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はい、みなさんこんばんは。 7月6日月曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日はTSSテレビ新広島のニュースです。
タイトルが、「車6台が絡む事故。広島市中心部3人軽傷」というタイトルです。記事を全文紹介いたします。
5日午後、広島市中区で乗用車やタクシー、計6台が絡む事故があり、少なくとも3人が軽い怪我をしました。
警察などによりますと、5日午後2時前、広島市中区八丁堀の白島通りで乗用車4台とタクシー2台の計6台が絡む事故がありました。
車線変更した乗用車に後続の車が追突し、その弾みで衝突した後続車がさらに別の車線にいたタクシーなどに相次いで衝突したとみられています。
この事故で少なくとも3人が軽傷を負い、広島市内の病院に搬送されました。
現場は市内中心部に位置し、交通量の多い片側3車線の直線道路です。
警察は最初に車線変更した車の広報確認が不十分だった可能性があるとみて、事故原因などを詳しく調べています。
という記事でございます。
広島市中心部で6台が絡む事故ですね。
最初は車線変更した車が下側にいた車とぶつかった事故が一番最初の事故ですが、
ぶつかった車に対してさらに後ろから追突するような車が出て、
そこからさらに隣のレーンへと被害がどんどんどんどん大きくなっていたということなんですよね。
こちらのニュースを通じて皆さんにお伝えしたいことなんですけど、
まずはやっぱり進路変更ですね。
ミラーでパッと見て大丈夫だろうと思っても、本当に交通量の多いところであれば、
ミラーの四角部分、自分の真横、やや斜め後ろのあたりに他の車がいるというシチュエーションは少なくないと思います。
そこはミラーだけではなく、やはり自分で振り返って斜め後ろ、自分の目で確認して進路変更しないと危ないというのがまず一点ですね。
そしてもう一点がですね、これ6台が絡む事故ということなんですけど、最初は2台だけの事故だったはずなんですよ。
そこに後ろから来た車がさらに追突をしてしまうという形でどんどん被害が大きくなってしまっております。
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ぜひともね、その3台目の事故の加害者というべきか被害者というべきか、その3台目の車にならないように気をつけてほしいなと思います。
目の前でもし事故が発生した、そこに自分が対応できるだけの車間距離をやっぱり普段からとっておいてほしいなと思います。
これ皆さんどうですかね、交通量の多いところでも車間距離ってしっかりとってるよって言える自信ありますかね。
私普段田舎を走っておりますんで、しっかりと車間距離とっているんですけど、ある程度交通量多いところ行ってもね、その意識はほぼほぼ変えることはないかなと思います。
もちろんね、あまりにも極端に流れを乱すほどスピードを落としたりということはしないんですけど、
あくまでも流れに合わせて走る上で、自分の前方との距離というところはしっかり保つように心がけております。
まあそうするとね、時々自分と前の車の間にね、進路変更で他の車が入ってくることはもちろんあるんですけど、
まあ入って来られたら来られたで、またちょっとスピード調整してね、しっかりと安全な車間距離を確保して、ある程度流れに合わせて走るように心がけております。
まあこの自分の前に割り込まれるのが嫌だからという理由でね、前の車に詰めて走るというのはね、やっぱりいざという時にこういったね、多重事故に絡みやすいんじゃないかなと思います。
ぜひとも皆さんね、交通量が多いところでもやっぱりね、前の車とどれぐらい間隔を空けて走るべきかというところをね、しっかりと考えていただきたいなと思います。
はい、まあ数台、2台3台にね、前割り込まれた、抜かされたところでね、到着時間はそんなに影響ありませんから、
まあ自分の前に行きたい人がいればどうぞ!ぐらいのね、心のゆとりを持って、ぜひとも何かあった時に対応できる、そんな車間距離を普段からとっていきましょう。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
本日はおそらく新しくいただいたコメントはないかなと思いますので、コメント返しはありません。
そして今週も平日が始まりました。ということで平日ライブをどこかでしたいなと思うんですが、今のところは水曜日ですかね、
7月8日水曜日の夜10時頃からライブ配信をしようと考えております。
リアルタイムでね、お越しいただける方はぜひともスタンドFMでコメントくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日はちょっと短めではありますが、以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。