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はい、みなさんこんばんは。 7月9日、木曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は、北海道ニュース UHB というところですね。
はい、タイトルが、あわや衝突、高速道路を塞ぐ危険な高齢ドライバーの車、
行き先を間違ったのか、合流車線付近でうろうろ、最後は進入口を逆走して走り去る、
北海道九州路市というタイトルです。記事を全文紹介いたします。
7月9日、北海道九州路市で、高速道路を逆走しようとして道路を塞ぐ、あまりにも危険な車の映像が撮影されました。
これは、9日午前9時半ごろ、道東自動車道の九州路西インターチェンジ付近で撮影されたドライブレコーダーの映像です。
合流車線からゆっくりと進入してきた乗用車が、進行方向とは逆の方に走ろうとしたのか、道路上に停止、Uターンしようとします。
運転していたのは高齢の男性で、一旦バックして展開した後、進入禁止の標識があるにもかかわらず、合流車線を戻っていきました。
目撃した人がジェスチャーで進行方向に進むよう促しましたが、高齢の男性は無視して逆走していったということです。
高齢ドライバーによる危険な逆走行為について目撃した人は、後続者がいなかったため無事でしたが本当に恐ろしかった。
逆走した高齢ドライバーが事故に遭わないか心配だった、と語っています。
という記事でございます。こちらもニュースリンクを貼り付けておりますが、そのリンクをタップしてもらうと、映像を見ることが可能となっております。
自動車道ですが片道1車線しかないんですよ。左側からインターチェンジから入ってきた車と合流する部分が、そこだけ2車線にはなっているんですけど、
高齢の男性がUターンをしようと止まっている。それを避けていくというのはちょっと難しいなという状況ですね。
なのでこのドライブレコーダーの撮影者さんは、もうその高齢男性の車の手前で停止をせざるを得ないわけですよ。
停まっているその前で高齢男性がバックをしてハンドルを切り返して、今入ってきた入り口を逆走して戻っていったんですよ。
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本当に危険ですねこれ。絶対危ないからこんなやっちゃダメですからね。
高速道路、行き先を間違えてしまうことがあるかと思うんですよ。
ただ行き先間違えて入ってしまったらどうするかなんですけど、もうそのまま進んで次の出口で出るしか方法はないです。
もう他に手段はありません。Uターンしていけばいいやというのは絶対にやめてほしいなと思います。
いくら加速車線、合流車線とはいえ、後ろからはやっぱりその方向へ向かってくる人がやってくるわけなんで、
そんな車と鉢合わせしたら、なかなか行き違いも難しいでしょうし、相手のスピードによっては正面衝突も避けることが難しくなるんではないかなと思います。
高速道路入るときはまず入り口を間違えないように注意することと、万が一間違えてしまったとしてもそのまま進むというのを絶対徹底してやってほしいなと思います。
この高齢男性の方も逆走になるというのが分かってかどうかなんですけどね、分かってないとすればそもそもやっぱり車の運転自体がもう危ないなっていう、そんな年齢になっていると言わざるを得ないですし、
それが分かっていてやったんであれば非常に危険な行為なんでやめてほしいなと思います。
いずれにしても高速道路の逆走という行為は絶対に危ないので皆さんも気をつけていただきたいなと思います。
ここでちょっと小ネタなんですけど、雑学会でも過去取り上げたことはあるんですけど、もし行き先を間違えて次のインターチェンジで降りるときなんですけど、そこでお金支払う必要ないです。
そこでETCの方もそうでない方も一般ゲートに入ってもらって、かかりん呼び出しみたいな感じで通話できる状態にして、
すいません進行方向間違いましたということを伝えればゲートを開けてくれます。
ただそのまま一般道の方面に去ってしまうとこれは無賃乗車みたいな、お金払わず出て行ったというそれは犯罪になっちゃいますんで、
そのまま展開してまた高速の入り口もゲート開けてくれますんで、そのまま高速もう1回入り直すことができます。
そこで正しい進行方向へと向かえば、もともと入ったインターチェンジの入り口から行き先へのインターチェンジの料金で元へ、元の経路へ戻ることが可能となっております。
これ特別展開という措置ですので、もし行き先を間違えたり、あるいは出口をちょっと冒頭してて通り過ぎちゃったという時には、
この特別展開という方法を知っていれば、お金は無駄になることはありませんので、知っておいて損はないかなと思います。
ただどうやっても取り返せないのは時間ですね。もうこればっかりはどうしようもないです。間違えた、行き過ぎた、もうその時点で次の出口まで向かうというのは避けることができませんので、
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時間を無駄にしないためにはやっぱり入り口間違えないこと、出口が近づいてきたら出口を行き過ぎないように気をつけること、
この2点皆さんも改めて気をつけて運転していきましょう。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。 ここからコメント返しを、今日何件だろうな、3件ぐらいあるかな?
はい、いずれもね、YouTubeサブチャンネルでちこりーたさんより頂いているコメントです。 頂いた順に紹介をしようと思います。
まずはナンバー871に語呂合わせコメントを頂きました。はい、紹介いたします。
ナンバー871 花井ゆき子
かっこ、ゆき子花井ファッションデザイナーと書いてあります。はい、ちこりーたさんありがとうございます。私この方はちょっと存じ上げないですね。花井ゆき子さん。
カタカナでゆき子花井という名前で活躍していらっしゃる方なのかな? はい、らしいです。ファッションデザイナーの方ですね。
まあ私ファッション、あんまり関わることはないかな。
はい、ということでまずは語呂合わせコメント1件ありがとうございました。 そして昨日のライブ配信、ちこりーたさんね、リアルタイムでコメント下さったのは割と後半に入ってからだったんですよね。
はい、ということで、改めてね、最初からアーカイブを聞いていただいたと思うんですけど、そこでコメントを2件ほどいただいております。
まず1件目のコメントです。 現在18歳のわしの老眼事情。
メガネ外して裸眼で10センチの距離がよく見える。 肘を伸ばしたって変わらんわ。というコメントです。
はい、ありがとうございます。 10センチの距離でよく見えるんであればね、まあ老眼とは言えないんじゃないかなと思います。
肘を伸ばしても変わらない。10センチの距離でも、肘伸ばすとどれくらいですかね、30センチぐらいになりますかね。
その距離でも見え方が変わらないということなんでね、まだまだ近くを見るのも苦労しないよという、現在18歳のちこりーたさん。
まあ18歳なら当然ですよね。まだまだ老眼を心配するような年ではないかなと思いますんでね。はい、いつまでもそのピント調節のできる目をね、保っていただきたいなと思います。
これね、昨日もライブ中に話はしたんですけどね、この老眼ってなんとかね、トレーニングでね、まあ回復は望めないにしても、なんとかね、その老眼を遅らせることってできるんですかね。
なんかもしそんな方法があればね、私ももう40ですからね、そろそろそういったトレーニングもしていきたいなと思っているんですけど、これどうなんでしょう。
もしどなたかね、詳しい方いらっしゃいましたらね、ぜひ教えていただきたいなと思います。
はい、そしてもう1件ね、ちこりーたさんより、同じ回にコメントいただいております。少し長文ですが、全文紹介いたします。
疑問 大南町に住む高校生は大南町の自動車学校に通わず、よその地域の学校に通ってるの?
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わしの住む町にも自動車学校があり、中学生の時は毎日自動車学校の脇を通って峠行してたし、道路にはいつも〇〇自動車学校って書いてる車が走ってたし、隣接子が教習コースだったので就職してからも毎日見てた。
大南町の高校生は教習車を見る機会すらないの?というコメントです。はい、ありがとうございます。
これね、昨日のライブの中でね、地元に住んでる子をね、やっぱり大事にしたいよねっていう話をね、したんですよ。
でも、地元の子が全く来ないわけではもちろんないです。ただね、なんだろうな、そのわざわざ地元で撮ろうという、そんな気持ちが薄いんじゃないかなという、まあこれ私のね、勝手な想像でしかないんですけどね。
なんかそんな気がしてるんですよ。まああの簡単に言うと愛着がないといった感じじゃないかなって思うんですよ。
まあ高校3年生になってね、もういち早く免許取りたいというわけでもなく、なんかなんとなくね、進学に向けての勉強とか就職の準備とかしてて、
まあ免許まだいいかなという感じで過ごしてきた方はですね、その後19歳になって、まあ進学となるとやっぱりね、この横南町って大学とか専門学校がありませんので、やっぱりよそへ出るという方がほとんどなんですよね。
ほとんどというかもう全員かな、横南町にないんでね。はい、でまあそうすると夏休みで、よしじゃあ免許取るか、じゃあ地元に帰って、この自動車学校で取ろうとまでは思わずに、
もうその進学先の近くにある自動車学校でね、まあ免許取るならもうここでいいかなみたいな感じで免許を取得されておられる方もおそらくね、いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよ。
それをね、ぜひともなんとかね、免許を取るとなったらやっぱり地元の横南町のあの自動車学校で取りたいよね、という風になってくれたら嬉しいなということでね。
もっともっとね、うちの自動車学校に愛着を持ってくれるような、そんな活動していきたいよね、というのがね、はい、昨日の話の流れだったんですよ。
なんで、あのもちろんね、自動車学校があるというのを知らないというわけではないと思います。あの、教習しててもね、地元の高校生、中学生、見ますからね。
峠港の歩いてる横をね、教習車で通ったりっていうのも何度もありますんで、まあ知らないわけではないにしても、なんかわざわざ地元で取る必要ないよね、
という人もね、少なくないんではないかなと考えております。はい、まあそういった意味でね、ぜひとも免許を取れる年齢になったらね、やっぱり地元で取りたいなと思ってもらえる、そんな自動車学校にしていきたいなというのがね、昨日の会話の流れでした。
はい、ちこりたさん、疑問をね、投げかけていただきましてありがとうございました。
はい、えー、ということで本日はね、3件コメントへの返事をさせていただきました。皆さんいつもたくさんのコメントをありがとうございます。
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はい、えー、それでは本日はこの辺りで終わりにしようと思います。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。