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はい、みなさんこんばんは。6月7日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、本日は日曜日ということで、みなさまからお寄せいただいた【ヒヤリハット】エピソードを紹介し、
私の番組を通じてみんなで共有することで、自己防止に役立てようという配信を行っております。
本日1件ね、【ヒヤリハット】エピソードをいただいております。
このスタンドFMの、今ね、トップ画面に固定しております【ヒヤリハット体験募集中です】という配信のコメント欄にて、
南区平和の車大好きおやつさんよりいただいたコメントを紹介しようと思います。
日高さん、こんにちは。今回は6月3日に遭遇した【ヒヤリハット】を報告させていただきます。
午後2時ごろ、セブンイレブン福岡長尾一丁目店付近の信号機のない横断歩道にて、自転車と接触寸前でした。
自転車が道路中央に来るタイミングと、私が横断歩道に来るタイミングがあって危なかったです。
ブレーキを踏んで1メートルで止まるスピードでは、ぶつかっていたと思いました。
限りなく一時停止に近い助行、または一時停止が必要だと実感しました。
こんな場合、パトカーはどうやって通過するのでしょうか?
以前にも同じ内容を投稿しましたが、改めて投稿させていただきました。というコメントがまず1件目です。
そして、追記という形で2件目のコメントを続けていただいております。
日高さん、こんばんは。言葉足らずですみません。対向車線が渋滞で信号機のない横断歩道です。というコメントです。
状況を整理しますと、おそらく親父さんが運転している車の対向車線側が渋滞していたということなんですね。
横断歩道を通過する時に、限りなく一時停止に近い助行で進んでいたところ、おそらく右側から渋滞の車両の間から自転車が飛び出してきて、危うくぶつかるところだったという状況ではないかなと思います。
こちら、わりと最近ニュース界でも紹介したと思うんですけど、この横断歩道の手前に停止している車がある時のルールというのを紹介したんですよ。
これがですね、横断歩道の手前に車がいる時は、自分もその横で一時停止をして歩行者の有無を確認してから、また発進をしないといけないというルールなんですね。
この横断歩道の手前に停止している車というのが、自分の走っている車線の車に限らず、これがたとえ対向車側で止まっている車だとしても、一時停止が必要なんですよというのをニュースでも紹介をさせていただいたところです。
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まさにこれと同じような状況ではないかなと思います。
それをね、親父さんはブレーキを踏んで1メートルで止まるスピードではぶつかっていたと思ったということなんで、本当に助行じゃ不十分ということではないかなと思うんですよ。
じゃあどうしないといけないかというと、やっぱり一時停止というのが必要になってくるんですね、こういうシーンでは。
単純に助行という言葉だけでおとらえてね、10キロぐらいで進んでいたらぶつかっていたんではないかなという、そんなシチュエーションだったんじゃないかなと思うんですよ。
なのでね、あの横断歩道の直前、車が止まっていてね、もしも歩行者自転車が出てきた時に見えないよねという状況であれば、その車の真横あたり、横断歩道の直前で一時停止をして確認するっていうのをね、
やっぱり普段からやっていないと、いざという時に事故につながる可能性があるんだなというのをね、私もこのエピソードを読んでね、改めて実感いたしました。
この時のニュースを紹介した時にはね、まあとはいえ一時停止までする必要があるかなーみたいなニュアンスでね、私もお伝えをしたんですけど、
今回の親父さんの体験によると、助行では危なかったということなんでね、やっぱりそういった状況では一時停止をしっかりすべきなんだなというのをね、改めて実感いたしましたね。
皆さんもね、ぜひとも気をつけていただきたいなと思います。横断歩道というのはね、歩行者、自転車がどのような状況で出てきたとしても、安全に横断をするための場所なのでね、
車の運転手はその横断歩道を渡る歩行者、自転車がいないかなというのをね、しっかりと確認するという意味でもですね、手前に止まっている車があってね、見通しが悪くなっているような状況であれば、
一時停止をして安全確認というのを徹底してやっていただきたいなと思います。
はい、ということで、今回のヒアリハットエピソード、親父さんよりいただいております。
こんな感じでね、皆さんも普段車を運転していてとかね、あるいは自転車に乗っていてでもいいです。もちろんバイクでもいいです。
あるいはね、道路を歩いている時でもいいです。どんなシチュエーションでもいいんでね、道路を利用している時にね、危ないと思った、そんな体験があればですね、ぜひとも私にメッセージを送っていただきたいなと思います。
そのエピソードをね、日曜日に紹介することで、それをね、あなただけのヒアリハット体験で終わらせず、ぜひとも一人でも多くの人にね、この体験を共有することで、自己防止に役立てていけたらいいなと考えております。
はい、ということで本日のヒアリハットエピソードについては以上でございます。
本日は新しくいただいたコメントもおそらくないかなと思いますので、コメント返しはありません。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。