にしたほうがいいんじゃないかなって思いますけどね。
誰かと共有、感覚、楽しいとかを共有したいっていう気持ちのほうが強いんであれば、優先事項がそっちだったらそれはそれでいいと思うんですよ。
スピーカー 1
どうしてもね、1人だと感想共有っていうのはなかなか難しいというか、あると思うので。
スピーカー 2
別に、それこそSNSで共感を得ればいいとかいう場合もあるし。
スピーカー 1
そうだね。そういう手段としてありですね、SNS使うのはね。
スピーカー 2
もちろん同時に何か一緒にするってことは特別なことだから特別だけど、
1人でやってきたんだっていうことに対してどうだったっていうのは別にできるわけだから。
織り固まんないでやれたらいいよねっていうのはあるね。
スピーカー 1
思いますね。
さてさて。
エンディングとリスナーへのお便り募集
スピーカー 2
はい。孤独のテーマ2つ目でお話ししましたが。
スピーカー 1
あえての1人での話でした。
それぞれあると思いますので、もしよかったらお手紙とかお便りいただければ。
スピーカー 1
ちょっと聞いてみたいよね。
スピーカー 2
でも1人で楽しんでることって、あんまり1人で楽しんでるから見えてこなかったりするじゃん、それは。
スピーカー 1
そうなの。俺まさにそうで。
あえてじゃないがゆえに、だいたいが全部1人でやってますねって思ってたことだから。
あえての感覚で何かあったら聞いてみたいなって思う。
スピーカー 2
ね。ぜひ。
スピーカー 1
お便りお待ちしております。
スピーカー 2
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容は2人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブズで話しているので、あしからずご了承ください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
スピーカー 2
概要欄のお便りフォームよりお寄せください。
スピーカー 1
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感想などお寄せいただけると嬉しいです。
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スピーカー 2
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
スピーカー 1
お相手は、ゆーと、むこでした。
32:35

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