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はい、みなさんこんばんは。 5月14日、木曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は、NIB長崎国際テレビのニュースです。
タイトルが、「ブレーキ踏んだが間に合わなかった。軽乗用車に跳ねられ、27歳男性が大けが。
津島市の国道、長崎というタイトルです。 記事、全文紹介いたします。
14日午前9時頃、津島市伊豆原町の国道で横断歩道を渡っていた27歳の男性が、直進してきた軽乗用車に跳ねられました。
警察によりますと、男性は腰の骨を折るなどの大けがをしましたが、命に別状はないということです。
軽乗用車を運転していた32歳の女性にけがはありませんでした。 現場は信号機のない横断歩道で、女性はブレーキを踏んだが間に合わなかったと話しているということです。
警察が事故の原因を調べていますというニュースでございます。 信号機のない横断歩道を渡っていた男性、それに気づくのが遅れてなのか、気づいてすぐ
ブレーキを踏んだけど間に合わずに衝突をしてしまったという事故ですね。 これ皆さんだったら対策をどうしますかね。
横断歩道を歩行者優先というのは、もうだいぶ認知は広まってきたんじゃないかなと思うんですけど、じゃあいざね、
横断歩道を渡っている人がいるっていうのに気づいて、ブレーキ踏んだけど間に合わないというのを防ぐためには、さあどうしたらいいでしょうね、これ。
ブレーキ踏んでも間に合わなかったんだからしょうがないじゃないかと思っている人がいたら、絶対その考えは改めないといけません。
横断歩道というのは歩行者優先のルールがあるわけなんで、どんな状況であったにせよ歩行者とぶつかってしまうというのは絶対に先なければいけません。
じゃあどうするかなんですけど、気づいた時点でブレーキ踏んで間に合っていないということであれば、もうその横断歩道に近づくまでの運転の仕方を変えなければいけないですよね。
横断歩道のルールってどうなっているかというと、横断歩道を横断している人とかしようとしている人がいたら止まらなければいけません。
そして横断する人がいるかどうかが明らかでない場合は、横断歩道の手前で停止できるように速度を落として進まなければいけません。
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ここができているドライバーがどれぐらいいるかなというのが、私も普段周りの運転手の方の運転の仕方を見ていると、ちょっと疑問に思うなぁと感じるところです。
これが明らかに人はいないよねっていうのが、もうパッと見てわかる状況であれば、特にブレーキ踏んだりスピード落としたりというのはしなくていいんですよ。
ただその横断歩道の近くに人がいるな、でもどうだろう、渡るのかな渡らないのかなっていうのがはっきりしないような時は、
もしもその歩行者がパッと横断歩道の方に意識を向けたというか、渡る素振りが見られた時には車の運転手は止まらなければいけません。
あとはね、まあ横断歩道の周辺が物理的に見えにくいよねっていう場所、これもね気をつけてほしいなと思うんですよ。
例えばね、横断歩道のすぐ近くに建物があったりとか、看板があったり、電柱があったり、電話ボックスがあったり、電話ボックスってもう最近あまりないかな。
まあとにかくね、そういった四角にもしかしたら人がいるかもしれないよねという状況。
もうそんな場所ではね、その四角部分からパッと人が出てきた時には止まれるようなスピードで近づいていかないといけないんですよ。
もう何があったにせよ、横断歩道っていうのは歩行者優先、その意識をね、ぜひとも持っていただきたいなと思います。
あとはね、障害物はないにしてもね、カーブになっている場所、カーブの先に横断歩道があって、そこにもし横断する人がいたら止まらないといけないというような場所であれば、
まあ横断歩道の手前にね、道路にひし形の道路表示あるのを皆さん知ってます?
信号機のない横断歩道ってね、手前にひし形が、まあ大抵の場所は2つ引いてあります。
はい、横断歩道直近のひし形が、横断歩道から約30m手前に、そして2つ引いてある場所であればね、2つ目は約50m手前に引いてあります。
もうそのひし形2つ目、50m手前の地点で、そのひし形に気づくことができれば、横断歩道へね、意識って向けることできると思うんですよ。
もしそのひし形の近くに来たけど、横断歩道の周辺ちょっとよく見えないなと思ったらね、そのひし形からでもブレーキを踏めば絶対止まれますからね。
まあ一般道であればね、どんなに速いところでも60kmまでしか出してないはずですので、そこからブレーキかければね、50mあれば十分止まれます。
止まるかどうかはね、実際そこに人がいるかどうかで判断すればいいのであって、人がいるかどうか判断しにくいような場合はね、
人がいた時に止まれるようなスピードで横断歩道に近づいていってほしいなと思います。
まあそれがね、全ドライバーができればね、こういった事故って絶対なくなると思いますんでね。
皆さん横断歩道の手前のひし形の部分から是非とも意識をしてですね、人がいないかどうか注意を向けていきましょう。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。 ここからコメント返しを本日2件かな、しようと思います。
スタンドFMにコメント2つ頂いております。まずはNo.825 一時停止の見落とし、出会い頭の事故というタイトルに、
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南区平和の車大好きおやつさんよりコメントを頂いております。 ひだかさん、こんばんは。ひだかさんの緊張感は事故を防ぐ一つのパーツです。
という言葉、まさに名言です。というコメントです。はい、ありがとうございます。これね、えっと、どっから解説すればいいかな。
マリンさんがね、運転中の緊張が抜けないという話からね、私もね、ある程度お返事はさせてもらって、
おやつさんからもね、運転中、あの私でも緊張しますよというね、そんなお話、お返事を頂いたんですけど、
そこでね、私がちょっとこういう言葉をね、紹介いたしました。紹介というかね、その場で思いついた言葉を述べたんですけど、
正直ね、私もね、言った瞬間ね、どやって感じでしたね。いい言葉じゃないですか。緊張感は事故を防ぐための一つのパーツですね。
皆さんもね、ハンドルを握る時はね、緊張感をゼロにすることなくですね、多少の緊張感は持ってね、運転していただきたいなと思います。
はい、おやつさんコメントありがとうございます。
そしてもう一件、スタンドFMでコメントを頂いております。
こちらがですね、今月の11日にアップロードいたしましたですね、MSDというマンスリーソングで歌を歌おうという企画に投稿いたしました配信にコメント頂いております。
今月はですね、モンゴル800の小さな恋の歌という歌を歌ったんですが、そちらにヒロポンさんよりコメントを頂いております。
大好きな曲、日高さんの声に合ってる気がして、ハモリもバッチリ素敵でした。パチパチパチパチという絵文字と共にコメントを下さいました。
はい、ヒロポンさんありがとうございます。この歌ね、好きな人多いんじゃないですかね。
このMSDのね、アフタートークでもちょっと喋ったんですけど、この歌が流行ったのがね、私高校生ぐらいの時だったと思うんでね、もう20数年前の歌じゃないかなと思うんですけど、
まあでもね、未だに好きだなっていう人多いんじゃないかなと思います。
またね、若い人はもしかしたらね、聴いたことないなっていう人もおられるかもしれないんですけどね、どうでしょう。この歌聴いてみてどうでした。
もしよければね、モンゴル800のね、他の歌もね、ぜひ聴いてみていただければなと思います。
ヒロポンさん、コメントありがとうございました。
はい、ということで本日はコメント返し2件お返事をさせていただきました。皆さんいつもコメントありがとうございます。
はい、ということで本日の配信は以上で終わりといたします。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。