運転中の注意点
みなさん、こんばんは。10月5日、日曜日、夜10時10分です。
だいぶ遅くなりましたが、いわみTVの時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、冒頭の挨拶間違えてないよな。実はね、ただいま公開収録という形でライブ配信をしながら収録をしております。
いつもであればね、ちょっとあんな感じで詰まったらね、収録取り直しという形を取るんですが、
今ね、ライブ配信、配信中ということで、ちょっとね、テイク2なしで収録を進めていこうかなと思います。
はい、冒頭の挨拶で述べました通り、普段はですね、何かしらニュースを取り上げて、私の個人的見解を述べるという形で収録をしているんですが、
本日は日曜日ということで、運転や道路交通法に関する雑学というのを紹介しようと思います。
本日紹介する雑学なんですが、皆さんね、どうでしょう。普段車運転していて、トラックの運転手さんってね、見かけることあると思うんですよ。
何かとね、いろんな荷物を運んでくださる物流業界に携わっているトラックのドライバー、目にすること多いんじゃないかなと思います。
時々ですね、道路の安全なところに停めて休憩をしていらっしゃるトラック運転手さんっていうのを見かけることあるかなと思うんですけど、
トラックの運転手さんね、結構時間調整というところもね、やっぱり物を届けるという意味で、何時にここに届けないといけないというね、時間を守ろうという意味でも、
ちょっと早めにその近くに運転していて、ここで休憩しようという感じでね、休憩をしていらっしゃる方っていうのもね、結構田舎では、我々の住んでいる地域でもね、見かけること結構多いんですよね。
その休憩中のトラックドライバーさんってね、割と運転席横の窓のところをカーテン閉めていたりとか、あるいはね、フロントガラスの部分も光を遮るような形で、
サンバイザーをつけていたりとか、カーテン閉めたりとかしてね、もう前が全く見えないという形で停車をしているというのをね、結構見かけるんですよね。
そこでね、本日の雑学なんですが、フロントガラスを遮ってもいいのか、とかね、運転席横の窓ガラスを遮ってもいいのかというね、まあそんな配信をね、していこうかなと思います。
これ結論から言いますとですね、フロントガラスであるとか、運転席横あるいは助手席横を視界を完全に遮った状態で運転をしてしまうと、これ道路交通法違反に該当します。
というのをね、ぜひとも皆さんにもね知っておいていただきたいなと思います。フロントガラスに関してはね、もちろんサンバイザーをつけた状態、サンバイザーを装着している状態で運転というのは到底できないというのはね、想像できると思うんですよ。
フロントガラス、目の前の状況が全く見えない状態で運転するとね、当然危ないですから、フロントガラスを遮ってはいけないというのはね、
皆さんもご理解いただけるんじゃないかなと思うんですけど、じゃあ横の窓ガラスの部分、あっこはどうなんだということなんですけど、運転席横あるいは助手席横側を完全に視界を遮った状態で車を運転すると、これは交通違反に該当します。
西日と運転の関係
はい、これね、ぜひ皆さんにも知っておいていただきたいなと思います。このネタをね、今日思いついたのがですね、今日の帰り道の運転中なんですよ。今日私ね、子供たちの卓球の試合の送迎でね、出雲市までね、車を運転してまいりました。
朝はね、6時ぐらいに家を出発してね、出雲市方面へと向かい、子供たちとかね、今日ね、妻も卓球の試合で出雲の方に出かけたわけなんですけど、一通り試合が終わって、じゃあ帰ろうかといった時間がですね、どれぐらいだったかな、もう5時前ぐらいだったかなと思います。
はい、今の時期なんで5時前に運転をするとですね、そこから1時間経つか経たないかぐらいの段階で、結構西日が眩しいという時間帯になるかなと思うんですよ。まあこれ地域にもよりますけどね。今日ね、まさに私もね、自宅に向けて帰っていく途中ね、あの途中本当にすごく眩しいなという時間帯があったんですよ。
まあそれが自分の真正面であればね、あの運転席の真上にあるサンバイザーを活用しながら、なんとか日差しを遮って運転というのをしていくんですけど、それがあの真横から日差しが入るとなった時に、その横の部分を完全に光を遮って運転してもいいのかというところをね、ちょっと皆さんにもね知っておいていただきたいなと思います。
はい、まあこれ先ほども申し上げた通りですね、運転席横あるいは助手席横を完全に遮って運転すると、これは道路交通法違反に該当します。はい、ということでね、運転席横、助手席横というのは塞ぐことなく運転をしていただきたいなと、いただきたいじゃダメですね。しないといけません。はい、これはね、ぜひとも免許すでにお持ちの方であればね、絶対に知っておいてほしいなと思います。
はい、これ厳密にルールを説明しますとですね、これね、本当に細かい数字で定められておりまして、これちょっと今参考記事を一つ用意はしているんですけど、ページのどの辺だったかな、あの、光をどれぐらい通すかというね、えっと、可視光線透過率だったかな、ちょっとその言葉を今探しているんですけど、やばいな。
今ね、お酒をだいぶいただいておりますんでね、ちょっと結構酔っておりましてですね、何パーセントという数字もね、はっきりと出ていたんですが、ちょっとパッと見つけられないな、可視光線透過率が70%以上だったかなと思うんですけどね、ある程度ですね、あの光の透過率、透視率というところがね、基準で定められております。
はい、なんでね、あのカーテンで完全に遮ってしまうと、これは交通違反に該当しますよ、というのをね、ぜひとも知っておいていただきたいなと思います。はい、あの昔ね、あのちょっと怖い方々、やんちゃな方々、まあいわゆるヤクザと言われるような人ってね、フロントガラスとかその運転席をこのガラスっていうのを、まあスモークというね、全く中が見えないような状態で運転している車っていうのも、
あの時代によってはね、あったと思うんですけど、これ今の時代やってしまうと、もうこれ違反なんですよね。はい、これね、やっぱり周りの運転手にとっても、その運転手がどこを見ているかっていうのが非常に重要な情報になるんで、そのフロントガラスとか運転席をこのガラスに関しては、全く中が見えない状態で運転するというのはもう禁止されております。はい、で、あのこれまた時々見かけるんですけど、まあ先ほど、
あの私が言ったね、西日が眩しいなという時間帯で、真横から光が入ってくるような時に、結構ね、運転席をこう、なんだろう、あの窓ガラスにタオルを挟んだりとかして、あの全く見えないような状態で運転しているドライバーっていうのも、あのごく丸いね、見かけることが私はあるんですよ。
あれね、やったら違反っていうのはやっぱり知らないんだろうなーというのはね、感じるんですよね。
うーん、はい、今ページ見つけました。
かし、光線透過率が70%以上を確保する必要があります。というのが明確に法律で定められております。
ですのでね、いくら真横からの西日が眩しいような時間帯であったとしても、タオルを挟んで運転などをすると、それは交通違反に該当する可能性があるっていうのはね、
ぜひとも皆さん知っておいていただきたいなと思います。はい、これがね、まあ具体的にどんな違反に該当するかって言われたらね、私も正直ね、あのこれだよっていうのははっきりということはちょっとできないんですけど、まあ該当する可能性があるとすればですね、
安全運転を心がける
例えば、整備不良、美灯灯ということでね、あの車の整備に関する違反、もしこれに該当すると言われた場合は違反点数1点、普通車であれば反則金が7000円ですかね、はい、今ちょっとね資料見ながらお話をしております。
あとはですね、安全運転義務違反というね、これまたちょっとね定義が曖昧な違反ではあるんですけど、まあとにかく安全運転する上で、あのこういうことやったら危ないよねというふうに警察から言われるとですね、点数が2点、そして反則金が9000円という違反に該当する可能性があります。
はい、ですのでね、運転席横はですね、たとえどれだけ西日が眩しいとしてもですね、そのタオルなどを挟んで運転するということはね、しないようにしていただければなと思います。
はい、まあでもね、後部座席とかリアガラスに関しては、まあそこまでね厳しい規定とは言われておりませんので、まあ後ろに乗っている人がちょっと眩しいよということでね、まあそういう光を遮るというのは一応認められてはおりますが、運転席横、助手席横に関しては、そういったね何か光を遮るようなものを設置しないようにして運転をしなければいけないというのをね、ちょっとお伝えしておこうかなと思いました。
えーっと、今何か言おうとしたんだろうな、なんだっけな、ちょっとど忘れした。はい、まあそんな感じでね、本日雑学として一つね、情報を用意しております。はい、ということで、本日の収録部分に関しては、はい、ネタに関しては以上にしようかなと思います。
はい、コメント返しに関しても、本日新しくいただいたコメントというのはおそらくないかなと思いますので、コメント返しも本日に関してはありません。はい、ただね、いつも皆さんから楽しいコメントをたくさんいただいております。はい、そちらに関してはね、本当にありがたいなと思っております。
皆さんいつもね、たくさんのコメントやいいねをありがとうございます。はい、ということで、本日の収録部分に関しては以上でおしまいにしようかなと思います。皆さん最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。はい、ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。