オープニングと本日のニュース紹介
はい、皆さんこんばんは。 8月25日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日はFNNプライムオンラインより、タイトルが
車が横転し大破、運転の23歳男性死亡、車に残された黒い毛はクマと衝突か、現場は野生動物の目撃情報多数、
北海道、根室市というタイトルです。 記事を全文紹介いたします。
道の脇で横転し大破した車、何かと衝突したのか、壊れた部分には野生動物のものと見られる黒い毛が付着しています。
24日未明、北海道、根室市で車両が横転していると通りがかった人から警察に通報がありました。
現場は中央分離帯がある片側2車線の直線道路。 運転していた20代の男性が救助されましたが、その後死亡が確認されました。
乗用車は中央分離帯に衝突した弾みで横転したとみられています。 一方、事故現場付近ではヒグマなどの野生動物が頻繁に目撃されていたと言い、
横転した車には動物のものと見られる黒い毛が残っていました。 警察が事故の原因を調べています。
という記事でございます。 これはニュースの映像も見ることができます。
ぶつかった瞬間の映像というのはないんですけど、その横転した車の様子というのを見ることができます。
この事故現場付近の道路というのも見ることができるんですけど、北海道らしいね。 直線の長い非常に見通しの良い道路です。
事故原因と運転への注意喚起
夜、交通量少なかったら何キロぐらいで走るんだろうな、みんなっていうのが一番気になるところですよね。
この事故って、熊と衝突したとみられるので、もう本当にこれ誰を責めることもできないんですよね。
もう野生動物の熊に対してね、お前そんなタイミングで出てくるなよって言ったところで仕方がないですし。
事故を防ぐためにどうするって言われたらね、これ本当に難しいと思うんですよ。相手が動物だとね。
ただやっぱり防ぐ手段があるとすれば、もう運転手がね気をつけてスピード控えるぐらいしかないんじゃないかなと思うんですよ。
この時ね、この方が何キロで走っていたかっていうのはまったくね、 明らかにはなっていないんですけど、
熊と衝突した弾みで中央分離帯にぶつかり横転するようなスピードとなるとね、まあそれなりに出していたのかなぁという、
これ勝手な私の想像でしかないんですけどね。 結構なスピードを出して走っていたんじゃないかなと思います。
普段からね、こうやって動物の目撃情報がね、頻繁にある場所であればなおさらですね、やっぱりそういった動物の飛び出しっていうところも警戒して、
いざ出てこられてね、ぶつかるのを避けろっていうのはなかなか難しいことではあるんですけど、
万が一ぶつかってしまったとしてもね、その後こうやってね横転したりとか、二次被害を防ぐためにはやっぱりスピード気をつけるしかないんじゃないかなと思います。
はい。 まあ当然ね最高速度を守っていれば横転しないという保証もないんですけどね。
だからといってね、夜交通量が少ないからといってね、あのなんでもかんでもね、アクセル吹かしてぶっ飛ばしてというのはね、やっぱり何かあった時に対処できない。
そんな可能性がね、高くなるだけだと思いますんでね。 周り誰もいないと思ってもやっぱり最高速度ね、ここ何キロかなっていうのを考えた上で、
集中してね、動物の飛び出しというところも備えておいていただければなと思います。
過去にはですね、私あの小動物は迷わずひけといった感じのタイトルでね、配信をしたこともあるんですが、
まあやっぱりこういう動物が飛び出してきてね、とっさにハンドルを切るってね、こういった二次災害にも繋がりやすいのでね、やっぱり動物飛び出してきたらまずはブレーキですね。
もうそれでも避けきれなければ、もう動物さんごめんなさいぐらいの気持ちでね、本当に急ハンドルっていうのはね、絶対に避けてほしいなと思います。
これ先日ね、いつだったっけな、日曜日、広島のね、三原というところにね、運転して行ったんですけど、その帰り道にね、あのめちゃくちゃ大きなシカがね、
2頭、2頭でいいのかな、2匹かな、はい、飛び出してこられてね、もう急ブレーキかけて、何とか衝突回避したっていうシーンがね、私もあったんですよ。
これをね、ヒヤリハットで紹介しようかなとも思ったんですけどね、うん、本当にあのシカでかかったなぁ、びっくりしたなぁ、うん。
まぁ小動物であればね、まぁぶつかってしまっても、えー、まぁ人間が怪我をするような被害っていうのはないかなと思うんですけどね、はい。
まぁ大きな動物との接触っていうのももちろん避けたいですよね、はい。皆さんあの夜の運転、気をつけましょうね。
人はいない、車はいない、でもどこで動物が出てくるかっていうのはね、えー、まぁ田舎であれば本当にわかりませんのでね、はい。
何があっても対処できるような、そんなスピードというのを是非とも普段から考えて運転していきましょう。
リスナーコメント返し(タシズンさん)
はい、えー、ということで本日のニュースについては以上でございます。えー、ここからコメント返しをしようと思います。本日コメント結構たくさんいただいていたかなと思うんですが、
えーと、4件かな、はい。えー、スタンドFMの方でいただいております。えー、まずはタシズンさんからコメント2件いただいております。
えー、いずれもナンバー909ですね。えー、2件いただいているコメントを続けて紹介させてください。
マリンさんのコメントに出てきた自動車メーカーのマツダですが、世界史に出てくるアフラマズダのパロディの意味も込めて
マツダというのが、ツのところがZ、MAZDAというスペルになっているそうです。
我が地元、東広島の手造メーカー、カモツル、サイジョウツルも濁らない読み方ですね。というコメントです。
タシズンさん、ありがとうございます。えー、世界史に出てくるアフラマズダ。私、初めましてですね。
いや、そんなことはないのかなぁ。高校時代とか習ったのかなぁ。でも全然見覚えのない単語でしたね。
これね、あのちょっと私全く知らなかったんでね。先ほどね、ちょっと検索してみてみたんですけど、確かにね、マツダの語源のね、語源、由来となっているみたいな、そんな言葉もありましたね。
えー、全然知らなかったなぁ。そしてね、手造メーカー、カモツル、サイジョウズルかなぁ。
あの一般的な読み方を言うとね、カモズルとは言わないかな。濁らない読み方なんでね。サイジョウツルが濁らないなんでね。
まあこの辺ね、正式名称、正式な読み方と一般的な呼ばれ方というのがね、違うというのもあるかもしれないですね。
どっちが正式なんだろうね。これもちょっと調べておけばよかったな。
リスナーコメント返し(マリンさん①)
はい、えーということで、たしずさん2件コメントありがとうございました。 そして同じ回にマリンさんより2件コメントをいただいております。
えーと、ちょっとこちらね、1件ずつ紹介しようと思います。まず1件目のコメントです。
ひだかさん、こんにちは。
というコメントがまず1件目です。はい、マリンさんありがとうございます。
南国詩というのが正式な表記ではあるんですが、地元の人はね、みんな南国詩と呼ぶということですよね。
まあこの漢字であればね、南国という読む方がね、自然ではないかなと思うんですよね。
まあこういったね、正式名称と読み方、読み方がね、違う例というのが高知多いんですかね。
まあサービスエリアなんかはね、まあ土地名と必ず同じにしないといけないという決まりはまあないと思うんでね。
一般的な読み方、南国サービスエリアという風にね、名付けたとのことですけど、まあだからこそね、こっちの方が親しまれている呼び方なんだろうなと思いました。
方言ね、まあ土地によっていろいろありますからね。
そしてね、私の方言なんですけどね、これね、先ほど運転しながらね、私自身もね、自分の放送回聞き直していたんですけど、
ああこれ方言だったなっていうのをね、聞き直してやっぱり改めて思いましたね。
どことこに行っちゃったのかなっていう言い方、確かにしてましたね。
まあこれは広島弁なのかな、広島弁なのか、それともね、今私が住んでいる山陰?
ひしまねの方の言い方、どっちかと言えばそっちの方が近いかな。
まあ広島の方もね、そういう言い方することあるかもしれないですけどね。
中国地方の表現、表現、方言であるのはね、間違いないかなと思います。
まあ私ね、できる限りこういう配信ではね、方言は使わず、聞いてくださるみんなにね、
伝わりやすい表現というのをできるだけ心がけているつもりではあるんですけどね、
時々こうやってやっぱり方言が出てしまうこともありますね。
まあその辺もね、たぶん楽しんでいただけるんじゃないかなと思うんでね。
まああえて撮り直しなどはしようとは思わないんですけどね。
ただね、だからといって逆にね、わざと方言を出して喋ろうみたいな、そんなライブもしたことがあったんですけど、
これなかなか意識すると難しいんですよね。
その時も喋ったんですけど、こっちの方言ってね、広島弁とか参院地方の方言って、
どこもそうかもしれないですけど、意識して喋ろうと思うと、どうしてもタメ語になるよね。
なんでね、あんまり方言ばっかり言うのもちょっと難しいかなーってね、
思っております。
まあまたね、ポロッと方言出ることもありますけどね、その辺、もし意味がわからなければね、
今のどういう意味?ってね、突っ込んでいただければ、はい、いいなと思います。
はい。
ということで、まず1件目、マリンさんコメントありがとうございます。
リスナーコメント返し(マリンさん②)
そして2件目がですね、昨日のコメント返しで、親父さんよりね、マリンさんに対してコメントがあって、
さらにね、そちらのお返事という形でコメントをいただいております。
親父さんにお褒めの言葉をいただけると思っていなくて、びっくりしました。
私自身は自信が持てないことや緊張してしまうこと、
運転が怖いと思うことに対して、
自分が運転に向いていないからこう思うんじゃないか、
もう今更私が運転なんて遅すぎるんじゃないかと思っていたので、
プロドライバーの親父さんにそう言っていただけて嬉しいです。
日高さんにも私が運転を怖いと思うことについて、
運転は怖いものですよと以前肯定していただいたことがありますが、
運転のプロであるお二人からのお言葉、すごく嬉しいです。
試験が遠くない未来にあると思うと弱気になることも多いのですが、頑張ります。
というコメントです。はい、マリンさんありがとうございます。
そうですね、あの本当に運転っていうのはね、怖いものなんですよ。
周りに車や人が全くいなくてもね、いきなりヒグマが出てくるっていうね、
まあそんな可能性もありますからね。
まあヒグマは北海道かな。
まあそうじゃなくてもね、この辺でもクマの目撃情報っていうのはありますんでね、
本当にいつ何が起こるかっていうのはね、誰にも想像できないんですよね。
あの交通死亡事故を起こしてしまった人もね、まさか
数十秒前まではね、自分が死亡事故を起こすなんておそらくね、誰一人も
思っていないんじゃないかなと思うんですよ。
だからこそね、ハンドル握ってる時はね、
集中して事故を起こさないようにというね、強い意志というのもね、
必要ではないかなと思います。
なんでね、あの本当に怖いもの知らずになってほしくないなと思うんですよね。
もう怖いな怖いなっていうその気持ちはね、運転する上で本当に必要な感情だと思いますんでね、
いつまでもその感情というのは持っておいてほしいなと思います。
はい、試験遠くない未来ですね。だんだん近づいてきましたね。はい、ぜひね、
頑張って運転練習積んで試験に臨んでほしいなと思います。
はい、ということでマニンさん、2件目のお返事、コメントありがとうございました。
今後の配信予定とエンディング
はい、ということで今ね、収録時現在8時半になろうかなというところですが、
今の時点でいただいたコメントにお返事をさせていただきました。
皆さんいつもたくさんのコメント、いいねをありがとうございます。
そして今週のライブ配信ですが、
明日26日水曜日夜10時頃からライブ配信したいなと考えております。
明日のテーマは恋愛相談受け付けますといった感じです。
はい、まあどのようなお返事ができるかね、ちょっと不安ではありますが、はい、
興味のある方はぜひね、聞いてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。