はじめに
はい、みなさんこんばんは。 6月14日日曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、ごめんなさい。本日はコメントへのお返事のみとさせてください。
はい、今日ね、コメント何件かいただいておりますのでね、一つずつお返事をしようと思います。
チコリータさんからのコメント返信
まずはですね、ナンバー851。 昨日ですね、土曜日に配信した内容ですが、こちらにね、語呂合わせコメントをYouTubeサブチャンネルにてチコリータさんよりいただいております。
コメントが、ナンバー851、はっこい、とある地方の方言で、冷たい、という意味を表すそうです。
用例もね、載せてくださっております。 このビール、バーカハッコテウンメテ、というちょっとね、イントネーションが合ってるかどうかわかんないんですが、
標準語に訳すと、このビール、とても冷たくて美味しい、という意味だそうです。 このビール、バーカハッコテウンメテ、はい、もう私はね、毎日のように言っているセリフかもしれないですね。
はい、まあウイスキーもね、毎日のようには飲んではいるんですけど、ビールも相変わらず飲んでおりましてですね、はい、まあ今から暑くなるにつれてね、冷たいビールが美味しい季節になってきますね。
はい、しっかりと冷蔵庫でね、ビールをたんまりと冷やしておこうかなと思います。 はい、えーということで、ちこりーたさん、コメントありがとうございました。
南区平和の車大好きオヤジさんからのコメント返信
続いて、YouTubeメインチャンネルの方でコメントを2ついただいております。 いただいた順に紹介しようと思いますが、昨日配信した第325回
いわみTV、なぜ右差節の前に寄せる必要があるのか、という配信会に2件コメントをいただいております。まず1件目、南区平和の車大好き親父さんからのコメントです。
日高さん、おはようございます。おっしゃるように周りの車と上手にコミュニケーションを取ることは大事だと思います。 というコメントです。はい、親父さんありがとうございます。
まあね、あの道路を運転しているのはね、自分一人じゃありませんからね。 あの他の人も道路を運転している中で、やっぱりね、いかに上手にコミュニケーションを取ることができるかどうかっていうのはね、
自己防止に大きく関わってくることじゃないかなと思います。 はい、まあもちろんね、ルールに従って運転すれば問題はないんですけど、それだけでだとね、ちょっと不十分な場面っていうのも少なからずありますんでね。
はい、そこでね、周りの車とうまくコミュニケーションをね、取ることによって、自己防止に是非ともね、皆さんも努めていただきたいなと思います。
はい、まあただね、コミュニケーションを取るとはいっても、やっぱり車なのでね、運転席にいる者同士なので、やっぱり声を出して会話するってわけにいかないんで、
そこをいかにね、相手の車の動きを読み取ってとかね、 あるいはこっちが動作でね、今からこうするよっていうのをね、しっかりと相手に意思を示す
というね、その意思表示っていうのもはっきりするっていうのもね、運転する上ではね、大事じゃないかなと思うんですよ。
はい、まあだからこそね、右差節の前にはしっかりと曲がりたい方向へ寄せるというのをね、しっかりと相手に意思表示をしていただきたいなと思います。
マリンさんからのコメント返信
はい、南区平和の車大好き愛さん、コメントありがとうございます。 そしてもう一件ですね、YouTubeライブでもね、コメントをくださっていたんですが、
マリンさんよりコメントをいただきました。 マリンさんのコメントです。ちょっと長いですが全部紹介いたします。
日高さん、昨日のライブお疲れ様でした。 ライブの後、車で出かけたんですが、私がいつものように右折信号待ちの時に中央に寄せたら、
ルールを忘れている夫が、中央に寄せたら対向車が曲がってきた時に対向車との距離が近くなるから危ないと言ったんです。
曲がり方が甘いというか、中央線越えて曲がってくるような車はよくいますし、 ルール上は私が正しいと知っていても夫の言うことも一理あるよなぁと思いました。
でも右折信号待ちの時は中央に寄せていないと試験では原点だし、日高さんはこの件どう思われますか? というコメントです。はい、マリンさんありがとうございます。
これね、日本でも同じこと言えるかなと思うんですよ。 右折をする前には中央に寄せましょうというルールがある中で、当然試験でしっかりと中央に寄せていないと、
寄せが甘いと原点になりますし、しっかり寄せないといけないというルールはあるんですけど、 かといってどんな場面でも絶対にピシッと中央線に寄せないといけないかというとね、
まあこれ難しいとこなんですよね。 実際の道路、現場においてはね、ここだったらあんまりピシッと寄せすぎると危ないよなっていうのがあるというのは確かにあります。
確かに。ここだったらそんなに寄せない方が対向車とあんまり干渉しなくて、 安全だよねっていう場所も確かにあるんですけど、
これをね、じゃあ咄嗟の場面でさっと見極めろって言われたら正直難しいなっていうのが現状です。
また仮にそんな場面であったとしても試験だとやっぱり寄せないと原点なんですよね。 なんでこの辺のルールにきちっと従うことと、
あとはね現場での安全の優先度というか、その辺の見極めっていうのは正直難しいです。
確かにね、旦那さんの言うことも一理は確かにあるんですけど、まあでもやっぱり基本はね、ルールに従ってしっかりと寄せるというのがね、基本ではないかなと思います。
それで中央線を越えてしまってはいけないんですけど、中央線を越えずにしっかりと寄った状態で、なおかつもし万が一対向車と接触があったとしても、
自分は間違った行動してないよねっていうところで、自信を持ってね、自信持ってっていうかなんていうかなあんまりこう、
おどおどしすぎることなくですね、いや自分は右折だからこうこうこういう理由でしっかりと中央に寄ってこの位置で待ってましたよっていうのをね、理路整然と述べていただければいいんじゃないかなと思います。
ただとはいえねやっぱり事故に遭うっていうのはまあどんなシチュエーションでもね、避けたいことですので、
まあその中央線にしっかりと寄せるがあまり、寄せたがために事故になってしまったっていうのはまあそれはできれば避けたいところですよね。
まあこの辺のバランスってね難しいんですよ。あの本当にね試験に合格できる運転と日常の安全運転ってやっぱりね少なからずちょっと誤差がありますんでね。
まあそのあたりどう考えるかっていうのはね本当に難しいシチュエーション、難しい問題だなとは思うんですけどね。
原則はやっぱりね道路交通法に従った正しい運転をしていただきたいなと思います。
これねあの全員が正しい運転すれば交通事故ってほとんど起きないんですよ。全員が。
ただねやっぱりあの周りのドライバー見てるとね、この人はきちっとした正しい運転ではないよなっていう人の巻き添いに食らっちゃうことがあるんですよね。
あの自分が正しい運転をしていても。 まあそのあたりのね判断はやっぱり経験を積んで判断力を磨いていくのことしかないのかなと思うんですけどね。
ちょっとねこれ返事になっているようでなってないような曖昧な返答で申し訳ないんですが。
マリンさんもね。まあ試験の時の運転とね、あとはね免許を取得した後のいかに事故に合わない運転ができるかっていうねその辺は
まずちょっと切り離して考える必要もあるのかなと思います。 はい大変曖昧な返答で申し訳ありませんが、はい
本日のまとめとヒヤリハット募集
コメントありがとうございました。 はいということで本日は3件かなコメントへの返事をさせていただきました。
皆さんいつもコメントありがとうございます。 そしてねこの日曜日ではあるんですが、日曜日というのは皆様からいただいたヒアリハットエピソードを紹介し
私の番組を通じてみんなで共有することで事故防止に役立てようという配信をしております。 今日ちょっとね残念ながらヒアリハットエピソードがなくですね
私自身のエピソード何か紹介しようかなぁとも思ってはいたんですけど、ちょっとね日曜日休日でなんかダラダラ過ごしていたら
なんかあっという間にもう9時40分ぐらいになってしまっておりましてですね。 はいちょっと取り急ぎ本日はコメント返しのみという形にさせていただきました。
もしね皆さんから何かエピソードがありましたらね、また来週の日曜日でね、紹介できれば嬉しいなと考えております。
もし車を運転中、自転車に乗車中、道路を横断中とかね、歩行中にヒヤッとした、ハッとしたというエピソードが何かありましたら、ぜひともね私のチャンネルを通じてみんなで共有していきませんか?
はい、あなたのヒヤリハットエピソードがもしかしたら後の誰かの自己防止に役に立つかもしれませんよ。
はい、ということでヒヤリハットエピソードね、もしお持ちの方いらっしゃいましたらどんどんねメッセージを送っていただければなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。