00:05
はい、皆さんこんばんは。 3月24日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介しますが、本日は車の運転に関するニュースではありません。
まずはね、ちょっとニュース紹介しようかなと思います。
本日は、FNNプライムオンラインより、タイトルが【足、口、目が動き始めた!サッカー試合中にボールが空飛ぶカモメに直撃!選手の心臓マッサージで奇跡の回復!トルコ】というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
トルコ、イスタンブールでサッカーの試合中、ボールが空を飛んでいたカモメに直撃する珍しい瞬間がカメラに捉えられた。
会場が騒然となる中、選手の一人がすぐに駆け寄り、救助活動を開始。
心肺蘇生など迅速な対応を行ったことでカモメは回復し、医療チームへ引き渡された。
トルコ、イスタンブールで2月に行われたサッカーの試合中に撮影されたのは、ゴールキーパーが蹴ったボールがカモメに直撃した瞬間だった。
不運な事態が起きたのは試合開始から30分頃だった。
ゴールキーパーが勢いよくボールを蹴り出すとカモメに命中してしまった。とても珍しい瞬間だった。
実況席も驚き、「カモメに当ててしまいました。」と伝えていた。
そんな中、一人の選手が即座にカモメの元へ向かった。
実況が伝えていたのは、「現在カモメには心臓マッサージが行われています。」という言葉。
ボールを当ててしまったゴールキーパーが所属するチームのキャプテンガニ・チャタン選手がカモメに心肺蘇生を行い始めたのだ。
両チームの選手たちもカモメを心肺蘇生に見守る中、約2分間、懸命にカモメに心臓マッサージを行い続けた。
当時の様子についてガニ・チャタン選手は、「私が心臓マッサージを続けると徐々に回復し始めました。
足が動き始め、口が動き始め、目も動き始めました。」と語っている。
カモメは迅速な措置により徐々に回復し、その後、医療チームへ引き渡された。
またガニ・チャタン選手は、「このような危険な出来事はいつでもどこでも起こり得ます。
命を救うことに繋がります。」と語り、救助の重要性を伝えている。
03:02
という記事でございます。
イットというテレビ番組で3月12日に放送されたニュースのようです。
過去のニュースではあるんですけどね。
非常に素晴らしいニュースだなぁと思って、ちょっとこちらを紹介しようと思いました。
皆さんがね、なかなかサッカーの試合中にカモメにボールを当ててしまって心臓マッサージをしなきゃというね、
そんなシーンに出くわす可能性がある人っていうのはね、いないでしょうね。
と思うんですけど、なんで私が今日このニュースを取り上げたかというと、
人間の世界でも同じことって十分あり得るんですよね。
カモメにとってサッカーボールがね、キーパーが勢いよく蹴ったボールですから、時速何キロだろう?
50キロ、60キロぐらい出てるのかな?もっと速いのかな?
ちょっと私、サッカーの選手が蹴ったボールの速さってピンとこないんですけど。
そんなサッカーボール、カモメからしたらね、自分と同じぐらいの体でね、
重さはもしかしたらどうかな?サッカーボールの方が重たいんじゃないかなっていうぐらいの、
そんな物体がね、時速何十キロで直撃したら、たまったもんじゃないですよね。
これね、人間界でいうと交通事故ですよ。
車が生身の人間にドンとぶつかったらっていうのを考えたらね、恐ろしいですよね。
人間もやっぱり同じようにね、車にぶつかってしまうとですね、
そこでやっぱりね、心臓が止まってしまうということ、十分あるんですよね。
そこで迅速に心肺蘇生が行われるとですね、助かる命というのもね、もちろんあります。
あるいはね、AEDをつけてですね、電気ショックを行うことで回復をするということもね、
十分可能性としては考えられます。
だからこそ、車を運転する人っていうのは、こういった心肺蘇生の知識とか技術っていうのを
しっかりと身につけておかなければいけないんですよね。
万が一、自分が車を運転していて歩行者とぶつかってしまった。
歩行者じゃなくてもそうですよ。自転車とぶつかってしまった。他の車とぶつかってしまった。
そして相手がね、意識を失ってしまった。どうやら呼吸をしていないとなった場合にはですね、
もう迅速に心肺蘇生を開始しなければなりません。
もちろん救急車、119番通報で救急車も手配をするんですけど、
救急車ってね、そんなワープしてくるわけじゃないんでね、
やっぱり現場に到着となると数分間っていうのはどうしてもね、時間が必要となります。
その救急車が来るまでの数分間の間で周りにいる人たち、事故の当事者も含めてね、
その現場にいる人たちが何ができるかによってね、
その被害者の命が助かるかどうかっていうのはね、大きく左右されます。
ですのでね、万が一自分が事故を起こしてしまった時にはそういった行動を取らないといけないですし、
そうでなくともね、ぜひとも自分の身の回りで交通事故が起きてね、
06:04
なんか被害者の方意識なさそうだねっていう、そんな現場に出くわしたらですね、
できることをしっかりと手伝ってあげてほしいなと思います。
そうやってね、迅速に動くことができる人がね、身近に周りに1人でも2人でもいればですね、
その被害者の命が助かるという可能性がどんどん高くなってきますんでね。
万が一の時にはぜひね、皆さんもそういった行動を取れるように心がけておいていただければなと思います。
今日本の法律でね、免許を取得する時、自動車学校に入ってね、免許を取ろうと思ったら、
自動車学校でそういった心肺蘇生の方法なんかをね、しっかりと勉強して、
またね、実技という形でしっかり練習を行いますんで、
ぜひともね、そこで学んだことというのは忘れないでほしいなと思います。
ただそうは言っても人間ですからね、やっぱり3時間講習を行うんですけど、
その3時間しっかり時間使って学んだことも、やっぱり時間が経つとどうしても忘れてしまうんですよね。
1年経つと2年経つと数年経つと、
どうしてもね、あの時習ったけどどうやってやるんだったっけというのはね、忘れてしまうこともあると思います。
そこでね、ぜひともこれね、現役の教習生の方とか、
割とつい最近自動車学校を卒業された方はね、ぜひともこれやってほしいなと思うのが、
OQQ語の教科書ってね、あると思うんですよ。
これね、運転教本、学科教本とは別で、OQQ語の教科書っていうのがね、あるんですよ。
でこれね、運転教本、学科教本に比べたら、ひと回り小さいサイズで作ってあるんですよね。
これぜひね、やっぱり卒業後も持っておいてほしいなと思うんですよ。
もし日頃から車を運転するんであれば、ぜひね、助手席の前にあるダッシュボードに入れておいてほしいなと思うんですよ。
それがあることでもしかしたら将来、人の命を一人救うことができる。
そんな可能性もね、十分あるんじゃないかなと思います。
ぜひともね、車を運転する以上、このOQQ語の知識、技術というところはね、みんなに持っておいていただければなと思います。
はい、ということでね、今日は車の運転とは関係ないニュースではあったんですけど、
皆さんにね、改めて知っておいていただければなと思う、そんなニュースを紹介いたしました。
ということで、本日のニュースは以上でございます。
ここからコメント返しを本日は2件しようと思います。
それぞれね、別のところでいただいたコメントなんですが、どちらもですね、南区平和の車大好きおあやつさんよりいただいたコメントです。
まずはですね、YouTubeメインチャンネルの方にコメントをいただいております。
前回かな、前々回だっけ、第315回となってるんですけど、私のYouTubeの配信って今第何回まで行ったんだっけ。
315ですね。
前回の土曜日に行いましたライブ配信、これがタイトルがですね、
初心者マークを見たらこれを意識して、というタイトルでYouTubeでライブ配信を行いました。
09:04
そちらにおやつさんよりコメントをいただいております。
ひだかさん、こんにちは。
初心者マークを見たら自分が免許取り立ての頃を思い出し、初心に帰るとともに優しく見守ってやりたいです。
というコメントです。
はい、おやつさんありがとうございます。
そうですね、まさにね、そういった優しく見守ってあげてください、といった内容ね、私もお話をさせていただいたんですけどね。
この初心者の時期ってね、誰しもあるはずなんですよ、絶対。
生まれたその日からもう車の運転プロ並みっていうそんな人間はおりませんので、
誰しも絶対に初心者の時期っていうのはあったはずなんでね。
もしね、今車運転していて、今の時期ってね、あの初心者マークの車見かけることすごく多いと思うんですよ。
自分の前走ってる車初心者マークだな、ちょっとスピード遅いなと思った時にはね、
このYouTubeでね、私がお話ししたようなことをね、ぜひとも頭に入れておいていただけると嬉しいなと思います。
皆さんもね、免許を取得した時のことであるとかね、初めて一人で運転するようになった時のことなどをね、
今一度思い返してもらってですね、今の時期多く見かける初心者マークの車見かけたらですね、
温かい目で見守ってあげてほしいなと思います。
他にもね、あの初心者マークの車見たらこういうこと気をつけましょうねっていう、
あの注意喚起の面でもお話ししておりますし、あとはね、ぜひ皆さんが手本を見せてあげましょうねといった、
そんなお話もしておりますんでね、ぜひこのYouTubeもね、ご覧いただけると嬉しいなと思います。
親さんコメントまず1件目ありがとうございました。
そしてスタンドFMにも親父さんよりコメントをいただいております。
こちら昨日ですね、ナンバー784、追い越しのメリット・デメリットを考えて、
という配信会に親父さんよりコメントをいただいております。
少し長いコメントですが全文紹介いたします。
少なくとも2秒間はかかります。その間視線は正面を見ていません。
2秒間前を見ないで運転している状態です。
だから私はできるだけリスクを少なくするため進路変更、追い越しはしないようにしています。
というコメントです。はい、親父さんありがとうございます。
もうまさにそうですよね、あの進路変更とか追い越しをしようと思ったらやっぱり後ろの状況をね、見ないと危ないわけですから。
これ逆にね、前から目離すと危ないからといってね、後ろの状況を全く見ないまま進路変更であるとか追い越しをすると、
そっちの方がよっぽど事故のリスクというのは高いので、やっぱり後ろの車の状況というのはね、しっかりと目を向けてほしいなと思います。
そうするとね、やっぱりサイドミラーであるとか、ミラーの四角部分、頭を横に向けて目視で確認するという動作をすると、やっぱり2秒間ぐらいはそうですね、かかりますよね。
12:11
その間、前見ていないというのはね、間違いありませんのでね、だからこそそういったね、横、後ろの状況を見る前にもしっかりとね、前方の状況も確認をした上でですね、
後ろの状況も確認し、絶対に今なら安全だ、大丈夫という状況で追い越し、進路変更などをね、していただけるといいんじゃないかなと思います。
進路変更に関してはね、やっぱり道路状況によっては絶対にしないといけないような場面というのもあると思うんですよ。
そんな時にはね、しっかりと後ろの状況、前方の状況も確認し、進路変更していただければなと思います。
ただ追い越しに関してはね、絶対に追い越しをしないといけないような場面というのは正直なかなかないんじゃないかなと思います。
ごくごく稀にですね、例えばうちの地域、田舎であればですね、ここは最高速度50キロの道なんだけど、なんかすごいゆっくり走るね、あの高齢者マークつけてる車とか。
そういうことはね、時々あります。
そんな時にはね、これ私も教習中、もしそういった車に出くわすことがあったら、チャンス見つけてちょっと追い越しの練習しようかと言ってね、追い越しさせるようにしております。
ただ危ないからしない方がいいよっていうのもね、大事かもしれないんですけど、実際に教習生の皆さんに追い越しというのを実際に一般道路でやってもらうことによって、
追い越しってこんなに大変なんだなっていうのをね、ぜひとも知っておいてほしいなという、そういう思いもありましてですね。
チャンスがあれば追い越ししてみようという、そういう教習もやっております。
ただね、その後にももちろんね、フォローで一言入れるんですけど、追い越しって大変でしょって。
こんだけ大変なことをね、そんなにバンバンバンバンやるもんじゃないよって。
今のおじいちゃんはね、ちょっと明らかに遅かったから、さっと追い越しした方がいいかなと思ったんだけど、
まぁ多少遅いなぐらいであればね、ずっとついていた方が、事故のリスクっていうのは絶対に少ないよというところもしっかりとお伝えをした上でね、
追い越しの大変さっていうのはね、教習生の皆さんにもぜひとも知っておいていただきたいなと思っております。
はい。
えー、ということでOS3スタンドFMの方にもコメントありがとうございました。
はい、他にはコメント読み逃しはおそらくしてないだろうと思うんですけど、もし読み逃しているものありましたらね、ご指摘くださると嬉しいなと思います。
はい、こんな感じでね、あの私の配信、YouTubeでもスタンドFMでも何でも、まぁ何でもって言ってその2つぐらいしかやってないかな。
はい、もしね何か気になること、ご意見ご感想などありましたらね、どんどんコメント欄で教えてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。