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はい、みなさんこんばんは。 3月17日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は東海テレビのニュースです。
タイトルが、「左折しようとした車が誤って逆走か。 県道の交差点で車2台が正面衝突、2人を救急搬送も命に別状なし。」というタイトルです。
記事を全部紹介いたします。 愛知県永手市の県道で、17日午後、車2台が正面衝突する事故がありました。
警察と消防によりますと、17日午後1時20分頃、 永手市八坂都高3の県道6号線の交差点で車2台が絡む事故と119番通報がありました。
交差点を東の方向に左折しようとした乗用車が、 誤って西向きの車線に入って逆走し、右折レーン上にいた軽自動車と衝突したと見られています。
この事故で50歳の男性と33歳の女性の2人が救急搬送されましたが、 命に別状はないということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
最初は東の方向に左折ってどういうことって思ったんですけど、 おそらくこれね北方面から来た車が東の方向に左折ということで、
まあいわゆる一般的な交差点の左折だと思うんですけど、 ちょっと大回りをするような形で、対向車線の右折レーンめがけて曲がってしまったという状況かなと思います。
一般道でも逆走というのはもちろん十分気をつけなければいけません。 一般道での逆走と言いますと、一方通行を誤って反対側から入ってしまうというのが、
一般的にイメージしやすい逆走かなと思うんですけど、 よくこういった交差点右折に伴う逆走事故というのも時々起きているんですよね。
ただ左折で逆走というのは正直私はあんまり見た記憶はないなと思って、 ちょっと珍しいなと思ったんですけど、
これが右折で逆走というのは時々ニュースなんかでも見かけることありますね。 これは私は高齢者講習でもよくお話しするんですけど、
逆走というのは何も高速道路だけで起こることじゃないんですよ。 島根県田舎であればあんまりないんですけど、街中でちょっと大きな通りを行くと、
中央分離帯で区切られていて、その交差点を右折することはできないような場所っていうところもあると思うんですよ。
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右折するためにはその中央分離帯の向こう側に行かないといけないんで、 この交差点はもう左折しかできないねっていうそんな場所を皆さんもイメージできるんじゃないかなと思うんですけど、
そこを左側のレーンが右折する前の状態から言うと、手前のレーンが2車線とか3車線とかあると、
要はその中央分離帯の向こうの道路の存在に気がつかず、ここを右折ということはこのレーンの奥のレーンに入っていけばいいんだなということで、
左折…左折じゃないや、手前のレーンの片道2車線あるうちの奥側、追い越しレーンですね。
追い越し車線に向けて曲がってしまうといった事例は時々見かけます。 皆さん交差点右折するとき、どこに向かって曲がっていけばいいかというのは、
曲がる前にしっかりと確認をして、こういった右折後に逆走してしまったということがないように気をつけてほしいなと思います。
今回のような事故でも、左折してその後すぐ右折だから、一番奥のレーンに入ろうとすると、こういった逆走に繋がる可能性も十分あるんじゃないかなと思います。
そして後はやっぱり右折するときは上向ですよね。 ものすごいスピードで曲がってしまうと、いざ逆走に気がついても対向車の存在に気づいた時にはもう手遅れとなりやすいですけど、
曲がる時ゆっくりゆっくり曲がってね、曲がった先の状況に意識を向けていればですね、 逆走だっていうのに気づいてすぐブレーキかけて止まればね、
被害もだいぶ抑えられるのではないかなと思います。 右折左折をするときは速度をしっかり落として先の状況にも目を向けながらですね、
気をつけて曲がっていただきたいなと思います。 ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
本日新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思います。 見逃ししていたらですね、教えていただけると嬉しいなと思います。
そしてライブ配信ですが、明日水曜日18日水曜日ですね。 夜10時頃からしようかなと考えております。
もしリアルタイムでね、お越しいただける方は是非ね、コメント何かしらくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。