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そっちがベースなんですよ。一人上手なんで。
スピーカー 1
とはいえよ、今やこういう仕上がりになっちゃいましたけど、
例えば、俺が一番最初にそういうことを意識したというか、
それまでは複数の人たちと一緒にやってたんだけれども、
スピーカー 1
一人でやってみようってなった初めてのことってのがありまして、
もう15年ぐらい前ですかね。
そういう概念みたいなものはどっかで聞いたことがあったけど、
でもこれってやっぱりみんなで行ってするもんでしょう?
っていう固定概念が強くて、なかなかできなかったんだけど、
そこを皮切りにって感じなんですよ。実際、ソロ活動というか。
スピーカー 2
ソロ活というかね、ポジティブに一人っていうものを捉えて、
何かやろうとしたことが。
スピーカー 1
一人でできるようになったっていうのは。これはカラオケです。
スピーカー 2
人からってやつですね。
スピーカー 1
人からですね。
スピーカー 2
人からでも楽しそうなんだけどな、なんかできないな、まだ。
まあできないというか、やろうと思えばできると思うけど、
カラオケにはあんまり行ってないっていうのもあるけど。
スピーカー 1
カラオケ自体は俺は昔から大好きで、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いろんなところでいろんな人たちといろんな歌を歌ってきたんですけど、
スピーカー 2
ビーズめっちゃうまいもんね、ビーズ。
スピーカー 1
いやいや、そんなことないですよ。そんなことないです。
でもありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
すごいテンプレートみたいに言うじゃん。
なんかで見たんですよ。
すごいテンプレートだけど今。
褒められたときに、そんなことないですだと、
相手の人の思いを汲んでないみたいになっちゃうから、
そういうのがモテないみたいなこと書いてあって。
スピーカー 2
モテない。
スピーカー 1
だけどそこで、そうなんだよ、俺ビーズうまいんだよって言うと、
ただの自分が、
スピーカー 2
おがましいっていうね、そういうのも出てきてもいいですもんね。
スピーカー 1
そうですよね。
一回そうやって、そんなことないですよ。
スピーカー 1
でもそう言っていただけると嬉しいですとか、
あとは相手が自分のタイプかタイプじゃないかで、
またこうやって使い分けろみたいなチャートがあって、
これ大事だなと思って。
スピーカー 2
すごいね、それ。
ちょっとね、弱みを見せたほうがいいとか、
じゃあちょっと一緒に歌ってもらえますかとかね、
分かんない人とその立場で喋ってもらえれば。
スピーカー 1
でもそういうなんかいろいろね、
こう別れ道があってみたいなのを見ました。
スピーカー 1
もう本当にね、そういうのを見れて。
SNSはそういうのが見れるかな。
スピーカー 2
マニュアル世代。
スピーカー 1
そう、ホットドッグプレス。
イエーイ。
イエーイ、ホットドッグプレスイエーイって。
スピーカー 1
カラオケなんですよ。
カラオケ、ただみんなで行ってて楽しかったんですけど、
やっぱりある程度大人になってくると、
カラオケだけのために集まるってことがなかなかしなくなってきて。
確かに。
スピーカー 2
なんかカラオケってさ、
中高生のところって。
飲んだ後だよね。
スピーカー 2
飲んだ後にやることになってない?
もう大学生とかになった時。
スピーカー 1
お酒飲むことになると、
お酒飲み始めた以降だと基本的にそうなるんですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
ちょっと遅い時間になっちゃうんだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
メインカラオケってあんまないからね。
スピーカー 1
中高生の頃ってカラオケメインだったじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そうじゃない?
スピーカー 2
カラオケ行こうぜっていうのが。
スピーカー 1
カラオケ行こうぜってなってたじゃん。
突き詰めるとそこが楽しかったんだなってまず気づいて。
スピーカー 2
理解ですよ。
そこはね本当のカラオケって何が楽しかったんだろうっていうのが分かったってことですよね。
スピーカー 1
だんだん分かってきて。
だけどもやっぱりもうその頃もう30超えてたので、
年齢的にカラオケだけで集まるのは厳しいなっていうのもなんとなく分かったんで。
スピーカー 2
あれはあくまでやっぱりノリで。
スピーカー 1
お酒飲んだ2次会とか3次会で、
何だったら終電なくしちゃった後の。
スピーカー 2
そうねそうそうそういうことよ。
飲むっていうこととか会って喋るっていうことがメインで集まるからそういうときって。
そうなんですそうなんです。
スピーカー 2
実際何でもいいんだけど、何でもいいんだけど結局飲みになるもんねそういうときね。
スピーカー 1
大体そういうことになって。
気づいたから。
スピーカー 2
そのほうがみんながね共通して楽しめるとかになっちゃうとそうなっちゃうもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
でももう最近一人一覧みたいになってる焼肉屋さんあるしね。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
専用の焼くやつがあって、鉄板みたいなのがあって、そういうのもあるもんね。
スピーカー 1
たぶんね、焼肉はそこまで焼肉に惹かれないだけで、カラオケみたいに歌いたい気持ちが強いとか、他のこともそうなんだけど、
焼肉はたぶん別に1人だろうが2人以上だろうが、そこまで自分がしたいって思わないからだと思うけど。
スピーカー 2
焼肉ってみんなで行ったとて、結局話に行ったようになってなるよね。
まあそう。
スピーカー 2
何食べたかわかんなくない?
美味しかったなっていうのが一個か二個あればもういいみたいな。
もうそういう感じ。
スピーカー 1
まだなでみたいな感じですよね、焼肉って。
スピーカー 2
そうそうそうね。
スピーカー 1
暗黒的には。
あと大体一人でやってますよ。
皆さんが一人以外は複数でやりそうなことも旅行もそうだし。
スピーカー 2
よくあるじゃん。一人でどこまでできるかとかそういうのがあったりするじゃん。
結果はわかってるんだけど、一人ディズニーは?って聞こうと思ったけど、
ディズニーランドに興味がないから動くんはいかないっていうだけですよね。
スピーカー 1
はいはい。あそこは裏安のネズミ社長のお庭なので、
そんなにそこと親しいわけでもないので、やっぱりちょっとお邪魔はできないかなと思ってて。
スピーカー 2
俺じゃあディズニー好きだけど一人ではいけないかもな。
スピーカー 1
でもやっぱそうなんだ。
スピーカー 2
なんかディズニーランドはみんなっていうか、一人では行かないところってなってる。
それは何故かと今考えたら、楽しいねとかこれいいねとか共感したいんだと思う。
共感?
スピーカー 1
共有?
スピーカー 2
それを言い合いたい。感想を言い合いたい。
スピーカー 1
そうだね。遊戯地とかそういういわゆるアミューティネスとはそういう気持ちになる方が強いかもね。
スピーカー 2
一人だったらいかないのはただそれなだけで、
かといって複数で行こうって今なるかって言ったらそんなにならないから、
興味自体がそんなないのもあるかもしれないね、そこにはね。
スピーカー 1
そうだね。興味がまず抜くか抜かないかで、もちろんふるいにかけられるんだけど、
キャンプとかも一人で行きますし、一人以外では行かないですので。
スピーカー 2
キャンプなんてもう一人では絶対行かないよ。複数で行かない。
スピーカー 1
そういう人のほうが世の中多いんですよ。
スピーカー 2
でもそれは楽しもうとかそういうことじゃなくて、
今キャンプに行きたいとも思わないから、誰かがやってくれる人がいたほうがいいなと思ってるだけ。
スピーカー 1
だから俺のディズニーみたいなもんだよね。
スピーカー 2
そうですそうです。興味がないか。
スピーカー 1
だから結局興味が向くか向かないかでやっぱり一番最初に分かれるんだなと。
スピーカー 2
まずはそこがあって、興味あるものに対して一人で行くかどうかだからね。
そうだね。あとなんだろう、みんなはみんなでやりそうなことってなんだ?何がある?
スピーカー 2
UNO。
スピーカー 1
いや、あれはさ一人だと無理じゃない?
二人以上って感じだもんね。
スピーカー 1
物理的に無理じゃない?
スピーカー 2
それはそうです。
例えばテニスとかさ。
まあね、壁打ちできるとできるけどね、戦うことはできないからね。
スピーカー 1
そうだね、そう言われてみればスキーは一人で行けます。
でもそれはそうだよね。
スピーカー 1
パートナーと行くこともあるけど、球技と違ってスキーって、もともと言うと個人スポーツっていうのもあって、
ああやっててよかったって思ったのがそこだね。
誰かがいると楽しめないものではないっていう感じだから。
スピーカー 1
そう思うと昔からそういうもので自分が楽しんでたんだなって改めて思ったんだけど、
みんながいないと楽しめないものよりも基本一人で楽しむことを昔から自分してたじゃんって改めて思って。
スピーカー 2
いやそうなんだよね。
今できないよね。パパってパパって書けなくなる。
スピーカー 1
あの頃はなんかだからストライクの×書いて鉛筆で塗りつぶすとかさ、なんかやってたけど、しかも計算ができない。今も。
スピーカー 2
最後のね、最後の3等の時のさ、前が10だから。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あれ勝手勝手やってたよね。
スピーカー 2
それも含めて早いからさ、もう絶対1人でやったら1ゲームすぐ終わっちゃうね。
スピーカー 1
いや、そうだよ。
スピーカー 2
3ゲームやったら疲れるんだからさ、もう。
スピーカー 1
3ゲームなんてさ、何人かで行ったってもう疲れちゃうじゃん。
そうだよ。結局なんか2ゲーム目の始めの方はいいんだけど、ね。
スピーカー 2
初めの1ゲーム目ってさ、ちょっと体をさ慣らすみたいな感じでやってるんだけど、もうそれですらちょっと疲れてきてるから。
2ゲーム目の始めぐらいがいいんだけど、あともうだんだんダメになってくる。
そう。
体力あったなって思うよね。
4ゲームやったことあるよ。
4ゲームか5ゲームやったことあるよ。
スピーカー 1
スポーツだからね、あれ。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
一応スポーツの枠組みだからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よくやったよね、あれもね。
でもね、少しずつでもやっぱり1人、こういうこと言うとちょっと寂しいって思う人もいるかもしれないですけど、死ぬ時1人なんで。
スピーカー 2
いやでもね、それはね結構考えます。
スピーカー 1
そうなんですよ。もう今俺らの年ってこれ以降はさ、やっぱり全てにおいて誰かがここにいることが保証はされない。
どんな狙いでもそうだけど、特に可能性的に低いというか、低くなってくるって思うんで。
スピーカー 2
それぞれの成果とかあるからみんな。
そうそうそうそう。
例えばこれもあれだけど、家族がいる人とかね。
そうなってくるとそっちの方がね、でなかなか会う時間とかも限られてきちゃうから、そういう意味での調整の取りにくさって結構あるから、
まあ割と楽しく生きるんだったら、自分の楽しいことを優先して1人で生きるようになったほうが、なんか割と幸せが増えるかなっていう感じはあるよね。
スピーカー 1
思いますね。やりたいことがあるのに一緒にやる人がいないから、やれないっていう状況よりは、やりたいことを優先にできる感覚のほうがいいんじゃないかなって。
実際自分が転換できたのでそういうふうに感覚が。
スピーカー 2
そうだよね。もしそれが1人でできないものだとしても、もう1人そういう人がいたらできるものとかもあって、そこでただそれをやるっていうコミュニティができればいいわけだもんね。
例えばテニスだったとしても、1人できて、自分はやりたいって気持ちは1人だけど、ただそういう人がいっぱいいる中でスクールに入ってみるっていうのもさ、
1個そのコミュニティに属するだけで、そこで別に慣れ合いをしなきゃいけないわけじゃないじゃん。そういうのでもいいだろうしね。
やりたいことっていうのを2人以上じゃないと恥ずかしいからとかいう理由でやらないっていうのは、それほどやりたくないことなのか、もったいないかって感じだよね、そこはね。
スピーカー 1
やりたいことがせっかくあるんだったら、それは大事にしたほうがいいんじゃないかなって思いますけどね。
誰かと共有、感覚、楽しいとかを共有したいっていう気持ちのほうが強いんであれば、優先事項がそっちだったらそれはそれでいいと思うんですよ。
スピーカー 1
どうしてもね、1人だと感想共有っていうのはなかなか難しいというか、あると思うので。
スピーカー 2
別に、それこそSNSで共感を得ればいいとかいう場合もあるし。
スピーカー 1
そうだね。そういう手段としてありですね、SNS使うのはね。
スピーカー 2
もちろん同時に何か一緒にするってことは特別なことだから特別だけど、
1人でやってきたんだっていうことに対してどうだったっていうのは別にできるわけだから。
織り固まんないでやれたらいいよねっていうのはあるね。
スピーカー 1
思いますね。
さてさて。