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はい、みなさんこんばんは。 6月13日土曜日、夜9時を少し回っているかもしれません。
いわみTVの時間です。この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は残念ながら死亡事故となっております。
本日はTBSニュースDIGというところのニュース記事を紹介しようと思います。
タイトルが、東京北区の交差点でバイクの61歳の男性が跳ねられ死亡。
普通貨物車運転の25歳の男を現行犯逮捕、飲酒運転か、というタイトルです。
記事を全文紹介いたします。
今朝、東京北区の交差点でバイクを運転していた60代の男性が普通貨物車に跳ねられ死亡しました。
警視庁は普通貨物車を運転していた男を現行犯逮捕していて、男からは基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警視庁によりますと、今日午前7時半ごろ、北区上谷の交差点で左折しようとした普通貨物車が隣を走っていたバイクに衝突する事故がありました。
バイクを運転していた埼玉県川口市の会社員61歳の男性が頭を強く打ち病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
警視庁は普通貨物車を運転していた男性25歳容疑者を過失運転障害の疑いで現行犯逮捕。
容疑者からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、取り調べに対し容疑を認めているということです。
現場は4車線で事故当時バイクは左側の車線を直進していましたが、
容疑者は左折ができない隣の車線から左折しようとしたところ事故を起こしたということで、
警視庁は容疑を過失運転知識に切り替えて詳しい状況を捜査する方針です。
という記事でございます。最後のところがちょっと注目するポイントかなと思います。
片道4車線あるんですが、おそらく一番左が直進左折レーンなのかな。
そして左から2番目がおそらく直進レーンなのかなと思います。
はいちょっとねここ私も現場で通ったことはないし、ちょっとグーグルマップとかで調べたというわけでもないんでね。
はっきりとはしないですけど、左から2番目の左折できないレーンから左折をしようとして、
そのトラックのね左側を通過しようとするバイクと衝突をしてしまったという事故なんですよね。
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交差点曲がるとき、左折をするときはできる限り左に寄せましょうねというルールがあります。
もちろんこれもね交差点の形状にもよりますけどね、左2車線分が左折レーンとして認められている場所であればね、
もちろん左から2番目のレーンを通って左折してもらってもいいんですけど、おそらくここはそうではなかったのではないかなと思います。
なので交差点左折をしようと思ったら、一番左のレーンに移動しておくことはもちろんなんですけど、
さらにできる限り左に寄せておく必要があります。
これね左折レーンに入っていれば十分でしょって思うかもしれないんですけど、場所によってはですね、あの左折のレーンに入っているだけでは、
やっぱり同じような事故につながってしまう可能性はありますんでね、その一つのレーン、道幅がね、どれぐらいあるかにもよるかなと思うんですけど、
左折レーンに入っているだけであればね、左横バイクがすり抜けようとしたり、原付きが抜けていこうとしたり、
あるいは自転車が通ったりということもね可能性としては十分考えられますんで、
そもそもそういったね車体の小さなバイクや自転車たちを入れないために左折の前というのはできるだけ左へ寄せてほしいなと思います。
はい。これね、あの自動車学校でもそうやって教えてはいるんでね、
おそらく免許取った時には皆さんね、これ意識をしておられたはずではないかなと思うんですよ。
まあところがね、他の方の運転見ているとね、なんか左折しそうだねっていう車も見ていてもね、なんかあんまり寄せる気配がないよねって。
ウインカーは出てるんだけどなんかすごい車体はどんどん右へ寄っていってるねっていう、
右へ膨らんでから曲がっていくような車っていうのもね、まあよく見かけますね。
まあ確かに物理的にはその方がね、ハンドル切りやすいとか、曲がりやすいというのもあるかもしれないんですけど、
まあそうすることによってね、こういった自転車とかバイクと接触するリスクっていうのはどんどん高くなっているっていうのはね、
ぜひとも知っておいてほしいなと思います。はい。
またですね、これ右折の前も一緒で、交差点を右折する時にはできるだけね、中央線とかね、
中央線のない場所であれば道路の中央にしっかりと寄せていただきたいなと思います。
まあこれもね、あの場所によっては右側2つ分のレーンが右折レーンになっているような場所もあると思うんでね、
その右の矢印が書いてあるところであればね、何も一番右のレーンに行く必要まではないんですけど、
まあ基本的には交差点の右折というのは中央線にしっかりと寄せた状態で曲がっていってほしいなと思います。
はい。
まあそれがね、事故を防ぐという、まあそういう理由にもなりますし、まあ他にもね、様々な理由があるんですよね。
はい。
まあそういったね、右折の前なぜ寄せないといけないのか、といったところを今日ね、土曜日ということで、この後YouTubeでお話をしていこうかなと思います。
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はい。
まあおそらくね、大半の方は想像できる内容ではないかなと思うんですけど、
まあ当たり前のルールなんですけど、実際の道路においてはね、あんまり当たり前のように守られていないなぁと感じるところが多いのでね、
ちょっと一人でも多くの人に意識をしていただきたいなという思いで、こういったテーマを紹介しようかなと思いました。
はい。
ということで、この後ね、夜10時頃よりYouTubeでライブ配信を予定しております。
アーカイブにも残しておりますんでね、はい、ぜひYouTubeの方もチェックしていただけると嬉しいなと思います。
はい、そして本日新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思いますので、本日はコメント返しはありません。
またね、コメントがつき次第、お返事をさせていただければなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
この後のYouTubeライブもぜひ見てくださると嬉しいです。
はい、ということで音声配信は以上です。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。