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はい、みなさんこんばんは。6月23日火曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一件紹介いたします。本日は、茨城新聞クロスアイという、茨城新聞社のニュースですね。
タイトルが、「トラックに乗用車1つ。高齢女性が意識不明。茨城、堺。」というタイトルです。
ちょっと速報的な記事なんでね、非常に短い記事ではあるんですが、全文紹介しようと思います。
23日午前11時40分頃、茨城県堺町伏関の町道で、乗用車がトラックに追突する事故があり、乗用車の70代から80代ぐらいの女性が意識不明の渋滞。
県警堺署で身元の確認を急ぐとともに、事故原因を調べているという記事でございます。
トラックに追突をしたという事故ですね。
それ以上の情報は、ちょっと今のところ何にもないんですけど、皆さんトラックの後ろを走る時、車間距離って意識しておられますでしょうか。
普通車の後ろにしても、バスの後ろにしても、とにかく前の車について走る時は、車間距離ある程度確保して走らなきゃいけないというのは、誰しも思っていることだと思うんですけど、
トラックの後ろを走る時というのは、やっぱり普通の乗用車の時と比べて、より広い車間距離をしっかり確保してほしいなと思います。
これどうでしょうね。皆さんも経験あるんじゃないかなと思うんですけどね。
トラックとかバスとかね、ちょっと大きな車の後ろをついて走ると、前の状況って見えにくくなると思うんですよ。
車体が大きい、高い分ね、それだけ視界が遮られる部分が多くなりますんで、やっぱりね、前方の状況っていうのが確認しづらくなると思うんですよ。
そうすると信号交差点近づいてもね、今信号が何色なのかっていうのがね、トラックで遮られて見えなかったりとか、
あるいはそのね、さらに前方の車がどういった挙動しているか、といったところもね、当然見えにくくなってくると思います。
まあそれだけね、前の状況が見えづらくなるということは、そのトラックの動きであったりね、
その前の車がどういう動きをするかといったところもやっぱり予想がしにくくなってくると思います。
そうなるとね、まあトラックが急ブレーキをかけたりとかね、信号が変わったのに気づかず、
まあトラックの運転手はギリギリのタイミングでね、黄色に変わったけど止まれないという感じで通過したんだけど、
乗用車から見ればね、いやいやそのタイミングで行っちゃうと信号無視になるよねとか、
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まあそういった状況になる可能性というのはね、十分考えられると思うんですよ。
だからこそね、やっぱりトラックとかバスとかね、車体の大きな車の後ろをついて走る時というのは、
乗用車の時に比べてより一層広い車間距離を意識して撮っていただきたいなと思います。
どれぐらいがいいかって言われたらね、目安難しいんですけどね、前方の信号が見えるぐらいと言ってもね、
まあそのトラックの大きさとか、道、形、形状にもよるかなとは思うんですけどね。
まあやっぱり何かあった時にね、パッと対応できるような、そんな車間距離というのをね、
やっぱり常日頃からね、トラックの後ろに着く時だけに限らずね、常日頃から考えていただきたいなと思います。
ということでね、ちょっと記事も短かったし、手短にではあるんですが、本日のニュースは以上でございます。
そしてコメントもね、本日新しくいただいたコメントはおそらく今のところないかなと思います。
今日ちょっと早めに収録してるんですが、今ね夕方の6時50分現在、新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思います。
はい、そして今週のライブ配信ですが、やはり明日ですね、水曜日夜10時からライブ配信をしようと考えております。
リアルタイムでね、お付き合いいただける方は是非、スタンドFMのアプリでコメントをくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日ちょっと短めではありますが、本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。